7/30 自立を手放して豊かさを受け取るワークショップ・レポ&感想

久々に本格的なワークショップを開催しています。

自立を手放して豊かさを受け取るワークショップ

7/30(日)は東京での開催でした。

「自立」していると誰かと競争したり、勝ち負けにこだわったり、自分ひとりで頑張りすぎたり、誰かに頼ることができなかったり、受け取れないのでどれだけ成果を上げても受け取れなかったり、モチベーションがなくなって燃え尽きたり、誰かを攻撃したりしてしまうもので、豊かさとは正反対の状況を作りやすくなります。

そこで、次の5つのプロセスに沿って自立を手放して、豊かさを受け取れる自分を描いていきます。
自己承認/自立を手放す/女性性を解放する/受け取る/ヴィジョンを見る。
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「できること、できないこと」の区別ができると成熟性が増して生き易くなる!

「できることとできないことの線引き」
自分が生きていく上でも、また、カウンセリングやセミナーにおいても大切にしている心がけの一つです。

自立している人たちは、できることはもちろん自分でやります。
でも、できないことに対しては、
・頑張って一人で何とかしようとする
・誰かにお願いするより自分でやった方が早いと考える
・一人で抱え込んでいっぱいいっぱいになる
・できないことがあることを認めるのが悔しい
・できないことがあることで自分を責める
というパターンを持ちます。

頑張ってできないことをできるようにする、というのは決して悪いことではありません。
ただ、条件が一つあると思います。

「それ、楽しい?ワクワクする?」

これに笑顔でYes!と答えられないのであれば、それは無理してる証拠です。
そのほとんどはストレスにしかなりませんし、自分の首を絞めるものです。
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7/8,9 沖縄リトリートセミナー&オプショナルツアーのレポ~人生を変える2日間へようこそ!~


今年は7/8,9の2日間。沖縄・那覇にてリトリートセミナーを開催してきました。
沖縄は3回目。
なんせ、私の長年の夢「沖縄で、仲間たちをたくさん呼んで、非日常空間で自分を解放するセミナー」が叶っているのですから、いや、本当に幸せな時間です。
今ではリトリートセミナーも沖縄以外で開催しています。昨年は伊豆高原と出雲で、今年も湘南・葉山にて開催しました。
どこも非日常空間には違いないのですが、沖縄はその土地、空気、空、海が異質過ぎて、それだけで緩んでしまいますね。

私が一番大好きな、梅雨明け直後の夏休み前の沖縄、に今回もたくさんの仲間が集まってくれました。

ちなみに、私たち家族はこの時期の沖縄が好きなので毎年のように訪れています。
今年は例年に比べてカラッとしていて、また太陽の日差しもいつもよりは少しマシな気がしました(あれでもね!)。

沖縄のリトリートセミナーは前日7/7と終了後の7/10にオプショナルツアーがあります。
地元民のコーディネーターであるもっくんが企画してくれた「ウチナンチュが案内するディープ那覇ツアー」に、「心も体も解放するヤハラヅカサの海に訪れるツアー」です。

※参加された方から頂いた感想はこちらからご覧になれます!
2017沖縄リトリートセミナーの感想を頂きました。

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鎌倉のオシャレなレストランでトリプル・コラボセミナーを開催してきました!

7/29(土)は海に向かうカップルや家族連れに交じって鎌倉へ。
徒歩10分くらいのtoitoitoiというレストランにてコラボセミナーをしてきました。
こんな会場!

トリプルカウンセラーの皆さん。(立花岳志さん大塚彩子さん

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(御恨み帳の効能)怒りを出し始めるととんでもないことになると思い込んでましたが意外と穏やかでいられます。

御恨み帳の効能をMAさんが詳しく、かつ、ユーモアを交えて楽しく書いてくださいましたので、ご紹介しますね。
ありがとうございます(^^)

“お恨み帳書き方講座”に参加しましたMAと申します。

ワークショップではお世話になりました。
当日も楽しかったですが、時間がたってからもいろんな思いを感じたり、楽な気持ちになったり、実りある講座をありがとうございました。

