cocoromarche
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モヤモヤするのは「感情」と「思考」が無制限一本勝負をしているから!

感情は天気のようなもの。雨が降ってるなら、それを受け入れる他ないんです。
否定していても、良いことはありませんよね。
思考は感情を補佐したり、現実化させるために使うもの。
だから、感情はひたすら肯定してあげることに意味があるのです。

根本さんのブログや著書を読み漁り、アドバイスもいただき、どんどん心が安定して毎日楽しかったのですが、安心感が増すほど自分は本当に結婚したかったのかどうかが分からなくなりました。
現在も独身で、結婚するなら焦る年代です。でも最近婚活にも心が向かないんです。
単純に恐怖からサレンダーできないのかなとも思うのですが、以前は「誰かに愛されなければ価値が無い」と思い込んで必死だったので、あまりにもやる気が無くなりすぎて戸惑っています。
でも癒しが進んで「なんだ、自分は親にも友達にも愛されてたじゃん」と実感し始めたら心が結婚を求めていない気がして、誰にもときめかないし、言い寄られそうになると嫌悪感が出てきてしまいます。
パートナーは欲しいです。いや、実は分かりませんが、いる方が楽しそうです。
この中途半端な感じが伝わるか分かりませんが、もしアドバイスがあったらお願いします。
癒されたら、自分に良いもの(パートナー)を与えたくなるとやる気が出る期待をしていたのでしょうか?モヤモヤしてたまらないです。
(Yさん)

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自己否定のままどれだけ頑張ってもやっぱり自己否定が付いてくる。

否定癖があると、頑張って、努力して、結果を出しても、それを肯定することが難しいものです。
だから、「今」を「肯定する」ことがとっても大切なのです。

ライフワーク本只今夢中で読ませていただいております。
一行読んでは戻り暗記する勢いです。
読み砕き改めて噛んで含めた感想を改めて送らせて頂きたいと思います。

の前に、温めて何度も書き直して出せず仕舞いのネタリクエストをさせてください。

根本さんのご著書で勉強させて頂きだいぶ以前より、自分を大切に出来るようになったのですが、根本さんのお考えをお聞かせ願いたく思いました。

某国営放送の朝ドラじゃありませんが、私は売れない漫画家です。
一生懸命やりたい気持ちと裏腹に自分の描いたものは、世の中に出していいものじゃないという気持ちが強く発表することに抵抗があります。
頑張ってるうちにこの気持ちは変化するとやって来ましたが、
この頃はSNSなど人気が顕著にわかるものもあり益々強まっています。

私のつくるものは、自覚はないのですが分かりにくいみたいです。
その課題に何度もトライするのですが、明後日の方向というか、人からすると余計意味が分からなくなってしまうらしく、
客観性のなさに自分への失望と「自分の感覚は誰とも繋がらないし」という強い孤独を感じます。

この頃は、作品だけでなく私自身も求められていない感覚になり宴席など極力参加しないようになりました。
行って楽しく談笑してもたまたま隣に私が座ってただからであって、
「この人はほんとは他の人と話したいはず」という気持ちになります。
反射でその場は元気に楽しげに振舞ってしまいますが、家に帰ってから落ち込みます。
でばってたくさん話してしまい申し訳ないとも思います。
もし次回参加せざるを得ないなら、今度は大人しく静かに気を使わせない程に壁の花になろうと誓うのですが、
子供の頃太鼓持ちのクセがあり求めらてもいないのにはしゃいでしまいます。

いつか何かの機会に一言頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
(Yさん)

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9/3配信のオンラインスクール。テーマは『生きられなかったもう一人の私~「シャドウ」との統合に向けて~』

毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ。

いつもご視聴ありがとうございます~!
今週のテーマは『生きられなかったもう一人の私~「シャドウ」との統合に向けて~』です。

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(ご感想)今まで知らず知らずのうちに無理してたのかなあ? なんて思ったりしますが、それも “ま、いいか!”で流そうかなと。。。

そう、流していいんです。
後ろめたさがなくなるってのが最高に素晴らしいですっ!!!

根本さん、こんにちは。
メルマガの感想です。
昨日、以前と同じ方法で送ったのですが戻ってしまうので、オフィスのアドレスに送ります。
(機種変したせいなのかな〜)

『好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い、でいいと思うんですよね。
合わないものは合わない、合うものは合う、でいいんです。』

私も賛成です!
根本さんの講座を聴いて、(職場の人間関係でつらかったのもあって)やってみよう(心がけよう?)と思い、実践中です。

判らない事を苦手な先輩に聞くより、器用な後輩に教えてもらったり、時には“助けて〜”と同僚に押しつけたり、、、(笑)

幸い私の職場は席が決まっていないので、苦手な人には『物理的に』距離を置いています。逃げてます。
最初は後ろめたさがあったけど、今は平気です。いっときに比べたら進歩したな〜。

こうなると、今まで知らず知らずのうちに無理してたのかなあ? なんて思ったりしますが、それも “ま、いいか!”で流そうかなと。。。
シンドさは激減してますから!(^-^)

こういうコラムも良いですね。気が向いたら載せてください。
講座もまた行きたいなぁと思います。
文字で読むのと根本さんが語るのは違いますからね。(あと聴衆の反応)

お忙しい毎日のようですが、お身体、健康にお気をつけてご活躍ください。
今後ともよろしくお願いします。(^-^)
(Iさん)

自分に合う人、合わない人。

(ご報告)男性はヒーロー、女は頼って甘えてありがとうを実感できたのは良かったです。

ジャブね・・・。思わず、シャブかと思っちゃいました(笑)

根本さん!
土曜日は、恋愛講座&直接のアドバイスありがとうございました!お陰さまで、もっと自分軸で、自分の幸せ追求しようと思いました!

