*
パートナーは鏡と言いまして、パートナーが抱える問題は“すべて”自分自身の問題を投影していると捉えます。
だから、その解決はパートナーを変えるんじゃなくて、自分の中の何かを解消することで達成できるのですが、その仕組みについても今日はお話したいと思います。
*
根本先生こんにちは。
2/10の『彼氏がみんな「仕事いきたくない」と言い出す』という記事を読んで、私の場合は逆だなーと思ったので、ぜひ逆も解説してください!
私の彼氏たちは出会った頃はあんまり仕事やる気がないのに、つきあって半年ほど経つとどんどん仕事が忙しくなって頑張り始め、弱音も吐かなくなっていきます。
仕事が忙しくなっても会う頻度はあまり変わりません。
今の彼も初めは「仕事しんどいー!やめたいー!」と言ってましたが、最近は新しいプロジェクトのトップに選ばれて夜中まで働いてるのに、弱音を吐かなくなりました。同僚と飲みに行ったとか楽しい話はしてくれます。
私としては弱音を吐いてくれた方が特別な感じがして嬉しいんですが…
ちなみに、弱音に対しては「それはしんどいねー」と共感したり「仕事できるもんねー」と褒めたりしてました。
私自身は好きな仕事をゆるーくやっていて、多趣味で全部ゆるめに楽しんでるユルユル人間です。
厳しい雰囲気は出してないと思うんですが…彼らの癒しの場になれてないんでしょうか?
(Aさん)
続きを読む
毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
※今、ご入会いただくとその月の動画をすべて見ることができます!
登録はこちらから>>>「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」
対談相手はコーヒーとパンケーキのカフェを運営している白石氏。
デザイナーでもあり、私のブログのデザイン、管理、運営をしてくださっている方でもあります。
※撮影場所:ペドラ・ブランカ 戸越銀座店
https://pedrabranca-cafe.com/
続きを読む
*
ずっと優等生をやってきた場合、夫婦関係にせよ、仕事の問題にせよ、無意識に優等生のまま解決しようと頑張ってしまうものです。
それでうまく行けばいいのですが、状況が改善せず、もう頑張れないくらい限界に達したのであれば、その優等生の仮面と役割を手放すことが求められてるのです。
*
根本先生はじめまして。
結婚19年目子供一人です。数年前単身赴任中の夫と大きな衝突から夫婦間に溝ができました。
私は夫婦仲修復のため男性心理、パートナーシップを学ぶ、自分軸、お恨み帳、やれることは何でもやりました。
小さいころから優等生だった私。良き妻良き母になろうとした結果、我慢と犠牲が募り夫に対する感謝や尊敬がなくなり夫の愛情を受け取れなくなっていたと気が付きました。
去年の春から夫と同居。壁を作り冷たい夫に感謝を伝え彼なりの愛情を受け取ることを積み重ねて少しずつ彼の変化を感じていた中、夫が単身赴任中に不倫をしていたことが発覚。
その際私は「あなたはそうするしかなかった」と一切責めず彼の言い分を受け入れ、感謝が足りなかったことやわかってあげられなかったことを謝罪。それをきっかけに頑なだった彼の態度は軟化。
修復に近づいた・・・のに今度は私自身に変化が。怒りの再燃、衝突以来続くレス、まだある心の壁。私の望む修復には程遠い。
「もう頑張れない」と毎日泣いて糸が切れそうです。
自分軸なんてどこへやら。挙句の果てに女風に走った私。罪悪感、でもそうでもしないと立ってられない。
今何からしたらいいか路頭に迷ってます。どうぞネタにしていただき何か助言をいただければ幸いです。
(Iさん)
続きを読む
*
ヴィジョンというのは現実感が大事なんです。
ということは、現在地を受け入れてなければわくわくする未来もファンタジーになってしまいます。
そのためには「今」を受け入れることがとても大切なのです。
*
ビジョンを描けても身体がついてこないとき、どうすればいいのでしょうか。
私には、力をいつも3割くらいしか発揮できていないようなストレスがずっとあります。
でも、本気で頑張ろうとすると、決まって怪我や病気をしてしまう…。
本当は、会社も経営したいし、旅にも出たいし、世界も見たいし、やりたいビジョンがたくさんあります。なのに、身体がついてこなくて、日々を浪費しているような焦りがあるんです。
先日、怪我をして整体に行ったとき、こんなことを言われました。
「前世は筋肉隆々で、やりたいことが何でもできる男性だったようですね!でも、今世は何か意味があって『か弱い女性』として生まれたのかもしれませんね。」
さらには
「怪我を治したらまた走っていってしまうから、身体が触ってほしくないと言ってるみたいですよ。」と…(結局、そこでは怪我を治してもらえませんでした苦笑)
最近は、「せめてお金があれば…」と思うようになりました。
お金があれば、身体をケアしながら、やりたいことができるかもしれないな、と。
でも、お金を稼ぐために働くと、また身体を壊してしまうというジレンマです。
結果、金銭的には夫や親に頼りながら生きている状況です。
私はどうしたらいいのでしょうか?
追伸
根本先生の本やお弟子さんに出会ってから、家族や恋人(夫婦)関係が革命的によくなり…プライベートはとても幸せです。本当にいつも感謝しております。
(Rさん)
続きを読む
満席になりましたのでキャンセル待ちを受付中です!!
Youtubeライブ配信:「予祝~あなたのヴィジョン叶えたろかスペシャル~」
※アーカイブ見れます!雰囲気を感じてみたい方、予祝インタビューを体感したい方、カウンセラーたちを見てみたい方、ぜひどうぞ!
続きを読む
*
スタートアップの時点では何とかビジネスを成立させることにエネルギーを向けますから、利益のことなんてあんまり考えてないと思います。(生活できれば十分、くらい)
でも、そのステージを卒業して、次のステップに向かう段階になると利益が出てないことにイライラするようになるんです。
つまり、それは成長したということなのです。
*
いつも大変お世話になっております。自己価値の鍛え方・上げ方を助言いただきたく、相談差し上げます。
4年前から、会社員業務と並行して、ライフワークビジネスをコツコツと立ち上げている最中です。
少しづつお客様もついてきてくださって。信頼できる偉大なメンター陣のサポートもあって、応援してくださる方々も徐々に増えてきてくださって。凄くありがたく、充実した日々を過ごしてはいるのですが。
確定申告の手続きを切っ掛けに、利益を上げていない自分自身にとんでもなく腹立たしさを感じるようになっています。
タダでやり過ぎてしまう自分、タダだと思わせてしまう自分に対しても腹が立ちます。
それなのに、利益を上げた時は、自分だけが受け取るのを申し訳なく思えて、必要以上にサポートしてくれる周囲に振る舞ってしまう傾向もあります。
私のライフワークビジネスに「タダ乗り」狙う輩を寄せ付けてしまったりもします。NOをしつこく伝えて追い払いましたが、そういう人間を寄せ付ける自分自身にも、これまた腹立たしさを感じる次第です。
どこからどう手を付けて良いのか、助言いただけますと有難いです。よろしくお願いします。
(Sさん)
続きを読む
うちのブログにおいては準レギュラーの地位を不動にしている「過干渉・過保護・心配性な母」。
その影響は甚大で、アイデンティティの喪失(自己喪失)、他人軸な人生、低空飛行する自己肯定感、パートナーシップはじめ人間関係での問題、仕事やお金の問題等、あらゆる問題のベースにあると言っても過言ではありません。
続きを読む