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かつて問題だらけだった夫が、今では愛情深く支えてくれる存在に変化した「あげまん物語」をご報告いただきました。
そして次なるステージは「ライフワーク」。
これまでの痛みや経験を「宝物」として昇華し、自分らしい人生を生きたい。
そんな想いに応える場が「ライフワーク・グループコンサル」です。
自分らしい幸せな人生をデザインしたい方に、ぜひおすすめしたい学びの機会です。
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根本先生、先日は個人セッションありがとうございました。オンラインも便利ですが、やっぱり対面はいいなっと思いました!
さてその後の報告ですが、不妊治療は手放すことにしました。と言うのも、PMDDがどんどん酷くなってしまって。
お勤めに出たり、不妊治療したり、普通の人が普通にできることがわたしにはできない…と悔しくもありましたが、そもそも普通の人ではないので仕方ないと割り切ることができました。
生活は夫に頼りっきりで、先日はついに美容費を夫のカードで払うという初体験をしましたが、これまでにないくらい愛されていることを感じています。
夫の仕事(会社)は順調そうだし、もっとお金使っていいって言うし笑、子どもが欲しいのはわたしの遺伝子(ビジュ笑)を残したいからだとか言っていて笑ってしまいました。
元々わたしが大黒柱で、夫は雇われ安月給かつ浮気風俗バンバンだったことを思うと、だいぶ変わりましたよね?
世の自武女様たちの希望になればと思い、メッセージ送らせていただきました。
さてそしたらライフワークどうなるのかな?ってことで、グループセッション気になっています。
わたしも適用になるのか適用外なのか、もう少し詳しく説明してもらえたら嬉しいです。
(Mさん)
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過去を手放して早く前に進みたい、未来に向かって1歩を踏み出したい、と思うものの、なかなかそれができないときは、まだ現在地を把握、受容できていないからかもしれません。
その場合まずは今の自分の「心」を知り、受け入れることが第一歩になるでしょう。
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根本さん、はじめまして。
いつもお弟子さんとのカウンセリング、根本さんの本やブログに救っていただいています。
ありがとうございます。
そのお陰で少しずつ癒されているのですが、直接根本さんの意見を聞いてみたいと思いメールを送らせていただきました。
私は3年お付き合いし、9年間婚姻生活があった方と去年の10月に離婚しました。
彼に一方的に告げられたのですが、理由としては私の存在が親や兄妹のように感じてしまい、セックスが無理になった。私の体の締まりも悪くなって、最後までイケなかったりした時に「自分はまだ若いのに」としんどくなるから、ということでした。
確かにセックスの頻度が明らかに減ったのは分かっていて、私も彼を満足させられるように努力はしていましたが、お付き合いしてる時から彼は「俺はあまり性欲は強くない」と言っていたので、離婚を考えるほどの問題だなんて思いもしませんでした。
結婚生活としては、9年間のうちに6回引越しをしており、全てが彼のやりたいことのための引っ越しでした。その中で別居生活、彼の両親の経済事情のために、彼の実家での同居生活も経験しています。
私もフルタイムで働かないといけないくらいお金がなかったので、引越しの度に私は転職をせざるを得なく、激動の結婚生活でした。
そのようなこともあり、彼は一度やってみたいと言ったことは必ずやらないと気が済まない性格なのも分かっていたため、泣く泣く離婚を受け入れました。
周りからはあまりに振り回された私に対し、「別れて正解だよ!良かったんだよ!」とみんな口を揃えて言います。
私もそうだと思います。
なのに、感情では別れて正解と思えなくて、特に直前に住んでいた街の住環境の良さだったり、彼のお母さんの事が大好きだったり、2人で愛しいペットを飼っていたり、人生で1番幸せだった結婚式の思い出や、もちろん彼の側にいれるだけで幸せだったし、離婚の申し入れがあった時は、「まだ彼の苗字でいる内に自死すれば、彼のお嫁さんのままでいれる」とまで考えてしまったくらい依存していました。
彼は夫としてはあまり良い夫ではなく、周りを思いやることもなく自分のやりたい事だけに突き進む、自分の社会的価値を上げることに集中していました。
ただ彼の愛情表現はストレートで、よく「◯◯(私)がいるから頑張れる」「◯◯がいて幸せ」などと言ってくれていました。
だからこそ余計に青天の霹靂でもありました。
私は彼のルックスが完全にドンピシャで一目惚れし、彼の持つ芸術センスに憧れて更に好きになりました。
また、私はルックスが本当に平凡なのですが、彼はイケメンかつ高身長で、そんな人に愛されたということで、自己肯定感が補われていました。
上記のように、私が彼を好きになった理由もかなり単純で、彼自身も思いやりもなく、私の人生を振り回したあげくに女として見れなくなったという理由で傷つけ、そんなやつ最低だ!別れて正解だ!と思いたいのに、思えない自分を何でだろう?と思います。
カウンセリングのお陰で、自分の頑張ってきたことを認めてあげて、自分を癒すことはだいぶ出来たのですが、未来に向かって一歩を踏み出そうとすると、心の中の私が「ここが幸せなのに、行かないで!」と言ってきます。
