12/11 福岡・心理学講座

ご参加ありがとうございました!
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにお答えしてるつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

*心理学講座(福岡)*
2004/12/11(Sat) 13:00~17:00 『自分に自信を持つ方法』
2004/12/11(Sat) 18:30~20:30 『ヴィジョンを見つけよう!』
天神・オフィスハミングバード西茂ビル7F会議室

続きを読む


(12/16)大阪にて&嫉妬について

今夜はこの冬一番の冷え込みになるようで、あれだけ夏は暑い日が続いたのに、ちゃんと寒くなるんだな・・・なんて思ってみました。

そういえば、今日カウンセリングルームから虹が見えました。
ちゃんと色分けされていましてキレイで、ほんと何年ぶりかに見たんでめちゃくちゃ嬉しかったです。

*--*--*--*

福岡からは飛行機で飛んで帰ったんですけど(いつの話かというと月曜日の出来事です(笑))、大阪空港へは瀬戸内海から富田林の辺り(PL学園で有名なPL教団の塔が見えるからすぐ分かる)を旋回して大阪の街並みを見ながら着陸するんですよね。
ずーっと家や街が続いてて「大阪って大都市なんだなあ」と今更ながらに思わされたり(そういえば、大阪府って人口が883万人もいるらしいですね。いや、びっくり)、昔住んでた街が見えて懐かしく思ったり。
カウンセリングルームのある江坂の近くも通るんですよ。
自宅のマンションもちらっと見えて、ちょっと感動。
「ふむふむ、ここが東大阪の辺りだな」とか「都島かー」とか思いながら。
見知ったビルとか道とか川とかが見えると、やっぱり嬉しいですねー。

やっぱり窓に顔を押し付けてずーっと眺めてました。

*--*--*--*

福岡から帰って久方ぶりに会った乳児はイグアナからトカゲくらいに進化しておりました。
はいはいするスピードが速くなっててビックリ。
あとママの姿を求めて泣き喚くのも成長の証なようで、だんだん人間らしくなってきてます。

このまま甘えん坊になっていくのかもしれないけど、それはそれで本人が将来しんどいだろうから、自立させることも大事だし、でも、かわいいから、ついつい甘やかしてしまうんじゃないかと思ってみたり・・・。
匙加減って難しいですよね。

*--*--*--*

「嫉妬」について。

嫉妬って感じたくない感情の中でも、ピカイチの存在感を放つもので、この感情が出てきたらもう大変ってな感じです。

「うわー、あたし、やな奴ー」
と思えるうちはまだまだ余裕のある証拠で、闇に潜むような暗い嫉妬心ともなると、どろどろっとした陰湿な気配が漂ってきます。

奪う、奪われる、という感覚。
失う、手に入れる、という感覚。
見捨てられる、という感覚。
全てが恐れと結びついて、正気じゃなくさせてしまう場合もありますね。

そして、権威や権利を行使したり、脅迫したり、どんな手を使ってでも、その感情から逃れようとするのかもしれません。
「夫婦なんだから」とか「家族だから」とか言う手をついつい使ってしまうのかもしれないし、
「このヤロウ!」と怒りに任せて力づくで押さえ込もうとする場合もあるでしょう。

嫉妬って、一言ではそんな恐れや自信の無さが作り出すものなんですけど、もっとよくよく見ていけば、無価値感も罪悪感もごっちゃ混ぜになった感情なんですよね。
だから、自分でもよく分からないし、もうどうしようもないように思えてしまいます。

心がそのまま持っていかれるような感じもする場合もあるでしょう。

自分がそれを感じたとしたら、素直になれって言われても難しいのが本音。
でも、できるだけ自分自身を見つめる勇気が求められる瞬間です。

そこで感じてるのは、自分自身の一番のウィークポイント。
一番見たくないところ。
でも、それを見つめようって覚悟が要りますね。
自分の弱さを受け入れる、
自分の未熟さに謙虚になる、
白旗を振る、負けを認める。
屈辱的かもしれませんが、そこからまたスタートし、成長していくことができるんです。

