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<続×3>9/18発売『子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる』(実務教育出版)予約受付中!表紙や登場人物はこんな感じ!

amazonのサイトで、あらすじや登場人物のイラストがご覧いただけます!

(8/29)

こんなストーリーになっています。
東京近郊のとあるスナック。関西弁のママのだみ声が響き渡るその店は今日も賑わっています。常連客がグラスを洗い、買い出しに走るその店にはいつも悩みを抱えた老若男女が集います。

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愛情表現は華麗にすれ違う~「ほんとに愛されてるの?」と思ってしまう理由とは?~

「彼は私が聞けば『好きだよ』って言ってくれるんですけど、自分からは言ってくれないし、ほんとに好きでいてくれているのか疑っちまうんです」(Aさん)

「彼は会うたびに何かプレゼントしてくれたり、いいお店に連れて行ってくれたり、旅行するのもすごく高そうな宿だったりして、ありがたいんだけど正直引いちゃうんです。ただ家でまったり過ごすだけでも私は嬉しいんですけどー。」(Bさん)

「彼に好きだとか、愛してる、とか言っても『言葉は信用できない』って拒否るんです。だから、全然愛情表現とかしてくれなくて。『こうしてここにいることが愛情がある証拠』とか哲学的なことばかり言ってるんですが、殴ってもいいですか?」(Cさん)

「彼は全然私の愛情を受け取ってくれなくて、手をつないで歩くのも嫌がるし、ふたりきりのときにくっつこうとしてもさーっと離れちゃうんです。嫌われてるんでしょうか?でも、ふつうに誘ってくれるし。要するにヤリたいだけっすかね?」(Dさん)

「うちの父は仕事ばかりして家族のことは無関心なんです。一緒に遊んでもらった記憶もなくて。もちろん、大学まできちんと出してもらったので、感謝の気持ちはあるんですけど・・・。ぶん殴ってもいいですか?」(Eさん)

「私の母はけっこう過干渉で、あれやこれやと口出しをしてくるんです。今でも心配性であれこれ言ってきて正直、ウザいんすわ。」(Fさん)

まあ、私の元にはそんな武闘派な皆さんからのご相談がけっこうな確率でやってくるわけですが、「まあ、要するに惚気話だよねえ~」って適当に受け答えすることにしております。

とはいえ、「人生はドラマじゃ!!道なき道を突き進むのじゃ!!」という武闘派女子の方々は、難易度が高い男しか狙わない癖があるので、「彼がおるだけマシじゃろ!」と憤慨されてるかもしれませんが、今日のネタはお主たちにも通じるところがあるので、ぜひ続きを読んで頂けると幸いでござる。

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待つ女、好評です!&子育て本、楽しみにしてくださいねっ!

この記事、とても好評です!

「待つ女、の幸せとは?」

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もう後戻りできない一線~これ以上近付いたらヤバい!という怖すぎる一線~

パートナーとの心の距離がどんどん近づいてくると、ある瞬間に「これ以上近付いたらヤバい」というできごとが起こります。
今回のAさんにとってそれは「転勤&同棲騒動」なわけですが、そこで想像を絶する怖れが出て来たりするんです。
そのラインのことを「もう後戻りできない一線」と言います。
さあ、ここをどう越えていけばいいのでしょう?

平成のAです。
神戸での罪悪感セミナーありがとうございました。その後の話がしたくて連絡しました。
罪悪感のせいで色々と困ったことが起こっているなあというのは変わりません。
ただ、抗っても仕方ないので、「罪悪感あるなーなかったら良いけど、あっても別に大丈夫。今までも抱えてきたんだから。」と思えるようになったのは、自分の中の成長だなと思っています。
あと、先生の例の尊書をまだ拝見させて頂いておりません笑。それほど罪悪感を直視するのが怖いようです笑。もうすこし時間がかかるかもしれませんが、まあその時まで待とうと思います。

ただ、待ってくれないことも起こっています。
彼との同棲です。会社の転勤で彼が住む区へ移動することが決まりました。まさかです。今の住んでいる場所からも片道1時間かければ通えなくはないエリアです。
ただ、彼の方から、同棲してもいいよと話がありました。
わー潜在意識はえぐいことしてくるなって感じです。
顕在意識は、人と距離を縮めるのが怖い野良猫を発揮しています。なんなら関係を破壊してやろうかという気持ちにも一瞬なりました。
会社の転勤なので、夏までに決めないといけません。あと2ヶ月くらいです。どうしよう。。。ただただ怖いです。家事も苦手だし、家庭環境も最悪で育った、でも結婚はしたいし。
彼は結婚前に同棲したい主義らしいです。え、合わなかったら別れるの?それも無理―!

