ワークショップ『やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!』の内容を全部公開!&ポイントを解説しています。

11/5に沖縄で開催した『やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!』というワークショップ。
最近、私があれこれとハマっている「ライフワーク」について、ひとつの形としてワークショップ・スタイルにてお届けしました。

3時間のワークショップのうち、あれこれお伝えしたいことがあったり、質問にお答えしたりして、半分くらいはしゃべっていたような気がしますが、我ながら、これ、なかなかいい実習だなあ・・・と自画自賛しておりまして、皆様にもシェアしたいと思います。

こうした内容のお話は今度、東京と大阪にて心理学講座としてお届けする予定です。
東京・飯田橋:11/16(木)19:00-21:00 
大阪・梅田:11/30(木)19:00-21:00 
心理学講座『好きなことをして生きる=ライフワークを生きるには?』

そもそも「やりたいことをやって生きる」とか「好きなことだけをやって生きていく」という声は皆さんも見聞したことがあるかと思いますが、実際、どれくらいそれを「自分のこと」として受け止められるかは様々ですよね。
「おぉ!それもありなんだ!」とノリノリになって、ワクワクしちゃう人もいれば、
「うーん、確かにそうかもしれないけれど、自分にはできないよなあ」と思っちゃう人もいるでしょう。

また、「そういう風に生きたいんだけど、現実を考えると難しそうだよね。都合のいい話に聞こえちゃって」という方も実はとても多いんじゃないかと思います。
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どうして私は身近な人に興味や愛情が湧かないのでしょうか?

それは宇宙人だからです!笑
興味がないものはないですよね~。無理に持つのも変ですし。お葬式で泣く義務もありませんし。
ありのままの自分でいることを受け入れましょうね、というお話です。

根本さんこんにちは。
もし良ければネタにして頂きたい悩みがあります。

私は保育園児の頃から「なんかみんな私とは違うなあ…なんかつまんないなあ…」と思いながら生きていて、でもいつかは普通の人みたいに人を好きになったり人と楽しくお喋りしたりできるはず!と未来に希望を持って生きて来たのですが、何も変わらないまま大人になってしまいました。

友達は常にいたのですが、相手が私のことが好きで私の邪魔をせずにいてくれるからなんとなく一緒にいるだけで、誰かのお葬式で泣く自信がありません。
好きな芸能人や尊敬するアーティストは個人として認識できるのですが、私から見て面白い!と思えるところがない人は、代わりはいくらでもいるしなぁ…と思ってしまって興味や愛着が湧かないのです。

それでも人並みに誰か身近にいる人を愛してみたい他人と楽しく過ごしてみたい…と思って、
ちょうど友人の男性から告白されたので人と人が関わることってこういうことなのかな…嫌いなわけでも無いし大切にすれば愛情が湧くのかもしれない…と思って付き合ったこともあるのですが、上手くいかず2ヶ月ほどで別れてしまいました。

今でもたまに軽い気持ちで交際を受け入れてしまって申し訳なかったなと思います。

今までの人生でこの人と話してると関わってると楽しい!と思えたことがありません。
どうして私は身近な人に興味や愛情が湧かないのでしょうか?
他人と楽しく過ごしてみたいです。
(Rさん)

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過去の栄光が気になって、今の自分を受け入れられない。

かつて成功したり、優等生で周りから褒められたりすると、そのモニュメントにしがみついてしまい、今の状況を否定的にしか見られなくなります。
実はその両方が今の自分に大きな教えを授けてくれているのですが、それを受け取るためにも自分軸、自己肯定がとても大切、というお話です。

私は子どもの頃、様々な賞状をもらったり答辞を読むような優等生タイプでした。
よく知らない先生や大人達からも話しかけられ褒められるような子ども時代だったので「子どもの頃の自分」よりもどうしても劣化したように感じてしまいます。
今の私の状況は、どう考えても幸せの部類ですし、また自分なりに精一杯がんばって今のところに来たと思っています。でも「あの子が大人になったらもっともっと社会で活躍しているはずじゃないか?」という思いがたまによぎります。
どこかで道をまちがえたのではないか、とずっと思っているところがあります。
(最も頭に浮かぶのは、氷河期時代に大学を卒業し全然就職できなかったことです)
ただこどもの頃は本当の友達もいなかったし(全員と仲良くできる子として認識されていました)
ギリギリで無理をしていただけなのかなあと思うこともあります。
過去の己が劣等感を刺激するような場合は、どのように考えれば良いでしょうか?
(Sさん)

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ありのままの自分って何ぞや?

ありのままの自分、という言葉をよく聞きますが、それって何なのでしょう?何を指すのでしょう?
講座でお話しした内容を元に、レクチャー形式に纏めて見ました。
あくまで私の見解ですので、他の方は違う説明をされてるかもしれませんが!

「ありのままの自分って?」という講座を昼間っから梅田でやっておりまして、平日なのにヒマな人たちが集まって下さって(!?)(すいません)、気持ちよく話をさせてもらったところです。

ちなみにこの講座は11/17(金)に東京で開催します。
12:00-14:00 大人の心理学講座「ありのままの自分ってなんだ?どうすりゃ見つかるんだ?」(神楽坂)
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/21260

その後は、これもあります!