アドバイスをいただけたら幸いです。
(Yさん)
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私たちは誰かから「嫌われたことで傷ついている」と思いがちですが、実は“自分で自分を嫌ってしまう”(投影の法則)ことこそが真実なのです。
だから、「自分を嫌った人を許す」ということも悪い方法ではないのですが、それですべてが解消されるかというと必ずしもそうではありません。
だからこそ、自分自身と向き合うことで、そうした怖れを解消していけるのです。
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見捨てられるのが怖い。
捨てられると思って彼に執着してしまう。
今は仲良くしてくれていてもいつかは見捨てられるような気がする。
嫌われるのが怖い。
否定されるのも怖い。
だから人に気を使っていい子をしてしまう。
どう思われるかが怖いから自分が思っていることを素直に伝えることができない。
ちょっと似ているけれど、自分なんて誰にも受け入れられないと思ってしまう。
だから誰かといてもつながっている感覚がないし、人を信じられない。
そんな思いって誰もが少なからず抱えていると思うのです。
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親の期待に応え続け、反抗期を抑えて「いい子」でいようとすると、心が子どものままで止まってしまうことがあります。
すると、結婚もライフワークも「いつかやること」になってしまい、現実味を失ってしまうんです。
まずは、自分の中の「大人」に気づき、その自分を大切に扱ってあげることから始めてみてはいかがでしょうか。
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社会人としては立派な大人。
人付き合いもちゃんとした大人。
ファッションだってもちろん大人。
一人暮らしもしているし、経済的に自立もしている。
一見、何の問題もない大人。
そんな人の中に「大人になりきれてない子ども」がいるとは思えないものです。
しかも、ふだんはその子は大人しくしています。
けれど、誰かと親密になったり、生活のある一部(部屋の片づけ、お金の管理など)だったりにふと顔をのぞかせるものです。
好きな人ができても自分からは近づけず、どうしていいのか分からない。
気になる人と距離が近づくと「お子ちゃま」になってしまう。
性的なことに対しての「恥ずかしさ」がとても強く、遠ざけてしまっている。
「大人の女」がよく分からない。
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親密になることを怖れているとまるで難癖をつけるように相手のダメなところを見つけて距離を縮めないように画策してしまうことがあります。
“いつも”であるならばそんな親密感への怖れを強く持っているから、それを癒した方がいいかも?と思った方が良いかもしれません。
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いつも心のサプリをありがとうございます。
ミドサーに片足を入れ始めた婚活女です。
20代は大恋愛を繰り返し、ハードワークな他人軸メンヘラ人生でした。母自身が毒親育ち&過干渉で早めに自立せざるを得なかった、表ファザコンの妹がいる長女です。
今は根本さんのおかげで、ライフワークに目覚め、家族や友人が大好きで、パートナーシップ以外は充実しています。
悩みは、パートナーシップにおいて、人や男性として好きで、好意を持たれるが、見逃せないネックがあり葛藤するのを繰り返してることです。
お付き合いした人もしなかった人もmixですが、例えばこんな感じ。
・心から愛し愛されているが、バツイチで小さな子どもがいて前妻との縁が切れない人
・優しく仕事もできるが、女性に対して恋愛感情は抱くが性欲求がなく全くできない、という人
・漢気があって向上心が高く包容力があるが、個人経営かつ夢を大事にするため、経済的な不安定さを感じる人
など。
その時々で「こんな人と恋をしたい」と思った通りの人が現れますが、いざ知っていくと、「しまった!引き寄せに条件つけ忘れたー!やばー!」という困難が発覚します。
理想主義なことは短所だと自覚してるので、「出来上がった人よりも共に歩める人…」と日々念じてるんですが、「それにしても、この一点は…」という壁が現れ、結婚に至りません。
葛藤し疲弊します。相手の人柄が悪いわけではないため、罪悪感も。
結婚には自由がなくなるイメージも持ってしまってますが、それよりも誰かと家庭を作り上げることにチャレンジしたいワクワクもあります。
不安を超える力を持ったり、自分に合う人に出会うにはどうすればいいのでしょうか。
(Aさん)
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“好きな人には好かれず、そうでもない人から好かれてしまう”――恋愛あるあるのようなこの悩み、実はカウンセリングやセミナーでも本当によく耳にします。
でも、お話を丁寧に伺って心の奥を探っていくと、“ああ、だからか…”と納得できる理由が見えてくることが多いんです。
今回はそんな“あるある”の中から、特に多い5つのパターンと、そこから抜け出すヒントをご紹介します。
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根本さん、こんにちは!いつも、救われて、笑わせてもらってます!
