「イヤじゃないけどなんか違う」という感覚ってとても大事なものだから流さずにちゃんと見つめたほうがいいよね!

そうした「違和感」というのはすごく大事なものでして、そこから学べることがたくさんあります。
何がどう違ってるのか?自分は何を求めていたのか?自分ってどんな人間なのか?なぜそのようなことをしてしまったのか?
自分を知り、自分らしさを明らかにする大切な、大切な感覚なのです。

今朝、根本さんに抱きしめられてえーんえんとこどもみたいに泣く夢を見ました。

根本さんと目が合う感覚するのめっちゃ少ない!と、実はセッション中軽く気になってましたが、あんな優しく見つめてもらってヨシヨシしてもらって、微笑んでくれて、私はあんなに泣いて…夢なのにスッキリして目が覚めました笑

なんか、ほんとにそんなことがあったみたいな気がしました。(夢なのに)
ありがとうございました!!

さて相談です。
私は願いが叶う率が高いと思います!
去年願っていたことが今年もう叶っている!を感じるのですが、いざ叶ってみたらなんか違う笑
と、感じてしまいます。

やってみたいことに貪欲に、まず離婚しました!そして都会暮らしも叶いました!(ここまでは大満足!)そしてはじめてOLをしてみたい!!と、憧れの就職をしてみました!仕事自体は好きな職種ですが、淡々と仕事をこなす日々に2週間でもう、「ふーんこんな感じか。」と、これじゃなかったんだなと思った自分がいました。
嫌じゃないけどなんか違う。

エステいついけばいいの?根本さんのセッションいつ受けたらいいの?え?時間ってどこにいっちゃったの?みたいな感覚です。

大人としてどうかと思うのですが、簡単に会社を辞めてしまいそうです。
そしてこれ、恋愛もそんな気がして…

イヤじゃないけどなんか違う。

私、ワガママなんでしょうか?

自分にとっての「しっくり」って私しかわからないともわかりながら、依存まるだしで根本大先生にご相談したいです。

よろしくおねがいします。
(Sさん)

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ヴィジョンを現実化しようと思って最初はいい感じに進めてたのに、途中からネガティブな声が聞こえてきてしまいました。~心の抵抗勢力との向き合い方~

わくわくする未来を描き、その実現に向けて進んでいるときにとてもよく出てくる現象なのです。
それは過去の体験の痛みがまだ心の中に残っていて、それがネガティブな声の主になるのです。
でも、それは自分自身の声です。否定したり、戦ったりしちゃいけないんです。

いつも、楽しく学ばせていただいております。

セミナー動画:心理学講座「ヴィジョンが現実化する仕組み~わくわくしているとなぜ夢が叶うのか?予祝の心理学~」を拝見しました。その中で夢の達成をイメージで引き寄せる話があったと思います。

なるほどと思い、数日試してみました。最初のうちは結構うまくできて、「これ、引き寄せてるよね」なんて思えたのですが、ここ最近は、「またこのイメージ、失敗するよ」という声が聞こえてきます。

実際、例えば資格試験など受験回数が多い割に、合格する確率が少なく、いつも期待、希望が裏切られてしまいます。

失敗体験が多く、どうせまたイメージ通りにいかない!そう思った時、それを上回るイメージをどのように作り出したら良いのでしょうか。
払拭するにはどんな方法があるのでしょうか。

是非、お教え下さい。

ネタにしていただけると、ありがたく思います。
宜しくお願い致します。
(Hさん)

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未来に向かって踏み出すことができないときはまだ「現在地」が受け入れられていないのかもしれない。

過去を手放して早く前に進みたい、未来に向かって1歩を踏み出したい、と思うものの、なかなかそれができないときは、まだ現在地を把握、受容できていないからかもしれません。
その場合まずは今の自分の「心」を知り、受け入れることが第一歩になるでしょう。

