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長らく緊張状態が続くとその間に溜め込んだストレスが、緩んだ瞬間に噴き出すということがよくあります。
そこではまずは「アク抜き」が必要で、その上で、夫婦のヴィジョンを描いていく、というのが理想的な展開です。
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根本先生こんにちは!
是非、ダメ元で質問宜しくお願いします!
夫と結婚し10年。
その間に、私は子育ての辛さから優しい夫に当たること数知れず…
そんな中でも、内助の功なんてなんのその。
私が夫をサンドバッグにしながらも、ドンドン夫は出世をしていき、仕事は順風満帆でした。
いつも愚痴を吐かず、私への気遣いに溢れた主人を大事にしたいと思いながらも、結婚後、子育てから仕事を諦めなければならなくなった腹いせもあったのか…夫に当たり通しで…よく離婚されなかったと思う程です。
あるきっかけで、根本先生のブログに出会いパートナーシップを学ばせて頂いております!
そのお陰で、夫婦関係は飛躍的に良くなり主人がかなり変わり?はじめたような…
パートナーシップを学び始め、嫌々だった環境にも感謝できるようになった途端…主人の仕事でトラブルが絶えないようになってしまいました。
主人も愚痴を少し吐くようになり。ほとんどしなかった残業もするようになりました。
以前と変わらず、私への対応は労りや優しさに溢れた主人ではあるのですが、夫婦関係が上手く?行き始めた途端に仕事のトラブル続き。
これは何か関係性などあるんでしょうか。
私で出来る事があれば、主人の助けになりたいな…と思うこの頃でございます。
宜しくお願い致します。
(Yさん)
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Sさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先日は
『自分に厳しい修行僧は「人を羨む」ということも禁止するので嫉妬は感じにくい。』でネタを採用してくださり、ありがとうございました!!
タイトルを見て、
「私みたいな人がいるな」
と思ったら、私でした!!
また、根本先生が
「この記事、あなたのクライアントさんの参考になるよ」
と、お弟子さんにお伝えされたそうですが、そのクライアントさんも私でした!!
いつも大変お世話になっております。
記事の内容について、
たしかに嫉妬心がないことで困ることがないので、
「しゃあないよね。それが私だからね」
という気持ちでこれからも生きていこうと思いました。
また、心の中の鬼が、
「お前ごときが〇〇と感じるなんておこがましいにも程がある。身の程を知れ」
と、確かに言ってる…!!
いつも当たり前に言われすぎてて逆に気づかなかった…!!
ということに気付きました。
そんな心の鬼の言うままに生きてきて、ハードワークで心と体がボロボロになっていた時に、追い打ちをかけて夫から離婚宣告され、
「もうこんな生き方やだ…」
となったところで、根本先生の「罪悪感」本に出会いました。
そこからお弟子さんにお世話になり、セミナーにも参加させていただきました。
修行僧のように、
言われた事はぜんぶやる!
本やブログにあることは全部やる!
と寝ても覚めても行を積み重ねてきました。
挫けそうになっても、心の鬼が棍棒持って奮い立たせてくれました。 続きを読む
彼女は先日まで勤めていた職場をヒラ社員の身でありながら仕切っていたという伝説を持つOL。
しかも、その会社は古い昭和的な香りのする男尊女卑がまかり通る企業であり、しかも、なかなかの規模を持つ企業であり、よくよく聞けば大阪支社のみならず、東京本社にもその名を轟かせていたと言います。
その話を聴いて私は躊躇なく「女帝」という称号を彼女に与え、それ以来、師匠からもお弟子仲間からも畏敬の念を込めて「ゆか姐」と呼ばれてるのです。
なぜゆえにそんなことが可能なのか?
実際、そんな古い体質の会社に居ながらも自由に行動し、実績をあげていたわけですし、力づくで社員を屈服させていたわけではなく、(信じられないけれど)善意・好意からみんな彼女をサポートしていたと言います。
ふつうはそんなことは難しいと思うのです。
なぜゆえにそんなことが可能なのか?
それが彼女流の「職場に味方を増やす方法」に表されるというのです。
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Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生
いつも大変お世話になっております。
もう10年以上お世話になっております。
モラハラ父と過保護過干渉の母に悩まされ、ダメンズとしか付き合ったことがなく、離婚2回で旦那の借金に苦しみ鬱も複数回経験しどん底だったところから
自己肯定感を上げたり女性性を上げたりと頑張ってきて、ようやく最近ヘラクレス君らしき人に出会いました。
アラフィフなのに貯金もあまりなく実家にお世話になり、週4次丹野は献金。体調不良のため家事を一切やらずに親の世話になり、また数年前に足のけがをしたところがまだよくならずにあまり長く歩けない、という超絶婚活に不利な条件なのに
「助けてあげたい。お守りしたい。元気になるためにお役に立てることがあればしてあげたい。いつでも駆けつけるし迎えに行くから呼んでほしい」
といってくれる、安定した大手企業で稼ぎがあり、家事好き、料理がめっちゃ上手、健康意識も高い男性です。
しかも私の住んでる駅の隣の駅に住んでいて、私が地元から離れたくない、と思っていた願いもかなってしまいそうです。
相手はすぐに私のことを気にいってくれたそうで、すぐにでも付き合いたいと言ってくれたのですが私はまだ過去の離婚のトラウマがあるので
「離婚のトラウマがあるのでゆっくりすすめたい」
と伝えたところそれも尊重してくれました。 続きを読む
[caption id="attachment_45396" align="alignnone" width="640"] 窓からは大阪城が指呼の間に見える。[/caption]
私が見ているパソコンの画面に映るのはほとんどが男性である。
これは奇跡なのか?幻なのか?
