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ムック本「書くだけで「自己肯定感」が高まるワークブック」(宝島社)が発売中です!!

書くだけで「自己肯定感」が高まるワークブック(宝島社)

12/18に発売になりました!!
根本が書籍やワークショップ、セッション等で「自己肯定感をあげるワーク」として紹介してきたものを1冊のムック本にまとめました。

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(ご感想)あれを愛だと思っていいんだ、と受け容れられるようになってから、自分の鍵が一つ外れたような気がします。

そう、あれが愛だったんだ!!という気付きは大きですよねー。次の展開がとても楽しみです!!

次回は東京で、2/9(日)、3/8(日)、4/12(日)に開催します。
「自己肯定感をあげる3daysプログラム」

根本先生、スタッフのみなさま、3ヶ月間ありがとうございました。

毎月の宿題は、頭の片隅を常に支配しながらも身体が動かず、毎回特に抵抗の強いものはギリギリになってしまいつつもなんとか当日までに取り組んでいたので良しとします(笑)
でも、抵抗の強い課題が自分にブレーキがかかる原因なんだな、と言うことを感じました。
特に3日目の課題はどれも気持ちのハードルが高く、三回の課題の中で特に講座間際まで持ち越していました。
「自分がこれまで与えた愛」についても、グループでもシェアしましたが、やればやるほど、これは本当に愛だったのか?ただのエゴじゃないの?そもそも相手にとっては迷惑だったのでは?
という思いが書くほどに湧いてきて、それを押して無理くり書き出してはみたのですが、そのときはそれきりになりました。

でも、最後の講座で「自分に最高のものをいつも与えるように意識する」ということがストンと落ちて、懇親会も終わった翌日のいい目覚めの中で思い返した時、
あの課題を書いていて自分のやったことを愛と思えなかったのは、自分が愛を与えていたということを自分が受け容れられてなかったからだったのかもしれない、と思いました!!

あれを愛だと思っていいんだ、と受け容れられるようになってから、自分の鍵が一つ外れたような気がします。
やっぱり3日間の今回のワークに参加して、本当によかったです!
また今回の仲間のみなさんと何かでお会いできる時が楽しみです!
ありがとうございました!!
(M.Mさん)

(ご感想)落ち込む時間は徐々に減ったし、自己否定してもしゃーないしゃーないって、思うのが口癖になりました。

最初の変化は心理的距離が少し空いてる「職場」で気付きやすいんです。
ほんとによかったです!

次回は東京で、2/9(日)、3/8(日)、4/12(日)に開催します。
「自己肯定感をあげる3daysプログラム」

自己肯定感3dayプログラムでしっかり自己肯定感について学び、自分と向き合う時間が出来ました。ありがとうございました。
私は他人軸で自己肯定感低く、自己否定もかなりしていました。3日間を月1ペースで、宿題をしているうちに、落ち込むし自己否定は中々やめられないけど、落ち込む時間は徐々に減ったし、自己否定してもしゃーないしゃーないって、思うのが口癖になりました。
1番の変化は、苦手な同僚に対して、無視してOK。この同僚から嫌みな言葉を言われることが、少なくなり…仕事場で嫌だと思うことが少なくなりました。
付き合っているかどうか分からない彼がいるのですが、この彼からLINEが最近減ったのですが、今までは私何かしたかなぁって勝手に自己嫌悪してたのですが、不安感はありますが、あんまり会えてない状況なので、まぁ私の魅力が分からないからね。しゃーないね。ってなりました。ありがとうございました。
(tomoさん)

罪悪感なく好きなことに夢中になりたいのですが、学生なのでお金のことを気にしてしまいます。

お金というのは親から引き継いだ観念がそのままインストールされていることが多いもの。
その結果「お金軸」になっちゃってる場合も多いんですよね(それも親から引き継いだもの)。
なので、「今できること」に意識を向けて、自分軸を確立することがまずはおすすめなのです。

根本先生、こんにちは。
本でブログで、たくさんお世話になっております。

学生のお金との付き合い方についてリクエストさせて頂きます。

わたしは大学4年生で、大学院に進学予定。
奨学金を借りており、自由に使えるお金はあります。とはいえわたしは浪人しているし、周りは働いている(4月から働く)しで、未来の自分に借金して好きなことをすることに罪悪感があります。

自分が将来すごい稼げるようになるとも思えないけど、趣味も楽しく、罪悪感なく好きなことに夢中な自分になりたいです。
社会がどんなかまだ知らなくて、大人になった自分を信じられなくて怖い?先輩武闘派女子の方々と話したらわかるかしら。

不況が理由で、父は10年以上前から単身赴任。両親はお金がないからが口ぐせでした。

早く稼げるようになって、家族のお金と自分のお金を切り離したい。
でもまだ学生のうちにやりたいことがある。

やることって感謝と自己肯定感だとは思うんですけど(笑)、先生、わたしに活を入れてください!
(Nさん)

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セクシャリティをブロックする硬い硬い壁の意味と外し方

その人らしい魅力を表し、生命力の象徴でもあるセクシャリティ。しかし、幼少期からそれをタブーとして硬い壁の中に閉じ込めてしまい、パートナーシップや仕事などに問題を抱えるケースもとても多いものです。
そんな自分を解放し、自由にしてあげたらどうなるのか?そして、どうしたらいいのか?についてお話しています。

