18年連れ添った夫婦はお互いを見て見ぬふりして何となくやっていくものなのでしょうか?



そう思うってことは、そうしたくないってことですよね?(笑)
ならば、ちょっと今までの人生を棚卸しつつ、自分らしい人生をデザインしていくにはちょうどよいタイミングではないでしょうか?
お金軸、旦那軸、母軸を手放して、自分軸、を取り戻すチャンスなんです。

はじめまして根本さん。Yと申します。

根本さんの記事は、どれもこれも私のことかしら…と思える記事ばかり。もれなく、他のお姉様がたと同じ。なるべくして入信しております。

夫の不倫から、私自身がどっぷり他人軸で生きていることを知りました。
両親は不仲でしたので、子どもが居なかったら離婚してる。と母から言い続けられ育ってきました。経済的に離婚できなかった母の「女も手に職を」スローガンの下、資格職を取得しました。
そこで出会った高給取りの夫のもと、結局専業主婦を希望され資格職は生かされぬまま…。

幼少時からの傷を少しずつ癒しながら、自分軸になれるようワークを少しずつ進めております。

そして、この度、資格職を生かす事となりました。が、夫はこれに大反対です。
私が外の世界に出ることに焦っているようです。私を大好きすぎて籠の中の鳥にしたいそうです。好き好きアピールand好きって言ってアピールに、結局私のことを好きなのではなく、自分を好きと言ってくれる私が好きなんやな。と。私自身、そんな彼に疲れました。
不倫後、再構築を目指してやってきましたが、自分の気持ちに蓋をして再構築してきた事が災いしてきたのでしょう。やっぱりここで、夫への恨み辛みが出てきました。
私自身は夫への執着はもはや無く、ただ子供のことを思えば離婚するべきでない。と感じてます。(3人の子がいる身としては、やっぱり教育費が膨大にかかります。)
そして、これはまさに私の母と同じ考えに到達していることに愕然としてしまいます。
私だけなら、資格職でやっていけると確信しておりますが、子供のことを考えると…難しいのが現状です。

18年も連れ添った夫婦は、そんなお互いを見て見ぬ振りしてなんとなーくやっていくものなのでしょうか。でも、今のままではただただストレスを感じているようです。ストレスが原因と思われる耳系の病気になってしまいました。

ありがたいお言葉を賜りますように。

良かったらネタに取り上げてもらえれば幸いです。

よろしくお願いします。
(Yさん)

自立系武闘派女子と呼ばれる方々の中には、幼少期より虎の穴で育ってきた方も多いもんでございますけれど、そうなると母親と言うのは、その虎の穴の元締めみたいなもんでしてね。あらゆる技を伝授されるもんでございますね。

「女は手に職を持たなあかん」
「男に舐められたらあかん」
「気合と根性がすべてや!」

ね?思い当たるでしょ?(笑)

当然ながら、ラスボスである母親との葛藤もある一方で、心の内にはその信念がさりげなくインストールされていることも珍しくないんです。

で、大人になって「はっ!」と気付くんです。

「おいおい、気が付けばおかんと同じような人生送ってるやないか。」
「あれ?おかんが言うてたとこと同じこと、子どもに言うてるで」
「なんだかんだ、おかんと同じような人(父)を好きになっとるやないか」

そんな感じでね。時には自分に流れる母と同じ血を呪ったりする人もいます(笑)

お母さんが専業主婦などで経済的に自立できず、「子どもがいなかったら離婚していたのに」とか「自分に経済力があったらとっととお父さんと別れていたのに」などの言葉を子守唄代わりに聞かされて育つと、当然ながらその言葉はYさんの潜在意識にインストールされていきますね。

すると、どうしても「お金」に縛られやすくなるんです。
「お金軸」っていうかね。

となると、Yさんが離婚を考えたときに、真っ先に「お金」が出てくるようになるわけです。

「私の幸せ」よりも「お金」が優先されちゃうでしょ?

しかも、「子どもたちにとっては今の家庭で育つ方がきっと幸せだ。だって、お金には困らない生活なんだから」と思い込んでしまうでしょ?

Yさんに限りませんが、「お金がないと不幸だ。お金がないと苦しい。」という思い込みに支配されていると、自分の行動基準が「お金」になってしまって(=お金軸)、ついついしり込みをしてしまうんです。

その結果、「幸せ」を諦めちゃうことも珍しくないんですよね。

その先に何が待っていると思います???

そう「後悔」です。

何年も経った時に「あのときもし勇気を出して離婚していれば・・・」という思考から抜け出せなくなるんですね。

そして、もう一つは子どもに言っちゃうんです。

「お金は大事よ。お金がなかったら生きていけないからね。ちゃんと手に職付けなさい。」

なんて風に。言わなくても、態度で出ちゃってるかもしれませんけど。

もちろん、お金は大事なものですけれど、そこに縛られると「私の幸せ」を遠ざけることになりがちですね。

>私自身は夫への執着はもはや無く、ただ子供のことを思えば離婚するべきでない。と感じてます。(3人の子がいる身としては、やっぱり教育費が膨大にかかります。)

それくらいお子さんのことを愛してるってことですよね?
当たり前すぎて忘れてるでしょ?

