Cさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「夫がテレビに登場するタレントや一般人をけなし続けて気分が悪いんですけど?」を読んで。
私は自分に自己肯定感が低いことを自覚しているのですが、夫は結婚当初「自分に自信がないなんて思ったことがない」と豪語しており、外でもいつも人当たりがよく好かれるので羨ましく思っていました。
けれどこの話しを読んで、実は自己肯定感が低い自覚がないか、認めたくないからではと思いました。
夫には優秀な兄がいて、義理の父は事あるごとに親戚に自慢し、私は、身近な夫より遠くにいる義理の兄に耳を貸す義両親に違和感を感じており、よくこの人はグレなかったなぁ私ならとっくに!と思っていたのですが、もう諦めの境地だったのでしょうか。
近所に凄く声の大きい人がいて「心が休まらない」と最近言い出しましたが、私は5.6年前からそう言っており、「えっ!そうだったの?」とびっくりしました。いい人臭がぷんぷんしていたのはそういうことだったのか⁈と。
いつも親父ギャグを言って家族を笑わせてくれる優しい夫、家族のために一生懸命働いている夫にもっと感謝を伝えなきゃ!と反省しました。
(Cさん)
Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
5,6年前、神楽坂で根本先生と真島あみさんのコラボセミナーに参加していた者です。その後しばらくしてから彼氏ができて、さらに1年後に結婚。仕事を辞めて現在は専業主婦をしています。
あみさんとのセミナーは「素敵な男性と出会いたい!」「彼氏がほしい!」という気持ちで受講しましたが、それが達成できてもまた違う悩みが出てくるんだなぁ、人生難しいー!と日々感じています。
働かないことへの罪悪感やお金への不安などはブログやセミナー動画にお世話になり、少しずつ解消されています。
前置きが長くなってしまいましたが、今回は『夫がテレビに登場するタレントや一般人をけなし続けて気分が悪いんですけど?』の記事に共感したので、感想を送ります。
私の夫も、テレビに出る人にさまざまな悪口を言います。「うるさい」「こいつ嫌い」だけでなく、人種差別的な発言や「死ね」など過激な言葉もしばしば。
特に困るのは、外出先でも不機嫌を撒き散らすところです。
夫は外出先でも自分が不快になると周りの人(赤の他人)にわざと聞こえるように「邪魔なんだよ」「うるせえんだよ」などと言ったり、店員さんにキレたり、しつこく睨みつけたりします。
隣にいるとみっともなくて申し訳なくて恥ずかしい気持ちになります。何度やめてと言っても変わらず、今はもう諦めています。(今では外で何か言い出しても私は無視したり、可能であれば物理的に距離を置いたりしています)
先日も外出先で上記のようなことがあり、気分台無しで帰宅し、その後ずっとモヤモヤしていました。
・夫はずっとこの性格でやってきたんだから、今更私が指摘しても聞き流される
・そもそも相手を変えるんじゃなくて、まずは自分の意識を変えるべきなのかな?←根本さんのブログで、夫をコントロールしようとしている自分に気づけました
・でも何をどうしたらいいんだろう?
と考えていたところにこちらの記事がアップされていて「あれ私、お便り送ったっけ??」と錯覚してしまうほどタイミングが良くて「これがブログで読んだシンクロニシティってやつ!?」と驚きました。 続きを読む
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記憶にない時代のできごとは覚えていないわけで、その体験がなくなったわけではありません。
だからそこかしこに影響が残ってしまい、それが親密感への怖れになっていることも少なくありません。
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初めまして。
数日前に先生のブログを初めて拝見し、ずぅっと知りたかったことが書いてあってすごく感動しました。
それは親密感への怖れについてです。
私は今33歳独身女性です。20代まではそれなりにモテてきたつもりで彼氏もコンスタントにいました。
だけど最後に付き合った7年前(!?)の彼氏からピタッと彼氏が出来なくなりました。
なんとなく、いつもお付き合いすると振られるのが怖くていつか嫌われちゃう気がするのが怖くてその前に自分からお別れをすることがほとんどでした。
なんでなんだろう…ってずっと思ってた中、先生のブログ見てこれだー!!って思いました。
親密感への怖れ。。そうです、ものすごく怖いです。
恋人だけでなく、友人にもそう思います。
思い当たるのは、1歳の時の母との死別…なのかなって思います。でも正直ピンとはきてないです。
それとも、育て親の祖母との関係?
小さい頃は優しい祖母が大好きだったのに、ある日を境にものすごく怖い祖母になってそれがすごく怖かった記憶があります。それも理由なのかな。。
いつもいつも仲良くなってもその先にいけなくて、その度に落ち込んで、でもどうしたらいいのかわからなくて。
そこで先生のブログ読んで、初めてこの気持ちを言語化してくれた人がいた…この気持ちを知っている人がいる…そんで解決方法も知ってる…!!とめちゃくちゃ感動しました。
人といるとこんなに気持ちいいんだよ~安心するんだよ~って書いてあったけど全くピンとこなかった。
もうひとりぼっちは嫌ですーーー
どうしたら良いか是非教えて下さい!!
