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今朝なんと弟とイタす夢を見ました!

夢って私たちの潜在意識を象徴するものでして、そこから自分の心の状態を見ることができ、これからどう生きていくかを模索するヒントが得られるものでもあります。
一見、キモい夢なのですが、そこからこんなにも話が広がるんだ、ということを知っていただけると幸いです。

根本さんのブログや動画のおかげでずいぶん生きやすくなりました。ありがとうございます!

後方待機部隊(元々はたぶん突撃隊長気質)の50歳、未婚です。数年追いかけてるロックマンが留学するらしいです。

今朝なんと弟とイタす夢を見ました!

過保護過干渉な母、怒りっぽい父、弟(生真面目で数年引きこもってた)、妹(主張が激しく怖い)、狡猾で意地悪な祖母、自閉的な祖父(妹は溺愛されましたがわたしは家具の様な扱い)

一年前に突然、両親に対して家を一軒持ち上げる位の怒りが湧き出て下からぺっちゃんこに潰れたわたしが出てきました。両親と連絡を断ち妹とも疎遠に、唯一弟とはお互の誕生日にラインを送るくらいです。

なので、性的な意味じゃなくて親密感を求めてる?
に、しても、気持ち悪い夢でした、、、

ちなみにこどもの頃から自分で自分を慰めてたため、惚れっぽいものの、パートナーはあまりいらないとどこがで思ってます。

最近は遅咲きですがおしゃれもして、昔からちょいモテ、女性受けの方が良いタイプでした。

夢のことはどう理解したらいいでしょうか?
(ロックマンをあきらめなきゃ?と思ってるから?)
(Aさん)

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(ご感想)心の傷を軽視してはいけない…というありがたいお言葉、噛みしめております。

Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「執着を手放そうとすればするほど心の痛みが増していくのはなぜでしょう?どうしたらいいんでしょう?」

この度は、ブログでとりあげていただきまして、まことにありがとうございました。

字数が多すぎるとNGということでしたので(それでも500字は超えていましたが)、全てを説明することはできなかったにもかかわらず、まるで全てお見通しのようなコメントに、あらためて感激しました。

不思議なことですが、今までなら割とフットワーク軽くカウンセリングに出かけることができたのですが、今回傷が大きかったのか、それすら出来ずに悶々としておりました。

心の傷を軽視してはいけない…というありがたいお言葉、噛みしめております。

ありがとうございました。
(Kさん)

めちゃくちゃ女を出してる同性に嫌悪感を抱いてしまうのですがそれってやっぱ投影とかシャドウですか?

何かしら自分がタブーにしてることを目の前でやられたら嫌悪感を抱くものですが、じゃあ、なぜそれがタブーになっているのか?というところを掘り下げていきたいところです。
シャドウとの出会いは自分を大きく成長させるチャンスになりますね!

こんにちは。毎日熱心にブログを拝読しております。30代情熱系女です。今日は、投影の法則シャドウについてお尋ねしたく、筆をとっております。

コロナ禍以降、私にはSNSを介しての友人が増えました。
リアルの生活では出会わないであろう人たちとの出会いは刺激的ですし、こんな人もいるんだなと勉強にもなります。が、しかし、どうにも嫌悪感を抱いてしまう同性がいます。

思い返してみれば、ここ2~3年で同じようなタイプの女性と親密になっては疎遠になるを、すでに2回繰り返しており、これはもしや・・・?これが噂の・・・?シャドウなのでは?!と思い至った次第であります。

ちなみに、嫌悪感を抱くポイントは、めちゃくちゃ女を出すところ!!(全員既婚者)
なにコイツらマジで節操ないじゃん。きっっっっっっしょ!!と心の中では毒を吐いています。
疎遠になっても、また新たに似たようなタイプの女性が現れ、しかも、以前の上位互換のような女性で気が滅入ります。あちらは仲良くしてくれるので、こちらには罪悪感も募ります。

これまでの人生、嫌悪感を抱くような人はまわりほとんどいなく、人間関係には恵まれてきました。学生時代も、女子同士の陰湿な仲間はずれなどはありましたが、私だけは攻撃されない謎の特別待遇を受けていましたし、女友だちに嫌われることも嫉妬されることもほとんどない人生でした。

なので、この歳になってこのようなタイプの同性への対処法が分からず、困っています。できれば彼女とも嫌な気持ち(嫉妬と罪悪感?)を感じずに仲良くしたいです。
いま、私は何に取り組めばよいでしょうか?

