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「弟がいる姉は幸せになれない」は本当なの?

本のタイトルを見てざわついた長女も多いはず。その心理について解説すると同時に、意外かもしれませんが、姉×弟って一番ベストな組み合わせなのかも?というお話に言及させていただきます。

新刊のタイトルが発表された際、自立系武闘派長女たちがざわつき、「おい、どないなっとんねん。なあ?」「おい、著者を呼び出してシメたろやないか?」「あいつ、ついに本音を言い出しよったな」などのLINEが丑三つ時に飛び交っていると聞いております。

同時に「は?姉がいる次女やねんけど、全然幸せになられへんのはなんでや?」とか「弟だけやなくて妹もいる姉はどうなんねん?」という、問い合わせなのか脅迫なのか判別しかねるメールも飛んできており、うちのスタッフ陣(姉がいる次女&兄がいる長女)も「そんなことよりうちの場合はどないやねん?」とキレ気味になっております。

もちろん私も自武女の皆さまとの付き合いが長いため、炎上商法などを仕掛けようものならガチで燃やされる危険があるということくらい理解しておりますので、このタイトルを決定した編集者(弟がいる兄)にこの危機的状況を伝えところ死んだふりをされました。(さすがです。)

ということで、そんな弟がいる長女たちの怒りを鎮められるのか、かえって油を注ぐことになるのかは分かりませぬが、言い訳をさせていただければと思う次第です。
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兄がいる妹は“夢見る夢子ちゃん”になりやすいのか?~兄がいる妹は2回ハートブレイクを経験する!?~

昨日とあるセミナーに登壇させてもらったのですが、その際に「兄がいる妹」についてのご質問を頂きました。
なかなか面白いテーマだなあ、と思い、本に書いたかどうかの記憶がすでにないのでネタとさせていただこうと思います。

よくカウンセリングなどではその問題の原因として親子関係とか思春期の人間関係などにフォーカスを当てるんですけれど、ある時期からそれだけじゃ説明がつかねぇな、と思うことが増えまして、「そうか。それはお姉ちゃんとの関係が原因すね」みたいに兄弟姉妹を考慮に入れると筋が通ってくるケースがたくさんあることに気付きました。

それでこの本を書くに至ったわけです。

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)

それで色々と考察を広げて行きますとパートナーシップでもビジネスでもきょうだいとの関係が大きな影響を与えてるんだなあ、ということが分かってきたんです。

例えば、あるチームの問題をそのトップの方から相談されたことがあるんです。
組織が大きくなるにつれてそのチーム内での主導権争いが激しくなり、チームが分裂しそうだ、という問題でした。
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10/15。快晴。ホテルニューオータニ博多・カステリアンルームにてランチ会を賑々しく開催して参りました!(こぼれ話付き)

せっかく福岡に行くのだから何かしたい!けど、土日はお弟子さん制度で身動きが取れぬ・・・と思っていたところ、「土曜日の3時までは竹内えつこが講師を担当するからその間だったら行けるんじゃね?」という神様からのお告げがあり、「じゃあ、ランチ会を開こう!」と思い立ったのでした。

場所をスタッフに探してもらい、ここは良いんじゃない?と見つけたホテルニューオータニ博多のフレンチ、カステリアンルーム。個室があったほうがいいよね、ということで別料金で個室を押さえさせていただきました。

【キャンセル待ち】福岡:10/15(土)12:00-14:00頃 ランチ会 at ホテルニューオータニ博多・カステリアンルーム

そして、皆様に告知に協力していただきまして、九州の筋金入りの自立系武闘派女子が集うことになったのです。

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彼氏のNTR願望をどう見るか?その裏に潜む深層心理と自らの才能とは?

カウンセリングでも自分の性癖に関する相談もあれば、パートナーの性癖についての相談もあります。
が、相談してくださる方が主なので、どちらにせよ「自分の問題」として向き合っていくのです。

気持ちを落ち着けたいときに根本先生のブログや書籍を読むととても心が安定します。
特に過去にトピックとなっていた「パートナーの性的嗜好にどこまでお付き合いすべきか?」はスマホに穴が開きそうなほど読みました。

