自分の思い込み、ということ、とてもよくあるんですよね。
知らないところでちゃんと評価されてるのが私たちなのかもしれません。
こんばんは。
3/1のブログ
「負のループにずっとハマってる私が、そこから抜け出すには?」で
取り上げて頂いたSです。
まさか取り上げて頂けると思っていなくて、かなりビックリしました!
嬉しかったです。ありがとうございました!
その後も相変わらず負のループにいますが、少し変化もありました。
仕事に限界を感じ、直属の上司に退職の意向を伝えたところ、思いのほか引き止められました。
2日程考えてみることにしたのですが、その間に上司は更に上司に相談したそうです。
上司の上司には「彼女がいなくちゃ困るんだったら、諦めず引き止めてみろ」と言われたそうです。
「だから俺は引き止めるよ。一緒に頑張ってみようよ!」と、想像もしていなかったありがたいお言葉を頂き、退職は無かったことになりました。
私は自己評価が低すぎ、誰にも必要とされていないと思っていましたが、内に籠っていただけで、評価してくれている人の存在が見えていなかったようです。
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ちなみに「自己肯定感を上げて仕事や恋愛を成功に導く7つのメソッド」このワークショップは、3/31、すなわち、明後日、札幌で開催しますよ~!!
さて、Aさんから頂いた素晴らしいレポートをお送りします。
こういう風に「報告するつもりでメモを残す」といいことが起こりますね(私にとってもね!)
元ネタはこちらです。
「親から愛されなかったと感じるのは、それだけ親を愛していたから。」
>https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/23827
先日「親から愛されなかったと感じるのはそれだけ親を愛していたから」で取り上げていただいたYです。
このタイトルが私に結びつくとは思わず何気に読み始めてビックリ。
そして根本先生のお答えに涙が頬をつたっていました。本当にすごい。
やはり心理学のプロなのですね!(上からな言い方ですみません)
確かに私は父から抱っこされた事も母に抱きしめられた記憶もなく、友人がパパと呼び手をつなぐ姿を「信じられない!」と思って見てました。あれは羨ましかったのですね。
でも精神を病んだ母を見捨てた実の父も血の繋がらない子に戸惑ったままだった養父も やっぱり私には「あんな親」でしかないのです。
だから先生のおっしゃる通りに
あの宿題!私には難題です。でも1年以上かけても取り組んでいこうと決心しました。
生まれて今までずっと避けてきた課題ですから(笑)
あの話から私の気持ちを掘り下げてくださって本当~にありがとうございます。
これからもずっと尊敬させていただきます。
追伸 今 Bさんとは距離を置いてます。だって会いたいと思わないんですもの。
(フラフラしてるYより)
ま、Bさんには興味ないわなあ・・・刺激が足りないもんね(笑)
そう、今までずっと避けて来たのも無理ないでしょう。
でも、「煮るなり、焼くなり、好きにせぇ!」って気分で投稿されたと思いますので~頑張ってね~!!
これだけの葛藤があると、小さな一歩に見えるところが大きな変化に繋がりますから、一つ一つ「できること」をやっていきましょう!!
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周りからの嫉妬で自分の長所、才能を封じ込めてしまうことってよくあることです。
嫌われたくないし、孤立したくないですからね。
でも、それは元々魅力的な部分。
自分はどうしたいか?って「自分軸」でいることで、自然と花が開いていきます。
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根本裕幸さま
先生、はじめまして!
30歳の彼氏無し独身女性、Oと申します。
女性性をねじねじにこじらせ、先生のブログへたどり着きました。
目からウロコや涙を落としながら、修行のようにひたすら読んでいます。
私は、普段の生活の中で女性女性した雰囲気を出すことが苦手です。
苦手というか、避けているのか、ということに気付きました。
ブロックになっているのは、自分の母のようです。
小さい頃から、父が私を可愛がっている(変な意味でなく、服を買ったり、でれっとする程度)ところを見た時の、母が放つじとっとした湿気を含むマイナス零度の冷たい眼差し。
塾の先生(年配のおじさん)と電話で和気あいあいと話した後、「ふぅ~ん?ずいぶん楽しそうだったんじゃなぁ~い?」と、鼻で笑うようなコメント。
母は、モラハラ傾向のある父にぞんざいに接されており、若い頃からの体型の変化などで、しんどそうではありました。
そこで学んでしまったのは、「あ、“女”を出すと嫌われるんだ。そして面倒だ」という意識。
結果、女性と一緒にいるような場所、会社や飲み会では、無意識のうちに女性性を引っ込めた雰囲気にしてしまいます。
(メイク髪型適当、服は地味とか)
男性と2人っきりで会う時、ここぞという時は、できる限り女っぽくして臨みますが…!
