最後は私が「あなたを愛する」と選択する。

不倫中の夫の気持ちがこちらに向き始めると潜在意識が反応して拒否したくなることも珍しくありません。
そこでもう一度夫を選択する、というバトンが手元に回ってきたわけです。

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根本さん

これはネタ?感想?
よくわかりませんが似たようなネタもあるかもしれないですし、もしネタになるならお願いします。

不倫夫との修復バトルも早いもので満二周年を迎えようとしています。

根本さんの神ってるブログ、はたまた、たった一回なのに効果絶大なセミナーのおかげで、どうやら私の手放しは完了に向かいつつあります。
だって、今日も「私キレイだわぁ」と鏡に呟く妖しさですからね~。
手放しすると変態度がアップします?

そんな訳で、先月まで絶賛不倫中だった主人の態度が変わり出し、あんなに熱望していた修復が見え始めた途端、怖くなったんです。
主人が私を求めてきたら、「やめて!」と抵抗する自分の姿がみえたんです。
それまでは、主人に愛される夢を見ていたのに。

主人を拒めば、彼はきっと再起不能でしょう。
これは親密感の怖れ?
その時がきたら、ひょいと乗り越えられますか?

今の私の心情としては、「もっといい男に乗り換えるチャンスじゃね?」ってところなんですが。
みなさん通る道?

リクエストっぽくなりましたね。
やっぱりリクエストでお願いします。
(Tさん)
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不倫した夫への執着を手放した後のこと。

手放しって自分を自由にすることです。
自由ってことは選択肢がたくさんあるってことです。
だから、手放しが進むと、あれやこれや発想が広がって戸惑うこともあるんです。

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夫の不倫後、やり直しをしているところです。根本さんのブログで、手放しを学び、随分と楽になりました。

先日改めて話し合いをするため、夫をスタバに呼び出し、手放しの決めゼリフ?(私はあなたを愛しているけど、あなたは私に対して愛がないなら他の人を選んでほしい、無理や我慢をして苦しんでほしくない)をぽつぽつと伝えました。
あまり上手く話せなくて少し不倫について触れたら、夫は「まだそういう事を言うなら、もう無理だ」とキレ気味になったので、そうではなく、これからの未来について話したいと説明しました。

夫の意見はこんな感じでした。
・いつもそんな事(愛だの恋だの)ばかり考えているのか?(くだらないって感じで言われました) もっと他の事考えたら?
・愛だの恋だのわからないし、日常で特に感じなくても構わない。
・無理や我慢は誰だってしているし、自分もしている。それが溜まって爆発してもいいじゃないか。
・愛があるのかないのかと言えば、今の家族の形があることが、その証なのではないか?

お互い意見が一致したことは、結婚生活に安定、安心などを望むことと、子どもは一人息子だけでいいという事でした。
そして夫は私に不満はないと言うので、私はセックスレスを何とかしたいと言いました。
今までも何度か伝えていましたが、面と向かってはっきり言いました。
夫はとても苦い顔をして、父親・母親モードだから無理だし、どうしたらいいかわからないと言われ、二人とも考えこんでしまったので、私から一回やってみたら?なんて軽く言って、とりあえず終了。

翌日の夜、おやすみした後いつもより近くにいるなあと思ったら「とりあえず少し近くに寄って寝てみようかと思って」と言ってくれてとても嬉しかったのですが、その翌日、渋滞で帰るのが遅くなったと言った夫のパンツの内側にシミがついているのを発見。しかし恐ろしいほど冷静に、あ、やってきたのかな?これは証拠かな?なんて思いました。

根本さん、私、手放しできているんでしょうか?
夫の事を愛していると再確認して幸せではあるのですが、時々、とても冷静に離婚したいと思ったり、とても両極端な感情があります。
それでいて、まだ不倫しててもいいやと思う事もあり、何だかよくわからなくなってしまいました…。

とりあえず、パンツの件は神様のテストかなあなんて思いましたが。
(Aさん)
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自立と依存が逆転して別れ話になるパターンを手放すには?