根本さん、はじめまして。
いつもお弟子さんとのカウンセリング、根本さんの本やブログに救っていただいています。
ありがとうございます。

そのお陰で少しずつ癒されているのですが、直接根本さんの意見を聞いてみたいと思いメールを送らせていただきました。

私は3年お付き合いし、9年間婚姻生活があった方と去年の10月に離婚しました。
彼に一方的に告げられたのですが、理由としては私の存在が親や兄妹のように感じてしまい、セックスが無理になった。私の体の締まりも悪くなって、最後までイケなかったりした時に「自分はまだ若いのに」としんどくなるから、ということでした。

確かにセックスの頻度が明らかに減ったのは分かっていて、私も彼を満足させられるように努力はしていましたが、お付き合いしてる時から彼は「俺はあまり性欲は強くない」と言っていたので、離婚を考えるほどの問題だなんて思いもしませんでした。

結婚生活としては、9年間のうちに6回引越しをしており、全てが彼のやりたいことのための引っ越しでした。その中で別居生活、彼の両親の経済事情のために、彼の実家での同居生活も経験しています。
私もフルタイムで働かないといけないくらいお金がなかったので、引越しの度に私は転職をせざるを得なく、激動の結婚生活でした。

そのようなこともあり、彼は一度やってみたいと言ったことは必ずやらないと気が済まない性格なのも分かっていたため、泣く泣く離婚を受け入れました。

周りからはあまりに振り回された私に対し、「別れて正解だよ!良かったんだよ!」とみんな口を揃えて言います。
私もそうだと思います。

なのに、感情では別れて正解と思えなくて、特に直前に住んでいた街の住環境の良さだったり、彼のお母さんの事が大好きだったり、2人で愛しいペットを飼っていたり、人生で1番幸せだった結婚式の思い出や、もちろん彼の側にいれるだけで幸せだったし、離婚の申し入れがあった時は、「まだ彼の苗字でいる内に自死すれば、彼のお嫁さんのままでいれる」とまで考えてしまったくらい依存していました。

彼は夫としてはあまり良い夫ではなく、周りを思いやることもなく自分のやりたい事だけに突き進む、自分の社会的価値を上げることに集中していました。
ただ彼の愛情表現はストレートで、よく「◯◯(私)がいるから頑張れる」「◯◯がいて幸せ」などと言ってくれていました。

だからこそ余計に青天の霹靂でもありました。

私は彼のルックスが完全にドンピシャで一目惚れし、彼の持つ芸術センスに憧れて更に好きになりました。
また、私はルックスが本当に平凡なのですが、彼はイケメンかつ高身長で、そんな人に愛されたということで、自己肯定感が補われていました。

上記のように、私が彼を好きになった理由もかなり単純で、彼自身も思いやりもなく、私の人生を振り回したあげくに女として見れなくなったという理由で傷つけ、そんなやつ最低だ!別れて正解だ!と思いたいのに、思えない自分を何でだろう?と思います。

カウンセリングのお陰で、自分の頑張ってきたことを認めてあげて、自分を癒すことはだいぶ出来たのですが、未来に向かって一歩を踏み出そうとすると、心の中の私が「ここが幸せなのに、行かないで!」と言ってきます。

アドバイスをいただけたら幸いです。
(Yさん)

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出る杭も自分ならば、出る杭を打つのも自分だし、ドリームキラーも実は自分の内側にいるのです。

変わろうとするとき、周囲の反発が怖くなることはあります。
でも実は、その反応は自分の内にある不安や罪悪感が投影されていることが多いのです。
本気になってコミットすれば抵抗勢力は影を潜め、逆に応援されることも。
周囲の反応は自分の心の映し鏡なのです。

度々質問でお世話になっております。
いつも楽しくて勉強になるブログありがとうございます!

簡潔な質問なのですが、自分を変えても反発に合わないことってあるのでしょうか?