「旦那と離婚=私と3人の子どもと生きていく」って思ってることに、離婚したとしても子どもたちと離れる気なんてさらさらないってことに。

だから、その愛があれば何だってできるから大丈夫だと思うんですよね。

実際、同業者で子ども3人育ててる人、いませんか?

そりゃあ、生活は今よりもずっと苦しくなるし、子どもの教育や将来のことを考えると悩むかと思いますけど、その間、仮面をかぶったママの元で育つ子どもたちって幸せなんでしょうか?
(生活費、教育費に関しては旦那さんからの支援も期待できると思うんですけど)

とはいえ、Yさんに「離婚しなよ」て言ってるわけじゃなくて、お母さんから引き継いだお金軸な思いを手放せたらもっと自由になれるよね?という話です。

良かったらこの本や動画もどうぞ。「お金」と向き合う方法をあれこれお話してます。

☆動画配信「お金の心理学~お金軸を抜け出して、自分らしくお金と付き合う方法~」

「お金が貯まる心を育てる 貯めマインド」(リベラル社)

結局のところ、Yさんは実はお金に表面上は縛られているように見えて、実は「子どもたちが一番大事」って思ってることはお分かりいただけたでしょうか?

だから、そこで子どもたちへの愛をもう一度自覚してみると人生を大きく変えることができるんじゃないかと思っています。

子どもたちの幸せって何だろう?
私がどんな顔して毎日を暮らしていれば子どもたちは幸せなんだろう?

でも、旦那さんへの愛にもう一度目覚めることだってできるんですよ。

経済的なことが理由でも「やっぱり私は離婚できない」と決めることができたら、旦那さんと向き合うしかないでしょ?

どうしたらこの人をもう一度愛せるのだろう?って考えることができるでしょ?

そりゃあ、モチベーションは超絶低いですけれど、「見て見ぬふりしてなんとなーくやっていく人生」なんて嫌なんでしょ?

まあ、とりあえず、御恨み帳を20冊くらい書いてみましょうか?

書き方はこちら。

【保存版】御恨み帳(お恨み帳)の書き方~心の健康を維持するための素敵なノート~

ちなみにこれは「手放しのプロセス」でもあるんです。

変な話、離婚するにせよ、結婚生活を続けるにせよ、気持ちをスッキリさせたいですよね?

で、そんな時は「手放しワーク」なんかをやって、心の中のわだかまりを解放していくんです。

その結果、「やっぱ離婚する!」となったり、「いや、あたしはこの人がいいのかも」となったりするんです。

ガチで取り組みたい方はこんなDVDもありますので、良かったらご覧ください。
(今なら年内配送が間に合います)

『本気の手放しワーク』

『手放す愛で夫婦関係に奇跡を起こす~愛で問題を解決するセミナー~』

なんか、宣伝ばかり並べ連ねてしまいましたが(苦笑)

で、今からが本編と思っていただいてもいいんですけど(そう、相変わらず前戯はとても長いのです笑)

耳の病気になっちゃうくらいですから、今の生活は武闘派女子としてのYさんにとっては苦痛でしかないことは確かです。

病気ってネガティブなものですけれど、大きなメッセージを送ってくれるものでね。

「もっと自分を大切にしなさい」
「こんなにも頑張ってる自分をもっと認めてあげなさい」
「もっと自分らしく生きなさい」

そんなメッセージが必ずあるんです。

子ども時代から誰かのためにいつも頑張って来て自分のことはあまり大切にしてこなかったんだろうなあ、ということが何となく見えてきますけれど、否定できないでしょ?(笑)

そろそろ自分の幸せ、自分の喜びに目を向けて、自分らしい生き方(ライフワーク)をデザインしてみませんか?

私は何が欲しいのだろう?
私は何が幸せなのだろう?
私は何がしたいのだろう?
私はどんな生き方がしたいのだろう?
私は何が好きなんだろう?

そんな自分との対話を始めていきましょう。

一番下のお子さんはいくつなのでしょう?もうそろそろ手は離れてきた?

それなら少しでも自分の時間を作ることはできますよね?

そんな時に自分が笑顔になれることをしつつ、人生を真剣に考えてみませんか?

愛があることは分かりました。
お母さんの影響を受けてることも分かりました。
随分と自分を犠牲して生きてきたことも分かりました。
その体には武闘派の血が流れていることも分かりました。

じゃあ、そんな私はこれからどうやって生きていくのか?

そこをちょいと真剣に考えてみるわけです。

だいぶ、人生変わると思います。
そして、それまでの苦労が報われて、「なんだ、こうすればよかったじゃん」と笑えるようになるでしょう。

なので、とりあえずお気に入りのアイスでも食べて、ノートを一冊買って、そこに新しい自分の人生を描いていくことにしませんか。

★自分の人生を変えたい人たちのための1日セミナー。

東京:1/12(日)11:00-18:00 愛で問題を解決する1DAYセミナー
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/32857

★自分に「休息」というプレゼントをあげましょう。

『心と体をゆるめて流す、戦士の休日WS~心を解放してすっきりさせる3時間~』
大阪:1/19(日)13:00-16:00
名古屋:2/1(土)13:00-16:00

https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/32117

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