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みんながふつうにできてることが自分にできないと思うと惨めや虚しさや悔しさやいろんな感情が出てきますよね。
でも、なぜそんなことが起きるのか?そして、どうしたらいいのか?を感覚的に話してみたいと思います。
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タイトルのような思いを抱くことはないでしょうか?
周りの人が当たり前にしていることが自分にはなぜかできない、ということ。
このテーマはほんと多岐にわたります。
「みんなふつうに○○できているのに自分にはなぜできないのか?」ということ。
例えば、
「みんなはちゃんと仕事ができているのに自分にはなぜできないのか?」
「ふつうに結婚していく人ばかりなのになぜ自分にはご縁がないのか?」
「周りの人はみんな成功していっているのに、なぜ自分はこんなところにとどまっているのか?」
「みんな元気に過ごしているのに、自分だけ元気になれないのはなぜなんだろう?」
まあ、ちょっと痛みに触れちゃうかもしれないので、この辺にしておきますが。
あと、子育てとか夫婦とか職場で他人にそれを要求しちゃうこともあるかも。
「ほかの子はちゃんとできてるのに、なんでうちの子はできないんだろう?」
「最近の旦那は家事を手伝ってくれる人も多いのに、なんでうちの人は・・・」
「他の部下たちはちゃんと締め切り守るのに、なんでこいつはそれができないんだ」
自己肯定感を下げる意味ではとても効果的なこの問いかけです。笑
もちろん、そこには「比較」という罠に引っ掛かってます。
他の人、しかも、ちゃんとできてる人、と、できてない自分、を比べてるわけです。
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Yさんからリトリートセミナーのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「【満席】5/22,23 ザ・リトリートセミナー in 神楽坂~人生を変える2日間へようこそ!~」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40090
『人生を変える二日間』
ほんとでした。
こんな壮大なキャッチコピー。
ちょっとだけ疑ってました。ごめんなさい(笑)
すべてが『非日常』でした。
自分のためだけに家を離れ、一泊して。
わたしのためだけの時間。
だからこそ、集中できました。
ワークでの「あなたは誰ですか?」という質問に、迷子ですと答えていました。
ずっと、自分の状態をどう表していいのか分からなかった。
そうか、迷子なんだ!
自分がどこにいるのか認識できない
自分がどこに向かえばいいのか
振り返ってみても、歩いてきた道はなくなってる
何もない空間にぽっかり浮かんでる虚無感。
夫の不倫開始以来、ずーっと気持ちが迷子になっていたんだなぁって。
だから、どうにかしようって行動しても空回りして。
虚しくて、不安で。
リトリートセミナーという『非日常』の中で、すべてを委ねて、
『わたしにNOはございません』
と、全面降伏をすることが必要だったんだ。 続きを読む
昨日はおなじみの天満橋・コクリさんでライブ配信。
20名は余裕で入る会場にスタッフKちゃんと2人での撮影。会場費、無駄遣い。笑
けど、広々とした空間で撮影するのが一番快適なのですー。
この日のいでたちは花柄のシャツなんですけど、このシャツを買ったら同じ柄のマスクまで付いてきたんですよ。
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愛情があるからこそ、ちゃんと育ってほしいと期待しちゃうものですが、逆にそれ故に自分の理想を子どもに押し付けてしまい、結果的に子どもの個性を否定しちゃう現象がそこかしこで起こっていると思うんです。
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こんにちは。
根本さんの本やブログに出会い、罪悪感が強いこと、他人軸だということ、自己肯定感が低いことに気づきました。
そして、私の中に愛があったことがわかり、少しずつ自己肯定感が上がってきた感じがしています。ありがとうございます!!
今の自分を否定して、理想の自分に向かって頑張ろうとするお話、まさにそうだ!と思いました。だから常に自己肯定感がないんですね。だから、なにをしていても罪悪感を感じてしまうのですね。
自分を肯定することに取り組み中の私なので、息子にもどう声をかけたらよいのか困っています。私よりさらに輪をかけた理想主義で、「違いのわかる男」なのです。
幼稚園児の息子は理想と現実の自分のギャップを認識できてしまうため、そのことに打ちひしがれてしまうのです。本人も気持ちをうまく言葉にできません。
折り紙を三角に折るのも、少しでもずれると、こうじゃない!といわんばかりに泣き叫び、机をドンドン!と叩き怒ってつっぷして泣きます。
大丈夫よ、できてるよ、と私が言っても本人は納得してないので、もうそれ以上やろうとしません。気持ちを切り替えるのに時間がかかります。
失敗するのが怖いのでしょう、自転車の補助輪を外してやってみようと私が言っても聞いてないふりします。
5歳にして理想のイメージができているということはすごいことなのですが、できてない自分を強く認識してしまうため、臆病です。人と接するのも苦手で逃げます。家ではお笑い系なんですけど。どんな言葉をかけてあげたらよいでしょうか。
(Hさん)
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他人軸で生きてきた人(けっこう多いよね!)は自分と向き合い始めるとはじめに「中身のない自分」を見つけてゾッとしちゃうもんです。
でも、それが一歩目なんですよね。そこがスタート地点なんです。
そこから中身がないんじゃなくて、単に光を当ててなかったことに気付けばいいんです。
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本日のメルマガ「虚しさ」についての心理学、読んで「自分だけじゃなかった!」とホッと出来ました。