若人にご指導ご鞭撻をお願いします。
(Aさん)

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(ご報告)最近、「私今、小さい頃なりたかった大人になってる……!」と感動したので根本先生におたよりを送っている次第です。

納得できるし、経験してきたことばかりだし、こんなの。。。初めてです(赤)』で取り上げていただいた者です。
取り上げていただいて嬉しかったです。あ、下ネタ大好きです。(笑)
あれからコッソリ根本先生のセミナーに参加したり仕事に邁進したり子供を産んだり、忙しく過ごしています。

根本先生のブログは定期的に拝見して、共感したり納得したり日頃のモヤっとを解消したりしています(笑)

幼い頃から抱えている女性とうまく行かない、という事象ですが、
「そもそも私、友達とか興味ないんだ……ほしかったのはパートナーシップ(と戦い)なんや……」
と、ある日気づいてしまいました。
「起きていることはすべて正しい」ってやつなんですね。
今も浅く狭く交友関係を保持してますが、「でも友達とかちゃんといたほうがいいよな…」と理性?が囁くときもありますが、心地いいからまっいっか。だって私宇宙人だし。
……という日々を送っています。
不思議なことに、会社の後輩女子にはすごく懐かれているというか、うまくいってるんですよね。その子たちとプライベートでも遊んだりして、昔では考えられないことだな~。と思っています。
そういえば、根本先生の話に出てくる「心のドーナツ化現象」ですが、幼少期から家庭は安息の地、外は戦場。だった私は逆ドーナツ化現象の人間なのかもしれないな~と最近思っています。(親密な人とはうまく行くが、遠くの人とはドンパチやってしまう)
そういう人っているんですかね?
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(ご報告)大好きだったけど大嫌いだった父のこともう一度心の奥底から掘り返してみます。

元ネタはこちら

『亡くなったお父さんへの思いがまだ払拭できていません。』

なんか、とても良いお話だと思うんですよね。
ちゃんと自分と向き合えていて素晴らしいと思いましたっ!!!

根本先生

ネタを採用して頂きありがとうございます。
これまでロックマンネタばかり投稿させて頂いていましたが、今回相談させて頂いた内容は我々姉妹の心の奥底の方にしまって、更に上に荷物置いてしまい、何もなかったことにしてしまいたいけど、肝心なことっぽいと見て見ぬふりしてきたものでした。

同じ家庭環境で育った私たち姉妹ですが、私は父が大好き、妹は大嫌いというテイでここまで来ました。
でも妹は私より幼い頃に複雑な家庭環境になってしまったせいで、好きな感情をより奥底に隠して自分でも気づかないほど地下深い所に埋めてしまっていたのかもと思いました。

私実は20代前半から30くらいまで約10年近く不倫していました。誰にも言ってないから根本先生が初めて打ち明ける人です。勝手にすみません。
これはまさしく、父の代わりになる人を見つけて、私の満たされなかった気持ちを満たす為に続けていた関係でした。気持ち悪いかもしれませんが、父にして欲しかったことを相手の人に求めていました。
お風呂に一緒に入って歌を歌ったり、頭を乾かして貰ったり、遊園地やショッピングモールに手を繋いで行ったり、寝るときは抱きしめて貰って寝てました。
それが本当に心地よくて当時の私はお父さんのような相手に依存して心を満たしていました。
ですが、ある時何度か先生にご相談させて頂いたロックマン=ウンコ=5歳に出会ってしまったんです。
そこで私は完全に女になりました。
不倫相手とのセックスが気持ち悪くなりました。
手を繋いで一緒に寝るのは心地よいけど、セックスとなると本当にイヤでした。
一方ロックマンの方は5歳児のくせに大人ぶった振る舞いをしていたので性的に興奮する相手となりました。
セクシーだ!この人の隣にいたい!と思い、やっとの思いで不倫相手と別れました。
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(ご報告)まさに逆転の発想です!(笑)

これ、けっこう大きな気付きだと思う!!

根本先生こんにちは!
先日はリクエスト「自己肯定感が上がると今やっていることに意味を感じなくなる?!」を取り上げて下さりありがとうございました!人気記事にもなったようでお役に立てて嬉しいです!

その後の私ですが、ライフワークを探す中で「人を癒す仕事がしたい」という気持ちが出てきました。
今やっている仕事は待遇がよく、辞職するまでは踏ん切りがつかなかったので、まずは周りにいる人から幸せにしようと思い、あれこれやっていたのですが、、、(笑)

またしてもおもいっきりやっていました!
自己犠牲!
ついに心も体も無理がきかなくなり、今日お休みしています。。。
でも一連の流れを思い返してふと気づいたんです。
「人に近づくと辛い、でも人と離れるのが寂しい」のは、つまり「親に近くと辛い、でも親と離れるのが寂しい」自分が居るんだって。

それでですねー、心理学本を日夜読み漁ったかいもあってか、もうひとつだけ気づくことができました。
「周りの人たちのこと、親や家族みたいに感じてたんだな。それくらい近く、大切に思ってたんだな」ってこと。
まさに逆転の発想です!(笑)

根本先生にご指摘頂いた「意味のないものはない。きっといつか役に立つ」
これって本当でしたね(笑)

これからはもっと自分軸でライフワークを探します(*^^*)本当にありがとうございました。
(Sさん)