炎天下の大阪にてこの講座をやってきました。
場所はいつもの西梅田の貸会議室。最近はこちらの会場も満室に近い状態になってきましたー。(つまり予約が取りにくいということです。)
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/49488
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事業=自分自身になっている分だけ、業務改善の提案は自分を否定されたように感じてしまうものです。
そこでは従業員をもっと信頼したり、その愛を受け取ったりすることが求められてるのですが、そこに抵抗を覚えるのも「罪悪感」が強いからかもしれません。
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初めて相談させていただきます。主にVoicyで楽しませていただいています!
私は個人事業主としてスタッフが数人いるお店を経営しています。
自分の好きなことを表現する場として、忙しいながらも毎日充実しています。
ただ、周りからの意見を全て自分を否定する言葉として受け止めてしまうことに悩んでいます。
例えばスタッフから「ここはこういうやり方に変えた方がいいんじゃないですか?」という業務の改善を相談されるのも、まるで自分自身を否定されているような気持ちになり、胸が苦しくなります。
こうやって書くとバカバカしく思いますが、実際にそういうことがあるとしばらく落ち込むくらいのときもあります。
スタッフとの面談も、本来なら自分がスタッフを評価する側のはずなのに、どんな改善を求められるのかと恐怖心が出てきてしまいます。
表向きは、しっかりと意見を汲み取るようにして、いい、悪いの判断は冷静にしています。
スタッフだけではなく、取引先などもそうで、主に仕事でそういう思いになることが多く、どこかで毎日「今日は何を言われるか」と構えてしまっていて、苦しいです。
関係無いかもしれませんが、好きなことに周囲を巻き込んでしまっている、迷惑をかけている、という想いもどこかにある気もしています。
なぜか夫や友人にそう思うことは少ないように思います。
自分の中で何が起こっているのか、アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いします。
(Yさん)
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元々男性性が強い人ほどウソをつく傾向が強くなります。
なぜかと言えば「結果主義」になっていくから。
「サボっていても結果さえ出しておけば問題ない」という思いを持つのが結果主義。
結果が大事なので、そこへのプロセスはあまり重視しないんです。
ウソをついてもちゃんと家に帰ってくれば問題ない。
説明するのが面倒だからウソをついて適当にごまかす。
ウソをつく心理にはそんな側面があります。
でも、プロセスが大事な女性性はそれが許せません。
全部知っておきたいですし、ひとつでもウソがあると全部信じられなくなるからです。
とはいえ、ウソをつく心理は意外と幅広いものです。
「ウソをつく」というのはそもそも「後ろめたい気持ちがある」ケースが多いものです。
正直に言えば怒られる、嫌われる、攻撃される、バカにされる、分かってもらえない、否定される、等々の怖れがあってウソをつくわけです。
つまり、罪悪感から来るウソもすごく多いものです。
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夏のセミナー動画のセール、始めました。
まだチェックしてない動画、参加したかったけど都合が合わなかったセミナー、興味あるけど迷っていた動画がありましたらぜひこの機会にお買い求めください!
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モラハラってもちろん心に傷を残すのですが、その関係性がクセになっていって抜け出せなくなることもあるんです。
仮に夫が変わってくれたとしても、そのネガティブな刺激を求める癖クセが残ってしまうこともあるのです。
なのでそのエネルギーを夫にぶつけるのではなく、平和利用していきたいのが本音です。
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4月に個人セッションでお世話になった者です。その節では、私も地球を破壊しうるエネルギーを持っていることを教えていただきました、ありがとうございます。
赤ちゃんを望んでいますが、いま流産して4ヶ月経ちます。まだちゃんと妊娠できる状態ではなく、メソメソする日々です。
加えて、過去の抑圧していた感情が解放されているようで、とても心が乱れています。妊活にストレスはよくないので、これを乗り越えなければ赤ちゃんは来ない?という不安もあり、もうすぐ41歳で年齢的にも焦ります。
過去に何があったかというと
・旦那さんとは10年前に知り合い、元々不倫関係(彼・既婚、私・未婚)だった
・付き合い当初から身体的にも無理を強いるモラハラがあった
・私はずっと子供を望んでいたが、彼は前妻との娘に嫌われたくないの理由で、拒んだり、適当に流して相手にしなかった
私は、子供を作ってもらえないことを期限なく我慢しながら年を取るしかなかった(避妊をやめてくれたのは1年前)
モラハラは改善してきて、今の旦那さんは優しく愛情表現もたくさんです。流産を契機に子供を強く望んでくれ、先月に入籍もしました。私は先の妊娠以降、長年の過食嘔吐をしなくなりました。
彼が安全な存在になったので、蓋をしていた感情が出てきたのだと思います。昔に彼にされた事への怒りや悔しさが止まりません。
同時に自分に対しても「あの時もっと主張していれば、あぁしていれば…」などと常に責めています。そもそも感情を麻痺させていたし、傷ついたり捨てられる恐怖もあって、できなかったのは理解していますが。
いま沸いてくる怒りや悲しみ、悔しさは、封印してきた然り、なかなか苦しいです。死んでしまいたいと思うことさえあります。
泣いたり怒ったりしても、旦那さんは受け止めて宥めてくれます。ただ、過去のことで何度も責められません。嫌がられることもたまにあり、早くここから抜け出したいです。
泣き暴れたついでに「頭がおかしくなりそう、(根本さんの)リトリートセミナーに行きたい!」と言ったら、「そんなとこ行かなくてもいいよ、僕がいるじゃないか」と言われました。誰のせいだと思って??とツッコむとこですが、彼にとっては昔の記憶は薄いようです。
この状況は、まだ負の感情を解放している最中なのか、執着になってしまっているのか、単にエネルギー消費の矛先にしているのか、分かりかねています。その見極めポイントが知りたいです。
モラハラが寛解した時、受けた方は感情をどう処理すれば良いのか、どういうプロセスを辿るものなのか、ご教示いただければと思います。
(Mさん)
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お弟子さん制度7期。初めての平日コース、今回で4回目。会場に集合しては2回目。
この日は「カウンセラー講座」と「デモセッション」の日。
ほんとうはもうひとつ実習があったのですけど時間の関係で割愛!・・・ってことがお弟子講座ではよくあります。笑
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