*
母と息子は基本、恋人みたいな関係になりやすいのですが、それがシンママかつひとりっ子であればその確率は100%に限りなく近づくものです。
そうすると精神的に母から自立することができず、また、パートナーが入り込む隙間がなくなってしまうのです。
*
お久しぶりです。以前、
「彼女がロックウーマンだった!」でお世話になりました、Hです。
この度は根本先生から回答を頂けると思っておらず、わずかな文面ながら、自分に必要なアドバイスをしてもらえたことが本当に感激であり、男性性・軸を日々意識して生活しております。
っが、その中で、ついに来たか・・・という「ラスボス・おかん」問題に直面しております。
自分は、一人っ子のシングルマザーで、常に目の前で母親が、祖父母の存在で苦しみ、体調を壊し、泣いている姿を見てきました。
なので、子供の時から、
「母親をこれ以上、困らせてはいけない。」
「母親を支えなければならない。」
と思い、大きな反抗期もなく、母親に怒られない・否定されない・許される範囲内でのみ生きてきました。
ですが、年々、やはり母親に合わしている自分がつらくなり、まさに先生のブログでもよく取り扱われている、「母親との癒着問題」の状態があったと思われます...
その母親が、態度が急変する出来事があります。
それは、自分が真剣に恋愛をし始めるときです。
実家暮らし(何故か、一人暮らしが出来ない収入や状況が続くあたりも...)なので、どうしても、帰りが遅くなってしまうし、連絡が出来ない時があります。
自分にも非があると思いますが、毎回・激怒され、ガン無視されます。
恋愛に限らず、自分自身が本当にやりたいことをやると、10代の時からこの兆候はあったと思います。
その結果、ほぼ恨みに近い感情しかなかったのですが、先生のブログや他の武闘派女子の皆さんの体験を読み漁り、自分が「親に依存をして、勝手に背負い、子供やっていた。」ということに気が付き、衝撃を受けました。
徐々に、「ただの親戚のおばちゃん、一人の人間」として見ることができるようになり、今後、収入面や本当にやりたかったことができるのではないか?と感じております。
もしよければ、男性目線での、「親との癒着」という問題を取り扱って頂ければと幸いです。またセッションやセミナーに参加させて頂きたく思いますので、よろしくお願いいたします。
(Hさん)
続きを読む
*
職場の人間関係を見るコツとして「どんなメッセージが来てるのか?」というものがあります。
自分の問題として向き合った方がいいのか?それとも行動することが促されているのか?その読み方は様々ですが、ヒントになれば幸いです。
*
こんにちは。毎日粛々と会社員して社会に馴染もうとしてますが本当は南国で遊んで暮らしたい。沖縄好きのYと申します。
今回先生に質問したいことは、会社の困ったちゃん/困った君に頭を悩ます今の現状は心の面から見るとどんな意味があるんだろう?というテーマです。なぜか夫婦ともども(それぞれの社内で)精神科に通う同僚や部下に悩まされております。
ちなみに鬱などで苦しんでいる方を悪く言うつもりは全くなく、私たち夫婦が悩んでいるのは周りに毒吐きや嫌な気持ちにさせるタイプだったり、自立していない困ったちゃん達です。
今年は家族で地方への移住を考えていたり、転職、2人目もそろそろ、など節目の年かなと思っていますが、今の幸せな私たち家族の生活を邪魔してくる会社の不幸な人たち(?)が憎らしいです。彼らにひっぱられて平日は毎日疲れてぐったりしてしまいます。
本当は買って置いたままの小説も読みたいし、趣味の時間もとりたい、子供や愛犬との時間も充実させたいし、ゆっくりと湯船に浸かって根本先生の本を読み、ライフワークにどしどし近づきたい!
他人を変えるのは無理なので、自分の考え方をどうにか変えるヒントをいただければ幸いです。
(Yさん)
続きを読む
最新刊「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」のタイトルが発表されるや否や、「おいおい、弟がいる姉が幸せになれねえって?」というクレームをたくさんいただきまして、あ、そういえば、「弟がいる姉=長女」ということに遅まきなが気付いた次第です。
続きを読む
10/18に発売となります「兄弟姉妹の心理学~弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか~」(WAVE出版)を記念しまして、無料のセミナーを開催しました。
アーカイブを残していますのでぜひご視聴ください!
続きを読む
*
本のタイトルを見てざわついた長女も多いはず。その心理について解説すると同時に、意外かもしれませんが、姉×弟って一番ベストな組み合わせなのかも?というお話に言及させていただきます。
*
新刊のタイトルが発表された際、自立系武闘派長女たちがざわつき、「おい、どないなっとんねん。なあ?」「おい、著者を呼び出してシメたろやないか?」「あいつ、ついに本音を言い出しよったな」などのLINEが丑三つ時に飛び交っていると聞いております。
同時に「は?姉がいる次女やねんけど、全然幸せになられへんのはなんでや?」とか「弟だけやなくて妹もいる姉はどうなんねん?」という、問い合わせなのか脅迫なのか判別しかねるメールも飛んできており、うちのスタッフ陣(姉がいる次女&兄がいる長女)も「そんなことよりうちの場合はどないやねん?」とキレ気味になっております。
もちろん私も自武女の皆さまとの付き合いが長いため、炎上商法などを仕掛けようものならガチで燃やされる危険があるということくらい理解しておりますので、このタイトルを決定した編集者(弟がいる兄)にこの危機的状況を伝えところ死んだふりをされました。(さすがです。)
ということで、そんな弟がいる長女たちの怒りを鎮められるのか、かえって油を注ぐことになるのかは分かりませぬが、言い訳をさせていただければと思う次第です。
続きを読む
*
昨日とあるセミナーに登壇させてもらったのですが、その際に「兄がいる妹」についてのご質問を頂きました。
なかなか面白いテーマだなあ、と思い、本に書いたかどうかの記憶がすでにないのでネタとさせていただこうと思います。
*
よくカウンセリングなどではその問題の原因として親子関係とか思春期の人間関係などにフォーカスを当てるんですけれど、ある時期からそれだけじゃ説明がつかねぇな、と思うことが増えまして、「そうか。それはお姉ちゃんとの関係が原因すね」みたいに兄弟姉妹を考慮に入れると筋が通ってくるケースがたくさんあることに気付きました。
それでこの本を書くに至ったわけです。
「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)
それで色々と考察を広げて行きますとパートナーシップでもビジネスでもきょうだいとの関係が大きな影響を与えてるんだなあ、ということが分かってきたんです。
例えば、あるチームの問題をそのトップの方から相談されたことがあるんです。
組織が大きくなるにつれてそのチーム内での主導権争いが激しくなり、チームが分裂しそうだ、という問題でした。
続きを読む

せっかく福岡に行くのだから何かしたい!けど、土日はお弟子さん制度で身動きが取れぬ・・・と思っていたところ、「土曜日の3時までは竹内えつこが講師を担当するからその間だったら行けるんじゃね?」という神様からのお告げがあり、「じゃあ、ランチ会を開こう!」と思い立ったのでした。
場所をスタッフに探してもらい、ここは良いんじゃない?と見つけたホテルニューオータニ博多のフレンチ、カステリアンルーム。個室があったほうがいいよね、ということで別料金で個室を押さえさせていただきました。
【キャンセル待ち】福岡:10/15(土)12:00-14:00頃 ランチ会 at ホテルニューオータニ博多・カステリアンルーム
そして、皆様に告知に協力していただきまして、九州の筋金入りの自立系武闘派女子が集うことになったのです。
続きを読む