以前グループセッションで「自由人になりなよ!」と助言をいただき邁進しております。
自由人を全面に出すべく髪色を明るい原色にしました。「これで周りの人からの普通の人というレッテルも壊れ、きっと浮くだろうな、、」と複雑に思いつつ出勤したらお姉様方やおじ様方に「カワイ~」「似合う似合う」と頭撫でられキャッキャ褒められるという状況でした。
とても意外でしたが、反発も「介護の職場なのに舐めてんの?」などの叱責なく驚きました。
自分を出し始めると浮く(ドリームキラーなるものが出てくる)というのを覚悟しておりましたが、全く浮きませんでした。

昔からそうなのですが、何をしてもよしよしされます。舐められているのかと思っていましたがそうで無いことはブログや動画、本でなんとなく理解しました。

でもこれは私がまだまだ出きった杭になっておらず、自分を出せてないから打たれないのでしょうか?と疑問になり質問させていただきます。

目に留まれば幸いです。
これからじめじめした季節ですが、どうかご自愛ください。いつもありがとうございます!
(Rさん)

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見捨てられる怖れ/嫌われる怖れ/否定される怖れ/受け入れてもらえないんじゃないか?という不安、の本当の意味~投影の法則~

私たちは誰かから「嫌われたことで傷ついている」と思いがちですが、実は“自分で自分を嫌ってしまう”(投影の法則)ことこそが真実なのです。
だから、「自分を嫌った人を許す」ということも悪い方法ではないのですが、それですべてが解消されるかというと必ずしもそうではありません。
だからこそ、自分自身と向き合うことで、そうした怖れを解消していけるのです。

見捨てられるのが怖い。
捨てられると思って彼に執着してしまう。
今は仲良くしてくれていてもいつかは見捨てられるような気がする。

嫌われるのが怖い。
否定されるのも怖い。
だから人に気を使っていい子をしてしまう。
どう思われるかが怖いから自分が思っていることを素直に伝えることができない。

ちょっと似ているけれど、自分なんて誰にも受け入れられないと思ってしまう。
だから誰かといてもつながっている感覚がないし、人を信じられない。

そんな思いって誰もが少なからず抱えていると思うのです。
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「安心」はどうやったら得られるのか?

安心ってどうやったら手に入るものでしょう?人やモノが与えてくれるものでしょうか?でも、それだとその人やモノに依存していて、それらがなくなれば途端に不安になってしまいますよね。
安心は外側にはなく、自分の内側にあるものなのです。それは自分の心とつながること。つまり、否定せずに自分の気持ちを受け入れることで得られるのです。

子どもの頃は親が一緒にいてくれると安心できました。
夜中に目が覚めて不安になったときに親の布団にもぐりこんだ方も少なくないでしょうし、出かけるのも親が一緒だと安心だった、という記憶がある方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、親が安心させてくれる存在じゃなかったという方は、どうやって安心を得ていたのかを思い出してみるといいかもしれません。

東京に住んでる叔母が安心を与えてくれた、近所の面倒見のいいおばちゃんが安心だった、学校や塾の先生に安心感を覚えていた、という経験を覚えている方もいらっしゃるでしょう。

長じてその「親」や「叔母」「先生」に変わる存在として「友達」だったり、「恋人」だったりが現れます。

好きな人に告白するとき、ひとりじゃとても勇気が出なくて友達に付き添ってもらった経験がある方もいるかもしれません。

恋人からの愛情を感じるとすごく安心した経験をされた方も多いと思います。

となると「人」が私たちに安心をくれるのでしょうか?
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ライフワークを目指すためにはちょうど良いサイズの「ヴィジョン」がまずは必要で、そのためには「自分を知る」というプロセスが役立つんです。

ライフワークを見つけるには、まず「自分を知る」ことが大切です。過去の経験や性格、価値観を深掘りし、自分らしいヴィジョンを描くことで、現実的な目標が見えてきます。
そのヴィジョンが心からワクワクするものであれば、自然と行動に移せるでしょう。
大きすぎない、ちょうどいいサイズで夢を描くことが、現実を少しずつ動かしていくヒントになります。

リトリートセミナーでは「ヴィジョン」というのをすごく大切にしています。
というか、問題解決において最も重要なんじゃね?と思うのがヴィジョンでもあります。

どうなりたいか?
どういう状況が理想なのか?
そのとき自分はどういう自分なのか?