15:00-17:00 公開カウンセリングセミナー(神楽坂)
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/20184
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「変わりたい」の影に潜む罠~変わりたいけど変われない理由とは?~

変わりたい理由が、今の嫌な状況だけに意識を置いていたり、過去に目を向けているとしたら、モチベーションはなかなか続かないものです。

「もう変わりたいんです!!!」という声をよくお聞きします。
「よっしゃ、もっといい感じに変わっちまおうぜ!!」と勢いよく言いたいところなのですが、根本先生はつい“職務上仕方なく”ちょっと意地悪な質問をするんです。

「どうして変わりたいの?」

よく変わりたいけど変われないって声を耳にします。
「どうして変われないんだろうね!?」というと、その動機に注目してみると分かってくることがあります。

ただ、「いろいろやったけど変われない」という場合は、ちょっと違っていて、
「変わってないところに意識を向けている」
「変化への期待が大きすぎるので、変化に気付きにくい」
「そもそも変化を受け取れていない」
などの原因が考えられるので、

「変わったところはどこだろう?」

という目で見てみることをお勧めしています。
いろんなことやったんだから必ず変化は訪れています。

「変化した」という前提で見ることで、あれやこれやと気付くこともでてきます。
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「消去法」にてライフワークを見つける方法

やりたいこと、好きなこと、自分がワクワクすることを追求していくのもアリですが、やりたくないこと、好きじゃないこと、ダメなことを削っていく引き算な探し方もアリだと思っているのです。

好きなことややりたいことをやって生きるには?というテーマで札幌でお話をしてきました。
ほんと、2時間、好きなことをしゃべらせて頂いておりました(^^)

「根本先生のトークが面白くて、あっという間の二時間でした。」という感想も頂いたのですが、自分自身の話として若干ネガティブな「生き方探し」(=ライフワーク探し)をさせてもらいました。
それが好評だったのと、その後「ライフワークについてこういう話をしてくれる人は珍しい」との声をもらったので、ちょっと紹介させて頂こうと思います。

ライフワークを生きる、というテーマを私自身も今、実験中・模索中・調査中・実践中なわけですけど、そもそもライフワークをどうやって見つけるのか?というところでぶつかっちゃってる方も多いように思います。

やりたいことが分からない、という場合もあれば、やりたいことは何となく分かるけど自信がない、という場合もあるでしょう。
あるいは、ライフワークを生き始めたところ、いろんなところで衝突が起きちゃって、というお話も耳にします。

そもそも私にとってのライフワークとは、仕事や職業を指し示すのではなく、それも含めた生き方全般を意味することが多いです。
だから、仕事だけでなく、パートナーシップ、趣味、生活スタイル、家族や友人関係など、人生そのものを「自分らしく生きる」という意味で考えてるんです。
だから、ライフワークというよりはライフデザインとかライフワークデザインと言った方がかっこいいんじゃねーか?と思うこともあるわけです。

そんなライフワークを見つけるには、行きつくところ「自分を知る」ということだと思うんです。
自分を知る、というのは、自分がやりたいことややりたくないこと、できることやできないこと、好きなことや好きじゃないことを認めて受け入れることでして、そこでは「自分軸」なことが当然求められます。

また、自信がない、という声が多くあるんですけど、そんなのやってみなきゃ分からないし、経験がないなら自信なんて付かない、というわけで、自己肯定感をあげていくことも大切なアプローチなわけです。

そんなわけで恒例のステマです。気が付けば7刷になっているそうです!

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
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癒されたり、問題が解決したりするのには時間がかかると思っていませんか?

情熱系バリバリ武闘派女子であるMさまより、こんなメールを頂いておりました。

ちなみにMさまってとても多いので、冒頭からドキッ、み、見破られた?と感じた女子は多いんじゃないでしょうか?
そうです。あなたのことです!笑

わたしはつい先日根本先生に、熱い相談メールを送り自己満足して眠りにつきました。

ロックマンな彼を三年思い続け、今は彼女になりました。先に彼女パート1がいたので、彼女パート2ですが。

それで、お恨み帳やお手紙、セミナー通いなどあれこれやってみても、相変わらず悩みの渦の中にいて、なかなか手放しなんてできないなーと思ってました。

でももう自分のことはさておき、辛そうに見える彼に出来ることはなんでしょうって、万策尽きたし根本先生にメールしてみたんです。

それで翌日起きたら…
なんか変。見える景色が違う気がする。
胸や肩がふわっと軽く感じました。
彼を好きなはずなのにどっちでもいいやって本当に思ってるわたしがいました。
自分の夢のことを考えたり、前よりも、今に集中したりする時間が増えました。
彼の事を考える時間が激減し、メールチェックもしないし、もともとメール無精なので忘れるほどに…。
彼を冷静に観察してしまうし、わたしみたいな人もういないのに大事にしないなんて、お馬鹿だなーって思ってしまいます。

長い間あんなに辛かったはずなのに…。
わたしはただ冷めただけ?自立になっただけ?
これは手放しですか??

朝おきていきなりなんて、あるんでしょうか?
次回の手放しセミナーに行こうと思っていたのですが、行かなくてもいいのか知りたいので教えてください!笑
(Mさん)

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