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「なんでマジメに生きてるのに幸せになれないの?」という思いを抱いている方もいらっしゃると思うのですが、このマジメさは自分の心の痛みが作り出したルールをきちんと守っていることを指しているのかもしれません。
とすると人の言動を見てモヤモヤすることはその痛みの存在を教えてくれていると言えるのです。
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こんにちは
いつも心に出来たモヤモヤを根本先生の回答でスッキリさせて頂いております。
ありがとうございます!
近頃嫉妬についてのネタが続いておりますが、ついでに私のモヤモヤを吐き出したく投稿させて頂きます!
仲が良くよく旅行にも一緒に行く女友達がいるんですが、彼女の恋愛観を聞いてドン引きしてしまった自分がいて、これはこのまま友達として会うべきか、距離を取るべきか悩んでいます。
その女友達は色々な既婚者の男性とよく2人で食事をしに行くんですが、彼女曰く、婚活で会う男性よりも話が面白いし楽しいから行く。と言います。
私も婚活中なので言っている意味はとても分かるので、そこはいいんですが、少しは相手の奥さんに対して贖罪の意識があると思っていたんですが、全くなかったんです。
もしその男性と浮気する関係になったらどうするの??
と聞いたら、
私はそんなつもりはなかった。相手(男性)が悪い。
と言い切ったんです。
そんな価値観もあるのね~と流せればいいんですが、自分の父親が浮気をしていてずっと母から愚痴を聞いてきた私にとって、浮気するやつ=気持ち悪い。になってしまっているので、その女友達の事も生理的に受け付けなくなってしまいました。。
いつもモヤモヤした心を隠しながら会うのは嫌だな。と思い、その子にも既婚者とご飯に行くのは父親の浮気もあったからとても嫌だと伝えました。
それぞれの価値観だから、辞めろという訳ではないが、そうやってご飯に一緒に行っている事を知って悲しむ奥さんもいるんだ。という事を知ってほしい。と伝えたら、ふーん。と言う他人事の様な相槌に、こりゃ言っても仕方がないと思いました。
私もそれぞれの価値観だから。と言いつつ自分の価値観を押し付けているんですよね~
そのあと彼女は知り合いから紹介された人と3ヶ月でスピード婚約して、私のモヤモヤは止まりません。笑
自分は誰も傷つけていないし、真面目に生きてるのに何故。。実は彼女の様に自由奔放に恋愛したいのね。って事も薄々気付いています。
やっぱり恋愛、結婚には根本先生がおっしゃる愛されたい姫を素直に出して行くのがベストでしょうか?
(Cさん)
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5月14、15日開催の「問題解決のための2daysセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「東京/オンライン:5/14,15 問題解決のための2daysセミナー with ジュンコ~1日のみの参加も可。ずっとなんとかしたかった慢性的な問題を癒す~」https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/44504
随分と感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
「専業主婦にはなりたくない!!!」と泣き叫んだ自立系武闘派女子です。
その後ブログの小ネタとして登場しているのを発見し、先生私のことお気に入ったんやなぁとニンマリとしておりました。
恰好の顧客として目を付けられただけでしょうか?
「(アラサーになっても終わらぬ反抗期でずっと反抗し続けてたけど本当は)大好きなお母ちゃんへ感謝を伝えなさい」という無理難題を課され、葛藤を乗り越えなんとか次の日に手紙を出すことができました。
手紙を書きながら、ケーキを焼いてくれたり服を縫ってくれたりと母の“専業主婦”な一面を昔よく周りに自慢していたことを思い出しました。
絶対専業主婦にはなりたくないと思っているのに、不思議なものですね(笑)
手紙を受け取った母からは、お礼のメッセージが届き、「こんな素敵な手紙を書けるようになったなんて、大人になったね。とても嬉しい」と言われました。
同時に、「これからも自慢の娘の活躍を期待してる」とのことで、私はずっと母の期待に応え続けてたのかもしれないなと思いました。
父が大嫌いで反抗ばかりしていたので問題の根源は父だと思っていましたが、実は母からの影響の方が、慢性的で気づかなかったからこそ大きく根深いのかもしれないですね
これがきっかけに何か大きく動いた感じはしないのですが、頑張りすぎな自分や無理している自分を、少しずつ認められるようになってきた気がします。
もっと軽やかに生きていこうと思います!
ありがとうございました!
