Tさんから御礼をいただきました!ありがとうございます!!
根本裕幸先生
こんにちは。いつもブログを拝見しております。
質問ではなく、お礼とブログの感想をお伝えしたくメール致しました。
最近どうしてもミスが減らなくて負のスパイラルに入り、落ち込んでいた折りに、先生のブログで「ミス」で検索して辿り着いた『ミスをしないように頑張るよりも、許され上手になる方がいいんじゃない?』の記事に救われました。
特に、「結果的に相手の気持ちを軽んじることになっても、周りが見えなくなったとしても、それって全然悪意じゃないんだからいいんです。
気付いたときにフォローしたり「ごめんなさーい!!」って明るく言えばいいんです」
この辺りで頭のネジが飛んだと言うか(「人の気持ちを軽んじるのは駄目!」と思っていたので)、感覚としか言いようが無いしまたミスもするかも知れませんが「あ、この負のスパイラル終わったな」という切り替えが自分の中で起き、会社の休憩室でひっそり癒やされていました。
次いで3年程前に拝読した「逃げる技術」も改めて読み始めました。
実際に仕事を辞めるかはまだ分かりませんが、選択肢としてそれもアリだなと思えるのは、息苦しかった心に開放感をもたらしてくれています。
(3年前にも一度読んでいるのですが、その時と今ではまた言葉の届き方が違うようです)
最近執筆されていた、「自立と依存がひっくり返るとお互いが感じていた感情も交換される!?」も、JR貨物の例えがすごく興味深かったです。
私も野良猫ロックマンを追いかけ回してボロボロになった事があり、未だに怒りも悲しみも積んでいますが、残りの車両では「アイスうま!」とか「あ!新作コンビニスイーツ」とか「オカンうっさいわ」「でも好き!」とかネガティブもポジティブもたんまり積んでいます。
案外、彼のことも「あら、もう好きじゃないわ。じゃーねー!ありがとー!」になるのかなと思えました。
根本先生の言葉が時に効き過ぎて、私にとって先生がブログの文中に貼り付けられているリンクは地雷で、華麗によけつつ記事はちゃっかり読んでいますが(本は買ってますよ!)、時々は思い切って課金しますね。
実際にお会いしたことは一度しかないのですが(8年前に福岡で講座を開催された時に参加して本にサインを頂きました)ターニングポイントで現れる根本先生ありがとうございます。
長くなりましたがこれからもブログや本を楽しみにしています。
暑さ本番ですが、ご自愛くださいませ。
(Tさん)
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お金というのは様々な角度から見ていくことができるのですが、そうするとどこから手を付けていいのあ分からなくなっちゃいますよね?
まあ、だいたいのことは親との関係を見て行けばいいのですが、そのほかのあるあるな問題にも触れてみました。
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根本先生、こんにちは!
たびたび野良猫彼とのネタを取り上げていただいているMです。
今回は野良猫彼のことではなく、お金のことでリクエストです。
※野良猫彼とは試行錯誤しつつもやっています。
これまでもお金の問題を繰り返しているのでかなり根深い問題のひとつかと思っているのですが、根深さゆえかどこから手をつけたらいいのかわからなくなってしまい、アドバイスをお願いします!
端的に言うと「お金がない」問題。
ない、と言っても困窮するほどないのではなく、自分が使いすぎたり貯金が苦手で「ない」と感じる方の「ない」です。
根本先生のブログを読み漁り、先日のセールでセミナー動画を購入し、自分の中で原因をある程度絞れました。
※こちらのセミナー:セミナー動画:「お金の心理学~お金軸を抜け出して、自分らしくお金と付き合う方法~」
が!
絞れたと言いつつ数が多すぎて、どっから手をつけてアプローチすればいいの!?となってしまっております。
自分で目星をつけた原因は
(1)子供の頃の親からの観念の刷り込み・受け継ぎ
(2)犠牲・我慢してでも与える生き方をしてきたので、受け取れない問題
(3)自分責めが趣味で「ない」「できない」に目を向けてしまう問題
の3本立てです。
(1)は、母親にお金がない、お金は怖いという観念が強くありわたしに引き継がれていると思います。
実際お金がなかったわけではないのですが、なくなる不安だったのでしょうか。
また無駄遣いは悪!という観念も強く、無駄かどうかは母の気分や一存にかかっており普段のお小遣いで自分が買い物をするのにも母に怒られないかとお金軸どころか母軸で買い物していたと思います。
母も「しっかりしなきゃ」という真面目さで、自分のことを縛り付けていたのが子のわたしへの態度にもあらわれたのかなと…
セミナー動画でのワークでも、自分が思ってる100倍くらいお金に対するネガティブイメージがあることに気付いて驚愕。
また、お小遣いのことで母に一度「あればあるだけ使っちゃうんだから!」と怒られたことがあり(小学生なので当たり前といえば当たり前笑)、その観念を後生大事に持ってる感覚もあります。
(2)は野良猫を追いかけ続けている時点でお察しの通りです笑
少しずつ褒められたり頼みごとをしたりなど「受け取る」ができるようになってはいますが、受け取れない問題が根深いっぽいです。
以前、引っ越しなどもありわたしが子供の頃から母がコツコツ貯めておいてくれたお金をまとめて受け取ったのですが、引っ越し費用含めあっという間に使ってしまいました。
母の愛が乗ったお金、受け取れなかったのかな…と今になってちょっと思います。
(3)は、まだまだ自己肯定感の低さですね。
自分にできることがたくさんあるのも魅力があるのもわかっては来ているものの、周りと比べては自分に足りないものできないことを揚げ足とってはダメ出しして「ない」ばかり見てしまいます。
それぞれ
・お金に対する観念を変える
・日常で受け取るレッスン
・「ある」に目を向ける、感謝
→ 最近、放置気味だった褒め日記を再開しました
のできることがあると思うのですが、あまりにも思い当たる原因が多すぎてどこからテコ入れするのが効果的なのか!?
