cocoromarche
previous arrow
next arrow

(ご感想)今回、マインドの変え方を順を追って優しく導いて下さり、初めて、変えられるかも、という感覚を味わえました。

Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「夫と子供と愛ある家庭を築きながらものびのび幸せに生きることはできるのでしょうか。」

質問に答えてくださって、本当にありがとうございます。

根本先生のご回答は、不思議な偶然が重なる様な感覚があり感動したのでご報告させてください。

まず、夫とものすごい久しぶりにセックスした直後にブログにネタが採用されたので、不思議な力を感じずにはいられませんでした。

提案してくださった執着の本罪悪感の本、実は過去に購入してKindleに入っていて、“先生私の本棚見れるのかな”と思うほど驚きました。執着本は他界した父をテーマにワークしたので、また母との関係について向き合ってみたいです。(罪悪感の本は6%だけ既読です笑)。

行動だけ変えても意識が伴わないと問題は変わらない、という内容は、離婚を切り出した際に夫に指摘され、すごく耳が痛かったので無かった事にした言葉です。今回、マインドの変え方を順を追って優しく導いて下さり、初めて、変えられるかも、という感覚を味わえました。本と合わせてDVDや動画を通して向き合っていきます。最後に宿題が箇条書きでわかりやすく書き下ろしてあり、勝手に深い愛を感じました。
その宿題の内容もとてもワクワクしました。マインドの問題から逃げるための行動から、マインドを変えるための行動を頑張る方向にシフトしてみたらいいのか!としっくりきました。(例えば、じっくり腰を据えてワークしたり、自分に向き合うことなど)。
一つだけ、知人友人に理想的な家族を見つける、というものはかなり難航しそうです。ロールモデルが必要だと、今までも意識してきたのですが、つい粗探しをしたり、ハッタリだと思ってしまうのです。(退屈そうだな、不倫してんだろうな、どちらか死ぬの待ってんだろうな、とか勝手に妄想して幻滅します)。オープンな心持ちで、できる課題からチャレンジしていきます。

お礼だけのはずが長くなってしまいました。
今回答えてくださったことは、私の人生にとって重要で大きな意味を持ちました。宿題に取り組んで時が満ちた頃、またこの場を通じてご報告します。
(Hさん)

兄弟姉妹本の見本が届きました。実感がグッと湧いてきます!

10/18に発売になる「兄弟姉妹の心理学」の見本が届きました。

こうして実際に手に取ると実感が湧くというか、これはたくさん本を書いてきても変わらない感動ですね。

これでまた一つコレクションが増えました。

続きを読む

【オンラインスクール】10月のテーマは「自己肯定感があがったその後」。今回はその第二回!

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

この10月から内容を刷新しまして、あるあるなテーマを講座形式でお届けするスタイルに大変貌です!

続きを読む

「時間という観念」から自由になって人間らしさを取り戻すには?~時間に追われるのは時間に対して他人軸になっているから~

「時間」に縛られてる人って日本人は特に多いと思います。
そうすると何よりも「時間」が優先されるので、自分の気持ちは置いてけぼりを喰らい、それがストレスとなって自分を傷つけるんです。
そのためには時間に対しても自分軸であることを目指していくのです。

こんにちは!
リクエストさせていただきます。

私は時間貧乏です。
いつも時間に追われている感覚があります。
夫がお金に渋いな~と思ったのがきっかけで、このことに気付きました。夫の「お金無い意識」が投影によるものだとしたら、私には何が無いんだ?
あぁ、時間だなーと。
他人の時間を「奪う」のも、テンポの速い人もマイペース過ぎる人も苦手です。

学生時代は、焦る気持ちが全く無く…遅刻も多く、就活も周回遅れの怠け者でした。
人生に計画という時間軸を取り入れてなかったです。
それが、社会人になったら、三年寝太郎のようにシャキシャキになっちゃいました。
15年以上は必死でしたが、今は非正規雇用で責任も無いので、少しだけ楽になりました。

時間は充分ある、のんびり行こう、大丈夫!と思いたいのですが、うまく行きません。周りの目(幼い頃の母の目ですよね…)を気にしてしまいます。
私にとって豊かな生活のイメージとは、ゆったり充実した時間を過ごすことです。
マインド&思考・行動のリズムを一致させるには、どうすればいいでしょうか?
(Aさん)

続きを読む

イップスを乗り越えるための心理的なアプローチとは?~感情の問題なので頭で考えてもなかなか難しいものです~

何らかのきっかけで今まで当たり前にできていたことができなくなる現象(イップス)についてのお話です。
また失敗したらどうしよう、という怖れが強く出てきているのですが、それに対処するアプローチを考えてみたいと思います。

こんにちは。
イップスを乗り越える手段をお伺いしたいです。

私は声楽を学んでいるのですが、ここ2.3年ほど、試験やオーディション、授業で歌う際時や、突然声が出なくなってしまいます。自分の意志に反して、声が出なくなります。
音声外来にも行きましたが、喉に異常はなく、大学院受験のために厳しいレッスンを受けたことによる精神的なものと、技術面の問題だと思われます。

ちょうどこの後にあった出来事です!

