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この問題についても「結局いつもと同じこと」と言われそうですが、
・自分軸で好きなことをやって日々を笑顔で過ごす(=ライフワークを生きる)
・お金、仕事に関する問題を解決する
・権威との葛藤を処理する
この3つを提案しております。
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「義務」との向き合い方について、お聞きしたいことがございます。
働いていて、お金をいただくと、「税金」や「社会保険料」がお給料から引かれます。
国の法律で「義務」として定められており、もちろん、支払わなければ督促もきます。
そして、頑張ってお仕事をしていっぱい稼いでも、その分また税金も高くなってしまい、なんだか頑張って稼ぐことが「損」するような気持ちになってしまいます。
領収書をもらって「経費」としたり、「節税対策」などを行って税金対策をすることは、心のどこかで、「支払いたくないから」としぶしぶ、嫌々やっているような気がするのです。
義務感で税金等を支払う背景には、罰則があったり何かしらの、「怖れ」からの行動なのかな?と思ってしまいます。
でもどうせ、その「義務」から逃れられないなら、どう向き合えば、「愛」をもって、感謝して、税金等を支払えるようになるのでしょうか?
もし、感謝して税金を払えるような、気持ちになれるマインドがあるとしたら、それこそ、もっと前向きに仕事に取り組めたり、もっと稼いでみよう!と、人生をより楽しく生きれるんじゃないだろうか、と考えてしまいます。
心理学の視点からだと、どういう解釈ができそうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
(Sさん)
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2020/10/2発売の新刊「7日間で自分で決められる人になる」(サンマーク出版)を記念しまして、毎度おなじみの「出版記念講演会」を「東京」「大阪」「オンライン」で開催しました。今回は10/2の発売日に開催されました東京での講演会を収録した動画配信/DVDをリリースします!!
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Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先程、本日更新されていた最新記事
「内的充実ばかり図って外的世界(現実)が疎かになるタイプの次のステップは?〜与える、分かち合う、つながる、という愛の世界へ〜」を仕事をしながらSiriに読み上げて貰ってたら涙が出ていました。
私は芸術系の大学を出ており、周りには内的世界は豊かだけど、外的世界との軋轢に苦しんでる人間ばかりです。
勿論私もです。
特に男性でそういうタイプは外からは分からないのですが、より葛藤が深く突然哀しい選択を突然とってしまうということがありました。
同郷の先輩、つい先日まで笑い合ってた仕事先の方…
根本先生にはいつか芸術系の大学や専門学校で公演をして頂きたい…と心から思いました。
といいますか、教養課程で教鞭をとって欲しい…
必須履修科目だと本気で思いました。
美術史や解剖学よりまず、この世界で生きていくために何よりの…生存のための必須科目だと個人的には思っています。
(専属のスクールカウンセラーさんはいましたが、一度話たら私の場合より鎖国が強くなりました。そのカウンセラーさんの問題では勿論なく、知識として心の扱い方がもっと公になれば良いと感じました。衛生学くらい当たり前に。手を洗う…と同じくらい、外(外的環境)から返ってきたら心はこのようにケアするとか…)
私もご多分に漏れず人間関係を立って久しいので、母校や仕事仲間に「根本先生をお招きして、お話してもらう」という「愛」の「与える」行動など、遥か彼方の道程ですが、いつかそんなことを出来るようになりたいと思えました。
心より御礼申し上げます。
(Hさん)
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私は考えて考えてアイデアをひねり出すということがどうも苦手で、直感、感覚を使う方が楽なようです。
そして、それをアウトプット(表現)する際に、思考を使っています。
そして、そのアウトプットする先にいる読者を常に想定することが大事だと思っています。
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かれこれ20年、根本さんの著作blogおっかけさせて頂いております。
私は仕事で毎回アイデアを考える必要があります。
根本さんからは閃きというか直感的な力を勝手に感じさせて頂いております。
それで閃きについて、根本さん流のアドバイスお聞きしたくリクエストさせていただきました。
私は考えることが好きなので、ノートにペンでぐちゃぐちゃと書きながらウンウン唸りながら、ある臨界点でパッと浮かぶ、というの今までのやり方でした。
でもこのところ改めて根本さんの文章をじっくり読み返してたら、アイデアに対してもサレンダーというか、ウンウン唸って絞りだすというより、出来うる限りの力を抜いて頭を空っぽにしてそれこそ直感(インスピレーション)を待つほうがいいのかもしれないと思うようになりました。
今までは、思考をすごく使って疲弊した瞬間に力がフッと抜けてその瞬間直感と繋がりアイデアが浮かぶという感じだったのだと思います。
それなら最初から力を抜いて直感に繋がればいいのでは…?と。
そのやり方でここのところはやってます。
とても楽にはなってます。
以前はいつも息切れして、無理矢理感というかカスカス感があったのですがそういうのが無くなりました。
ですが、出来上がった制作物への反応は、イマイチでそこで「うーん?」となっています。
思考経由の辛苦の果てのアイデアの方が質がいいのかな?と。
自己判断として、そんなに差がないように思ってます。
ですが、人間は普段多分に思考的な生き物なので直感的なものより思考的なもの(制作過程が)のほうがわかりみ深い…のかな?とか。
根本さんは直感的でありながら、とてもロジカルで、そして読感のスーと入る共感性…
どういうスタンスというかどういう経路でアウトプットされているのでしょうか?
