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あと一歩で結婚できなくなるパターン/いつも結婚が遠ざかる恋をしてしまうパターンの根底にあるもの。

結婚したいという思いがあってもなかなかうまくいかない理由の一つ。それは「結婚」に対してネガティブなイメージが刷り込まれているからかもしれません。
言うまでもなくそれは両親からの影響を多分に受けるのですが。
もちろん「結婚なんかより恋に生きるぜ!」という方もいらっしゃるわけですが。

根本先生

毎日、先生のブログ記事と書籍を読むことを日課としている33歳の女子(?)です。
結婚、人生について悩んでいるので、先生のご意見をお聞かせ願いたいです。

現在、約3ヶ月前にお見合いで紹介された男性と婚約中です。
出会ってから進展が早く、つい2週間前に両家顔合わせを済ませ、とんとん拍子にことが進んでいたのですが、突然彼と連絡が取れなくなってしまいました。
精神疾患を発症したと仲人に知らされました。
東京のアパートを引き払い、彼のいる関西に引っ越した矢先にこのようなことになってしまったので、とても困惑しています。

これまでの恋愛は、大学時代に三年間お付き合いした方とお別れしてから、恋愛ジプシーだったように思います。
2年間、メンヘラのシリア人を支えた挙句にこっぴどく振られ、その後3年間の大恋愛(不倫)、2度の婚約破棄。
この二年、ナンパされた男性とお付き合いし、とても気があったのですが、両親に反対されることが怖くて、今年の初めにお別れしました。

正直、「私らしいな」と諦め半分、次に進みたい気持ちもありつつ、無気力な感情が勝っています。

こんな私に、アドバイスをいただけませんでしょうか。お願いいたします。
(Tさん)

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インターコンチネンタルホテル東京ベイ・ハドソンラウンジにてアフタヌーンティセット付グループセッションを開催してきました!

人気のセミナーのひとつ、アフタヌーンティセット付グループセッション。
今回は2月と同じくインターコンチネンタル東京ベイにて開催。
ただ、前回はニューヨークラウンジだったけど、今回はその隣のハドソンで。前回は優雅で華やかな雰囲気、今回は都会的な大人な雰囲気。どっちがいいかは好みの別れるところですね。

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なぜワークに取り組もうとすると心がざわつく動画を観てしまうのか?

何か向き合うことに抵抗を覚えることから逃げるために、その分の刺激を求めてついつい動画を観ちゃうのかもしれません。
またそのような動画に刺激を求めるのも何かの慰みを求めてかもしれません。そうした心理についてちょっと解説します。

Voicyのオススメで先生を知り、以来学ばせていただいてます。

ご著者も今読ませて頂いております。
土日や夜に時間をとってワークに取り組むのですが、ヒーリング音楽を最初はかけて穏やかな心地で取り組むのですが、段々とYouTubeでつい心がザワつくような動画を検索して見てしまい、そうなるとワークは有耶無耶になって中途半端になってしまいます。

わたしはゴミ屋敷とか路上生活とか依存症とかそういう動画をついつい観る癖があります。
観てどうなるかというとザワザワして終わりです。
ワークも投げ出してしまうし…
それらと自分の関連性は遠いです。
家はきれいだし(実家は母の領域だけ荒れてました.それ以外は寺のように綺麗)
路上生活でも依存性でもありません。

ただ依存的な性質は感じてます。
いつも依るべを求めてて10代の頃に吹奏楽部でクラシックにハマってから演奏にのめり込みました。
いつも楽器を触ってないと落ち着かないし音楽関係者の前ではすごくリラックスして子供のようになれるけど、それ以外では過度に緊張して仕事はいつも無能です(普通の仕事です。そんなにのめり込んでいたけど演奏レベルは低くまたセッションが苦手なため絶望的です)

とりあえず目下の目標は、ザワザワするような動画を観るのを控えて腰を据えて根本さんの本のワークをきちんとやり自分を知ることです。

読んで下さりありがとうございました!
(Yさん)

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サレンダーとは何か?

私のブログ、セミナー、カウンセリング等でよく出てくる「サレンダー」についてまとめてみました。
今日はマジメなお話で保存版にしたいので上品な表現なのでちょっと退屈かもしれませんけれど。ウンコ!!

うちの読者(自立系武闘派女子)たちにとって背筋を凍らす/吐き気を催す/思考停止になる言葉のひとつが「サレンダー」ですね。

ええ、この時点で黙って画面を切り替えた奴らが数万人はいると思うのですが(←相当サバを読みました。素直!)、自立から相互依存(win-win)のステージに移行するために重要な「サレンダー」について語ってみようと思う次第です。

保存版にしたいと思うので今日はお笑いとか下品な例えとか妙なツッコミとか寒いボケとかありませんのでご了承ください。

ちなみに先ほど見事なウンコを排出しまして(もちろんトイレでだよ!)、今日も健康だ!と実感した次第です。

さて、「サレンダー」というのは次のような日本語になります。

・信頼して委ねる。
・流れに身を任せる。
・人事を尽くして天命を待つ。
・負けを認める。

この「委ねる」「任せる」「信頼して待つ」等がキーワードになります。

すなわち、サレンダーするためには「信頼」が必要かつ「手放し」が必要でもあります。
そして、信頼するには「自分軸」である必要があります。

逆に見れば、「自立」の象徴である、コントロール/競争/比較/期待/抱え込み症候群/完璧主義/理想主義/正解主義などを手放す必要があるわけです。

これらに付随する嫉妬/恨み辛み/燃え尽き症候群/思考優位/優等生/調整役/犠牲・補償行為/孤独感/罪悪感/無価値感/怖れ・不安/不信感/諦念/デッドゾーンなどの感情や役割を卒業することも意味します。

