推しのライブチケットの争奪戦にどれくらいの熱量を持って参戦するタイプでしょうか?
「欲しい!」と思ったアイテムをどんな気持ちで、どんな風に取りに行くでしょうか?
服を買いに行くときはどんなプロセスで購入に至るでしょうか?
あるクライアントさんは「そりゃあライブのチケットは本気で取りに行きますよ!」と熱く語ります。
大阪のみならず全国どこにでも遠征する覚悟で第一次抽選から賛成し、何が何でもチケットを手に入れるべく、Xの情報も欠かさずチェックし、何なら(ほんとはよくないことだけど)メルカリだってヤフオクだってくまなく見張るそうです。
また、別の方はファッションが好きで自分がコレ!と思ったものしか買わないそうで、何軒も百貨店や路面店をめぐって「出会い」を求めるそうです。
だから、朝から青山から表参道、新宿等々を巡ってもコレ!と出会わなければ手ぶらで帰ることも珍しくないそうです。
また、ある人は「まあ行けたら行けたでいいし、ご縁があったら当たるでしょう」と地元のライブにしか応募せず、でも、けっこう当選確率も高い上に、仮に外れても友達から誘いがあって結果的に参戦できることが多いそうです。
それからある人はファッションは好きだけどあちこち動き回るのは好きじゃないので、いつも行く店で良さそうなものを見繕うそうです。
さらにある人は「欲しい!」と思ったアイテムを求めて各地に遠征するほどの熱量を持ち、「先日は名古屋まで欲しかったフィギュアを買いに行きました」とか「絶対欲しい!と思ってたものがヤフオクに出てたので、とにかく必死に競り落としました」と誇らしげに語っておりました。
続きを読む
Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、先日はブログネタに取り上げて頂きありがとうございます!
(>婚約破棄が2回もあったせいで結婚に踏み切れません)
記事を読みながら涙が(´;ω;`)ブワッとあふれました。
まさに…「親を助けられなかった!」と罪悪感が自分の心に残留していた感覚があります!
父母を助けるミッションについてですが、私は父も母も大好きで助けたかったです!
(父が精神障害を発症したのは大学生の頃、当時通っていた大学では過激な学生デモがあり、感受性豊かな父は人の感情が怖くなったとか)
※ちなみに姉がひとりおりますが、歳がかなり離れていて早くに結婚して家を出ていたので殆ど一人っ子のような感覚で母を支えました。根本先生さすがです!
現在、父は老齢で亡くなり、母は過去の自分と向き合って癒し、バイタリティ溢れる楽しそうなオカンになっています!(笑)
そのキッカケを私がもたらせたのなら嬉しいな♪と思うところです。
ミッションはある意味では成功したのですが、それでも「両親ともに存命のうちに仲直りして欲しかったー!」とか「感受性豊かな父の見てる世界についてもっと通訳したかったー!」とか、色々出来なかった自分を責めてる節があります!
イメージワーク、楽しいですね。
涙がいっぱい零れながらも「力不足で助けられなくてごめんなさい!」とサレンダーすると、確かに肩の荷が下りました。
私も父も、生まれる前の世界や守護霊さんたちの居る世界に興味があります♪
それは霊能・霊感と呼ばれるものかもしれませんし、想像力がたくましいのかもしれません(笑) 続きを読む
毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)や実際のカウンセリングを月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
続きを読む
*
罪悪感ってみたくないし、認めたくもないので、そこから目を逸らしたくなります。
そうすると自分の本音や感情と向き合えなくなるので付け焼刃な対応を繰り返すようになり、時ばかりが過ぎて行ってしまいます。
もちろん、今の状況に肚を括ることもできないので不安や怖れも大きくなり、行き詰まりを感じるようになるのです。
*
3/31のオンラインココロノマルシェで離婚に関する質問を取り上げていただいた、Cです。
たくさんのカウンセラーさんに様々な角度から貴重なアドバイスをいただき本当にありがとうございました!300文字以内にするために言葉を削ぎ落とす中で、正しく情報を伝えられなかった部分があり反省しております。
最後の根本先生からの「逃げたいというのが本音では」というご指摘にハッとさせられ…もう少し状況を整理してお伝えすることで再度先生の見立てを教えていただけると大変ありがたいです。
まず、離婚協議中というのは、私と夫の話し合いがなされている状況を表現したもので、弁護士への相談などはまだしていないです。
離婚に至るまでの経緯は、約5年前、特に夫婦仲が悪かったわけではないのですが、会社で出会った彼(既婚者)に私が一目惚れをしてしまい、私からの猛アプローチでダブル不倫がスタート、家族への罪悪感から二度別れを切り出してまた元に戻るということを繰り返し、将来的には彼と人生を歩みたいと思い始めた昨年秋に夫にバレて離婚宣告→彼に慰謝料請求→彼は家族を選び私とは完全に別れることになりました。
その後、助けを求めて根本先生のブログや過去の著書を読み漁り、罪悪感や無価値感、親密感の恐れ、自己肯定感に関するワークショップ動画なども購入して自分の心と向き合う努力をしてきたのですが、仕事が忙しくなりすぎて心の余裕があまりなく、自分軸で考えたと思ったことが実は単なる現実逃避だったことを見透かされて、あらためて根本先生の凄さを思い知りました。
離婚までの時間的猶予はあり、夫とは子供が中学を卒業する2年後を目処に離婚する方向で一旦合意したのですが、家庭内でほとんど会話もないこの状況から早く逃げ出したいというのが本音です。子供には離婚することや私の過去の不貞は話していませんが、夫と私の冷戦状態には気づいていると思うので、すでに十分傷付いていると言われればその通りだと思います。