そして提案されてたレッスンわたしも地道にとりくみたいと思いました。
エステはちとまだハードル高い(人の目が気になったり過度に感じよく振舞って帰宅後どっと疲れる癖があるため)ので、前から気になってたぬいぐるみセラピー?(人の代わり笑)をやるために、目をつけたおしゃかわぬいぐるみやっぱ買おうかなと思っとるところです。
ところで「虚しさ」に近く、自己肯定感向上レッスンでもしかしてこれもあるあるかもしれないとあるネガティブ感情について、陳情&対策案の所望で参りました笑
自己肯定感上げるために私もあれこれ取り組ませて頂いてます。
私の場合「消えもの」である、外食や食べたら即無くなるもの(スイーツや一食分のおかずなど)は虚しさとかそんなに感じません。
ただ「身につけるモノ」服や靴などを自己肯定感あげようと好きなモノに買い替えたりして、買った時は勿論、身につけるとやはり気分は良いのですが、同時にそんな素敵なモノを身につけてる自分を『ハリボテ』に感じる感覚もあります。
いつも薄っすらある感じです。
新しく選んだお気に入りのデザインや素材の靴や服を耳つけて、確かに心はウキウキと爽やかなのに、その膜の下にはそんな自分を中身のないハリボテにも感じてるという、アンビバレントな心境です。
「人付き合い」にも多少同じ傾向があって、「ワンナイト」とか「その日、その場だけ」「ビジネス上」など目的や役割、期間などがお互い明白だと平気だし、どちらかと言うと結構楽しめる?方です(あ、SEXに限っての話しではありませんよ笑 主にコミュニケーションの話です)
それが距離感や役割、とくに関係性の期間について曖昧な関係になってくると、どう振舞っていいか分からなくなってくるし、上記の明白であっさーい関係なら「ハリボテ」な自分でもいい気がしてるのですが、曖昧でパーソナルで無期限(これが1番恐ろしい条件かも)な付き合いになってくると、人間としての真正を突きつけられてるような怖さを感じ、より、自分の「ハリボテ」感を強く感じ人付き合いから「傷み」のような感覚が生じます。
自己肯定感取り組み中に『自分をハリボテに感じる心理と対策』のリクエストでしたー。
(Uさん)
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何でもそうなんですけどね。シンプルに見ようと思えばシンプルに見えるし、複雑化しようと思えばナンボでも複雑化できます。
でも、複雑に見てしまうのも何らかの理由があるんですな。そこを読み解いていきましょうか。
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自己肯定感とは?と改めてお聞きしたいことがありネタとして投稿失礼いたします。
根本さんのご本やblogにて、自己肯定感について学ばせて頂いてる者です。
自分では自己肯定感が低いと思っていて取り組ませて頂いてたのですが、先日友人にむしろ高いのではないか?的な反応を受け、改めて自己肯定感とは?と考えています。
仕事で上手く行かないことがあり落ち込んだという話を友人にしたところ、
「自分のことよほど完璧に思ってるんだね。じゃなきゃそんなことで落ち込まないよ」
と言われました。
確かに、理屈では理解できます。
出来ない前提なら落ち込まずに受け入れて改善策に心が向かっているでしょう。
ですが…自分の心の反応のとしては、
「こんな簡単なことも出来ないだな自分は。。ほんとしょうもないなぁ。なんでもっと冷静に対応出来なかったんだろ…?」
というものだったので、やはり自己肯定感は低い?のではないかとも思えます。
ただ友人の理論で考えると
「私はほんとは出来るはずなのに失敗したから悔しい」ということになるのだと思います。
その立場でもう一度ミスを振り返ると、確かに「慢心」があったようにも思います。
「出来ない前提」が自分に心底周知されていたら、もっと慎重にことにあたったのではないかと。
ここまで考えて混乱して来ました。
出来ない前提があったから気もそぞろで、慌ててしまった気もするし、逆にどうにかなるとホントは楽観視してるところがあったから、雑さが出てしまったのではないかと。
自己肯定感とは、かくも複雑なものなのでしょうか…?
(Mさん)
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Mさんからリトリートセミナーのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「【満席】5/22,23 ザ・リトリートセミナー in 神楽坂~人生を変える2日間へようこそ!~」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40090
あれから数日経って、リトリートのあの空間、あの時間を思い出すだけで心が熱くなり、じーんとして、毎日涙が出ます。
神楽坂のあの空間、あの空気、本当に最高ですね。
寝る前に家であの空間を思い出すと寝室の空気が変わって心地よく眠りにつくことができます。
ここ数日は仕事中も家に帰ってからも、まさか過ぎるウッカリを連発していますが、しばらくはあの空間の余韻を感じながら過ごせそうです。
去年1年は、根本先生や、お弟子である
れんさんに教えていただいたことを、実践に活かせた1年でした。
おかげさまで私は日々幸せに過ごしていたのですが、今回、もっと幸せになって良いというメッセージを受け取れました。それってすごすぎます。
初めて根本先生のワークショップに行った時は仕事も恋も何もかもうまくいかなくて、この苦しみを何とかしたいという一心でしたが、そんな私が今でも充分幸せなのに。それで更に幸せになって良いってことを頭でだけでなく身をもって理解できたことが、本当に衝撃的です。まだまだ欲張った方が良いんですね。
参加者のみなさま、スタッフのみなさまともあたたかいエネルギーを交わし合えたので、勇気を出してもっと自由に、もっと解放できるようにチャレンジしていきたいと思います。
根本先生、参加者の皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
(Mさん)