これはもう、その時の自分自身の意志、“選択”にかかってきます。
「できな~い」と思ってしまうんですけど、そこを「よっしゃ」と腹括る勇気が求められます。

だから、普段から小さな嫉妬を感じるたびにそれを受け入れたり、友達や誰かにそれをコミュニケーションしながら、その感情に慣らしていくのがベストなのではないでしょうか。
いきなり大きいのがどーんと来たときに何とかしようって言っても難しいです。

逆に嫉妬される立場に回ったとしたら、その人は自分の価値を見てくれているということ。
なかなかそういう態度には見えないかもしれませんが、「ありがとう」と受け取ってあげることが大切ですね。
ムゲに扱ってしまうと、もっと強い攻撃がやってきます。
相手の人が感じている、上に描いたような気持ちを受け入れ、理解してあげることが肝心です。
これもまた、勇気が要ることですね。


(12/13)福岡にて(2)

気がつけば福岡も最後の夜です。
二日ばかりパソコンでの仕事をさぼってたので、猛烈な勢いで作業して、気がつけばこんな時間・・・。
今日は早く寝てぐっすり体を休め、明日は再び博多温泉元湯に出かけて、昼頃の飛行機に飛び乗る予定だったのに・・・。

hakataonsen.jpg
温泉マニアも評価してる南区の博多温泉元湯の概観。
金曜日の朝に訪ねて行ったんですけど、鄙びたいい感じの湯治場で、二階の休憩所は畳敷きの昔ながらの公民館のようで懐かしく、地元のおじいちゃんと仲良くなったり、熱いお湯で癒されたりしてました。
時々源泉がすごい勢いで噴出してきて「そこを腰に当てるととても良く効くんだ」っておじいちゃん達が教えてくれました。
確かにとても気持ちよかったです。
狭いですがお風呂の雰囲気も温泉て感じですばらしく、おきよ食堂(↓)に続く、個人的な博多の名所になりそうです。

*--*--*--*--*--*--*

その個人的な名所というのが、鄙びた湯治場だったり、魚市場の中の食堂だったり、どう見ても「若者向け」ではないところが少々引っかかりますが、良いものは良いってことですよ、ほんま。

*--*--*--*--*--*--*

金曜日はその晩、福岡の仲間と食事に出かけました。
いつもの「おきよ食堂」です。(二回目だけど)
フグです。フグ。

fugu.jpg fugu2.jpg
「てっちり」と「てっさ」。
この山盛りのてっちりは二人前、きれいに盛り付けられたてっさは一人前。
テーブルに着いたときはそれぞれ四人前と二人前かと思ってました。
このお店の一人分は僕でもちょっと多すぎるって感じです。
いやー、素晴らし過ぎます。
その後、刺身盛りやにぎり寿司を頂きまして、博多の海の幸を思い切り堪能させていただきました。
もう、これだけで博多に来る価値ありって感じですよね。

*--*--*--*--*--*--*

土曜日のワークショップに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
会場が分かりにくくて申し訳ありませんでした。
地図を編集しなおしましたので、次からは大丈夫かと思います。
迷われた方、違うビルに行ってしまわれた方、ほんと、申し訳ありませんでした。

まだ頂いたアンケートには目を通していないのですが、とてもいい雰囲気が作れたんじゃないかと思っています。

あのまったりしたような、穏やかな気持ちや、わくわくした気持ちを頭の隅にでも留め置いていただければありがたいです。
一時の感情かもしれませんが、この感覚を知っていることで、何かの折にすーっと楽になることもあろうかと思います。

今回のワークショップが今後、実を実らせてくれることを願ってます。

打ち上げも個室のテーブル席で、色んな話ができてよかったなあ・・・と思ってます。
(またしても、僕、しゃべりすぎたでしょうか?)
誰かあの中華料理店のような回転テーブルの上で踊ってくれる日を楽しみに待ってます(笑)

で、打ち上げの後は長浜ラーメンに向かうことなく、近くのバーで落ち着きました・・・。
お腹いっぱいだったし・・・。

*--*--*--*--*--*--*

そんなこんなで、あっという間に最終日ですが、カウンセリングを終えて、汗を流そうと持参したバスソルトを大量に入れてお風呂に浸かってました。
かなり大量に入れたおかげで、温泉みたいなヌルヌル感があって、ぽかぽか良い感じです。