ふだん自立系武闘派女子相手に冷や汗をかきながら奮闘している私からすれば、この景色は安息をもたらしてくれる。
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元々お弟子の中でも文章力には定評があるサトヒ。
また、考えることが好きで理論派な一面を持つくせに、スピ系にも詳しい「左脳系スピリチュアル」なサトヒ。
彼女のブログを読んだことがある方は、長文なわりに読みやすく、最後まで飽きさせない文章が印象に残っているんじゃないかと思います。
実際、本好き、勉強好きで、「お前はセミナージプシーか!」とツッコんだこともあるほどで、それゆえ、相当の知識を携えているところが強みでもあります。
その一方で、我慢しぃないい子で、時々大爆発して旦那様を黒焦げにしている情熱系でもあり、仕事でも何でも超絶頑張り屋な一面を持ち、ほんといろんな顔を持っているので、うちの読者様にとっては「どこか必ず引っ掛かる」守備範囲の広いカウンセラーなんだろうと思います。
ということで、私もクライアントさんに「訳が分からんことはサトヒに聞いたらいい」とお勧めすることもあるのです。
私がめんどくさ、あ、いや、説明が難しいと思うことも彼女はきちんと分かりやすく答えてくれるんです。
ということで、ちょっとスピっぽくて、けど理論的なので分かりやすい彼女が「引き寄せの法則」を心理学に則り解説してくれる講座を企画しています。
「引き寄せの法則ってよく聞くけどよく分からない」とか「引き寄せの本とか読んでみたけど結局うまくできない」とか「引き寄せの法則とかけっこう怪しいけど興味ある」という皆様にうってつけの講座かと思います。
ぜひともサトヒワールドを体験していただければ幸いっす。(師匠としてはもうちょっとカウンセリングの枠を増やしてくれると喜ぶ人がいると思うんだけどなあ)
詳細はこちらっ!
>【7月3日(日) 14:00~】”「引き寄せ×心理学」で、もっと願いを叶えられる私になる”ためのミニ講座を開催します!
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女性性が豊かでセクシャリティも強い女子は家庭環境によって男性性をめきめきと成長させ、立派な武士となるのですが、その反動として姫で女王な自分を封印することになってしまいます。
そうすると恋愛は武士の自分に合う男になるわけで、それがパートナーシップを困難なものにさせてしまうのです。
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根本先生
著作やメルマガにて大変お世話になっております。
いつも本当にありがとうございます。
先日失恋しまして、別れ話になって初めてあなたもロックマンだったのね!と気付いたものの、ただのシャッター事案ではないかも、と思い至り、お聞きしたくなりました。
私も元々ロックウーマンで、幼少から父が大病をしていたので、母に迷惑をかけまいと優等生になり、父が亡くなった後は父の代わりにならないといけないと勝手に思ってしまい、武士のような男前の性格に育ちました。
元々は末っ子で、両親にも近所の人にも甘やかされて姫のように育ち、小さな女王様のようだったのにです。
武士なので20代前半までは恋愛はしてなかったのですが、コンプレックスになるのと結婚はしたいと思って思い切って彼氏を作りましたが、ネタとしか思えない恋愛遍歴を更新することとなりました。
鬱病の野良猫→モラハラ予備軍→野良猫→バツイチロックマン→遠距離ロックマン→今回の人
遠距離ロックマンと別れた後に心理学に出会い、カウンセリングを受けて、助けられなかった父への罪悪感や長女らしさ皆無の姉への怒りを癒してもらい、母へはお恨み帳を書くなどしました。
完璧主義も緩みつつあり、仕事では同僚と愚痴を言うことができるようになり、私はどうしたいのか?を口癖にしたら恋愛も楽になってきました。
そうして私を姫のように扱い、言葉と行動で愛情を注いでくれる彼とお付き合いすることになりました。
彼といると、私は女なんだなぁ、よくわからないけど守られていると感じ、幸せでした。
もっと彼との関係を深めたいと思っていた4ヶ月目に、彼から自分には結婚願望があんまりないから、私の時間を奪うことになる、と別れ話を切り出されました。私がどうこうではなく、自分は人と共同生活できないし、少しおかしい人なのかもしれないと言っていました。
私は何よりも好きな人と一緒にいたい、別れたくないと言いましたが、私の結婚願望がなくなったわけではないなら、またいつか同じことで揉めるからと振られてしまいました。
彼もエリートで頭で物事を考えがちで自己完結する所もあったし、その存在を忘れていたけどロックマンだったのか、またシャッターを下ろされたのかと思いショックでした。私はどうあがいてもシャッターを下される恋愛しかできないのだと深く沈みました。
でも、今ふと、私を本当に大切に思ってくれたから彼は決断したわけで、今回はただのシャッター事案ではない、私はちゃんと自分を大切にしたから、誠実な彼に出会って最後まで大切にされたのかなと思い至りました。
もしそうなら、私はずいぶんと成長したんだなと自分を褒めてあげたいです。
でも、あと一歩のような気がしてしまいます。
私が癒されていたら、彼の親密感への怖れも包み込めたのかなと思うからです。
今度こそはずっと一緒にいれる人と出会うために、その一歩をどのように進んだら良いかアドバイスをもらえたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(Rさん)
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