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思考中心の生き方から自分の心に目を向けられるようになるには?~思考的自信は脆いけど内面的な自信は強いぞ!~

私たちは子ども時代から「思考」を育てることを一生懸命やってきました。その一方で、感情は抑圧され、表面的な自信(思考的自信)は得られても裸の自分には自信が持てなくなってしまいました。
そこからどう変化していくのか?を今日は理屈っぽく語りたいと思います。

こんにちは。以前1度YouTubeで相談を取りあげていただいたものです。
34歳、メンタルダウン再発の夫とうまくいかなくなり、離婚協議中です。
私も激務なのと、人間関係のストレスが限界で私が参ってしまいました。
相談は、自分の人生を損得で考えはじめてしまい、頑張ってきたはずなのに、自分の人生に自信をなくしました。人と比較する、損得勘定をなくすヒントをご教授いただけないでしょうか。
メンタルを安定させないと、私も更に不幸せで参ってしまいそうです。
(Nさん)

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頼りがいがあって頼もしい彼氏なのに社交的になれない点が腹立たしく、残念に思うんですけど~違う性格の折り合いを付ける方法~

違いが魅力になるので違いに惹かれて付き合うものの、やがてはその違いが相手の欠点に見えてきて不満を溜めることになる、というところまでが恋愛の基本形です。
その違い、彼が悪いんでしょうか?直してもらわなきゃいけないんでしょうか?

好きになった人には好かれず、気に入ってくれる人は気持ち悪く、どうしたら!と悩む日々のなか、2021年5月の『自分に合う男なんてほんとうにいるの?』の記事は100回以上読みました。
自分は魅力的なんだと言い聞かせながら102回目読んだあたりで、全然何とも思っていなかった男性と突然付き合うことになりました。
今は順調に結婚前提にお付き合いしてるのですが、社交的に”なれない(自称)”自然体すぎる彼と、私(と私の周り)のベキ像とをこれからどう折り合いをつけていくべきか悩んでいます。
たとえば私の両親や友人に紹介する時、彼は「いま結婚を前提にお付き合いしている〇〇です」や「お会いできて嬉しいです」なんて言葉、うそでも絶対に言えません。
本当は私にとって頼り甲斐があり、頼もしい彼氏なのに、全くそれが感じられない声量で「あ…どうも、はい」という程度でとても印象が悪いです。
嘘やおべっかを言わないところは一つ彼の魅力ですが、そのいっときでも営業モードで愛想良く挨拶していれば、可愛がってもらえるのにと、最近は腹立たしく、残念に思う気持ちもあります。
爽やかに挨拶ができる社交的な友達の彼氏が羨ましいです。
今後どう自分の気持ちと彼の性格に折り合いをつけていけばいいでしょう?
(Rさん)

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実家が安心できる場所でなかった場合、パートナーシップと仕事に安心感を求めるが、それを得た後に刺激物を求めたくなるのできちんと自分と向き合うべし。

夫もいるけど彼氏もいる問題に類するテーマなのですが、実家が不安定だと結婚や仕事には安定を求めるものです。
でも、それは実家を見つけるためのものですから、いざそんな場所を得ると今度は思春期が発動して刺激を求めたくなるのが人の心理です。

残暑の厳しい日々ですが先生はいかがお過ごしでしょうか?
当方アラサー既婚者です。今まさにずっと押し殺してきたセクシュアリティを解放し、サナギからアゲハチョウに開花していく過程を辿っている実感があります。先生に御指南いただき、背中を押していただきたくメールいたしました。

結婚して2年。安定感抜群の夫に一途だったのに、友達だと思っていた陽キャ系野良猫に、女であることを目醒めさせられました。

ひょんなことから酔っぱらいの状態で二人になった時に、勢いのままキスやボディタッチをされ、甘い言葉を囁かれ。今までの私なら絶対嫌悪感があったのに、なんてことでしょう、嫌などころか超~良かったのです。笑
お泊まりのお誘いもありましたが、そこは笑ってお断りして帰ってきました。ちなみに野良猫は夫と共通の友人です。

キスの時、なぜかビビビッ!と撃たれたような感覚になり、「ああ、私ってエロい女だったんだ」と腑に落ちちゃったんです。野良猫こわい。

どのコミュニティでも「エロい」、「色っぽい」、「大人の魅力がある」と男女問わずずっと言われてきたので、セクシュアリティが強いんだろうなとは思ってましたが、自覚がありませんでした。
幼少の頃は、気を抜くと周りからなんとなく浮くので周囲に合わせながら生きるか、めんどくさくて一人でいました。
母親からは、「男に媚を売る女はみっともないから自立しなさい」、「あんたは色気ないね~」と言われて育ちました。
両親は家庭内別居で、実家は常時冷戦なので安心感は皆無の環境でした。