でも、長湯をするために持ち込んだ無料情報誌の占い欄に
「九月生まれ。不測のハプニングに合いやすいとき。(中略)西の方角へのお出かけは要注意」と。

なぬっ。

大阪から見れば福岡は思い切り西じゃないですか・・・

何か不測のハプニングはあったっけ?
大阪空港(これも僕の自宅からすれば西の方角)へ行くとき、千里中央(これは北の方角)経由で行ったから、方違えになったんか?
もしかしたら、明日の朝までに何か起こるのか?
などと、お風呂の汗なのか、冷や汗なのか分からない汗をかいてました。

ま、こちらに来た日にこの雑誌を読まなくて良かったなあ・・・。

*--*--*--*--*--*--*

でもね・・・、お風呂からあがって晩御飯にルームサービスをお願いしたんですよ。
そしたらね・・・「魚介類ピラフ」を頼んだら、メニューにない「魚介類パスタ」が届きまして・・・。
パスタは大好きなんで、かえって嬉しくて美味しく頂いてたら、
「大変申し訳ありません。お持ちしたものが間違っておりまして、お作り直しさせていただきました。もちろん、料金はサービスさせていただきますので、どうぞ、お召し上がり下さい」
と、ピラフも来ました。

太れ、ということですか?

その心意気(ホテル側からすれば当然の措置かもしれませんけど)は嬉しいですよね・・・。
さすがにピラフまでは食べられず、明日の朝食(もしくはブランチ)になりそうです。

ふふふ。

ラッキーなハプニングでした・・・。


(12/10)福岡にて(1)

博多にやってきました。
今回は飛行機で飛んできたんですけど、窓から街並が見えてきた時点で、とてもワクワクしてきました。
2回目にして、すでに気分は「マイタウン博多」化してるようです(笑)
それくらいすんなり受け入れてくれる街なんでしょう。
すばらしいです。
今回既にあまり探検しようって気持ちもなく、すんなり住民と化して街を闊歩してました。

お客さまにも「福岡っていいところですよねー」って言うと「大好きです!」って答えが返ってくる事が多いんですよ。
それってほんま素敵なことですよね。

飛行機がちょうどよい時間に飛んでないので、10時過ぎに天神に着いてしまい、ホテルに荷物を預けて軽くお茶した後、早速「天然温泉」に出かけてまいりました。
岩田屋、三越始め、ホテルの脇には九州一のショッピングタウンが広がってるというのに、徒歩20分かけて温泉に入る・・・。
この辺が、かなりオヤジ化してる証拠なのかもしれません・・・

でも、朝っぱらから温泉に浸かるというのは、ものすごく気持ちがいいですよ(^^)

*--*--*--*--*--*

飛行機では今のところ窓側の席をキープするようにしています。
ほとんどが陸地の上や脇を飛ぶので、窓に顔をくっ付けるようにして景色を眺めています。

東京に向かうときは、地元がそっち方面ということもあって「ここは○○だな」と地名も分かるんですけど、さすがに西日本はそこまで詳しくなくて、神戸を過ぎるともうどこを飛んでるのか分からなくなります。

で、色々日本地図を思い浮かべながら「ここはどこだろう?」って思い巡らすのが楽しいですね。

日本海側に出たときは、島根か山口当たりを飛んでるはずなんですけど、海岸線の形状や島などをじーっと見つめて記憶にとどめておきました。
後でどこかを調べるためにね・・・。

昔から地理が好きなので、こういうのはほんと楽しい趣味です。

ま、天気が良かったので出来る楽しみなんですけどね。
これが曇天or雨空で、がたがた飛行機が揺れてたら、それどころじゃないでしょうけど。

*--*--*--*--*--*--*

空から地上を眺めると、山の形や海岸線、ダム湖や街並みなどが本当にはっきりと美しく見えます。
宇宙飛行士はみんな宇宙から地球を眺めて人生観がすっかり変わるそうですが、飛行機から眺める景色を見ても、その気持ちが分かるような気がします。

