問題に大小なんてありません。

カウンセリングをしていると、この程度の問題ですいません。という声をよく聞きます。
あるいは、よくある不倫話だと思うんですが、という切り出しをされることも少なくありません。

でも、問題に大小何てないと思うんです。
自分が問題だと思えばそれが問題で、それが失恋でも、不倫でも、結婚できないにしても、仕事したくないでも、病気でも、浮気でも、レスでも、人とうまく話せないことでも差はないのです。
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起きていることも、今の考えも、できるのはただ受け入れることだけ。全部、意味のあることですから。

何が良いのか、何が悪いのか、それを判断してるのは「他人」ではなく「自分」です。

カウンセリングで私がよく質問するのは次のこと。

「それって本当に困ってる?」

聞きようによっては意地悪な質問なのですが、けっこうな頻度で私のカウンセリングでは登場します。

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10褒められても1のネガティブな言を気にしたり、その逆だったりするココロ。

今の自分をありのままに受け入れるためにどこに意識を向けましょうか?という勝手なシリーズの続編です。
自分がどこに意識を向けているかを知ることが一番大事なのかもしれません。

最近、「意識の向け方」というテーマをつらつらと書いているわけですが、今日もそんなネタを書くわけです。

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人と比べて凹んだ時は、それがその人の才能だと決め付けてみよう。

自己嫌悪があって、自分を否定したいときに、他人の青い庭を見て凹みます。
でも、それってその人の才能だよな、と素直に、謙虚に認めることで、気持ちは楽になるし、できないところを人にお願いできるようになるのです。

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『「変わってない」という前提を、「変わった」という前提に変えると自分に自信が持てるようになる。』

私たちは長年の習慣から、できてるところよりもできていないところに目を向けるようになっています。
それを「変わった」という前提に変えることで、自分に自信が持て、自己肯定感もグッとアップするようになるのです。

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自立も過ぎると燃え尽きる~次のステージへの誘い~

私のカウンセリングやセミナーは「自立を手放す」ということが一つのテーマです。
たいていカウンセリングにいらっしゃるときは「依存」の状態になっています。けれど、その前はバリバリの自立系で、問題が起きて依存に突き落とされて、もがいてるときに私のブログに釣り上げられるのです(笑)
だから、扱う問題は依存ではなく、自立の問題がほとんどです。
(依存の問題を扱うときは、頑張んなさい、やるべきことやんなさい、人に頼るな、自分でやんなさい、という感じ)

自立って自分の足で立つわけで、とても大事なものですが、自立も過ぎるといろんな問題が起こります。

・自分のやり方を持つので相手とぶつかりやすい。
・正しさの争い
・競争の罠
・頑張りすぎる
・何でも一人で抱え込む
・他人を信頼できない
・感情を抑圧する
・感じられる感情は怒りと性欲、物欲、出世欲、支配欲などの欲のみ。
・思考的になって直感や感覚を無視してしまう
・燃え尽き症候群になりやすい
・孤立、孤独感を抱えやすい
・助けを求められない
・人に任せられない
・人と距離が縮まることを嫌がる
・他人と戦うことを好む
・相手を自分の思い通りにしようとコントロールする
・先々のヴィジョンが描きにくい
・正論を振りかざす
・人に指示する、命令する。頼めない。
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心当たりのない悪口を言われています。どうしたら気にせずにいられるでしょう?

気になる、ということは何かしら引っかかるものがそこにある、ということ。
逆に、気にならない、ということは、自分の次元をあげちゃうとできること。
そのためにはますます自己肯定感アップなのです。

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