以前も紹介しましたYoshimi.Tによる無料講座&グルコン。
今回はWELL-BEINGコーチのMAYUKOさんと組んで「美しさを活かした生きがい」について考える企画を提供してくれます。
しかし、米国とシンガポール在住の2人が時差を乗り越えて日本のみなさまにサービスを提供するという、なんともインターナショナルな講座ですね。
説得力も半端ないですけど、2人の話を聴くだけでいろんな「壁」や「抵抗」が取り払われて、意識も発想も自由に広がっていきそうな気がしますね。
海外好きな方やこのテーマに大いに共感された方はもちろん、「あ、あたしなんて・・・」とちょっと引き気味の方こそ、飛び込んで見られてはいかがでしょうか?
たぶん、めちゃくちゃリターンは大きいと思います。
うちのお弟子には海外在住のツワモノもけっこう増えてきてるのですが、海外で暮らした期間が長い分だけ私たちとは異なる価値観やものの見方、考え方を培っているものです。
とはいえ、そもそも日本で生まれ育った方々なのでベースは日本。
だから、「分かる分かるー」という共感をしつつ、「なるほどー、そういう風に見ればいいのかー」と目から鱗が落ちまくる話が聴けると思うのです。
そして、ミスユニバース・ファイナリストが送る「美しさとは?」という価値観に基づくものの見方はまた皆様に新たな意識を吹き込んでくれることと思われます。
「美しさを使った生きがい」ってめちゃくちゃ気になりません?
凛として背中がすーっと伸びるような、心地よくも自由な、そんな生き方をぜひ習得し、明日からの人生に大いなるスパイスを与えていただければと思うのです。
ま、時差の関係か朝早い時間に設定されてることが多いですが、むしろ「朝活」のつもりで参戦してみると少なくともその日一日の過ごし方が大いに変わるんじゃないかと思います。
忙しい時間という方もいらっしゃるかと思いますが、タイミング合えばぜひ参加してみてください。なんせ、無料だし。グルコンだって受けられるし。
ということで、詳細や申し込みはこちらから。11/11 0:00から受付開始・・・つまりは今夜ってことですね!
>>>ミス・ユニバース・ファイナリストが教える美しさを使った「生きがいの見つけ方」ロードマップ
ネガティブな感情、すなわち感じたくない気持ち、すなわち、怖れ・不安・怒り・嫉妬・寂しさ・悲しみ・退屈・罪悪感・無価値感・無力感・惨めさ・競争心・劣等感等々って嫌ですよね。嫌いですよね?気分が落ちるし、辛いし、しんどいし、痛いし、自己嫌悪も出てくるし!もうやだ!ってなりますよね?
けど、じゃあ、なんでそんな自分を辛くするような感情が存在しているのでしょうか?
その感情を嫌うだけ、感じないように抑圧するだけでいいのでしょうか?
今回の一水の講座はこの2行に集約されてると思うのです。
>ネガティブな感情を嫌って無視してしまうんじゃなくて。むしろ上手に付き合って、仲良くなる方がココロが楽になるんです。
>光があれば闇があるのと同じでココロも同じ。ネガティブもポジティブもバランスが必要なんです。
つまり、一方的に嫌って、ネガティブな感情を悪者にするんじゃなくて、どうせ何かと顔を覗かせる感情なんだから仲良くなっちまった方が良くね?というのが彼女の提案になります。
じゃあ、どうやってそんなことするの?どうしたらそんなことができるの?ほんまにできるん?と疑問をお持ちのみなさまはぜひ講座にご参加いただければと思う次第です。
すなわち、
>ネガティブな感情の正体を知って、恐れることなく、どう扱えばいいのか?それがわかれば禁止する必要も、嫌う必要もないです。
という実態が学べる講座ですから、ふだんからネガティブな感情にまみれてる武闘派女子のみなさまは正座して受講されると良いと思うのです。
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別に自己中になってるわけではないのですが、親密感への怖れが出てくると「こわいこわい」と怖れに取りつかれてしまうので、そこで彼氏の言動に気が回らんくなるんです。
それで見落としたり、見過ごしたりすることが生まれてしまうと関係が一気にこじれてしまうのです。
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先生助けてください( ; ; )
「離婚後に始まった野良猫君との切るに切れない関係とどう向き合っていくのが良いか?~その関係を作るに至った心理的背景に着目する~」のブログでお世話になりました、Aと申します。
紆余曲折あり、野良猫男子とは、私の職場の退職と共にフェードアウトされ、関係も終わり。自暴自棄の時間も過ごしましたが、先生のセミナー動画や、著書、お弟子さんに力をお借りして、少しずつ、自分の問題と向き合って来ました。
私は今まで「恋愛したい!!恋愛が全てだ!」と思ってきて、他人軸は当たり前、自分の時間の過ごし方もわかりませんでしたが「それが私だもんね。しゃーない。まずは他人軸を直そうよ」と思うようになると同時に、「もういいか、恋愛は」と、肩の力が抜けて少し吹っ切れたところ、素敵な方とのご縁をいただきました。