日本って美しいんだなあ・・・とか、遠くに見える雲海に幻想的なものを感じたり、この狭い街の中で色んな揉め事が起きてるんだよなあ・・・辛いことがあって苦しむ人も、笑う人もいるんだなあ・・・とか。

山間にも集落が見えたりして「ここの人たちはどんな暮らしをしているんだろう?」って考えるのも、面白いなあ・・・と。
この街に生まれてずーっとここで過ごしてる人もいるんだろうなあ・・・。
なんで、そこに生まれてるんだろうなあ・・・。

僕自身もそんな景色の一部で生活しているんですよね・・・。
そう考え始めると、色んな偶然と必然が折り重なる妙を実感できます。


(12/9)甘える、頼る

ネタ元はこちら

僕の場合は・・・コレステロール値が改善されつつあります。
元々それが狙いで飲み始めたんですよ、豆乳。

好きなのはカゴメの「豆」。
「スゴイダイズ」は親の敵のように濃いですねー。
うちは生協を取ってるので「調整豆乳」を家では飲んでます。
これは飲みやすい。

ただ・・・色んなサプリメントや栄養ドリンクなどを試してるので、どれが効いてるのか、どれが豆乳効果なのかが分からない・・・。

女性ホルモンと同じ働きをするのかあ・・・
そうか・・・
僕がだんだん女っぽくなったらごめんなさい。
すごく気持ち悪いよね、きっと。

ぐふふ。

今、何人かの人、想像したでしょ?(笑)

*--*--*--*--*--*--*

元ネタはこちらです

無事、福岡の講座準備も終わりまして・・・、いやー、ほんと、良かったです(笑)
あのテンションのまま、直感の赴くままテキスト作りをしていたんですが、面白いワークショップが作れそうで、僕もとても楽しみです!

*--*--*--*--*--*--*

講座準備は終わったのですが、着替えなどの準備はまだ途中でして「早くやって寝なきゃ、明日、起きられないかもしれない・・・」という恐怖心に駆られつつ、乳児と布団に横になってたら、案の定、寝てしまいまして・・・。

しかし・・・、乳児と一緒に寝ると、なんでこんなにすっきり眠れるんでしょう?
寝覚めはとても気持ちよく、まるで一晩ぐっすり寝たような心地よさです。

妻も「乳児からはマイナスイオンが大量に出てるんだわ」と主張し、僕も「まるで温泉に入りまくった晩のように深く眠れる」と力説し、このまま学会にでも発表しようかという勢いです。

しかし、明朝の飛行機の時間は決まっているわけで、さあて、この朝のような気分から、どう眠りの体制に持っていくかが緊急課題です。

*--*--*--*--*--*--*

「甘える」「頼る」。

このテーマは、大人になればなるほど難しいものに感じられるのかもしれません。
自立すればするほど、甘えることは禁忌だと思ってしまうし、しかし、人間たるもの、この欲求はなかなか制御しきれるものではありません。

病気になって初めて甘えられる人がいます。
「会社に休むって電話してくれない?」って奥さんにも言いやすくなります。
「今日は一日寝てよう」って自分に許せたりもします。

大きな問題が起きて、一人ではどうしようもなくなって初めて、友達に相談できる方も少なくないんです。

**

お客さまからお話を伺っていて、こう感じることがあります。
「あなたが、ここに来るって、それだけでもすごいことではないでしょうか?」と。
それだけで、目的の半分を果たしてるような気がするんです。

誰にも頼れず、一人で頑張って来られたのでしょう。
どうしようもなくなって、そこから、また悩んで予約センターに電話し、先の日程を予約し、そして、その日までやっぱりやめようか悩みつつ、そして、緊張しながらカウンセリングルームに向かったんだろうな。
インターフォンを押すとき、ちょっと躊躇するでしょう。
「今なら、まだ、引き返せる」と。
でも、思い切って呼び出してくれて、そして、今、ソファに座っていらっしゃる・・・。

そんな風景がありありと浮かぶような方も少なくありません。

カウンセリングを受けようかどうか、1年以上迷われる方も少なくないんですよね。
「よく、来て下さいましたね」って、それだけで「有難う御座います」と言ってしまいます。
その1年の葛藤は、計り知れないくらい大きなものに違いないです。
でも、その思いを越えてこうして来て下さるわけですから、その決断と勇気に「有難う御座います」なんです。