あのあと、隣の座ったNさんと、mojaでコーヒーして、彼女の前で連絡を躊躇する彼へ「ジャブ」打ちました!そのご報告です。

天真爛漫なジャブは、華麗にスルーされ、褒めてくれませんでした。。

ところが、昨日夜に、突如具合悪くなり(食物アレルギー性のショック症状)、彼に「たすけて。怖いの。あなた以外に頼る人がいなくって」には即連絡をくれ力になってました(彼は医者/研究者です。)

恋愛感情じゃないのが、悲しいですが、男性はヒーロー、女は頼って甘えてありがとうを実感できたのは良かったです。

弱って必死でしたから、素直に頼れましたが、まだまだ競争と変な思考とエゴの声に普段やられているんですね。

これを普段強がらず、素直に、寂しいなとか、好きだよとか、言えたらいいですね。そろそろ武器を置き、白旗を上げたいです。

これからは他人軸ででなく、自分軸で選択して、彼に負担なく連絡できるようにしたいと思います。ありがとうございました!新刊のイベントやセミナーにまた伺わせて頂きます☆
(Tさん)

特に彼のような職業の方、そして、自立している人は「頼られるのが好き♡」という傾向があるんですよね。
だから、いかに「役に立たせてあげるか?」がポイントとなります。
しかし、武闘派女子はついそこで「負けるが恥じゃ!」とばかりに競争心を持ち込むのでややこしいことになるのです。

具合が悪くなって結果オーライですね~!
このまま「もう、こいつは俺がいなきゃダメなんだから」くらいに思わせてあげるのもミソですな。

素敵な恋を~!!

他人の言葉で傷ついてしまったときに~その言葉の意図って何だろう?~

男女に限らないのですが、コミュニケーションが華麗にすれ違ってしまっているシーンをよくお伺いします。

先日も個人セッションで、父親から小学生の時に言われた「お前を一番にしてくれる人っているんだろうか?」という言葉がずっと引っかかってる、というクライアントさんのお話を耳にしました。

他にも様々な言葉を親から投げつけられた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
「お前なんて産まなきゃ良かった」
「お前が男だったら良かったのに」
「お前なんて何の魅力もない」
なんて自分の存在を全否定される言葉をぶつけられた人もいますよね。

パートナーや好きな人、さらにはから心ない言葉を言われて傷ついたこともあるでしょう。

そして、その言葉が脳裏から離れないという方もいらっしゃるでしょう。

子ども時代はその言葉を真に受けてショックを受けて傷つけて自己肯定感を思い切り下げてしまうことも仕方のないことだと思っています。

しかし、大人になれば「ちょっと待てよ」と一旦停止してその言葉をかみ砕いてみることもできるはずです。

「その意図は何だろう?」

そういう見方ができるようになるんです。
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(ご報告)今こうして新しい職場で頑張れているのは彼がしんどいときに支えてくれていたからだと気が付きました。

愛されているのに気付けない、ということがよくあるのです。

根本先生に、ご報告があります!
私は思い起こせば、小学生低学年の頃から自己肯定感が低い子どもでした。
母から怒られる度に、私なんて生まれて来なければよかった、死のうと遺書を書いたりする小学2年生でした。

それから、自分を犠牲にすることで、存在意義を見出し始め、班決め等は仲の良い友達とではなく、友達があまりいない子に声をかけておりました。
それから、大人になり何度か恋愛をしましたが、自信のなさから「私のことなんて好きになるはずがない!」と自分に自信をなくす出来事がある度に関係をダメにしてきました。
今お付き合いしている彼は、最初は私のことを大切にしてくれていたのに、今では「雑すぎる、またこの人も私を大切にしてくれないのね・・・」といつからか思いながら、日々過ごしていました。

根本先生の自己肯定感の記事を拝見し、インターネットや本で勉強し、自分自身と向き合いました。
今、彼との関係はうまくいっていません。
しかし、今日ふと思い付き、付き合って数ヶ月後のLINEを読んでみました。
すると、なんとなんと私すごく愛されていたのです。ちょうどそのときは、私が上手くいかず、毎日自己嫌悪に陥り、自分を責めている時期でした。そんなとき、彼は私のことを心配し、電話をくれたり、仕事前に今日も頑張ろうと励ましてくれていました。
そして、退職するという選択をしたダメな私を受け入れてくれていたことに気が付きました。

あの時は本当に辛く、情けなく、思い出したくもない程の黒歴史だったので、振り返ることもありませんでした。
しかしこの度、今こうして新しい職場で頑張れているのは彼がしんどいときに支えてくれていたからだと気が付きました。
すると、心がすごく温かくなり、彼に対して感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が溢れてきました。私は愛されていたのだと。
私は低かった自己肯定感を改善しようと、自分と向き合ったから、彼の愛に気付くことができました。

別れ際スレスレな私たちですが、次会った時に、この愛への気付きを伝えると重くなるので(笑)感謝の気持ち伝えようと思います。
今私の心はすごく満たされています。
根本先生、ありがとうございました(^^)
(Aさん)

えー!?重たいかなあ???それを伝えたら彼も喜んでくれると思うんだけどなあ・・・。

ほんとちょっとした瞬間に彼からの愛を受け取れることってありますよね。

それに気付けたAさんは素晴らしい!

それこそ、自己肯定感があがった証拠ですよね~!!

これからもお幸せに。

彼の愛をたくさん受け取ってくださいね!