今までは顔や雰囲気が好みの男性なら好き!!とトップギアに入りアタック→野良猫だったり、何かしらあり、相手に振り回されてボロボロになるの繰り返しでしたが、今回出会った方は、見た目もタイプでもなく、今まで好きになったタイプとは性格も真逆の方で、まっすぐでいつだって真摯に向き合ってくれ、私の事を良いところは褒めてくれたり、ダメな部分は教えてくれたりと…時にはケンカしたり、だんだんと連絡を重ねるうちに、気が許せる相手、尊敬できる相手、そして、ずっと一緒にいられたらいいなと思うようになりました。それと同時に、自己肯定感が相変わらず低すぎる私は、自分にはもったいない相手、私のクズっぷりを知り、いつか嫌われてしまう時が来るのではとも思っていました。
距離が近づくにつれて、「私なんかダメだ」と思うことが強くなっていたのも事実です。
やりとりし始めて、時間が経ち、お付き合いする事になり、相手の仕事の関係で現在は遠距離ですが、毎日電話やLINEで何気なくやりとりする事が当たり前になっていました。
前日まで普通に電話していたのですが、昨日になり「最近少し自分の調子がおかしいから、少しの間連絡取り合うの控えても良い?ほんとごめんね。少し一人だけの時間多めに欲しいです。」
と、連絡が来ました。
「わかったよ。何かあったら連絡くれればいいからね。気にしないで」と、いい子ぶって、物分かりのいい大人ぶって返信しましたが…実際は、今までのトラウマが一気に湧き出て来てしまい「私が何かしたんだろう」「私は何をしてしまったんだ」「少しの間ってこのままフェードアウトするんだろう」「どうせ私はこうなるんだ」「何かをしてしまったのか」と頭の中では戦々恐々。
「もう傷つきたくない、それなら今自分から手放せばラクなのでは」という良くわからない気持ちすら生まれてきてしまいました。
本当は嫌われてしまったんでしょうか?優しい彼だから、言えないのかなとも思います。それだったら尚更自分から離れて行ったほうがいいのではとも思います。
今まで経験した事がなく、このままだとなんとかさせよう、関係を元に戻そうと足掻き、自爆する事も想像がつきます。
私はどうする事が正解なのか、今私がすべき事、ご教授いただけませんでしょうか。
どうか、この逃げ腰の私に愛ある喝をお願いします。
急に寒くなってきたので、お身体にはお気をつけてくださいね。
(Aさん)
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10月29日開催の「親密感1DAYトレーニング」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「【キャンセル待ちです!】東京:10/29(日)11:00-17:00 親密感への怖れを乗り越えて男性とのつながりを感じられる1DAYトレーニング!(女性限定)」
セミナー後記はこちらです。
「親密感への怖れを癒す?吹っ飛ばす?トレーニングを開催してきました。姫たちの表情がどんどん変わって行くのがとても素敵でした。」
根本先生、スタッフの方々、俳優の方々、29日のセミナーでは大変お世話になりました!
実践ワークが豊富で最初は『うーん、私はいいかな』とかすましてましたがこれがまさに親近感の恐れか!?と思い、抵抗を感じるならGOサイン!と心を入れ替えワークに参加しました。
ハグに自体は抵抗はなかったんですが、目を見て気持ちを言うこと、自分からゆっくり近付くことに恥ずかしさという名の抵抗があり、私はこういう事が恥ずかしいのか!と気付くことができました。
また恥ずかしさが故にヘラヘラふざけてしてしまう癖があることも、、。
私は何故か異性に対して『好き』『好意を持つ』ことに気付かないフリをしてしまう癖があるのですが、それは自分の中の恥じらいや女の部分を認められてなかったからなのかも?と思ったり。
その他に女の自分を否定している自分や、見た目こそ大人の女性だけど中身は恥ずかしがり屋の不器用な女の子が私の中にいました。
もっともっと女の自分を受け入れたい!そう思えるきっかけをくださったセミナーに感謝です(*^^*)
そして、30代男性を私も希望します(笑)
(Yさん)
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燃え尽きてしまった頃ってのは何もできずにただただしんどかったと思います。
しかし、そこから数年経って回復途上にあると余裕が生まれた分だけ「動かなきゃ」けど「動きたくない」という葛藤が出てきます。
これこそ、古い私vs新しい私の争いなのですが、そこでちょっと女性性に全振りするってのもありじゃね?というお話を今日はしています。
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いつもメルマガ欠かさず読んでいます。
個人事業主の私ですが、2年ほど前に燃え尽きて休職してからやる気が起きず貯金を切り崩して生活をしています。
以前はやる気!というか頑張らなきゃ!と常に気を張っていた部分があったので今はお金はないですが、理想の家に引っ越して心もゆるゆる穏やかに過ごして幸せではあるのですが仕事に対してこれをやりたい!とか自分の好き!もあんまりなくて…動けません。
以前からのお客様は、「先生前よりもずっとどっしりと芯が通ったようなより魅力的になりました」と言ってくれる方もいて、気を張らなくなったのでそれは私も感じているのですが、やる気がなくなりました。