**

堰を切ったように今の思いを語ってくれる方もいらっしゃれば、何を話したらいいのか分からず戸惑いながら言葉を選んでくださる方もいらっしゃいます。

僕が何も言わずとも、そこまでで、何か目的を果たせたような安堵感に包まれるのかもしれません。
時間が経つごとに表情が少しずつ和らぎ、落ち着いていかれる様子がよく分かります。

**

何度も来てくださってるお客さまの中には、時々メールで近況を教えてくれる方もいらっしゃるんですね。
でも、中には、肝心の、本当にしんどい時は一人でがんばってしまう方もいます。
だから、メールでも、カウンセリングでお話するときも
「ちょっと前はすごくしんどかったんですけど、今はそこからだいぶ抜け出せたみたいです」
なんておっしゃってくれます。
「そこで一人で頑張ってどうするの?」って思うんですが、でもね、そうしてしまう気持ちも分からなくはないです。
なんせ、僕もそうしてきたから・・・。

だから、そういう方からしばらくメールが来なかったり、予約が入らなかったりすると、気になってしまいます。
「今、しんどいんちゃうかなあ・・・」と。

そこで助けを求められたら・・・きっとね、色んなものが変わりますよ。
僕が何を言う、何をする、以前に、その助けて欲しい、甘えたい気持ちに素直になるだけで。


(12/8)重たい・・・

9ヶ月になった乳児の寝顔があまりにかわいいので、早速寝込みを襲ってみました・・・

で、

案の定・・・

ぷいっと横を向かれまして・・・

しかし、そんなことにめげるパパではないぞ!・・・と、

さらに覆いかぶさってみたら、露骨に嫌な顔されて「う”ーん」と寝返りを打たれまして・・・

そういえば、晩御飯を食べていると、隣のベビーラックで眠たくてぼーっとしながら遊んでる乳児がとてもかわいくて、

「恋人にするように、そっと肩を抱き締め、ほっぺにさりげないキス」

をしたら、妻に「えー?私にはしてくれないのー!」と言う目線を投げかけられ(少し背筋が寒くなりました)、「よっしゃ!」とさらに大きな愛情を込めて、妻をぎゅーっと抱き締めると、一言、

「重たい・・・」

と。

そっかー、俺の愛は重たいのか・・・そうか・・・ならば、それは愛ではなくて、ニーズなのか・・・とちょっと落ち込む振りをしてみました・・・。

※妻の名誉(と僕の保身)のために。もちろん「重たい」のは嘘ではないですが、本当に嫌なのではなく、とても嬉しかったそうです。なんせ、くっ付くのが大好きな奥さん(と夫)ですから・・・。

*--*--*--*--*--*--*

そんなハートブレイク的要素満載な今日この頃ですが、歳末大売出しというわけでもないのですが、年末に面談カウンセリングの枠を増やしてみました。

「今年の悩みは今年のうちに・・・」
なんてキャッチフレーズはあまりにベタ過ぎて言えん・・・と思っています。(言ってるけど)

詳しくはこちらをどうぞ・・・。

*--*--*--*--*--*--*--*

「今日はえらくテンション高そうだなあ・・・」と思った皆さんへ。

その理由は・・・福岡出張を目前にして、ワークショップのテキストを一つ作り忘れていたことにさっき気付きまして・・・。
ネタはだいたい頭の中で出来上がってるので、それを文章に落とせばいいのですが、なんせ、気付いた時間が時間なもので、もう、こりゃ、テンション上げるしかないかな・・・と。


(12/7)意地を張ってしまう時・・・。

久々に神戸は灘方面の温泉めぐりに出かけてまいりました。
とても良いお湯で、いやー、ふにゃふにゃです。
でも、この温泉、いつも冬に訪れるんですよね。
確か去年も12月に来てました。
帰り道。駅まで住宅街をてくてく歩いて行くんですが、神戸は違うなあ・・・オシャレな家が多いなあ・・・などと心地よい寒さの中、ぼーっと観察するのも面白いところです。