今は近所に家を探して別居して子供をサポートする方法を模索していますが、私が家を出ることに対して子供にどのように説明したら良いのか…私の不貞について正直に打ち明けるのも勇気がいるし、かと言って適当に誤魔化すのもよくないと思うので悩んでいます。この部分にご助言いただけると嬉しいです。
たくさんのカウンセラーさんが口を揃えておっしゃっていたように、子供を言い訳にせず自分自身の幸せを最優先に考えていきたいし、過去の傷を癒すために根本先生のリトリートセミナーにも参加したいのですが、仕事が落ち着く7月までは身動き取れないため、それまでに準備しておいた方が良いことなどありましたら教えていただきたいです。
(Cさん)
続きを読む
Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「いつも悪口や嫌味を言われたり、当たられたり、仕事を押し付けられたりして、すごく辛い思いをしています。」
根本先生
こんにちは。
「いつも悪口や嫌味を…」というネタで、取り上げて頂いた者です。
お忙しい中、ネタとして取り上げて下さり、アドバイスを下さって、本当にありがとうございました。ご教示頂けたことがとても嬉しかったですし、とても励みになりました。
私が心の中で自分いじめをしてるから、
現実で嫌なことが沢山起こるのですね。
早速、自分に優しい言葉をかける実験を始めてみました。手を当てたところから、ぽかぽかして安心できた気がします。
その効果なのか、駅の改札で先に行くのを譲っても舌打ちされたりするのに、珍しく譲って貰ったりして、嬉しかったです。
自分いじめは自覚がないほどに、自然にしていると思うので、優しい言葉掛けを意識して続けていきたいと思います!!
また、「ハリボテの羊を被った狼」と仰られていたのも、驚きましたが、すぐに腑に落ちました。
というのも、色々心当たりがありまして。
私は小さい頃は、すぐ泣くし、内弁慶なのですが、すぐ人と仲良くなり、言いたいことはバンバン言うようなところもあったのを思い出しました。
小学校では、男子にからかわれたり、歳上の女子から呼び出されることもありましたが、あまり気にしてませんでした(笑)
ですが、中学の頃に部活の子に、6対1で責められて、ポッキリ気持ちが折れてから
は、素でいるのは怖くなり、色々取り繕うようになりました。笑顔、穏やか、意見は周りに合わせる…みたいな感じです。
またその部活では、謝らなかったことで、別の子が5対1で責められていたので、「すみません」が口癖になったり、腰が低くくなったりしていったと思います。
過去を振り返ると本当に「ハリボテの羊」を試行錯誤して作り上げてきたと思い当たることばかりです。いつの間にか、それが自分と思い込むくらい、馴染んでしまっていたんですね…。そこまでやり込んだ自分も怖いけど、当時は必死だったのでしょうね…。 続きを読む
今日は大阪ランチ会。北新地にあるun-treize(アントレーズ)さんにお邪魔します。
自然とスケジュールがパンパンになる病を持つ私ですが、現在、丸々2週間、休日がない生活をしています。しかも、そのことに気付いたのが一昨日なんですよね。なぜか休みがないことに気付かないのですよね。不思議。
続きを読む
Nさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、ご回答ありがとうございます
(男性性バリバリな生き方から女性性を解放した生き方に変わるときは色々と葛藤が芽生えるものですが、その流れには従った方がよくね?という話です。 – 根本裕幸 (nemotohiroyuki.jp))。
先生が気にしてくださっていた「ちゃらんぽらんな自分」ですが、
・旅行で飛行機の搭乗日を勘違いして乗れない
・遊ぶ日を間違える
・友達と遊んでて携帯・財布をカフェに置いてくる
・お会計した商品を置いて帰る
・アパートに鍵をさしたまま帰省
など、そこそこポンコツな気がします。
仕事については、先生の助言通り副業だと思うことにしました(しばらくの本業は人生を楽しむこと。カウンセラー・ヒーラーも本業にしていきます!)。そしたら「職場での評価多少悪くてもいいかも」「もっと休んでいいかも」と少し気楽にいられるようになりました。今年の7月に異動があるので、異動先によってはもう一回男性性をオンにすることになるかもな(激務の部署に飛ばされそう、、)と思いつつ、それでも前までの自分とは違うからなんか大丈夫そう、とも思えているところに変化を感じます!!
不思議と、先生やお弟子さんに出会い、カウンセラー・ヒーラーになりたいなと思い始めてから友人からの相談が増えました(母親からも相談を受けました)。そっちへの道が開かれていってる気がします笑
新たに出会った年上男性からも「しんどい」「不安」等の連絡が1日に数十回来るようになりましたが、「そっか、この人辛いのね」と思える余裕も少しあり、境界線が引けている感じがします(「人のことごみ箱みたいに!私にばっかりマイナスな言葉吐いてるんじゃないよ!ポジティブな言葉も言え!」とたまに怒りが出てくるときもありますが)。でも、父親が「しんどい」「辛い」と言っているのはまだまだ受け入れられないので、自分にマイナスな感情を抱くのを許可し、両親もただのおじさんおばさんと思えるようにしていきたいです。日々傷だらけになる父を何とかしてあげたいとも思う気持ちもありますが、私がまだ自分を受容できていないから少なくとも今は救えない気がするし、私の言葉は今のところ届かないみたいだし、私がすべきことではない気がする、と思ったりもしています。いつか父と心穏やかに過ごせる日は来るのでしょうか、、その前に父がストレスで死んでしまうのではないかと危惧しています。 続きを読む