これやりたいなと思ってもメニュー作るのめんどくさないと手が止まったり。
引退後の老人の様なゆったりした毎日を過ごしています。最初は、今は休む時だよなんて言葉をもらって確かにそうだな、と思ってそれでいいと思っていました。
根本さんの本当にお金がやばくなって来たら人って動くからというお話や、エネルギーをネガティヴからポジティブに変換する時期の過去のメルマガを読んでは該当するなと感じていたのですが、期間長すぎない?そろそろやばいよな?甘えだよな?と思ったりします。
予約もないのでパートに出ようかなと求人欄を見てもやっぱり組織では働きたくない!と胃がキリキリしてきます。
まだ30後半、独身、将来が不安、貯金はなくなっていく。でもその日暮らしのようなそれでもいいと思っている自分もいてそれが、またびっくりで。生きることが怖いのかもしれません。寂しいのかな。
今私に何が起こっているのか、どんな時期にいるのかなど分析していただけたらと思って送りました。よろしくお願いします。
先日、母に病気が見つかり来月から看病に帰省します。親の死を意識し始めて一層、精神的にも経済的にも自立しなければとまた思った次第です。自立したいです。
どんな状態でも生きてさえ生きてくれたらいいと思う気持ちと、もう親を頼れないなどと思う気持ちを見つけて自分の依存心にがっかりもしました。
(Fさん)
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思考で解決できるならとっくに解決できているわけで、慢性的な感情の問題だったり、漠然とした問題だったりするとモヤモヤはするけどどうしていいのか分からないものです。
そこでそういうときこそ直感です。
自分の直感を信頼し、委ねることで少なくとも「楽」に物事を進められるようになります。
が、直感って全然論理的じゃないので思考ではなかなか理解できないこともあるのですよね。。。
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例えば、「将来が不安だからお金を貯めておきたい」と思うのはごくごく自然なことなのですが、そうして月々少しずつ銀行に貯金をしていけばその不安は解消されていくのでしょうか。
確かに少しずつでもお金が貯まっていくことで安心したり、手ごたえを感じて自信がついたり、その安心感が余裕を作ってくれたりすることもあるでしょう。
けれど、そもそもの理由である「将来が不安」という部分についてはどれくらい解消されるものでしょうか。
貯金額が増えていく喜びとは別に「将来が不安」という感情はある意味「固定化」されてしまうんじゃないかと思うわけです。
そして、その「不安」があるとき、人ってのはその不安を証明する/刺激するような情報を手に入れるものです。
つまり、「将来が不安」と思えば、「将来が不安」という気持ちにつながるできごとをそこかしこに見つけてしまうんです。
ニュースをよく見るようになるでしょう。
しかも、経済面はよく分からないなりに注視してしまうかもしれません。
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昭和なお父さんと向き合おうにもリアルにやっちまったら話が通じないゆえ余計に傷ついちゃうこともありますよね。
そう、大事なのは「今の」お父ちゃんではなく、「子どもの頃の」お父ちゃんなので、リアルパパと向き合うのはオプションなのです。
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根本先生、初めまして。
いつも先生のブログをよんで、己と向き合う30代ロックウーマンです。
ネタになればと思いメールいたしました。
私は過保護で過干渉な両親の元そだてられました。
ただ、私の感情は受け止めてくれないタイプで、特に父親は相手の感情を全然読み取れず空気も読めない人で、決めつけが激しく、行動や感情をコントロールしてきました。(辛いと言っても『くだらない』『そんなことない』と言われる、欲しいものではなく親が与えたいものをもらう等)
そんな私は仕事関係の異性に対して、日頃からかなり厚めに心のガードをはって接してしまいます。とにかく絶対に舐められたくない、下に見られたくないという気持ちからです。
私の提案に意見されると、意固地になって喧嘩腰になってしまいそうなこともしばしばで…
これが女性相手になると全然感情は昂りません。
ちなみに恋愛では自分が下、相手が上という考えにいつもなってしまい、破綻します。
怒りや対抗心を感じるのは異性だけなので、父親との関係に原因が?と思うようになりました。
今でもたまに父親と話す時は、いつ爆弾が飛んできても冷静で入れるよう、かな~りガードを張って接しています。
正直、人の意見は全く聞かない人なので、己の傷を癒すために向き合おうと思えません。(傷が増えそう)
こんな私は一体どこから手をつけるべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。
(Yさん)
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