さて、JR六甲道周辺でお勧めのカフェ、ありませんでしょうか?
近くをうろちょろしてみたんですけど見つからず、結局梅田でお茶して帰りました・・・。
ここから山を登れば大学がいっぱいあるわけで、きっと良いところがあると思うんです。
ご存知の方、教えて下さいませ。

*--*--*--*--*--*--*--*

意地を張りたいわけじゃないんだけどね。
そんなことしても後から苦しむだけって分かってて、強がった瞬間に「やっちゃった・・・」と思うのに、でも、素直になれない。

仲の良い友達に、滅多に言わない愚痴をたれてみると「あんた、もっと素直になればいいのに」って言われる。

分かってるって。

だから、つい「素直になるってどういうことよ」って突き放してしまう。
つくづく嫌な女だと思う。

そうすると、友達は訳知り顔でふふーんとした表情を作ってる。
「あんた、それじゃあ、苦労するって」

そう言って貰えると、ふぅと息が付けるようでちょっと安心する。
そんな友達を持っていて良かったと思う。

昨日も待ち合わせに遅れてきたくせに「ごめん」の一言も言えない恋人に嫌味をたくさん言ってしまった。
「仕事が忙しい」とか「ちょっと抜けられない会議があって」とか、そんあ言い訳を聞きたいわけじゃないのに、こいつは何も分かってない。
でも、本当は何も分かってないのは自分の方かもしれない。

素直にね・・・なったら、どうなるんだろう?
楽になるのか?
今まで作ってきたものが意味無くなるんじゃないかとも思ってしまう。
やったことないから分からないし、怖いんだろうなあ・・・
だから、強がるのか・・・
馬鹿みたい。

「それって、苦しいじゃん」
歯に衣を着せない友達の声が聞こえるようだ。

楽になるってどういうことだろう?

また考えちゃった。

ちゃんと気合を入れて、いい女になってるつもりだけど、こんなんじゃ、ダメだな・・・。
恋人にしたって、あたしは扱いにくい女だろうと思う。
だから、時々あたしに内緒で溜め息付いたり、他で遊んできたりするのかもしれない。
あたしといても幸せじゃないんだろうなあ・・・きっと。

あ~あ・・・この頭を誰か思い切り殴って、めちゃくちゃにして欲しい。
そしたら、素直になれるかもしれない・・・



こんなあなたに役立つエッセンス。

1.自分に優しくすること。お風呂に入ったとき、ばかばかしさを感じながらも「よくやった。えらい。頑張ってる」って言いながら体を丁寧に洗ってあげよう。

2.あなたにとって信頼できる友達をとにかく3人選ぶ。で、思い切り恥ずかしいけれど「あたしのいいところ教えて?」と頼む。

3.「泣きたい自分」を許してあげよう。思い切り泣ける場所がなのだ、ということに気が付いてみよう。涙は「泣き落とし専用」ではないのだ。

4.セックスかオナニーで、思い切り乱れてみよう。たぶん、後者の方がやり易い。

どれもばかばかしいやり方かもしれないけれど、続けてみると効果ありだと思います。
「続ける」ことが肝心なので、一回やって「あほらしい」ってやめないで欲しいな。

どれも最初は「虚しさ」「惨めさ」「寂しさ」「怒り」「やるせなさ」などの感情を味わいます。
それが大事。
素直になれないのは、その感情を怖がってる自分がいるから。
そこを突き抜けられるのが課題。
そしたら、すーっと霧が晴れるように素直に、もっと明るく元気になれると思います。

心理分析的には・・・うーん。たぶん、お母さんとの関係に問題があるような気がします。
感情的なお母さんを見て、それを否定して、できるだけ感情を抑えるようにした過去は無いかな?
お父さんとの関係では、距離があるか、存在感が無いか、だと思います。

どちらにせよ、自立を手放して、依存を受け入れることが課題になることが多いでしょう。
つまりは「心、感情」にもっと意識を向けて上げられると良くなるかな・・・と。

あ、そうそう、「あたしは十分依存的なのに?」って思ったら、尚更、自立の問題ですよ。