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怖れが強くてなかなか動けない、考えすぎる、という方は本来めちゃくちゃエネルギーが強いからこそ、その分だけ怖れが強くなるんです。
でも、その怖れを作っているのは自分でもうんざりするほどの依存心なので、なかなか向き合う勇気が出ないのです。
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怖れが強い人というジャンルがあると思っていて、例えば、このコロナ禍においてはとにかくコロナが怖い、ワクチンが怖い、という思いに支配されているものです。
そもそもが婚活が怖かったり、出会いが怖かったり、異性が怖かったり、仕事はまあいいんだけど転職が怖かったり、起業なんてもっと怖かったりするものです。
引っ越しが怖くもあり、一人暮らしも怖いのでセキュリティが万全なマンションを探します。
もちろん人が怖いので、たくさんの人と交わる場所には足は向きません。
でも、それでいながら外から普通の社会生活を送っているように見えます。
仕事もちゃんとしてたり、友達もいたり、表面上は幸せそうに生きています。
結婚している人ももちろんいます。
でも、何か動こうとすると強い怖れがやってくるのでなかなか行動に移しにくいんですね。
で、そんな風に強い怖れを持っている人というのは、自然と「考えすぎ」な傾向にありまして、コロナのことを考えすぎて鬱っぽくなっている人も珍しくありません。
その他にもあれこれ考えることがいっぱいで、ああでもない、こうでもない、と考えすぎて結論が出せず、結果、一歩を踏み出せなかったり、踏み出すタイミングが遅くなって後悔したりします。
でも、何を考えているか?と言えば、理論的に、分析的に考えているのではなく、ただ漠然と何かを考えている状態なので、正確には「思う」とか「憂う」という方が正しい表現かもしれません。
だから、ああでもない、こうでもない、と行ったり来たりの思考に支配されるんです。
こうした怖れが強い人は、そもそもが感情に敏感で、周りの人の感情の機微などを上手に捉えてしまい、それでまた考えてしまったり、怖くなって動けなくなったりするものです。
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ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町オアシスガーデンレストランにて開催しました「アフタヌーンティセット付グループセッション」。
夏らしい暑さはすっかり影を潜め、外はとても涼しいこの日。
大阪から到着したばかりの私はその涼しさに「さぶっ!」と反応したものです。
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一度別れた夫婦、もしくはカップルが腐れ縁なのか復縁するケースも少なくないものです。
が、そのとき感情に流されて元に戻るとまた同じ理由で別れることになるので、そこはちゃんと自分軸で捉えたいところ。
カギは前回の別れから今までの成長した自分です。
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根本先生こんにちは。 いつも深く頷きながら読んでます。
私はバツイチで元旦那さんとの復縁を考えてます。今色々あって一緒に住んでます。
一緒に生活し始めた頃から半年は本当に仲が良かったと思います。彼が携帯をさわろうが、出かけようが気にならなかったです。
まだ自分軸がしっかりしてたように思います。
ただ半年経った頃から毎晩飲みに行くようになり、携帯も隠すようになり、かばんにコンドームが入っていたり、ソープに行ってたこともわかり完全に自分崩壊してしまいました。
それでも一緒にいたいのか、執着してるのか、何度か話し合いまして結局負けたような気がします。
前向きに検討してると言うのですが、彼の行動全てが気になってしまって…しかもわざわざ気になる事を探して自分を苦しめてしまうというドMな私。
嘘をつかれてしまったことから、信じ方もわからなくなってしまって、無限ループから抜け出せなくなりました。
仕事中、運転中、四六時中ずっとどうしたいのか考えてしまう癖?みたいなのができてしまって。
一旦頭と心をからっぽにして、それからこれからの事を考えてみたいのです。
何重にも心に何かブロックされてる気がして、自分の心地よいと思う気持ちにすら到達できず苦しいです。
スッキリしたい気持ちばかりが先行してしまっているのでしょうか…。疑う目で彼を見つめるのももう嫌ですし。
まず何から手をつけたらよいのでしょうか…
(Hさん)
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人の心は相反する感情を抱えるのは当然なので、ヤリまくりたい自分もいれば、純粋でいたい自分もいます。どっちかひとつに決めようとすると混乱するんです。
そうした葛藤を解くのは思考では無理なので、感情・感覚に委ねるといいよ、という話です。
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先生、いつもお世話になってます!
家族、仕事、恋愛など、およそ人生の全てに悩んでいたところ先生に出会い、自己肯定感アップに励んでいる最中です♡
ふと疑問に思ったのですが…「純粋・純情・純潔でいたい」という気持ちは他人軸なのでしょうか?
私は20代後半なのですが、男性とお付き合いしたことがありません。そして処女です(堂々と言えるようになりました)!
