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長い間あいまいな関係を続ければそれが習慣化されるし、モヤモヤした気持ちもまた習慣化されてしまうのですっきりしないんです。
それがプラトニックな関係であればなおさら「手の内」を明かせてないのでそのモヤモヤが強まるんです。
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根本先生!!
以前「自分を安心させてあげるには~」の記事でお世話になりました、自武女です。
その節はありがとうございました。
あれから好きなことをして女性性を上げまくり、アブラムシくんが飛んできたり、趣味のチームに男性性の強い方から加入したい!と申し出があるなど、、変化がでています!
が、、野良猫な彼(女性性強め)との癒着関係が、どうしてもすっきりしません。。
今日の記事で「プラトニックな関係ってなかなか忘れられないんですよ」とありましたが、ドンピシャそれ、です。
6年前に出会って片想い→両片想いを経て、半年前にようやく付き合いました。
ただ性的な関係いっさいなし、のプラトニックな腐れ縁です。
散々戦い続けてもうボロボロになったので、いまは追いかけるのをやめようとしてます。
別れようとは言ってないですが、、彼を好きな気持ちは、もうなくなったように思います。
が、、、ポツポツ向こうからラインが飛んできたりすると、自分からも連絡したくなってしまいます。
執着だけが残ってしまってるんでしょうか?
趣味の場で会っても楽しく話せないし、気まずいです。
でも彼は、私の6年間のすべてで、、。
だから今の気まずい状況がとても辛くて。
この関係と、自分の気持ちをすっきりさせるには、どうしたらいいのでしょうか。
(Cさん)
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5月28日開催の「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク10連発」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「東京/大阪/オンライン:ワークショップ「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク10連発」」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/49020
当日の開催の様子はこちら。
こちらのセミナーはワークショップ「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク集」として販売中です!
親密感の恐れを癒やすワークにてお世話になりました。
私が特に印象に残ったイメージワークは、鎧を脱いで、泉に入る、というような部分です。私の場合、過去の痛みがあった分、その鎧はまぁまぁ重かったのでが、それを一つ一つ丁寧に脱ぎ捨て、素の状態の私が泉に入って行くのは、なんだか気持ちが軽くなったような感じがしました。それを日常でもイメージワークとして取り入れてみようと思った次第です。
根本先生がおっしゃったように
お風呂に入るとき、
●服を脱ぐときは=鎧を脱ぐ、
●シャワーを浴びるときは(又は湯船に浸かる)=泉に浸かる
というイメージを大切にし、日々コツコツやっていこうと思います。
大切な人とつながるイメージも好きでした。大切な人を心でイメージした時、その人の心を軽くしてあげたいな、そんな気分になりました。私の場合は、美味しいコーヒーを淹れてあげて、相手も「美味しいね」ってニコニコしているイメージです。相手からの好意も素直に受け取りつつ、相手の心を軽くしてあげられると、理想的ですね。
これからもブログなど拝読しながら、根本先生はじめ、お弟子さんカウンセラーさんココロのオフィスの皆様応援しています^_^(Aさん)
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「親密感への怖れ」というワードが私のセミナーではよく登場しています。
パートナーシップはもちろんですけれど、そもそも人との関係において、職場の人間関係において、何かとキーワードになってくることが多い問題です。
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仕事はイヤだけどローンがあるから辞められない、みたいなにっちもさっちもいかない状況ってあると思うんです。
そういうときって賢い人ほど頭で考えて何とかしようとするんですけれど、思考では解けない問題なので、早いところ「心」に委ね方がいいんですよ。
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こんにちは。
いつも楽しくブログ読んでいます!
仕事について悩んでおり、質問したいです。
私は何回も色々な業種で転職を繰り返しています。
今までは楽しくて頑張れた仕事もあったのですが、今の仕事が頑張れません。
仕事内容、職場の雰囲気が合わず、職場に行くだけでも辛いです。
苦手なことが多く、覚えも悪いです。
なのに努力して覚える気にもなれません。それで困るのは自分なのに。努力できない自分も嫌になります。
「やらなきゃ」と思っても「無理して頑張るのが嫌だ」と思ってしまいます。
今すぐ辞めたい、逃げ出したい、と思ってしまうのですが、マイホームを購入したことやお給料や休みなどの条件も良いし、夫の収入も少ないことから、現実的に次どうするかが決まらないまま辞めるわけにもいきません。
また、こんな気持ちのまま辞めてしまってはまた同じことを繰り返してしまうと思います。
今までもそうだったのですが頑張ろうと思うと「すごく嫌だけど頑張らないと居場所がなくなるから無理して頑張る」のような頑張り方をしてしまい、持たずに結局辞めてまた転職して、を繰り返してしまいます。
自分に合わないと思ってもできるようになるまで無理してでも頑張らないと手を抜いてしまったと思います。責任をもって仕事ができていないと感じます。
「頑張らないこと」と「手を抜くこと」の違いってなんなのでしょうか?