そんな生い立ちなのでずっと女になるのが怖くて恋愛も上手くいかなかったのですが、夫だけは初めて会った時からめちゃくちゃ安心感があり、きちんとトキメキも経て結婚しました。
正直最近はその安心感に甘えてしまい、私が夫を親代わりに見てしまっていた感じがあります。夫の前で女であることを隠したくなる感覚と言いましょうか。

エロい女であることを自覚してしまった今、溢れ出るエネルギーを持て余しています。何の制約もなければ野良猫に今すぐしゃぶり尽くされたいです(笑)
でもこのエネルギーを不倫に投じるのではなく、夫との関係や自分自身のライフワークに健全に活かしていくために、今回の事案が発生したんだと思っているんです。

そこで、私の展望は以下になります。

・夫との関係性を整理して女として向き合いたい。夫と情熱的に愛し合う男女の関係でいたい。

・溢れ出るエネルギーをライフワークにぶつけたい。以前から自由への渇望が強く、もっとお金も時間も手にすべくフリーランスや起業にチャレンジしてみたい。もっと前に出てキラキラ輝きたい。(今の医療職フルタイムは好きじゃないので辞めたい)

野良猫に情熱が全振りする前に、上記の2点にコミットするにはどこから手をつけたらいいですか~~??!

もっと自己愛を深める?好きなことする?母と向き合うのが先?
アゲハチョウになりたい!どうか教えてください!!
(Nさん)

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8/22(月)配信のオンラインスクールは「パートナーシップがなかなか進展しないのは「永遠の恋人」が心の真ん中にどっかり腰を下ろしているからかもしれない。」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

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(ご感想)どんな女子の気持ちも肯定してくれる根本先生の文章、本当に好きです。

Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです!
「母の母役をやってきてた自分が母との癒着を切る方法~カギは覚悟と手放した後の寂しさ・不安・罪悪感~」

根本先生、採用感謝、感激です。
本当に嬉しかったです。

一語一句大事に大事に読みました。
2回連続で、大事に大事に読みました。

いつもエステに行くと、若い女の子から相談話をされる事が多いので、その度に先生の話をして宣伝しています。
これからも応援しています。
大好きです。

採用してもらった記事を励みにして、これからもこの記事を何度も読んで、私の宝物にします。

どんな女子の気持ちも肯定してくれる根本先生の文章、本当に好きです。

身体に気をつけて、これからもブログ更新続けて貰えたら嬉しいです。

先生本当にありがとうございます。
(Kさん)

ロックマンとの別れをきっかけに燃え尽きて何をするのも「めんどくさい」となってしまった私が今すべきこと。

無気力になって燃え尽き症候群のようになってしまったとしたらそこから動こうとしても動けないのが現実ですよね。
だから、動けない自分をただただ受容して休むことが大事なのですが、さらにそこから「ほんとうの休息」を自分に与えてあげるのです。

根本先生、いつもブログや著書拝読しております。
ありがとうございます。

過去にロックマンの彼とのことで取り上げて頂きました。その節はありがとうございました。
その後数年間頑張ったものの結局一年前にお別れをしました。
長い戦いが終わったことで一気に疲労感が襲ってきて、身の回りのモノや人間関係を断捨離しました。
(人間関係まで断捨離と表現してしまいすみません)
これからは無理せず生きていこうと思った矢先、結婚して子供がいる友人に会うことがとても億劫になってしまいました。というより恐怖を感じるようになりました。
会うことで自分はみんなと違うことを痛感させられるようで、頑張って会おうとしても心が拒否します。
私自身、年齢的に子供はそろそろ難しいだろう年頃に差し掛かっています。それもあってか、友人たちとトラブルがあったわけではないのに避けてしまうようになりました。
ロックマンの彼といる時はそんな風に思ったことがなかったので大きな変化です。
また恋愛したいと思うものの、実際はその気力はなく、何もしたくない病になりました。
刺激のない生活の方へどんどん流されていて、気づけば必要最低限の人間関係とモノで暮らしています。
自立系武闘派の情熱女という自称があったのに、見る影もなくなりました。
兎に角さまざまなことが面倒くさいんです。
眉毛を描くのもブラジャーつけるのも面倒くさいんです。
軟体生物みたいにだらーっと生きてしまうんです。
私はどうしてしまったのでしょうか。
今は出勤が必要な時だけ死ぬ気で眉毛描いてます。
このままおばあちゃんのような暮らし続けていくことになるのではと怖くなっています。
もし先生の目に留まりましたらアドバイス頂けるとうれしいです。

これからも先生を頼りに生きていきますので末永くよろしくお願いします。
(Rさん)

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2022/7 ザ・リトリートセミナー3daysのレポ~様々なミラクルが重なった、これぞリトリート!という3日間でした!~

7月に約1年ぶりに開催しましたリトリートセミナー。
初めての3日間でした。

3日もあるとやっぱりすごくいいですね。
ゆったりと、ひとつひとつに時間をかけてセッションを作っていけます。
もちろん、私やスタッフだけでなく、何よりも参加者の皆さんのコミットも違いますからより濃厚かつディープな時間を一緒に過ごせたんじゃないかと思います。

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