それが見えてきて心が沸き立っていると目の前の障害物(問題)もひょこっと乗り越えられちゃったりするわけです。

「大好きな推しのライブに行くっ!!」というヴィジョンがあれば、「繁忙期」「金欠」「遠方で開催」などの障害物(問題)も何とかクリアしようとするでしょう?

「とりあえず当日風邪を引いたことにする」
「とりあえず今日から晩飯はもやしだ。」
「とりあえず高速バスのチケットは押さえた」

みたいな感じで、「推しに会いに行く!」というプランを着実に遂行していくわけです。

※あ、ヴィジョンってそんな壮大なものではなく、上記のようなものでも全然かまいません。
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営業部門から製造部門の長に異動になり、招かざる客として蚊帳の外になっています。

この難局を乗り切るには表面的なアプローチだけでは難しいかもしれませんし、受身でいるうちはただただメンタルを削られることになるでしょう。
自分なりの哲学やヴィジョン、さらには相手を深く理解する意識、自分軸などに取り組むことで、今の状況に対して前向きな姿勢を獲得することができるでしょう。

4月に本職ではない部署の管理者として辞令がおりました。営業部門なのに製造部門の長に異動という感じです。
その製造部門は取り仕切りをしている人が会社の方向性を無視する人で、目標が達成出来ない状態が続いており、その状態を改善してという異動でした。
招かれざる客のため蚊帳の外状態で、無知な奴が来たとマウント攻撃を受けています。
私も営業の立場として良い商品を広めたいですし、何度か対話をしても、その時は立場が対等だったので、結局無視され何も進展しない状況でした。
その私が上に立つことは受け入れ難い話だと思いますが、このままでは何も結果を残せず、メンタルを壊すだけで終わると思います。
私のメンタルは強靭ではなく、うまくやっていきたいので、笑いたくもないのに笑い、何で笑っているんだろう…と帰りの電車で落ち込む日々です。
どうか何か一言で結構ですので、切り替え方をご教授頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。
(Tさん)

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子供時代に植え付けられたコンプレックスはどうしたら解消できるでしょう?~素直な気持ちをたどって本音とつながる~

親の影響は莫大なものがありますから、植え付けられたコンプレックスを解消するのは難しいと思ってしまいがちです。
けれど、シンプルな方法で解決することができるものなのです。
とはいえ、方法はシンプルですけど実践はちょっと難しいく感じるかもしれません。

子供時代に植え付けられたコンプレックスはどうしたら解消できるでしょうか。

幼い頃自分で選んで始められたのがピアノで、高校生までやっていました。でもよく母に「あんたは音大にいけないから」と幼少期からずっと散々に言われ、発表会での失敗も重なり言い訳を作って高校生の頃に辞めました。

正直あまり練習もしていなかったので、人前で失敗するのは仕方なかったのですが、辞めるとき本当はすごく苦しかったです。音楽は私にとって大きなコンプレックスになりました。

その後結局芸術系の大学に進み、コンペに出たりしているのですが、ずっとピアノの痛みが響いている気がします。人生をかけて頑張ることを選んだのに、成功から逃げていると思うのです。

最近思うところあり、一人でピアノ曲を練習し始めましたが、戻れない過去を思い出しては涙が止まりません。

ちなみに母は暴力や暴言で大変な人物で、私は母のおもちゃでした。今は距離を置いてます。

拙い文章ですが、何卒よろしくお願いします。
(Mさん)

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