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(罪悪感本のご感想)『自分の心の世界に光が当たるような一冊でした。』

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『自分の心の世界に光が当たるような一冊でした。』

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お弟子さん制度1期、無事修了しました!弟子どもからめでたく「師匠」に認定されたぞ。

根本によるカウンセラー育成システム「お弟子さん制度」の1期が無事終わりました。
長かったような、あっという間のような半年でしたが、それぞれめちゃくちゃ変化して、成長した期間になったかと思います。

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環境を変えても同じ問題が起きる理由とその対策について。

今の環境がイヤだ!と外に飛び出したのに、しばらく経ったら「何も変わってないじゃないか!」と思うことはよくあるものです。
それは「自分の価値観や考え方」などが古いままで、アップデートされていないからかもしれません。

最近日本社会の窮屈さにうんざりして旦那も引き連れて海外に飛び出してきました。
旦那も私も仕事がすんなり決まって海外生活順調にスタートしたかに見えました。
海外に出れば自分も自分らしく自由に生きれる!働ける!と思ってたのですが、ところがどっこい!
全然そんなことなかったです。毎日同じ時間に会社に行って帰ってきて・・・の繰り返しで「日本にいる時と全然変わらねーじゃん!!!!」って感じです。土日も気がついたら家でゆっくり。楽しいのですが、なんだか物足りないです。
会社には外国人もいて社内では英語が公用語だし、今までやったことのない仕事で、全然できないながらもチャレンジしながら取り組めているとは思います。
それでもやっぱり、つまんないなーー、もっと頭おかしく自由に生きて見たいなと思う日々です。
海外だからできる経験もいっぱいあるとは思うのですが・・・。
毎日を楽しく自由に生きたいのに、何か楽しくなりきれない私にビシッと喝をいただけると嬉しいです!!
(Kさん)

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6/7神楽坂「ディリット」さんにてディナー付グループセッションを開催しました~!

神楽坂のイタリアン「ディリット」さんにて恒例のディナー付グループセッションを楽しんできました。
ご夫婦でやられてるこじんまりとしたお店で、8名で予約すると貸切にしてくださいました。
シェフの坂内さんの腕はさすがで、美味しい料理をたくさんいただきました。
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自分で決めたルールに自分が苦しめられるのは、その目的が苦しいものだから。

人は自分の苦しみから解放されたくて「ルール」を作ることがありますが、それがほんとうに望んだものでなければ、それが痛み止めにしかならないものです。
どうしてそのルールが必要なのか?何の目的でそれを作るのか?が重要です。

もうすぐ、結婚して10年になります。
彼から離婚を切り出されて半年 その話はもう2カ月程なく、会話も少しづつできるようになりました。
彼は、何年か前から 彼女がいます。私は、知らないと思っているみたいですが、今彼女の事を問いただしても、そちらの方が好きなので、聞く勇気もありません。
しかし、少しづつ関係が良くなってきて、彼から与えられるものがでてくると、最初は凄く幸せで だんだんと虚しくなります。
全てを素直に受け取れていないんです。そこで 私は10年目になったら、彼に 貴方が一番大切と思う人の所に行っていいよ と伝えると決めました。
決める事で、楽になる気持ちと 寂しくなる気持ちがあります。
自分のルールで苦しんでいます。でも、ずっと知らないふりをするのも苦しいです。
この選択は、自分で 離婚へのレールをしいているのでしょうか?
(Yさん)

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自己肯定感があがるとパートナーの別れ話も前向きに捉えられるようになる。

自己肯定感があがると、今まで釣り合っていたバランスが崩れて別れ話が出ることもよくあります。
また同時に価値観の違いなどを受け入れられるようになるので、その別れ話も前向きにとらえられるようになるのです。

いつもご本とブログを交互に読ませて学ばせて頂いております。
地道に自己肯定感の教えを守り幸せ過ぎる状況が来るようになったのですが、先日抜けない棘のような言葉を貰って彼氏と別れました。
こんな時の応急処置的思索頂けましたら幸いです。