投影の法則によれば、この問題は、私が自分自身で無意識に封印した「女性らしさ」を解放せよというサインなのでしょうか。
学生時代に特別待遇を受けていたのも、女らしさを出さなかったために攻撃対象にならなかったのだろうか、と考えたりもします・・・いやでも変なキャラ作りもしてなかったし、まあまあ活発なタイプだったし、異性からもそこそこ告白されたぞ、とも思います。
それともいい子をしすぎているのか?どこに問題があるのだ?と。
ちなみに弟がいる長女で、姉弟仲も家族仲もいいです。母はあまり女女しておらず、どちらかといえば癒し系です。

最後になりましたが、ここ2年、根本さんのブログ、Youtube、講座、お弟子さんのカウンセリング等、利用できるものはガッツリ利用しまして、自分で言っちまいますがいい女になりました。
お察しのとおり、ロックマンをロックオンしたことがきっかけでございます。おかげさまで、少しずつ彼の鎧は溶けてきているように感じます。根本さんはじめお弟子さん、そしてこの2年間がんばった過去の自分に感謝です!
(Aさん)

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吉田れんってこんな生き物でっせ、という話。(バリキャリからコーチ/講師、そしてタイ移住とその後の話)

去年(2022年)に夫婦でタイに移住した吉田れん。
なんかプールつきの海辺の家に住んじゃったり、前からガチ勢だったヨガにさらにハマり込んでたり、なんか成功者みたいじゃのぉ~と縁側で茶を啜りながら思っていたのですが、ようやくタイでの生活に慣れてきてコーチ・講師としてのモチベーションも戻ってきたようです。

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(ご感想)相手を手放したくないという思いと手放せるほど愛してみるをやってみたいという思いを行ったり来たりしています。

Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

根本せんせ
ずいぶんとご無沙汰をしているものです。
カウンセリングサービスのカウンセラーさん時代に、カウンセリングをしていただきました。その説はお世話になりました!
その時、カウンセリングの時に見つけていただいた私の魅力が、今になって自分でももしやそうかもねーと思うようになり「そういや遠い昔にもう根本せんせがおっしゃっておられましたな!」と驚愕しています。
そのすぐ後で人生初の彼氏ができたのですが、そこから不毛地帯が続いているので(これは根本詣でが必要なのでは?)と思い出し、再びblogを読み漁っております。
再びお世話になっております。

その中でもいま「彼を手放せるくらい愛せますか?」のシリーズが刺さっていて
繰り返し繰り返し読んでします仕事中に。
相手を
手放したくないという思いと
手放せるほど愛してみるをやってみたいという思いを行ったり来たりしています。
まだ答えが出ていない、決め切れていないけれど
このマインドを自分に染み込ませていけば、どこかしらに着地できるのかなとも思って今日も熟読しています。

本当は音読したいけどちょっとアレなので自重しています。
今度は質問も送りますね!

毎日の更新ありがとうございます!これからも楽しみにしています。
(Aさん)

【お弟子さん制度】言語化が苦手で、頭で整理して言葉にするまで時間がかかるのですがカウンセラーを目指してもいいのでしょうか?

お弟子さん制度についてご質問を頂きました。

いつも根本先生や、お弟子の方にお世話になっております。Mと申します。
質問ですが、私は思ってる事を言語化するのが苦手で、ちゃんと答える事が必要な時ほど、頭で整理して言葉にするまでに時間がかかったりするのですが、そんな私でもお弟子になってカウンセラーなどを目指す事は出来るのでしょうか?

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執着を手放そうとすればするほど心の痛みが増していくのはなぜでしょう?どうしたらいいんでしょう?

執着を手放すにもやはり仕込みは大事でして、準備ができて初めて取り組めるものです。
その手順を飛ばしてしまうとおっしゃるように傷口が余計に開いてヤバいことになってしまいます。
まずは「自己受容」。すなわち、傷ついた自分をありのままに受け入れ、そんな自分に優しくしてあげることがもっと必要なのかもしれません。

根本さんこんにちは。

実は、かなり古くからのブログ読者です。

今日は「執着を手放そうとしても、拒絶された心の痛みがむしろ時間とともに深まっていく気がする」ことについて、書かせていただきたいと思いました。

最近、それまで大変親しくつきあっていた人を怒らせてしまい、数日後にその人からきっぱり「拒絶」のメッセージが届いて、つきあいを断絶されてしまったという経験をしました。

きっかけとなる具体的な個別の事象については、ここでは割愛させていただきたいのですが、私の甘ったれた未熟な行動がきっかけだったと思って下さい。

「自分の大切にしている信念をずっと語ってきたはず。そこを誰よりも理解してくれていると思っていたのに、見事に裏切られた。悲しい。距離を置きたい。連絡もしてくるな」という内容でした。

最初メッセージが届いたときは、ただ呆然としただけでしたが、やがて時間とともに心の中が嵐になってしまったのは言うまでもありません。

その後、執着本にそっていろいろ試みました。ワークに取り組む過程では、「嫌われるのが嫌でしがみついていたのだな」とか、「視野が狭くなっていて、その人のことを神格化していたな」とか、「結構わがまま放題言われて、でも我慢して尽くしていたよね」とか、気がつくことは多々。

でも、頭で分かることと、感情を感じ切ることとは別だとも感じます。「もっと視野を広げて、私は私の人生を生きよう」と、前向きになれる瞬間がある一方で、「怒られるだけならば構わなかった。でも、拒絶されたとなると話は別。もうあなたに心は開けない。それぐらいの傷をあなたは私に与えたのだ」という恨み言を言ってしまいたくなる自分がいます。

もう、つきあいはなくなっているし、焦る必要もないのですが、時間とともに癒える気配が感じられず(むしろ傷の疼きが増す感じ)、我ながら苦しいので、この苦しみをどう手放したらいいのだろうとやっぱり悶々としております。

もしも、ネタになるようでしたら、よろしくお願いいたします。
(Kさん)

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