突然思い立ちまして、遅くなりましたが、感想とその後をメールさせていただきます。

根本さんのレクチャーに背中を押されながら、講座ではじめて怒りの気持ちを書きなぐりました。
普段、封印してお腹のなかにたまっていた「死ね、アホ、バカ、使えねー!」から始まり、「金返せ‼タワケ~」と愛知の言葉で締めました。
筆ペンで流麗にしたためたお恨み帳は、帰りの新幹線のゴミ箱に入れて東京方面に旅立って行きました。

それ以来、怒りが沸きやすくなり、なかなか(もっと過激で)ピッタリする言葉が出て来なくてモヤモヤしていましたら、某国会議員レディーが放つお怒りサンプルが連日テレビで流れて、さっそく参考にさせていただき、広告やカレンダーの裏に書きなぐりました。
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自己承認をする秘訣は、ついつい自分を責めちゃう自分に気付いて、その仕組みを見つけること?

「自己承認の心理学講座 in 大阪」

3,4時間分のセミナーを2時間に放り込んでしまう悪い癖は未だに直りません(笑)
しかも、最初のレクチャーであれやこれやとたくさん話をしてしまいました。

今回は「自己承認とは?」「自己承認できない理由」「自己承認を阻むものの数々」「自己承認のケーススタディ」「自己承認が上手にできるようになるコツ」という5つの段階に踏んでお話しさせていただきつつ、実習もしっかりやりました。

「希望」や「具体的な方法」をお持ち帰り頂けたら嬉しいです。

自己承認をするためには、「自分が自分にダメ出しをしてしまうこと」も承認してあげることが必要です。
また、ダメ出しをしたときに気付いて欲しいのは「そのダメさを決めてる自己基準」の存在。

「○○しちゃだめ」と思っているから、○○したときに自分を責めてしまうのです。

その仕組みが理解出来たら、今日からまた少し自分に優しくなれますよね。
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大阪:7/24(月)、東京:7/27(木)自己承認の心理学~ありのままに自分を認めるとはどういうことなんだろう?~

大阪、東京共々当日飛び込み参加もウェルカムです。ご都合がつきました方もお越しくださいね~!


テキストが完成。これまた2時間で収まり切るの?というボリュームになってしまいました(笑)
1.自己承認って何だろう?
2.自己承認を妨げる罠の数々
3.自己承認をしてみよう。
この3つのテーマについて、ワークあり、ケーススタディあり、レクチャーありの盛り沢山でお届けします。

例えば、こんなケーススタディをしてみます。皆さんならどう考えますか?

Case 1. いつも仕事でミスをしてしまうAさん。チェックをちゃんとしておけば気付けるミスも、いつもバタバタしながら仕事をこなしているので提出後にミスが見つかって同僚に迷惑をかけてしまいます。時には取引先からクレームが来ることも。
だから、Aさんは仕事が凄く辛く、嫌になってしまいました。
さて、そんなAさんが自己承認ができたら、どんな態度、思いに変わるでしょうか?
また、Aさんが自己承認ができるようになるには、どんな方法、アプローチが考えられますか?

そして、自己承認ができるようになるために日常で使えるコツを20個列挙。一つ一つ丁寧に説明してたらこれだけで2時間が終わってしまいます。
例によって「うん。読んどいて!」になるかもしれません(笑)

そんな自己承認の心理学。今回はちょっと参加者がいつもより少なめっぽいので大いに申し込みをしてみるといいと思う!!



自己肯定感。
自分を愛する。
自分を認める。

そんな言葉が乱立する私のブログ(笑)
そして、その言葉に並列されるもう一つの言葉。

自己承認。

許しても、手放しても、自己肯定感アップでも、自信を付けるでも、必ずと言っていいほど出て来る「自己承認」。

ありのままに自分を認める、と言うけれど、それはいったいどういう意味なのか?どういう風にすればいいのか?分かるようで分からない!という声をよく頂いております。
そして、大人の心理学と称して昼間、東京と大阪でこんな講座をしました。大人の心理学講座「自己承認の癖を身に着ける」

この講座にお仕事を休んできてくださった方はごめんなさい。
あまりにたくさんの皆さんの声をいただいたので夜の講座でもすることにしました。
あ、もちろん、同じ内容ではありません。夜仕様、と言いますか、ちょっとテイストを変えてお送りします。
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