よろしければ教えていただけると幸いです。
(Mさん)
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7月16日、23日開催の「自分軸WS」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
オンラインのお申込みはこちらからどうぞ!
「【夏のクリアランスセール!?】東京・大阪・オンライン:ワークショップ「自分軸とは何?なぜ自分軸が大切なのか?どうしたら自分軸が確立できるのか?」」
自分軸について学ばせていただきました。人それぞれ考え方も違うし、リアクションも違うので大勢に教える事はとても大変な事と思います。自分軸を確立するためには、どのような場面でも自分自身に心地よいと思う事を選択していく事、正しいか正しくないかではなく、感情に従って自分自身で選択することなのかなと思いました。その為に結局は、自分を信頼し、自己受容していく事なのだろうなと思いました。最終的には自己愛に通じるのですね。なべ焼きうどんときつねうどんの話、選択をする時に常に思い出してみようと思います。ありがとうございました。
(Yuさん)
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かわいい森下えみこ先生の絵が目立つ自己肯定感本の漫画本。
8/16、あさ出版より発売です!
舞台は会社。若手女子が主役。
自己肯定感低めで自分からなかなか意見を言えない主人公が少しずつ成長していく物語です。
「まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
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まずはそんな自分の心をケアすることが大事なのですが、それをしつつも「これは自分を変えて人生を良くするチャンスだ!」と捉えていきたいものです。
だから、私は今できることを探しながら、ライフワークをデザインしていくカウンセリングをよくやっているのです。
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根本先生、いつもブログを楽しみに拝見しています。
細々ですが課金させていただき、少し自分に自信が持てるようになってきた矢先、とてもショックな出来事が起こりました。
前向きになるためには、どうしたら良いでしょうか。
職場の組織変更に伴い、私にとって思い入れのある仕事が別部署のものになりました。
そして、難易度が高く、関連部署からの風当たりが強い仕事が手元に残りました。残った仕事は、これまでは尊敬する上司と支え合ってがんばってきましたが、その上司は私とは別の部署(前述の思い入れのある仕事を担当する部署)に行かれるため離ればなれになります。
私の新しい上司は、私に残された仕事に対して良いイメージを持っておらず、支援を望むことは難しい状況です。
手元に残った仕事を担当するには経験が必要で、他に引き継げる人がいないこともあって私に託されました。
これまでどおりがんばらなくては、と思うのですが、今後味方がいない状態になるため、先行きを悲観してしまいます。
また、思い入れのある仕事を担当する部署は私から見える距離にあります。尊敬する上司や引き継ぎ先の方々が成功するように応援したいのですが、どうしてもうらやましく、悲しくなってしまいます。
今後のことを思うと泣いてしまい、無気力になって何も手につきません。
また笑えるようになりたいのですが、どうしたらよいでしょうか。
自分でも驚くくらい落ち込んでいて、こんなに助けてほしいと思ったことも初めてだと思います。
こういうときの気の持ちようについてのアドバイスをいただけませんでしょうか。ちなみに、心のマルシェにも同じ相談を送ってしまいました。できるだけたくさん励ましのお声がいただけないかなと切迫しております。。
どうぞよろしくお願いいたします。
(Mさん)
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[caption id="attachment_50028" align="alignnone" width="640"] オープン前の静かな個室。左奥にJR大阪駅が見える。[/caption]
西梅田のヒルトンプラザ・ウエスト5Fのイタリアン「IL PINOLA」。入ってすぐの区切られた空間が今回の会場です。
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病気は生き方を変えるきっかけを与えてくれますね。
今までの人生を振り返り、病気の意味を汲み取り、「病気のお陰で自分は自分を取り戻し、そして、自分らしい生き方ができるようになった」と心から思える未来を創るチャンスが来たということです。
でも、それを自分ひとりでやるってのはちょっと・・・ね?
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アラフォーの独身女性です。今年乳がんが見つかり、過干渉な母に言わず一人で受診し、その後親の支援を受け人間関係がしんどかった職場を辞め、今はゆったり療養生活を送っています。お金は今は親に出してもらっています。
今までの人生が我慢の積み重ねで、耐えたりするしかなかったことも多く、問題が起きすぎて自分のことすら考えられない時間が長かったです。その最中の発覚でした。
最近の変化としては、彼氏いない歴=年齢なのですが(そう見られないけど男性経験はありません)ありあまる暇のせいか、もともと幼少期からあった性的な欲求が高まり今まで否定していた性欲から素直に男の人が欲しいなと思ったこと、出産が難しい年齢になったことと病気の発覚で自分が何をしたいかわからなくなってしまったことがあります。
幼少期に父の性的なからかいや暴言やセクハラ、虐待、近所の年上の男の子や親戚の男に性的いたずらを受けたり、最初はよくても私が素を出すと対応がきつくなったりいじめに遭ったりしたトラウマから男嫌いなこと、男女ともにモラハラ気質の人や宗教勧誘に遭ったこともしょっちゅうです。職場では必ずセクハラ発言に遭ってしまうのですが…。
振り返って思ったのは、もともと放任気味の環境で育ち、自分の中で、構ってくれるなら誰でもいい、とかなり愛情に飢えた気持ちがあることです。
それが色んな問題を引き寄せるのでしょうか。何か自分で改善できることがありましたら、教えてください。
(Aさん)
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