なので、サレンダーすることによって自由/楽さ/素直さ/自分らしさ/ライフワーク/真実のパートナーシップ/生きやすさ/つながり/安心感/喜び/充実感/達成感等々、様々な恩恵を得ることができ、自己否定・自己嫌悪からも脱却できます。

つまり、とっても幸せな状況がやってくるんですけど、なぜか自立系な方々はそれにものすごい抵抗を示すのです。
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東京/オンライン:7/11(日)13:00-17:00 左脳系心理学講座~頭で心を理解したい人のための特別な講座~(1週間アーカイブ視聴可)

私が心理学を本格的に学び始めた20数年前、セミナーで飛び交う言葉にひたすら「?」マークを頭に浮かべていたことを覚えています。
投影って・・・なんだ??
許しって・・・え?どういうこと?
男性性と女性性・・・おいおい、なんだその日本語。違和感しかない。
そもそも「感情」ってなんなのだ!?

高校生の頃から心理学に興味を持ち、ユング心理学を中心に本を読み漁って分かっていたつもりになっていたのですが、実践的な心理学を体感してみると分からないことだらけでした。
当時、私は理系の学生でして「数理工学」を専攻していたので、「感じて腑に落とす」ということがどうも苦手で、ちゃんと頭で理解したい気持ちが強かったのです。

それで師匠や先輩方に「投影って何ですかね?」などと説明を求めるわけです。で、そのときは分かったような気がするのですが、しばらく経つとやっぱり「?」マークが浮上してきて「やっぱり分からん」となり、再び質問したりするんですね。

「理屈で考えるのもええけど、感覚的に分からんか?」と当時懇意にしていた車椅子に乗ったデブの師匠に何度も言われたのはいい思い出です。

確かに感覚的に腑に落とすことは大事ですし、そもそも心理学ってわけの分からん心の世界を言語化したものですので理解に苦しむのです。

そうして私がようやく「理解」を実感したのは講師になって人に教える立場になってからでした。
つまり、数年かかっているんですね。

でも、そこであれこれ苦悩したお陰である程度のところまでは頭で理解するに至りました。
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好きなことややりたいことをやろうとすると体調不良に見舞われる件について~潜在意識の罪悪感を癒す方法~

好きなことをやろうとするとなぜか体調が悪くなったり、邪魔が入ったりしてできなくなることがよくあります。
その理由の一つが罪悪感。潜在意識に溜まったその感情がそうしたできごとを招いていることが少なくないのです。

根本先生

ライフワーク本や、やりたいことを見つけるセミナーでお世話になっています。

私は好きな事に取り組もうとすると、体調不良を起こします。自分を喜ばせる事をしよう!と、チョコやオレンジジュースなど好きな物を自分に与えてたら逆流性食道炎になるとか(ぜんぜん過剰摂取した訳でもないのに)。
念願の勉強に取り組んだらペットの介護が重くなり、自分が倒れるとか。で、成果が出ず嫌になります。
結局好きな物に歯止めをかけざるを得なくなるパターンが多いです。

自分を許せていないのかなと思いますが、どうしたら自分の「好き」に自分で歯止めをかけるのをやめられるでしょうか。もしお目に留まりましたら、ブログネタにしていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
(Mさん)

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「本来の自分はダメな奴だ」という誤解を解く~私たちは何枚も仮面をかぶって生きているもの~

「本来の自分は怒りっぽい」とか「本来の自分は人嫌いだ」とか思って、そんな自分では生きていけないと思い、「穏やかな人」「人付き合いの良い人」を演じているのですが、ここで言う「本来の自分」というのは、心の痛みからくる別の仮面である可能性が高いものです。

本当の自分を受け入れようとすることの恐怖心についてご相談させて下さい。

根本さんのご本とblogを拝読するようになったのは4.5年前になると思います。
その頃仕事がほんとにキツくて…
と言ってもそんな難しい仕事じゃなくて、ただ私には恐ろしく難解でした。
で、根本さんのサレンダーや好きなこと心に従うことなど参考に本来の自分を生きることを数年かけて取り組みました。
すると恋愛も人間関係もライフワークもガラッと好転しました。

でも段々とこのまま行ったらヤバいという心の声が大きくなりました。
それは本来の私というのは社会性がゼロ属性だからです。
それを補うために実直、根気、諦観の3種の神器で人生乗り切って来たのですが、本来の自分に戻るほど真逆の性質が露わになって自己嫌悪だし、どう扱っていいか分からないし、何よりこのままでは河川敷の段ボールハウスに直行な未来しか見えずガクブルしてます。

現にうちの家系で本質発露した自由人の末路は落伍者です。
仮にそれがペルソナでも本来の自分は週末かアンダーグラウンドにとどめて表の顔は勤勉誠実にやってる成功例しか私は知りません。

私はそのような原因が考えられますが、本来の自分で生きるというのは、誰にでも怖いことのなのでは?と思いリクエストさせて頂きました。
(Mさん)

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