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自己肯定感があがってきたら、こんどは「自分を捨てる」ということ~サレンダーとは何か?自己肯定感とは何か?~

自己肯定感があがってきたら今度はそれまでのやり方を捨てて新しい方法でライフワークに向けて歩み始めるのですが、そのカギとなるのが女性性であり、サレンダーです。
そこではそれまでとは全く逆の「自分を捨てる」という意識が役立つのです。

このところ「自己肯定感があがってきたのだけどさ。けどさ。あのさ。」的な話をよく耳にするようになりまして、その先の話を今日はしていこうかと思ってます。

自己肯定感というのは私にとっては「現在地の確認」と言えるものです。

今、自分がどこにいるのか?
その自分はどんな状態なのか?

ということを受け入れることです。

例えば、みなさんが東京・神楽坂にある弊社セミナールームに行こうと思ったとしたら、どんな手段を使って行きますか?
最寄りの駅は東西線神楽坂駅ですが、大江戸線牛込神楽坂駅も近く、各線飯田橋駅からも、有楽町線江戸川橋からも歩いていけます。

となるとポイントは現在地ですよね?

私は今、大阪におりますので、神楽坂に行こうと思ったらとりあえず新大阪に出て新幹線で東京駅を目指すか、伊丹に向かって飛行機で羽田に行く必要があります。

東京駅からは東西線で一本。
羽田空港からは京急線~浅草線で日本橋。そこから東西線に乗り換えます。
めんどくさかったらタクシーに乗っちまう手もあります。けど、さすがに大阪の自宅からセミナールームまでタクシーは利用しません。
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単行本「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」、新書版「なぜ、あなたは他人の目が気になるのか?」(フォレスト出版)

「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)
(kindle版も発売されています!)

私にとっての人間関係を総まとめした1冊が完成しました。
人付き合いについてお伝えしたいことは全部書いた!と言っても過言ではない書です。

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がーっと執筆を進めたいけど集中力が続かない性質のためちょこちょこサボりながらも1万文字ほど進めました。

3日ぶりの報告ですが、2万文字を越えまして順調に書き進めております。
今日は好天の中、「書くぞー!」という気分になったので、午後と夜と2回に分けてずいずいと筆を進めてました。
構成が固まっている箇所なので、あとは頭の中にある情報を書き下すだけなのですが、「うーん、ここはどう表現したらいいだろう?」という生みの苦しみはやっぱり出てきます。

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なぜ、みんながふつうにできていることが自分にはできないのか?

みんながふつうにできてることが自分にできないと思うと惨めや虚しさや悔しさやいろんな感情が出てきますよね。
でも、なぜそんなことが起きるのか?そして、どうしたらいいのか?を感覚的に話してみたいと思います。

タイトルのような思いを抱くことはないでしょうか?

周りの人が当たり前にしていることが自分にはなぜかできない、ということ。
このテーマはほんと多岐にわたります。

「みんなふつうに○○できているのに自分にはなぜできないのか?」ということ。

例えば、

「みんなはちゃんと仕事ができているのに自分にはなぜできないのか?」

「ふつうに結婚していく人ばかりなのになぜ自分にはご縁がないのか?」

「周りの人はみんな成功していっているのに、なぜ自分はこんなところにとどまっているのか?」

「みんな元気に過ごしているのに、自分だけ元気になれないのはなぜなんだろう?」

まあ、ちょっと痛みに触れちゃうかもしれないので、この辺にしておきますが。

あと、子育てとか夫婦とか職場で他人にそれを要求しちゃうこともあるかも。

「ほかの子はちゃんとできてるのに、なんでうちの子はできないんだろう?」

「最近の旦那は家事を手伝ってくれる人も多いのに、なんでうちの人は・・・」

「他の部下たちはちゃんと締め切り守るのに、なんでこいつはそれができないんだ」

自己肯定感を下げる意味ではとても効果的なこの問いかけです。笑

もちろん、そこには「比較」という罠に引っ掛かってます。

他の人、しかも、ちゃんとできてる人、と、できてない自分、を比べてるわけです。
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(リトリートご感想)そして、先生の教えを胸に、 右手に不義理 左手に非人情 を携えて、欲にまみれて生きていこうと思います!

Yさんからリトリートセミナーのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「【満席】5/22,23 ザ・リトリートセミナー in 神楽坂~人生を変える2日間へようこそ!~」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40090 

『人生を変える二日間』
ほんとでした。
こんな壮大なキャッチコピー。
ちょっとだけ疑ってました。ごめんなさい(笑)

すべてが『非日常』でした。
自分のためだけに家を離れ、一泊して。
わたしのためだけの時間。
だからこそ、集中できました。

ワークでの「あなたは誰ですか?」という質問に、迷子ですと答えていました。
ずっと、自分の状態をどう表していいのか分からなかった。
そうか、迷子なんだ!
 自分がどこにいるのか認識できない
 自分がどこに向かえばいいのか
 振り返ってみても、歩いてきた道はなくなってる
 何もない空間にぽっかり浮かんでる虚無感。
夫の不倫開始以来、ずーっと気持ちが迷子になっていたんだなぁって。
だから、どうにかしようって行動しても空回りして。
虚しくて、不安で。

リトリートセミナーという『非日常』の中で、すべてを委ねて、
『わたしにNOはございません』
と、全面降伏をすることが必要だったんだ。
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新兵器を導入して見やすくなったライブ配信。ついでに花柄のシャツ&マスクで登場してみました。笑

昨日はおなじみの天満橋・コクリさんでライブ配信。
20名は余裕で入る会場にスタッフKちゃんと2人での撮影。会場費、無駄遣い。笑
けど、広々とした空間で撮影するのが一番快適なのですー。

この日のいでたちは花柄のシャツなんですけど、このシャツを買ったら同じ柄のマスクまで付いてきたんですよ。

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子どものことを愛してるからこそ、親は無意識に自分の理想を押し付けてしまうもの~子どもの行動を問題と見るか価値と見るか~

愛情があるからこそ、ちゃんと育ってほしいと期待しちゃうものですが、逆にそれ故に自分の理想を子どもに押し付けてしまい、結果的に子どもの個性を否定しちゃう現象がそこかしこで起こっていると思うんです。

こんにちは。
根本さんの本やブログに出会い、罪悪感が強いこと、他人軸だということ、自己肯定感が低いことに気づきました。
そして、私の中に愛があったことがわかり、少しずつ自己肯定感が上がってきた感じがしています。ありがとうございます!!
今の自分を否定して、理想の自分に向かって頑張ろうとするお話、まさにそうだ!と思いました。だから常に自己肯定感がないんですね。だから、なにをしていても罪悪感を感じてしまうのですね。

自分を肯定することに取り組み中の私なので、息子にもどう声をかけたらよいのか困っています。私よりさらに輪をかけた理想主義で、「違いのわかる男」なのです。
幼稚園児の息子は理想と現実の自分のギャップを認識できてしまうため、そのことに打ちひしがれてしまうのです。本人も気持ちをうまく言葉にできません。
折り紙を三角に折るのも、少しでもずれると、こうじゃない!といわんばかりに泣き叫び、机をドンドン!と叩き怒ってつっぷして泣きます。
大丈夫よ、できてるよ、と私が言っても本人は納得してないので、もうそれ以上やろうとしません。気持ちを切り替えるのに時間がかかります。
失敗するのが怖いのでしょう、自転車の補助輪を外してやってみようと私が言っても聞いてないふりします。
5歳にして理想のイメージができているということはすごいことなのですが、できてない自分を強く認識してしまうため、臆病です。人と接するのも苦手で逃げます。家ではお笑い系なんですけど。どんな言葉をかけてあげたらよいでしょうか。
(Hさん)

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