(専業主婦にはなりたくない!自立系武闘派女子さん)
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かれこれ数年前より頭の中で構想を描いていました恋愛心理学講座の連続コース。
自分ひとりでやるのもいいけれど、せっかく優秀かつ有望なカウンセラーがお弟子にいるのだから彼女たちに手伝ってもらうのもアリかもしれない。
そう思い始めて改めて企画を具体化させたのが今年の初め頃。
うちの講師陣に参加希望を募ったところ、ヤタ、ジュンコ、桐山、えつこ、愛の5名が名乗りを上げてくれました。
そこからテーマを決め、それぞれがテキストを作り、内容がだいぶ固まってきました。
今日、改めて自分の担当分の内容をチェックしまして、とりあえず初校のようなものができあがりました。
現時点でA4で43ページにわたる大作です。本で言えばだいたい3分の1くらいの量に相当します。
講座で話す内容をちゃんと文字に落としたら優に1冊分どころか2冊分くらいにはなる量です。
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1日に2冊の本が同時に出るなんて初めてのことですし、ほんまにそれでええんか?と思われますが、今回は出版社主導の企画で一冊はかつて出した本の文庫化、そして、もう一冊は監修本というわけで、書き下ろした部分もありますが、頑張ったのはライターさんと編集者さん。
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リラックマの「ごゆるり」セルフケア メンタルの不調とさようならする100の方法
出版社 : リベラル社 (2022/5/20)
発売日 : 2022/5/20
ISBN-10 : 4434302833
ISBN-13 : 978-4434302831
価格:1,210円(税込み)
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まだまだ男性性優位な社会の中で女性性が豊かな人はどこか生き辛さを感じているかと思います。
今まではそんな自分を抑圧して合わせるしかなかったかもしれませんが、今の時代は徐々に選択肢が広がっているのも事実。
ライフワークをデザインするためにどういうプロセスを経るのが良いかを一つ提案しています。
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女性性と男性性を私たちは心の内に持つわけですが、社会に目を転じればまだまだ男性性が優位な環境が強く残っています。
21世紀は心の時代、女性性の時代などと言われ、また2021年からは「風の時代」などと言われていますが、なかなか社会がそうした変化に対応するのは(少なくても日本では)まだまだ難しそうです。
男性性の強い社会というのは分かりやすく言えば「軍隊式」の組織構造を持ち、ピラミッド構造をしており、役割分担の元、上意下達の命令系統にて管理されるものです。
つまり、個よりも全体を重んじ、感情よりも思考が優先され、定められたルールに基づいて結果・数字を求めて行動(仕事)することが重視されるわけです。
そこでは誰かと競争して勝ち残ることが目標であり、かつ、完璧に振舞うことが求められるので、感情を抑圧し、思考的であることが必要となってしまいます。
そうなると個人の感情というのは無視されるわけでして、“機能的”にならざるを得ず、感情・感性が豊かな方は当然ながらそこから弾き飛ばされます。
そうするとことで、結果的に女性性が豊かな人ほど「社会に適合できない」という問題を抱えるわけで、その中で生き残らんとする人は、その女性性の強さをベースに男性性を強化して「男よりも男らしいマインド」を獲得していきます。
そうして見事、自立系武闘派女子が現代に誕生するわけでございます。
(なんか壮大な物語ですな。笑)
自武女の皆さまなどはあまりに女性性が豊かなゆえに男性性社会にも適応する柔軟性を持っており、「武器を持て?競争に勝て?うーん、興味ないんだけど、できんこともないから頑張るわ~!」などと言いながらも鋼のメンタルをもって頭角を現し、「めんどくせーなー」と思いながらもルールに適合して社会を闊歩されてるわけですけれど、でも、やっぱり「自分らしくない生き方」をしてる分だけストレスを抱えることになります。
それも体力溢れる20代の頃は鼻息荒く乗り越えていくのですが、30代に入れば自然と女性性がより表に出てくることもあいまって、「なんかイヤだなあ、この生き方」などと考えるようになります。
一方で、そんな思考的・システム的・競争的な環境において、感情・感性・つながり・自由さは葛藤を生むので、あまりに女性性が豊かというか男性性に興味がないという方々ほど、そもそも受験が目標となる競争社会について行けないので、思春期以降「社会が怖い」「お金を稼ぐということが怖い」「仕事がしんどい」「不自由だ」「生き辛い」「会社が嫌だ」「窮屈で仕方ない」という思いを抱き、「何をしていいのか分からん」という結論を得るのです。
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まいどおなじみ性と愛のスペシャリスト・ジュンコの連続講座、始まります!!
テーマと日程はこちら!!
(1)5/19(木)19:30-21:30「性と罪悪感」
(2)6/2(木)19:30-21:30「性と無価値感」
(3)6/23(木)19:30-21:30「性とサレンダー。そして親密感。」
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