「問題と才能の現れ方~例えば豊かなセクシャリティを持つ女性はヒーラーであり、それがゆえに傷ついてしまう~」

この記事がとても好評で、そんなテーマを持つ方とお会いする機会がまた増えました。
しかし、ほんと皆さん、才能豊かで、ヒーラーなんだなあ、としみじみ思います。
それだけのエネルギーを持ってること、ちゃんと受け取ってね!(笑)

そりゃあ、女性は命を生み出すことができるんですから、誰でもセクシャリティがとても豊かなのは自然なことです(セクシャリティ=生命力でもありますから)。

とはいえ、性的なことがタブーな社会の中では、そのセクシャリティは忌みされ、禁じられてきました。

テレビでベッドシーンが流れたら即座にチャンネルが変えられたり、子ども時代にそうと知らずオナニーをしていたら母親に激怒されたり、体の発育が人より早くて恥ずかしくてそれを隠そうとしたり、セックスに興味を持ってもそれは隠れたもの、いけないことになっていたり。

だからこそ、性的なエネルギーが強い人ほど、それをより強い力で隠さなければならなくなります。

そのセクシャリティを抑圧する方法というのが、

・恥ずかしがりや→自分を出すのが恥ずかしい。自分の内側を見せるのが恥ずかしい。

・自己嫌悪→自分が嫌い、汚い、ダメ。自分なんか表に出てはいけない。

・罪悪感→自分は穢れてる、綺麗じゃない。自分を罰しなければならない。

・秘密主義→人に自分の内側を見せない。自分を隠さなければならない。

などで、それを使って「え?私は性的なものには全然興味ありませんよ」という態度を採るようになるんです。
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考えているばかりで行動できないときに取るべき7つのプロセス。

「やりたいことがあるのに足を踏み出せない」という方からのご相談はとても多く、ライフワークに関するもの、結婚、離婚に関するもの、様々なジャンルがありますね。
そんなときに心の中で何が起きているのか?そしてどうしたらいいのか?を7つのプロセスに纏めてみました。

実は似たテーマで本を書いていまして(自分で決められるようになる本)、でも、出るのは来年6月予定なのですね(これは宣伝を兼ねています!!)。

なので、ちょっと違う角度から今日のテーマを取り上げてみようと思いました。

ライフワークセミナーやお弟子さん制度をやっていまして、「こうしてみたらいいじゃん」というアイデアに対し、サクッと動ける人と、才能や実力や人望はあるのになかなか動けない人がいるんですね。

そもそも「待つ女」シリーズというのもありまして、「行動するのに時間がかかる」というタイプの方もいます。

なので、セッションなんかではまずは「まあ、そういうタイプだからねえ。その気になったら動けるようになるから、それを待つってのも手だよ」なんて話をしています。

「やりたいことがある。こういうアイデアを実現させてみたい。」という思いがあるにも関わらず「考えてしまって動けない」というのは、やる気があるかないか、という問題ではないってことなんです。
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18年連れ添った夫婦はお互いを見て見ぬふりして何となくやっていくものなのでしょうか?

そう思うってことは、そうしたくないってことですよね?(笑)
ならば、ちょっと今までの人生を棚卸しつつ、自分らしい人生をデザインしていくにはちょうどよいタイミングではないでしょうか?
お金軸、旦那軸、母軸を手放して、自分軸、を取り戻すチャンスなんです。

はじめまして根本さん。Yと申します。

根本さんの記事は、どれもこれも私のことかしら…と思える記事ばかり。もれなく、他のお姉様がたと同じ。なるべくして入信しております。

夫の不倫から、私自身がどっぷり他人軸で生きていることを知りました。
両親は不仲でしたので、子どもが居なかったら離婚してる。と母から言い続けられ育ってきました。経済的に離婚できなかった母の「女も手に職を」スローガンの下、資格職を取得しました。
そこで出会った高給取りの夫のもと、結局専業主婦を希望され資格職は生かされぬまま…。

幼少時からの傷を少しずつ癒しながら、自分軸になれるようワークを少しずつ進めております。

そして、この度、資格職を生かす事となりました。が、夫はこれに大反対です。
私が外の世界に出ることに焦っているようです。私を大好きすぎて籠の中の鳥にしたいそうです。好き好きアピールand好きって言ってアピールに、結局私のことを好きなのではなく、自分を好きと言ってくれる私が好きなんやな。と。私自身、そんな彼に疲れました。
不倫後、再構築を目指してやってきましたが、自分の気持ちに蓋をして再構築してきた事が災いしてきたのでしょう。やっぱりここで、夫への恨み辛みが出てきました。
私自身は夫への執着はもはや無く、ただ子供のことを思えば離婚するべきでない。と感じてます。(3人の子がいる身としては、やっぱり教育費が膨大にかかります。)
そして、これはまさに私の母と同じ考えに到達していることに愕然としてしまいます。
私だけなら、資格職でやっていけると確信しておりますが、子供のことを考えると…難しいのが現状です。

18年も連れ添った夫婦は、そんなお互いを見て見ぬ振りしてなんとなーくやっていくものなのでしょうか。でも、今のままではただただストレスを感じているようです。ストレスが原因と思われる耳系の病気になってしまいました。

ありがたいお言葉を賜りますように。

良かったらネタに取り上げてもらえれば幸いです。

よろしくお願いします。
(Yさん)

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