質の良い、それでいて伝わるインスピレーションを得る心得などお聞き出来ました大変ありがたいです。
(Rさん)
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
今年の1月6日のメルマガで取り上げて頂いたネタ元のYです。
新年早々、「私は愛を知らない」といきなり宣言され、激しく衝撃を受けると同時に、深く深く納得しました。すぐに感想をお知らせしたかったのですが、衝撃が大きすぎて、消化に思いのほか時間かかってしまいました(笑)
自分が人を愛せないのはなぜだろう、とずっと疑問でしたが、その答えがわかった気がしました。
自分にとって愛とは、寂しさを我慢すること。自分を犠牲にして誰かの言いなりになること。家族とは、どんな理不尽にも耐え、決して離れられないもの。
この息苦しい関係から、わたしを救ってくれそうに思えるのは恋愛だけでしたが、「愛」といえば「依存」しか知らなかったわたしは、結局どこへも行けず、同じ息苦しさを延々感じて続けていたんだと思いました(ここまで理解するのに10か月w)
まだ数か月残っていますが、コロナの影響もあり、色々考えることができた1年でした。根本先生からご提案頂いたワークも休み休みですが継続して行いつつ、もっと自由に、もっと自分を愛せるようになりたいと思っています。
根本先生に大感謝しつつ、これからも精進していきます。
本当に有難うございました!!!!!
(Yさん)
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自分としては満足度の高い作品を作ったのに意外とそれを見てくれる人からの反応が鈍かったり、その逆に自分としてはイマイチな作品に高評価が付いたりということがよく起きると思います。
そこから考えたいのは自分が望む「満足度」のバランスです。
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ほんと感謝していす!
私は根本先生のおかげでライフワークを生きはじめています。
SNSに作品を投稿してるのですが、自分の満足と反応の落差をどう捉えていいのか質問したいです。
理想は自分の満足と見た人の満足が同じな場合ですが、あまりありません。
自分は満足した出来なのに反応なかったり、逆にあんまりだったの反応良かったりと。
今後成長と発展にはそのギャップの原因を分析し反映することが必要だとは思うのですが、そればっかになってやる気を無くすことがあったので、今は少し距離を持って制作と投稿をしている感じです。
まずは自分の満足を中心に制作してから、3割りくらいの労力で、どう受け止められるのか、伝わってるのか、を冷静に考えよう。と今は考えています。
自分の満足と反応のギャップについての向き合いかた、根本先生のアドバイス頂きたいです!
(Hさん)
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本さん、昨年自己肯定感を上げる3daysセミナーに参加したYです。
(また、
「愛される恋に満たされると、愛する恋がしたくなる。」という記事でも取り上げていただきありがとうございました)
ずっとお礼を言おうと思っていました。
自己肯定感セミナーを終えて、当時イメージワークで思い浮かべた「理想の自分の生活」が、職場の経営転換と新型コロナを機会に実現していたことに気がついたのです。
(フリーランスとなり在宅と外出のバランスが取れていて、好きな服を着て仕事をするということなど)
(朝ゆっくり起きて、薔薇の世話をすることなど)
自己肯定感はというと、上がったり下がったりで。生理周期や季節の変わり目にたやすく打ちのめされたりしますが、少しづつ、以前の自分と比べれば前進できているのではないかと思います。
50代ロックマンとも婚約状態?で、関係者各位円満に次に進めるよう、手続きを影から応援している感じです。
根本さんのセミナーや本、メルマガのおかげです。
ありがとうございます。 続きを読む