まんまじゃないのですが、まとめると以下のこと伝えられました。

・実は別れたいと付き合い当初から思っていたけど、ズルズルしてしまった。
・すごく弱っている時に出会っていつもの自分に戻ってきたら、魅力を感じなくなってしまった。
・趣味や価値観が違いすぎて、話が合わない(彼は音楽や映画など好きで詳しいのですが、私は全くです)。

かなり率直で具体的なのは、私が理由をしつこく聞いたせいです。
わたしと別れようと決心したキッカケは、彼が仲良くしている上司のおうちに2人でお邪魔してお食事を頂いたことだったようです。

私は趣味などが彼のようにお洒落じゃなく、無知でカルチャーのこととか知らないので、そういう話になった時は知らないことを自虐に持っていって盛り上げようしようとするとこがあります。

その時もそうで、上司の方も奥様も結構笑ってくださったので、自分ではわりと悪くなく振る舞えたのではと思っていました。

でも彼が言うには、

・音楽とか知らないのが嫌なんじゃない。
・知らないなら、聴く側に回るとか興味を持って話を聴くということがあってもいいんじゃないか。
・どんな時も自分が話の中心になろうとするところがひっかかる。
・出会った頃は面白く感じたけど、一緒に家族を作って年を重ねて行くイメージが出来なかった。

最近はほんとに自分らしく振る舞えるようになったと思っていたし、それを好いて貰えていたのだと思っていたので、脳味噌をガンガンに揺らされたような衝撃です。
でも正直に言ってくれた彼に感謝もあります。
しかし今、自分らしさや自己肯定感や、人と愛し愛されていくということをどう捉えて考えていけばいいのかわかりません。
自分らしくなれたから、彼のような人とも出会えて、しかも付き合えるようになったという希望の灯火が消えてしまい、今真っ暗闇にいるようです。
怖いし孤独です。

一言頂きたくご多忙とは存じておりますが失礼しました!
(Tさん)

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会社の評価と自分の価値は一切関係ないので振り回されないようにしましょうね。

自分の能力や価値を正しく評価してくれるかどうかを気にすると、それは他人軸なので思い切り振り回されることになりますね。
評価はあくまで他人がすることで、自分の価値とは一切関係ないもの、と受け入れ、自分の価値を自分で認めることをやっていくと、きっとなるようになっていきます。

根本先生

いつもメルマガありがとうございます。
こちらの内容、久しぶりにグッサー!ときまして、根本さんの首にかじりついてがりがりと質問攻めにしたくなりましたので、筆をとります。

私はこの3月末で、三年半の出向業務を終え、自社の本社に復帰するのですが、出向前にいた部署の男性(現在は次長に昇進)に「あいつは女だから甘やかされて仕事するのが普通」「そのうちすぐ誰かに取り入って、問題解決するんだろう」など、できない女として悪口を叩かれているようです。

私からすると、小さな支店で女性は私ひとり、年1億の営業ノルマを持ちながら支店の総務・経理をこなしていたのに、どこが甘えていたのか教えてもらいたいくらいです。
しかし今、私のことを知らない本社の人数百人にまで噂が行き渡っており、ここまで風評がひどいと、出向先で頑張ったことも正しく評価されそうにありません。

自社は評価制度がしっかりしておらず、噂や好き嫌いで判断する腑抜けな上司に加え男尊女卑の風潮が強く、私が正しさを言えば言うほど逆に叩かれます。

これはメルマガにあるように、私が周囲に正しさを期待しすぎなのでしょうか?

ちなみに、私は確かに人に頼るのが苦手です。
クライアントさんを喜ばせたくて、限界まで上司には頼らずに頑張る傾向もあります。人前でいい子になりすぎている面もあると思います。
私はもっと自分の仕事を自分で認めたほうがいいのでしょうか?
(Hさん)

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