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素直に謝れる人、素直に謝れない人。~罪悪感との付き合い方~

ある状況においては謝れるけど、別のシーンでは謝れない。
ある人に対しては素直に謝れるけど、あの人に対しては謝れない。
何がどう違うのでしょう?
それは感じている罪悪感の大きさがポイントなのです。

根本先生、初めまして、こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
今日は「人に素直に謝れない心理」についてお聞きしたいと思い、筆を走らせております。
わたしは、人に素直に「ごめんなさい」と謝れるときと謝れないときがあります。
実は今日、職場の上司の車に小さな引っかき傷をつけてしまいました。(大きな荷物を車から積み下ろす際にできてしまいました。)傷をつけてしまったあと頭が真っ白になり、上司には伝えず、何もなかったかの様にその場をあとにしてしまいました。
その後、自分の行ったことを素直に伝えず隠してしまったことに対する罪悪感がむくむくと湧き出てきて、心のなかで自分を責め続けました。
なぜ謝れなかったのかと考えましたが、上司に怒られて自分が傷つくのが嫌な気持ちと嫌われたくない(自己評価を気にする)気持ちが強く自分のなかに強くあることき気づきました。
また上司に自分のミスや間違いを指摘されたときなども、口では「すみません」と言っていますが、心のなかでは「なんでそんなこと言われなきゃいけないの?」と強く反発していることも多々あります。
この“自分の間違いを認めて、素直に謝ることができない”ことの背景には、無価値感と関連があるように思います。
わたしは間違いをしたとき、その場から逃げずに素直に謝れる人間になりたいです。
アドバイスをいただけると嬉しいです。ぜひ根本先生の考えをお聞かせください。よろしくお願いします。
(Mさん)

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(幸せ報告)人生で大きな夢を一つ叶えられたし、また新しい夢を持てるんだなと嬉しいです。

Hさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!

根本裕幸先生、いつもお世話になっています。
今度結婚が決まりお礼とご報告させていただきます。
初めて根本先生のところに来た時クライアントさん達が悩みがあれど生き生きしてること、根本先生が嘘偽りなく伝えてくれるなと思って通ってみました。
私は家庭環境も例に漏れず、特殊な出来事や、体の病気があったので「君は病院でずっと過ごしててもおかなしくないのに生活してるだけですごい」と何回か言われるぐらいだったので、感謝出来る治療家に恵まれて、段々普通の女性らしくなっても、
なかなか幸せと自分が深いところで結びつきませんでしたが、
根本先生のところを利用してて、ちょっとずつ人間関係も豊かになったし、社会生活も保てるようになったりしました。
覚えてるのがリトリートセミナーでフォーカスパーソンに当たって、私は現実が夢みたいで自分がそこにいると感じなかったんですが、根本先生が本当に自分を見てるのかな?と感じたことがあって、そこから人が私に向けてくれる視線とか気持ちとか感じることが増えた気がします。
相手は私にあった全てのことを知っていて、「過酷だったのに、頑張って今まで生きてきてくれたところ」が好きなところの一つと言ってくれるような人です。
人生で大きな夢を一つ叶えられたし、また新しい夢を持てるんだなと嬉しいです。

今辛い悩みを抱えてる人や、本当に叶えたいことがある人は諦めず根本先生やカウンセラーを利用して自分の心と向き合ってみていいんじゃないかなと本当に思います。
長くなりましたが大変ありがとうございました、また新しい段階でのご相談などあればどうぞよろしくお願い致します。
(Hさん)

「仕事好き」「バリキャリ」に憧れがあるのですが、仕事が嫌なのです。

ほんとうに仕事を好きになりたいのか?
ほんぼうにバリキャリになりたいのか?
その本音に気づき、向き合う方がずっと大事だと思うんですよね。
改めて「仕事」についてあれやこれやと考えてみませんか?

根本先生、こんにちは。
仕事のことで相談させてください。
8ヶ月になる第一子の育休中ですが、仕事復帰のことを考えると憂鬱で仕方ありません。
育休は1歳まで取得しているのですが、公務員なので3歳まで取得できるので無理して1歳で復帰する必要はないのですが、夫や職場の人に対して申し訳ないような気持ちになり、99%休みたい気持ちなのにうじうじしています。
というか、育休を取る前から仕事がとても嫌なのです。毎日出勤し、難しい仕事をこなし、理不尽なことを言われ、業務に慣れたと思ったら定期異動があり、上司は私よりも大変そうで。
実際、産休に入り仕事に行かなくてよくなったときは「こんなに毎日が幸せだなんて!」と思いました。
若い頃はバリキャリになりたいと思っていたし、私ならなれる!と思っていた時期もあり、新卒で入った会社は物足りないと思って女性も働きやすいだろう公務員に転職しました。
転職してすぐの頃も、元いた会社よりも裁量があり初めはやりがいを感じていたし、結婚・出産しても働き続けたいと思っていました。
でも、仕事がどんどん嫌になり、転職を考えてみても自分にできることは何もなく、育休中にスキルを身につけようと思っても自分には無理だ、と諦めて結局何もせず時間だけが過ぎてしまいます。
両親は共働きで、父親は公務員で仕事だから割り切って働いていたタイプ、母親は保育士で休日も帰宅後も働いていたワーカホリック、兄は教員で働き過ぎて心身を壊しました。家族仲は良好です。
私自身は昔からずっと「仕事好き」「バリキャリ」に憧れがあるので、仕事のことを考えると「嫌だ!」と思うのが辛いのです。どうすれば仕事を好きになれますか?
乱文長文失礼いたしました。ネタにしていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
(Sさん)