女性社会の処世術としては、これでいいのかもしれません。
私の雰囲気では、女性からの“敵”認定はされませんもの!(いばるところ?)楽っちゃ楽という、ね。
がしかし、最近は以前よりも女性性が染み出てきているのか(?)、周囲の男性から女性扱いされることが増えました。
自分のことは自分で、をモットーに自立系女子としてガシガシ生きてきましたが、ああ、もう手放していいかな、だって本当は弱さもあるしさ、認めちゃおう…、と思った途端です。
おおお、これは…!?
女性性を認めつつあるとは、こういうこと?と思いつつ、この感じをどう扱っていけばいいのか、戸惑っています。
ブログのネタにしていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします!
(Oさん)
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なぜ、断れないのか?というのを考えてみましょう。
いい人でいたいのか、嫌われなくないのか、その他もろもろ。
そんな抱え込み症候群な皆さんにお勧めの方法をいくつかご紹介します。
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おはようございます
私は、長崎に住んでいます!Nと言います?よろしくお願いいたします。
早速お聞きしたいことがあり、メールいたしました。
私は、仕事をこなしているのが、早くててきぱきしているのですが回りが遅すぎてイライラしたり、頼まれ事があっても「はい!いいですよ」って言って、仕事が増えて結果、あの人がしたらいいのになんで私にふるの?私だって忙しいのにって思いながら仕事をやっています。
もうきつすぎて、仕事が大嫌いで、頼まれたことを断りきれない自分にも腹が立ちます!
そういう時ってどうしたら回避できるんでしょうか?
教えてください!
(Nさん)
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「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)
再び感想を頂きました~!!ご紹介したいと思います(^^)
「ケーキ食べたい」に思わず吹き出しました!見事っ!!
いつも大変大変お世話になっています。遅ればせながら敏感本の感想です。
人付き合い本、読み進めていくと『あれ、これ、私もう出来てるかも?』という項目が多くありました。
日々、根本先生のブログを熟読&セミナー参加してきたおかげです。冗談じゃ無いですよ。真剣です★
自分軸になり「私は私、他人は他人」の線引きが出来ると、突如発生した敏感人ならではの面倒くさい状況も、当事者でありながら俯瞰して見ることが出来る気がします。状況にのめり込み過ぎず、どこか他人事みたいな。
実際、今の職場がデリケートなお年頃の(笑)女性だらけであり、面倒くさい人も数人いたりするのです。そんな中でキツめの人から鬱陶しいことを言われても、以前なら「怖い。もう嫌だ。居なくなればいいのに。でも私にも落ち度があるんだろうな。」だったのが、今は「ふーん、そう思うのね。まああなたがそう思うならそれでいいんじゃない?それが全人類からの私の評価じゃ無いし。それよりケーキ食べたい。」くらいに思えるようになりました。
ただ「お母さん」の章だけは、まだ冷静に読めません。序盤で喉が痛くなって涙が出てきます。やはりラスボスです。ここは、敏感本と次回リトリートで開かずの扉を開けたいと思います。
なお、勤め先の関西中の支店全てに配布される広報誌用の提出原稿に、敏感本2冊紹介して布教しておきました!(表紙の写真付きで!)原稿が採用されるかは二分の一の確率ですが、採用された暁には、またご報告しますね!
(FRさん)
布教活動もありがとうございます!!すごい展開!(笑)

「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)
有り難い感想を頂きました~!!ご紹介したいと思います(^^)
根本さま ベストセラー作家の称号も近いですか?
【人付き合いで疲れない方法】 の感想です。
「7」という数字がお好みなのでしょうか?
前作【7日間で自己肯定感を上げる方法】
と同様、新作も7章の構成になっていて、
絶妙な所でイラストや四コマ漫画があり、読みやすい文字の大きさで、有り難いです(^^)
根本さんのセミナーや、ブログ記事のあちこちに散らばっている宝石を研磨して出来上がった作品だと思います。
人との距離感って、難しいですね。
自分の感覚を磨き、慣らしていかないとダメなんですね。
つい めんどくさーーーいっと思っちゃうのですが、コレは心のクセなんでしょうか?
印象的だったのは、口うるさい姑さんと話しだしたら止まらない社長さんとのエピソードです。
この方達、似てるなぁと思いました。自分のことは自分が一番分かってないものですね。私も気をつけます。
ありがとうございました\(^o^)/
H.Kより