元々見た目のコンプレックスがあったり、男性が苦手で恋愛らしい恋愛ができませんでした。
自信がつき、いざ彼氏捕獲!と意気込みましたが、親密感の怖れが出てきたり…。
諸々癒せてきたのですが、上記のような「純潔でいたい!」という気持ちがあることに気が付きました。
本当に好きな人に処女をささげたい!
また、例えば好きな人が彼女持ちだった場合、「狙いたかったら狙えばええやん」と思う一方、「そんな悪どいことはしたくない」と思う自分もいます。
正義感といいますか…。
多分セクシャリティは強いと思うのですが、こんな風に思うということは、解放できていないのでしょうか?
本来かなりエロい女だと思います。
小さい頃は、強くて正義感溢れてかっこいい、アニメのヒロインに憧れていました。
その憧れが未だにある気がします。これがブレーキになってるのかな?
ただ、同時に強欲な悪役系の女の子キャラ(負けヒロイン?)が好きでした。
本来の自分は、「欲しいものはどんな手段を使っても手に入れるタイプ」なのかと思ったりもするのですが…よくわかりません。
大人の女になりたーい!でも純粋な自分でいたーい!と相反する願望に日々悩まされています。
先生、お時間がございましたらお助けください!
(Mさん)
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無事脱稿しまして、先ほど編集者に原稿を送りつけましたので、あとは知らんぷりをして過ごそうと思います。笑
今回の本は「自分に厳しすぎる人」がどう自分を緩め、自分を甘やかせられるようになるか?を描いたもので、思い付くクライアントさんがうじゃうじゃいるために、気が付けば8万字越えの原稿となりました。
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9月5日開催「女性性とセクシャリティを解放する3時間ワークショップ」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「名古屋/東京/大阪/オンライン:『女性性とセクシャリティを解放する3時間ワークショップ』」
オンライン9月18日(土)13:00-16:00は残席があります!
この度、初めて参加させていただきました。
根本さんのブログや書籍には普段から大変お世話になっております。
セッションにて、女性性や男性性の役割、親密感の恐れの仕組み、武闘派女子の生成過程など、ブログや書籍で書かれているキーワードを根本さん自身の生トークで分かりやすく説明していただき、改めてなるほど〜と感心しながら聞き入っておりました。
やはり、テキストでは伝わりきれないニュアンスってあるな〜と感じましたし、ユーモアも交えながら軽快に話されていて、とても楽しかったです。
私は、女性性や親密感の恐れについて問題を抱えているように思うので、特に親密感の恐れにフォーカスしたイメージワークは、凄く効果があると感じました。
イメージであっても、想像した理想の男性が近寄ってこられたら気持ち悪いな〜と身体がざわつきましたし、ダメな自分を抱きしめてもらうイメージをした時、涙が溢れてきました。
本当は誰かに自分を丸ごと受け止めて欲しいし、それだけ今まで辛い思いをしていたんだなと改めて知ることができました。
幸せな結婚がしたい!それが、私の目下の希望です。
親密感の恐れを手放すためにも、今後もイメージワークに取り組んでいきます。
今回のセッションに参加できて本当良かったです。
ありがとうございました。(Mさん)
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心理学を学ぶと元々自責の癖がある人ほど、ますます自分をいじめるためにそれを使ってしまうものです。
でも、それに気付いたら、その“使い方”を変えることができます。
あなたはどんな風に心理学を使って行きたいでしょうか?
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根本さん、いつもありがとうございます。
私は、ありとあらゆることを罪悪感と自己否定とともに自分いじめのために使ってきてしまったようなのですが
その中でも、根本さんの問題を愛で見る心理学を以前より知ってきた中で思うのは、心に関する知識もまた自分いじめのために使ってきてしまったこと。それもかなりのドM精神で。
身体にしみついてしまったようです…というか身体はそれでできています、たぶん!笑
それに気づけるくらいになれ、今ここにたどり着けたことは、今までの全てに感謝しなければなりません^^
新たな心地よい生き方や流れに身を委ねたいと思っておりますが、どこか今までのやり方で頑張ってきてしまった自分への執着もほんのりと感じたり。
それでも節目と感じられるこの時に、新たな流れを少しずつでも定着して行きたく、日常の行動として何かオススメなどあったりしますでしょうか?
(最近の記事からも現状肯定など多くのことを教えていただいている身ではあるのですが)
例えば、自分のためには心理学を使うのは控える、とか、家族のために使う時間を1日◯時間と決める、とか…。
例えが微妙なのですが何というか考えないで行動だけ変える、みたいなことなのですが…
もしネタになりましたらお願い致します!
(Sさん)
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