根本さんのセミナーやお弟子さんのカウンセリング受けました!!
心の鎧が分厚すぎて、自分がどう感じいるのか、分からないところから、少しずつ自分の感情が分かるようになってきました!
離婚を経て三年がたとうとしてますが、自武女の自分が素直になったら、びっくりするぐらいの依存心まみれで、5歳の女の子が1人で生活しているような、寂しさ、不安感。
自分はどう感じたのかを大号泣しながら、大切にしていたら、少しずつ、安心し、寂しさや不安が和らいできました。ありがとうございます。
とはいえ、早く彼氏が欲しい!私も、愛されて幸せを感じる日々を送りたい!と願ってやまないです。私が好きになる相手は私のことを好きにならず、そんな相手にどハマりし、悶絶。
私を好きになってくれる相手もおりまして、きっと私を大切にしてくれるんだろうな!とは思うのですが、全く心が揺れず…拗れすぎなのかっ??
あーーーぁ、私は、自分を幸せにしてくれる相手を選んだら、浮気や不倫して、大好きな人のところに行きたいのに行けない!と悶絶し、しかも、その浮気、不倫相手は私を幸せにしてくれるほどのナイスガイではない。って人生か(想像力!笑)
だったら、大好きと思う相手を、ひたすらに想って追いかけまくって、相手にされず、別の女に取られ、心に敗北を刻み続けるボロボロの人生か。(想像力!笑)
離婚してなおこの2択しかないのかーーー!あかーーん!と絶望中です!
自分が大好きと思える人に愛されることを心底望んでいるのに叶わない今が苦しいです。
ツッコミどころ満載ですが、どこから手をつけましょ??ネタになったら幸いです。
(Aさん)
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性癖ってとかくタブーになりがちなテーマでして、それゆえカウンセリングではちょくちょく話題に上るテーマということになります。
それを心理的に見ていくと「抑圧された感情を解放したい」という思いが見えてくるのです。
それを満たすことでどんな感情を得たいのか?が読み解くカギになるのです。
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根本先生こんにちは。
ザ・変態性癖シリーズの1つとしてリクエストさせてください。
私の彼も、付き合ってすぐのときからずっと自分の尿を飲んで欲しいと、ソフトながらに懇願してきます(笑)
彼いわく「みんなどうだよ。言わないだけで、みんな飲ませたいんだよ」と最近は開き直って堂々を言ってきます。
付き合って3年目になります。
先日SM器具を初めて使ってお互い拘束を楽しんでいたときに、初めて彼から「あなたの尿も飲みたい」と言われてびっくりしました。
しかもしかも、これまた初めて、彼が自分から私のパンのティーのにほひをかいでいました(爆)
一応、今までの彼の言い分としては「俺は潔癖症だから好きじゃない人とキスするのはとか勘弁してって思う」と言っていたり、実際にホテルでも絶対にスリッパなしでは歩かない(私は靴下でも歩いちゃう)、ホテルでもすぐに手洗いうがい、コップは使わない、ベッド以外のソファとかではシたくない等々で確かに潔癖感はあります。
なので私は、この彼の逆変態性癖におどろきつつ、潔癖の彼がそこまで私を求めるなんて!!!と、めっちゃ屈折してるのは分かってるのですが、すごく嬉しくなってしまいました。
彼も私も一人っ子、彼の両親は仲良く健在で男尊女卑な彼です。話しを聞いていると、お母さんよりもお父さんの話が多く、お父さん絶対な家庭で育った感じがします。男の子の一人っ子なので甘ったれにならないために、お母さんと彼が話しているとお父さんは機嫌が悪くなっていたそうです。
私は成人後に両親は離婚、幼少期から両親は不仲、超武闘派の母の元で育ちました。
私自身はおむつやトイレ等にトラウマの自覚はありません。
私の性癖としては、着衣の方が興奮するとか、外や車やキャンプ等のスリル、言葉責めや「見られている」ということで興奮強まるタイプです(暴露)すみません(笑)
根本先生の過去ブログも拝読しましたが、彼のおむつ事情トラウマはわかりません。
飲ませたい方の願望・心境はちょっと理解が進みましたが、飲みたい方は初めて言われたのですっとやきもき?しています。
そして、また言われたい自分がいます(笑)
彼にはちょっと告白しました「飲みたいと言われて嬉しかった」くらいまで・・・
でも「だろ!?!?みんなそうなんだよ!!!」と正当化されて終わりました。
ものすごくマイノリティだと思っていたので、仲間がいて嬉しいのですが、解説お願いできましたら嬉しいです。
彼自身も飲ませたい願望は伝えた・実行したのは私が初めてで、元カノたちには言ったことはないそうです。
私は全くありませんでしたが、彼に3年言われ続けているうちに、そっちの癖も開花されつつあるのかもしれません。
(Yさん)
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