私の彼氏は、いわゆるNTR性癖があります。
しかも彼の目の前でセックスをするのではなく他の男性と私が二人っきりで会い性行為をビデオに撮影して、後で彼が視聴するというプレイが好ましいそうで、私が全部そこまで行わないといけなくて彼は家で待っているだけなのも、正直「??」となってしまいます。
私自身好奇心が旺盛なのと、彼に尽くしたい性格もあり、彼が喜ぶのなら、、と腹を括り何度か実際に行ったことがあります。
一番嫌だったのは、行為の最中に彼に電話をするように言われたので電話したら「じゃあ別れよっか」といきなり彼から言われたことです。勇気を出して他の男性に抱かれてきたのに、その上別れようなどと言われ、ショックで泣き叫び相手男性もびっくりさせてしまいました。
ただNTR後の彼は人が変わったみたいに、彼は私に尽くしまくり愛してるを連呼します。
それは嬉しいのですが、私自身好きでもない男性とセックスすることは自分の心と体を削っているような気持ちになり、彼は私のことを愛していないのではとやるせない気持ちになります。
今はNTRさせたいと言われても、はぐらかしたりしたくないとやんわり伝えて収まっていますが、時間が経ったらまたNTR願望をぶつけてくるような予感がしています。過去に何度も嫌なことを伝えて揉めてますが、めげずに願望をぶつけてきていました。
彼のお母さんは統合失調症を患っており、幼少期にお母さんに甘えられなかったのが原因なんだろうかとか色々と考えるのですが、私自身嫌なものは嫌なので、彼の要望全てには答えられません。
彼とは普段とても仲良く過ごしているのですが、このNTR性癖が原因で別れるべきなのかも悩んでいます。おそらく友人に相談したらそんな男とは別れろと言われそうなので言えません。
彼のNTR願望の深層心理を理解してあげたい気持ちと、私自身の嫌悪感との葛藤が辛いです。
(Sさん)

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親から甘えることを禁止されてきた自立系武闘派女子はまず何から取り掛かればよいのか?~視点をずらすと隠れた問題が見えてくる!?~

子どもの頃から甘えることを禁止してきたのですから、大人になって急に甘えられるはずもありません。
しかも、そのお手本となってくれる人はシャドウなのですから、なおさら抵抗が大きくなるものです。

根本さん、いつも自分に悩むと頼りにさせていただいてます。
ここ最近は気分的には穏やかで、私もついに武闘派退役かと少し淋しさえ感じていたのですが、やはりそう簡単にはいかない、だよねー。

カウンセリングでも、セミナーでもやはり行き着く先は「受け取る、甘える、感謝する」
この壁が高すぎて、あることすら気づかない状態。空より高くそびえております。

現在、主人の飲食店の手伝いと自分のアロマテラピーサロンをやっております。
自分のお客様にはホスピタリティ満載で接することができるのですが、主人の店のお客様には無性に腹が立つ時があります。
客だから大切に扱えよというような横柄さを感じるといじわるしたい衝動に駆られます。

どうしてなのか、自分も良い気分にならないのでやめたい、生温かい目で見守りたいと思うのですが、つい交戦的になってしまう。
武闘派の条件反射かと思っていたのですが、自分が固く禁じてきた「甘え」を感じるからではと気づきました。
お金払ってるんだから、好きにさせてよみたいな。

これはシャドウ?投影?

母からは甘えることは禁止されていると感じてきました。
生後6ヶ月から保育園、母はフルタイム、仕事は帰りが遅く、4歳の頃1人で寝るよう寝床を分けられたことがショックだったことをうっすら覚えています。スキンシップも「甘えてる」と拒否された記憶が強いです。

その分、父には甘えることはありましたが、それを母に「甘やかしている」と揶揄されるのもイヤな記憶です。
私に根深くはびこる甘えの禁止を解除したいです。
今までもこの手合いの内容はあったとは思いますが何から手をつけたらいいでしょうか。
(Tさん)

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(ご感想)感情を吐き出しまくって振り返るサイクルをマイペースに続けたところ、抑圧していた罪悪感、無価値感などがたんまり出てきてびっくりしました〜。笑

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

こんにちは。先日はネタに取り上げていただき、ありがとうございました!!!
「あのときは怒っちゃったけどほんとは何を伝えたかったんだろう?~怒りと上手に付き合えるようになるために~」

感情を吐き出しまくって振り返るサイクルをマイペースに続けたところ、抑圧していた罪悪感、無価値感などがたんまり出てきてびっくりしました〜。笑

そんな自分に寄り添ったりお弟子さんにも定期的にフォローいただいたりして、本当に牛歩ですが、どんどん自分らしく自由にいられる日常を選択できるようになってきていて、ますます楽しいです。ありがとうございます〜!

過去を掘り返す過程で、やっぱり、初めて打ち明けた当時好きだった人に処女を馬鹿にされた(と感じた)こと、元彼に無理矢理迫られアフターピルを飲んで振られたことなどが自分の中で相当傷になっていたんだなと気付くなどしました。

最後までできたことはなく、半年前にいい感じだった男の子とそういう雰囲気になったときも過呼吸ぎみになってしまってそのまま関係性は終わりました。

せっかく愛してもらえたとしてもまた過呼吸ぎみになるかもしれないこと、自分ができないから返せないしわからないことが不安で恥ずかしく、手やモノを挿入されようとすることもすごくすごく不快で不安で怖いです。目の前の相手の困惑した顔ももう見たくありません。

あんなに怖くて痛い思いはもうしたくないと暫く消極的だったのに、最近年下の男の子が気になり始めてしまいました。
でもまた同じ状況になったら、傷付くかもしれないことがすごく怖くて、ブレーキを踏んでいます。

どんなふうに乗り越えたらよいか、ネタにしていただけたらうれしいです。
寒い日が続いてますので、ご自愛ください。
(Yさん)

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お弟子さん制度でも講師を3期にわたって講師を務めてくれ、心の現象を論理的に解説することに定評のあるヤタくん。

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