恋に生きる女なのだから、本気の恋も夢も両方手に入れちゃいましょう。


(余談ですが、その後、そやつと再会、「忘れられなかった」と告白され付き合いましたが、半年で音信不通。根本さんとアフタヌーンティーを楽しみ、お弟子さんも認める素敵な彼と落ち着いた恋愛をしています!笑 )

症状に理解があり安心できる人、安心できる空間ではそのような症状はほとんどなく、のびのび自分らしく歌うことができます。

歌も、演じることも大好きで、感情表現が豊かな方なので、こうしたい!ああしたい!という気持ちは湧き上がってきますが、歌う日が近づくと「ちゃんと声が出るのだろうか」という怖さを感じます。

声が出ない度に、周りの評価や目が気になり、恥ずかしさ、惨めさを感じてしまいます。
どんどん自信もなくなっていきます。

彼氏がいないときは、自分の中に理想の彼氏を召喚し、よしよししてもらいながら、成長を認めながらやってきましたが、それでもつらいのが現状です。

なんとか乗り越えたくて、挑戦は続けています。12月と3月には成功させたい本番があり、少しでも現状を変えたい気持ちです。
向いてないで片付けたくなくて、できることはしたいです。

もしよければ取り上げて下さい!
よろしくお願いします。
(Sさん)

続きを読む

(GSご感想)9月27日「アフタヌーンティセット付グループセッション in ANAインターコンチネンタルホテル東京」のご感想をご紹介!!

9月27日開催の「アフタヌーンティセット付グループセッション in ANAインターコンチネンタルホテル東京」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「9/27(火)14:00-16:00頃 アフタヌーンティセット付グループセッション in ANAインターコンチネンタルホテル東京」
アフタヌーンティーグループセッションのリピーターYです。根本先生いつもお世話になり、ありがとうございます。今回も先生からの助言(お告げ?)をいただいたおかげでスッキリしました!今後の見通しがついたことで、地に足をつけてまた一歩ずつ進んで行けそうです。
このセッションではラグジュアリー空間はもちろん、自武女の巣窟(?)という非日常体験ができるのも魅力の一つではないでしょうか。参加された皆さんのネタ(ご相談)は全て自分に刺さるもので、私は聞いているだけでも自己理解や癒しが進みました。貴重な出会いの場を作っていただき、感謝しております。ありがとうございました。
(Yさん)

続きを読む

観念に強く縛られているとそこから抜け出すには「死」しかないと思うようになってしまうもの~夢や目標が自分を救いだしてくれる~

働かざる者食うべからずと強く思っていたら、仕事を辞める=死と考えてしまうものです。
なぜそんな強い観念を持つようになったか?がカウンセラーとしては興味深いところなのですが、その思いを抜け出すには夢が大きな役割を果たしてくれるものです。

「お仕事を辞めたいと思った時に死にたいと感じる」
こんにちは、はじめまして。
現在、自分を知る作業に取り組んでいる?取り組み始めていてちょうど「仕事を辞めたい=死にたい感情」にそろそろ向き合う時が来た!と思いネタ提供をさせていただきました。
私は元々、仕事に対していいイメージがなく仕事が嫌いです。なので正社員で働いた事は数回しかなく契約社員か今現在は派遣で働いています。
仕事辞めたい!頭で仕事が続かない自分はダメ人間だ!生活が出来なくなる!働かざる者食うべからず!心は仕事辞めたい!辞めれない!死にたい!みたいな感じです…
今の職種は事務ですが電話対応が多く私は直接、人と接して少し動きのあるお仕事の方が向いていると思っています。
夢は旦那さんと2人で田舎で野菜やハーブなどを育てながら取れたお野菜でメニューは1種類しかないけれど毎日違うメニューのお店をする事です。
夢の話をしても今は恋人はいませんし、1人で生活をしていかないといけないので働かないといけません…でも死にたい感情も消えません…どう、生きていけばよいのか…
是非、アドバイスお願いします。
(Sさん)

続きを読む