また、頑張るためにプライベートを充実させようとしても何がやりたいかわからず、頭もぼーっとして一日中寝て過ごしたり、食べまくったり、スマホをいじって終わってしまい逆に落ち込みます。
自分が楽に仕事をするために前向きに頑張れるようになりたいです。
長くてわかりにくい文章ですが、なにかアドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
(Kさん)
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)や実際のカウンセリングを月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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ふつうは「会社を辞める」→「独立する」という時系列な手順を考えると思うのですが、意識の世界には時間の概念がないので時系列を捨ててみるんです。
つまり「独立する」→「会社を辞める」という風に意識してみるとけっこう景色が変わりやすいものです。
だから、もっと「決める」ことが大事というお話です。
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根本先生!私は現在、お勤めをしておりますが独立を目指しています。
独立するにも会社の条件があり、顧客との契約を何十件か作ることが現在の目標になっています。
独立にはハタチ位から常々思ってました。当時はそのしたい事がなかったという感じです。
沢山転職重ねて気付いたことは『お勤めは出来ない』ということでした。
あまり人に合わせられません。
自分で決めたい。
これが常識よって言われてももっとこうがいいと思うのになって思ったり、納得できないとやれない。
悪口や不平不満を聞くのが好きではない。
人より仕事が速いようで、相当数こなします。しかし、私より遅い人が残って仕事をして私より給料が多い、給料交渉をしても微々たるものしか上がらない。なんだこれ。
小さい頃から親から『言うこと聞きなさい』『みんなと同じことしなさい』と言われ、それが我慢にしか感じられず、人にアレコレ指図されるのが好きではないです。
また私が小さい頃、親が仕事で居らず寂しかったので、私が息子と同じ空間に居たくて、夕方には帰宅、休みは一緒に過ごす生活スタイルをやっています。
もうだいぶ大きくなったので、子どもは友達と遊ぶ機会も増えてますがそれでも家族の時間を私は大事にしています。
ところが、会社からは『本当に独立したいの?』『比べては悪いけど、同期の〇〇さんは子どもは周りに任せて仕事1本で頑張ってるよ』『仕事に100%エネルギーを注がないと、難しいよ』と言われます。
家族の時間を犠牲にしてまで、やらなきゃいけない仕事って私は嫌で、何とか両立したいのですが、難しいのでしょうか??
他のことは引き寄せれるのが案外上手くいくのに、何で独立に関しては上手くいかないのか?契約が決まらないのか?分かりません。
やっとやりたいことが見つかって、どうしても叶えたいのに、仕事が嫌なものになっても嫌なので楽しくやってるんですけどね。
何がブレーキを踏んでるんでしょうか?
根本先生、私、お金稼ぎたい。たくさんの人を喜ばせたい、役に立ちたい。居場所を作りたい。
どうしたら軌道に乗せられるのでしょうか?
叶わないってことは本当は独立したくないのかな?ずっとずっと上手くいかないんです。
どうしたらいいのでしょうか??
(Yさん)
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色々と考えを巡らせてみたのですが、ありきたりの「そんなの分かってるよ!」と言われる答えにたどり着いてしまったので申し訳ない気持ちになっているところですが、でも、やっぱり読んでほしいなあ、と思うネタです。
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根本先生、こんにちは。
以前
「恋愛でも仕事でもなかなか望み通りの出会いがない場合は自己認識が間違ってる可能性もあるよね~肉を売るならちゃんと肉屋の看板を掲げましょう!~」で取り上げていただいたJです。
先生からの冷静な視点で「ほんまは待つ女じゃないんちゃう?」とのご指摘をいただき、改めて自分を見直すきっかけとなりました。その節はありがとうございました!
先生からブログで取り上げていただいた一か月後ぐらいに、(いきなりですが)以前から面識のあった、ひと回りほと年上の独身男性との距離が縮まり、休みの日に一緒に楽しい時間を過ごすという今までにない男女関係を体験しております。
(まだお付き合いまではいっておらず、今のところプラトニックな関係です)
先生のブログや書籍を参考に、この度の彼へは、とにかく「受け取る」「感謝する」を徹底的に実行しており、それが居心地の良い関係に繋がっていることを実感しています。最初は慣れておらず罪悪感がしこたま湧いてきたのですが、そこを乗り越えてそこそこ甘えられるまでに成長できました。
先生、本当にありがとうございます。
さて、先生へは、自分が理想としていた男性と出会い、晴れて恋人同士になりました!先生のおかげです!と報告をしたかったのですが、彼と交わす会話の中に、ちょっと気になる内容があったので、ネタになればと思いメールを送信させていただきました。
その会話というのが、彼は「幼少の頃、リボンの騎士がとても好きだった」というの内容。
リボンの騎士といえば根本先生も過去、ブログで何度か取り上げておられる漫画・アニメ。しかも彼は、「女の子が剣を持って戦っているのが好きで…」と述べたので、武闘派女子好きか?!と思考を巡らせてしまい、普通はただのフェチと捉えるところなのですが、根本先生の信奉者としては聞き捨てならない発言でドキーンとしてしまいました。
どうやら彼は、思春期もスケバン刑事やセーラー服反逆同盟を熱心に視聴しておられたみたいで、筋金入りのようです。
そんな「実は武闘派女子が好き」な男性というのは、一般的にどのような心理的傾向があるのでしょうか?
同じ男性として、男性心理の妙をぜひご教授頂けましたら幸いです。
ちなみに彼は
・50代前半、管理職、独身
・兄と妹に挟まれた中間子
・繊細で乙女な部分がある、オタク気質
・社交的で幅広い年齢の男性の友人が多い
乏しい情報ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(Jさん)
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