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根本先生はじめして。
いつもブログを読む度に心に沁みるといいますか
すごく感慨深いものを感じ、勉強させて頂いてます。

先日、一年ちょっとお付き合いをさせて頂いた4歳年上の彼女とお別れしました。
色々と理由があり、彼女への執着心のあまり別れを受け入れられなかった私ですが本当に愛しているなら彼女の気持ちを尊重したいという気持ちと根本先生の「手放せるくらい彼を愛せますか?」の記事を読んで改めて彼女への大切な気持ちに気付き、彼女の意志を受け入れ苦しかったけど、最後は笑ってお別れをする事が出来ました。
二人の関係に感謝をし合えた、円満なお別れでした。

さて、話は変わってリクエストをさせて頂きます。
自分の相手への気持ちが大きくなるにつれて、相手の自分への気持ちが冷めていって、最終的に別れに発展する、という経験を何度も何度もしてきましたが、その度に疑問に思います。
これは自立と依存が逆転しているという事なのでしょうか?
逆に、相手が私に対してデレデレしている時は私の気持ちの方が比較的冷めてるような感じでそういう時は何故か相手との関係が上手くいくのですが、この逆の場合だと上手くいくどころか別れに発展していき、これからの恋愛に不安すら感じます…。

これは私独自の問題なのか
それともパートナーシップにおける現象の一つなのか、だとしたらどうすれば相手と上手く関わっていけるのか、根本先生、よければ教えて頂けると幸いです。
(Sさん)
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重たい女にならない方法。

そもそも「重たい」って何が重たいんでしょう?

一言で言うと「ニーズ(欲求)」です。

「会いたい」とか「好き」とか「寂しい」という気持ちは実は重たくありません。
でも、それを我慢したり、抑圧したり、気にしたり、気を使ったり、遠慮したり、犠牲したりすると、そこにニーズが張り付いて重たくなっていきます。

そのニーズって言うのは「会いたい」とか「好き」とか「寂しい」という気持ちに張り付くもので、

「分かって欲しい」
「気付いて欲しい」
「察して欲しい」
「会いたいって思って欲しい」

などの「欲しい」です。

そして、その「欲しい」を「相手に求める」と重たくなるんです。

人は自分のエリアを持っています。
物理的にもパーソナルスペースというのがあり、心理的にも自立している人ほど自分の中に許可なく入ってきてほしくない、コントロールされたくない、という思いを持ちます。
つまり「干渉されたくない」わけですね。

「会いたい」という気持ちは「私」の気持ちなので、相手からすれば重たくありません。
でも、「会いたい」と言う気持ちを我慢してるとその思いが増幅していきます。
「相手に求める」けれど「満たしてくれない」ので、それが「不満」になります。

「なんで会ってくれないの?」
「なんで会いたい気持ちがあるのに気付いてくれないの?」
「なんで会いたい気持ちを我慢してることに気付かないの?」
「なんで私がこんなにも会いたいのに、あなたは同じじゃないの?」

となり、

「会ってよ!」
「気付いてよ!」
「同じ気持ちでいてよ!」

と相手に「要求」するようになるんですね。

ここまで行くと領空侵犯ですね。
相手の行動を支配しようとする態度になり、干渉的行為です。
これが「重たい」ということになります。

だから、実際に重たいのは「会いたい」という気持ちではなく、「不満」であり、「要求」なんです。

そうすると相手は「会いたい」という気持ちに反発するのではなく、「なんで分かってくれないの?」という干渉的な態度(不満、要求)に反発を覚えるんですね。
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ロックマンを愛することってこんなにも疲れることなのでしょうか?

元ネタはこちらですね。

>典型的なロックマンの彼に本音責めは有効なのか?
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17305

>「彼の気持ちが分からない」と思ったときは「本音責め」が有効。
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17298

最近の関連記事はこちらです。

>ロックマンは情熱女覚醒マシーンである。
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/16997

>ロックマンのほんとうの気持ち。
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17030

おそらく、Rさんのこのメッセージ。
世界中のロックマン愛好家の皆さんがガックンガックン頷いているんじゃないでしょうか?
「そうよ、そうよ!!ほんとにそうよ!!!」

その中にうちの奥さまが混じっていないことを祈りますが・・・(切に)
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