(Mさん)
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幼少期の家庭環境で「自立・男性性」と「依存・女性性」にマインドが分離してしまい、それぞれがパートナーを求めるようになるので、旦那もいるけど彼氏もいる状態が生まれます。
それでほんとうに幸せならばいいけれど、それがなんか不自然だから問題になるんですよね。
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先日お会いした方は「以前からブログでそういう記事を見ていて薄々自分も危ないんじゃないかと思ってたんですけど、ばっちりハマってしまいましたー!!」とおっしゃってましたね。
この「旦那もいるけど彼氏もいる」という状態って、「旦那がほんといい加減でダメンズ、だから外に救いを求める」みたいな傾向を思い起こしやすいのですが、確かにそういうケースもあるんですけど、実際は、、、
「夫はとてもいい人。穏やかで優しくてパパとしては最高。でも、男としては・・・」
というパターンがとても多いんです。
なぜ、そうなってしまうのか?については様々な要因があります。
代表的なものを紹介していきましょう。
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愛してくれたら愛する、という取引をしていたり、拗ねたり、怒ったりしていたり、何かしらの条件を付けていたりして、愛を出し惜しみしてませんか?
それが今の現実(結果)として現れているのかもしれません。
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「好きな人が現れたら目一杯愛してあげよう!」と思うのは自然なことかもしれないけれど、それって、好きな人じゃなかったら愛を与えないってこと???じゃないよね??
「私を好きになってくれたら思い切り愛してあげるのに!」と思ってしまうこともあるかもしれないけれど、それは「取引」であって「愛」じゃないんだよね。
それに「条件付きの愛」って嬉しくないでしょう??
「勘違いされたら嫌だからあまり優しくしないでおこう」というのは分かる。めちゃくちゃ分かる。良く聞く話だし。
でも、それって「No」を言うのが嫌だったり、苦手だったりするからなんだよね。
「自分ばっかり愛するのはアホらしいからちゃんと相手の出方を見てから」と思うのはある意味大人な考えかも知れないけれど、やっぱりそれも「取引」って言うんであって愛じゃないんですよね。
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よく自分のマインドは「強い私」と「弱い私」二重構造だと思ってしまうものなんですが、心ってのはもっと深く、さらにその奥に別の私も隠れているものなんです。
だから、より深く自分を見つめることでさらに新しい自分が発見できるのです。
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こんにちは!いつもブログや書籍などでお世話になっています。
ネタのひとつに取り上げていただけるとうれしいです。
質問は、
「わたしの岩の鎧の中にいたのは、とろふわおぼろ豆腐メンタルの自分だったので、この世を生きるためには鎧を着続けないと生きていけない。
だって少しの力でぐちゃぐちゃになってしまうもん。
岩の鎧を脱ぐために、せめて木綿豆腐ぐらいになることはできますか?」
です。
最近やっと「自分ってロックウーマンかも…?」と自覚できるようになりました。
幼少期に両親との関わりの中で、「この親は変わらない。だから、自分がなにも感じないようにすればいい。そうすれば、なにも問題が起こらない」と、心を石化させる術を心得ました。
そのおかげで、思考的、感情が表出されない、我慢強い、鈍感なマシンのような人間に成長。
そこから、ハードワーカー、燃え尽き症候群、パートナーシップの問題を経て、このブログに辿り着きました。
おかげさまで、自分と向き合い続けていると、ようやく両親に対して怒りの感情が湧いてくるようにもなりました。
そんな中、幼少期の自分をイメージすると、岩の鎧を着ていたので、鎧をはいで中を覗いてみました。
すると、繊細で、敏感で、弱くて、傷つきやすい、とろふわおぼろ豆腐みたいな自分がいて、「裸のまま外には出られない!」と思わずまた蓋をしてしまいました。
「岩の鎧は、弱いわたしがぐちゃぐちゃにならないように、守ってくれてるんだな」と温もりを感じて脱げなくなりました。
わたしは今世は岩の鎧で生きていくしかないのでしょうか?
それとも、おぼろ豆腐メンタルが木綿豆腐ぐらい強くなる日はくるのでしょうか?
わかりにくい質問ですが、根本先生のお考えをぜひお聞きしたいです。
(Sさん)
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Sさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「無価値感ワークショップ」のDVDご購入はこちらからどうぞ!
『動画配信/DVD:「無価値感を癒して今の自分に自信を持つためのワークショップ」』
6月の
無価値観ワークショップに参加させていただきましたSです。
遅ればせながら、その後の変化についてご報告させていただきます。
ワークショップの2か月後、習い事の先輩の紹介で男性と知り合いました!!
ですが、怖くなって彼と距離を取ろうとしてしまったのです。。。
その後、私がお誘いしてデートしたものの、彼はロックマンと化していました(泣)
いてもたってもいられなくなって「決められない人」本を読んでワークに励んだところ、なんと、明日彼とご飯に行くことになりました(←今ココ)
今ココになるまでの間、ふと、お恨み帳を書いてみようと思いました。
母親はクソババア、姉はクソ野郎、ずっと私を虐めてきた友達はクソと表現。具体的なエピソードや当時の感情が生々しくよみがえってきて、文字通りの死ね死ね団と化しています。
書くごとに目の上のたん瘤が取れて、私は本来、まっすぐで、正直で、思ったことを即やってしまう子だったんだな、と思い出しました。
また、自分の中の「年の近い人たちと上手くいかない」問題の原因もわかりました。私の弱さや意見を否定していた母親に従って、自分自身がその人たちの弱さを否定していたからでした。
明日は彼とのご飯ですが、素の自分で向き合います。
もう、ロックマンメーカーは卒業します。
でも、根本さんにはお世話になり続けます(^^)
またアフタヌーンティーにも参加したいですし、お弟子さん制度にも興味があります。
そして当日にいろいろなお菓子を準備してくださったスタッフさん、本当にありがとうございました。ワークショップはイメージワークが多く、頭も心もすごーく疲れたのですが、糖分と塩分を両方取れるラインナップにすごく助けられました。
ほかにも色々と変化があったのですが、書くとさらに長くなってしまうのでこの辺で…。
またどうぞよろしくお願いいたします。 ペコリ(_ _)
(Sさん)