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【Yoshimi.T】プレゼント祭りスタート‼️

師匠と違ってとてもスリムなスタイルをしているYoshimi.Tが太っ腹すぎる企画を実践中でございます。

とりあえずこちらの5つを無料でプレゼントしてくださるようです。

そして、さらに「個別相談」が無料で受けられる上に、個別相談に申し込むとさらに2つのプレゼントをいただけるそうです。

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夫との性の不一致から分かること、そして、性に対する罪悪感と向き合ってみること。

セックスってふだん見せない自分を見る機会だと思っています。相手にしても同じ。
ただ、それを引き寄せているのは自分自身である、という解釈も重要で、相手のせいにしているだけではなかなか問題は進展しません。
特に性に関しては向かいにくいテーマですから少し気合が必要かもしれませんね。

根本先生、ベットの上の男心が分からなすぎて、ご相談します。

今年スピード婚した私の旦那は世話好きで、あらゆることでリードしてくれます。しかしセックスとなると、いきなり『スンッ』。
服も脱がせない、前戯も目を瞑ったまま無言、最終段階では彼は動かないので、仕方なく私が上に乗るんです。

もちろん襲うのはいつも私です(早朝が狙い目)。意識が朦朧とした手にローション握らせズボンを脱がせ、行為をすすめています。手慣れたもんで大体成功しますが、私がしたいのはこういうんじゃない。

話し合おうとしても「俺には性的な欲がないから」と取り付く島もなし。でも、身体は反応しているし、ロマンチストかつ情熱的な人だし、なんやかんや責められると嬉しそうだし、色々ダウト。
出会ったときは私のほうが性に罪悪感があり処女を貫いていたのに、あっさり突破するほどめちゃくちゃリードしてくれたこともありました。

やればできるくせに、セックス以上に面倒なことを沢山自らやってくれるのに、嫌いじゃないくせに、「俺はできない」と頑なに言い張るのはなぜなのですか?

色々とあけすけな表現ですみません。経験の少ない私にどうか男心をご指南ください!
(Sさん)

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「提高自我肯定感的100个法则」を先着5名くらいの方にプレゼントします!!

2024/6に発売になりました「提高自我肯定感的100个法则」をご希望の方にプレゼントさせていただきます!(先着5名様くらい)

元はこちらの本です!
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/41322

そう、中国語(簡体字)版なのです。

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「寂しさ」をどう克服するか?~つながりと自己充足について~

問題の陰に寂しさあり、と言っていいほど私たちの日常には寂しさを起点とした問題が存在しているものです。
自覚しているものもあれば、無自覚になっていることも多いのですが、しかし、この感情、幼いころから付き合ってきているのに解消法が見つかりにくいものでもあります。
なので、専門的な視点からその問題に向き合ってみたいと思います。

「さびしい」「さみしい」「寂しい」「淋しい」いろんな表現がありますが、私たちの問題の根源に漂う感情のひとつと言えるものです。

みなさんは寂しさとどう付き合っていらっしゃいますか?

本も書いたし、セミナーもしているので興味ある方はぜひチェックしてくださいませ。

「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)
*セミナー動画:「つながりと自己充足で寂しさと孤独感を癒す3時間ワークショップ」

この中にほとんど答えが書いてあるのですけれど、ただ寂しさとの付き合い方ってやっぱり難しいものです。

今回のリトリートセミナーでも潜在的な寂しさがテーマに浮上しましたし、カウンセリングでもときには自分でも気づいていない寂しさが出てくることもよくあります。

「え?あたし、寂しかったの???」みたいな感じ。

ふとひとりになったときとか、なんかつまんないと思ったときとか、好きな人と会えないときとか、好きな人と一緒にいるのに心が通ってない感じとか、予定のない休日の前夜とか、休日のイオンとか、週末の街中とか、寂しさを覚えるチャンスというのはあちこちに落ちておりまして、それでうっ!と胸が詰まるほどの寂しさに襲われることもあるでしょう。
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