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【東洋経済オンライン】「兄弟姉妹関係」でわかる”本当に向いている役職” 「弟妹」はリーダーになれない、は本当なのか

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)はビジネスパーソンにも通じる内容である、とのことで東洋経済オンライン様が記事にしてくださいましたっ!!

「兄弟姉妹関係」でわかる”本当に向いている役職”「弟妹」はリーダーになれない、は本当なのか

ぜひ一度チェックしてみてくださいませ!

「起きてることはすべて正しく、それを望んでいる自分がいる」という前提で現実を見てみると「なるほどな~」と辻褄が合う心理が見えてくる。

「なんでこんなことになっちゃうんだろう?望んでなんかいないのに!」という現実が起きることってよくあるのですが、その心の中を掘り下げていくと「なるほどー。だからなのかー」と納得できる理由が見つかってきます。
今日はそんなお話を事例を交えてお届けしたいと思います。

根本先生、ユーモアありがとうございます。いつも記事、私のことかと。。

ヘラクレスくんって誤解して間違って捕まえてしまったみたいなんですけど?
好きだけど、リリースしたほうがよい気がしています。
私は、男性に癒されたいです。守ってもらって本当は、癒したいわけじゃないんです。

以前の記事で、
・札束をぶら下げながらスラム街を歩くんじゃなくて、ちゃんと信用できる銀行にお金を預けて、自分の身を守る術をきちんと整えてからスラム街の男たちを助けに行くことができる
→難しいー。
・癒されたいのに、頼りないヘラクレスくんを選んでしまった私に、どう進んでいくべきか、ヒントをください。
好きには好きなんです。ただ、実際はかなり頼りなかったんです。キツいです。
(Nさん)

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【キャロ】アラフォー、アラフィフでカレが欲しいは遅すぎる?大人女性の恋愛における魅力3つ

私のクライアント様でもアラフォー、アラフィフの武闘派女子から恋愛相談を頂くことも多く、バツを並べた方から「ちゃんとお付き合いしたことがない」という方、既婚者相手に恋をされてる方などなど様々なラインナップが揃って(?)おります。
なぜか恥ずかしそうにされるんですけれど、全然恥ずかしいことなどではなく、むしろ「女を捨ててないって証拠だから素晴らしいことやんか!」という見方をしています。

そして、キャロが言うように「年を重ねた美しさもあるんだよね」という風にそこにある価値を掘り起こしていくことに注力するもんです。

日本人は特に「女性は若い方が価値がある」という見方がまだまだ根強く、男性に限らず女性もその言葉に洗脳されているようです。
年相応の美しさもあれば、年を経て出てくる魅力もたくさんあるのに、そこを見ずに「ないもの」ばかりに目を向けていれば自信は失われますね。
しかも、「もう若くないんだから」と魅力を捨てて、身も心も「おばさん」になってしまう方も多いのです。
これは国民を挙げての大問題だと思っています。
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(本のご感想)どうしたら組織がうまくいくのかというお話も、なるほどと同意するものばかりでした。

Sさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
兄弟姉妹本のご購入はこちらからどうぞ!
『「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)』

先日発売された「兄弟姉妹の心理学」をサンプルで頂きましたので、感想をお送りします。(根本先生のサインが地味に嬉しいロックウーマンです。)

私は女女男男の四人兄弟の二番目です。兄弟皆が問題を抱えている(と私は思って)おり、長年付き合った彼とようやく結婚してもなかなか子供が作れない姉、若くしてデキ婚&離婚してから独り身のまま親に甘える長男弟、彼女に依存し仕事でのトラブルや借金など頼りない次男弟、そしてパートナーシップがひたすらうまくいかず、仕事も続かない次女の私。
親との問題もありますが、こんな兄弟がどうやって出来上がったのか、長年気になっていました。

本を読んでみて、その内容に頷きっぱなしでした。未だにマウンティングをしてくる姉は私に劣等感を持っていたのか。長男弟は問題児の役割を果たしていたのか。歳の離れた次男弟は無価値感、孤独感を持っていたから家族から離れていくのか、と気付かなかったそれぞれの心理に、衝撃を覚えるほどの納得感がありました。時々出てくる母親、父親の話にもこれこれー!と当てはまることがたくさんあり、夢中になって読み進めました。

また、自分や家族だけでなく友人に当てはめて、あの子は一人っ子だからこんな風に親を背負っていたのかとか、あの人は長男だからリーダーの役割だったのか、と考えることも、その人を理解する一歩になりそうです。それを知った上で人と関わることで、潤滑な人間関係を築く手助けになると思います。

特に仕事での人間関係については面白かったです。長女でリーダーかつ犠牲者の先輩、妹で話が脱線していくけど和ませ役の同僚、末っ子で問題児の後輩、それをまとめていた弟っぽい上司。まさしく本に書かれている通りだなと思いました。どうしたら組織がうまくいくのかというお話も、なるほどと同意するものばかりでした。 続きを読む

発売中!「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)~いま幸せを感じられないのは、それは自分に厳しすぎるから~

今日こそ自分を甘やかす(大和書房)

発売日 ‏ : ‎ 2021/12/11
ISBN-10 ‏ : ‎ 4479797580
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4479797586

※電子書籍版も同日発売となります。

※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!

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ふわっと生きてきて「自分が分からない」とか「これ!というものがない」とお嘆きの女性性豊かなみなさまへ。

「それがあんたらしさなんだからさ、受け入れるしかないやん?」
「ええー、分かるけどなんかやだ。やっぱこれ!というものが欲しい」
「けど、本来はそういうものを必要としない人なんだけどね?」
「ええー、それでいいの?良くないよね?」
そんな水掛け論がカウンセリングルームではよく繰り広げられております。

女性性が豊かな人の特徴として

「これ!ってやりたいことがあるわけでもなく、逆に、これだけはイヤだ!というのがあるわけでもなく(でも、もちろん常識内で、ですよ)、何となくふわっとした感じで生きて来ちゃった問題」

を抱えることがあります。

特にこの仕事がしたかった!というわけではなく、採用されたからここで働いているわけですし、今の家も「絶対ここに住みたい!」と思ったわけではなく「この辺でいい家があればなあ」という感じで出会った物件だし、「結婚しよう!」と強く言ってくれる人がいなかったから独身のままだし、結婚は願望ではあるけれど、じゃあ、ほんとにしたいか?と言われたらどっちでもいいかな?いい人がいれば?という感じだし・・・。

こんな感じで女性性が豊かな分だけふわっとした話が延々と続くんです。

ただ、その話の末尾には必ず

「こんなんじゃいけないと思うんですー」
「今のまんまじゃダメだと思うんですー!」
「もっとメリハリ付いた人生の方が面白いですよねえ?」
「やりたいことがはっきりしてる人が羨ましいんです!」
「結局、自分は何もしてない、残せてないって思っちゃうんです!」
「自分が何者か分からないままなんですー!」

等々の、「頭で考えた“正しさ”に対して、それができていない自分への嫌悪」もしくは「周りの人と“比較して”出た自己否定的な見解」になるものです。

・・・。
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【オンラインスクール】11月のテーマは「カウンセラーのお仕事ってどんな人が向いてますか?」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

この10月から内容を刷新しまして、あるあるなテーマを講座形式でお届けするスタイルに大変貌です!

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