【追記】
*頑張り方革命① しんどい頑張り方を変えるために自分の弱さを受け入れる
*頑張り方革命② しんどい頑張り方を変えるために自分に優しくする
*頑張り方革命③ しんどい頑張り方を変えるために助けを求める
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そりゃ歩かんでしょ?と誰もが思うと思うのですが、でも、どう違うのでしょう?
つまり、「自分の才能や価値を受け入れている状態ってどんなんや?」という疑問にお答えしたいと思います。
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こんにちは。先日の「自分の魅力に気づいていないのは札束をぶら下げながらスラム街を歩くようなもの。」の記事を拝読しました。
才能に対して無自覚だと振りまいてしまい、嫉妬や搾取で傷つけられる。という現象が起きる一方、才能を大切にして「ここでは出さないぞ」と判断し隠してると、それを暴きたくなる輩からのアクション・ストーカー・嫉妬攻撃をされかねないので、この場合の対策として[叶姉妹にセクハラするやついない。出る杭も出すぎてしまえば打たれない]策を採用した場合は前者の方法と真逆な感じがいたします。
このあたりの矛盾に感じる解釈の違いはどのような差異があり、受け止め方・各々自分に当てはめてられる解釈などありましたらご教示いただきたいです!よろしくお願いいたします。
(Nさん)
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大阪に住まう者からすれば真冬としか思えない11月に、3年ぶりくらいに札幌にお伺いすることにしました。
ま、道民の皆さまからすれば笑いごとだと思うのですが、完璧な防寒具を身に着けてお邪魔したいと思っております。
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器用さもあれば、処世術としてでもあり、本来の自分が持っている情熱を何かで覆い隠してしまい、本来の自分を見失ってしまっていることって少なからず誰にでもあるでしょう。
そういうときに「問題」が起きて「ほんまのあんたはそれちゃうで」と神様が教えてくれてるのかもしれません。
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恋がアンダーグラウンドかどうかの規準はあるのか、という問題と、結局はライフワークにフォーカスしなさい、というなら人生の路線変更が迫られていると思うべきなのか?
以前にDVDや書籍でお世話になりましたが、最近考えることがあり、再びブログに舞い戻って読みあさる日々を送る者です。
根本先生がこれだけの情報を公開されているのは、日本人にとっては生存を左右するソーシャルインフラストラクチャーであると心の底から思い、感謝する日々です。
掲題の通りですが、既婚ですが最近、恋心を抱きました。
夫は出張が多くワンオペで主婦をしてきましたが、寂しさに押しつぶされて生きてきました。
そんな中、たまたま出会った既婚者のお相手です。
単身赴任中で時間があり、優しくしてくれること、心配してくれること、話を聞いてくれること、私を尊重してくれることに、心が傾きました。
プラトニックですがお互いの気持ちがあることは言外に分かります。
頭を冷やすべく、なるべく連絡を取らないようにしようと伝え、だいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
私の状況はおそらく恵まれていて、以前カウンセラーに頼った時も「特に大きな問題の無い人ね」と一蹴されたりしました。
ですが、これまで心の平穏が続いたことは殆どありません。
とはいえ、カウンセラーが見ても「問題なしの人」認定される訳で、私のこの恋心はアンダーグラウンドではなく、単に夫への気持ちが冷めて次の人にいきたくなっているだけなのか?と一人悶々とする日々です。
私の親は、
・社会的地位は高いが仕事人間で自分のことしか頭にないと母に責められる父
・母親との確執と植え付けられた強烈なコンプレックスに苛まれながら、子ども達を愛してくれたが確実に過干渉で、娘である私とは共依存状態にあった母
です。
今の夫は私が共依存状態にあることを理解しながらも一緒にいてくれ、いつか私が私らしく生きられる日が来ると言ってくれて私もそれを信じてきました。
ですが子ども達に恵まれて主婦としてやってくる中で、結局自分の学歴も活かせずライフワークに巡り会うこともできず40代半ばを迎え、与えられた環境や恵まれて生きてきたにも関わらず社会的に役に立つ自分でないことに負い目を感じ、辛くて仕方ありません。
昔から色々な方に、「あなたには能力があり、何でもできる」と期待され、社会で活躍することを前提に見られることが多かったです。
また父のやってきたことを尊敬して、自分も社会に役立つ人間でありたいといわゆる「良い職」にも着きましたが、理想と違いすぎてすぐに見限ってしまいました。
夫とは、もともと対等な気持ちでいましたが、何でもよく出来る人で、仕事も尊敬している一方、それに比して何も前進のない自分にどんどん卑屈になってしまいました。
親元に居た頃から、心の中はいつもざらざらの荒野のようで強風吹き荒れている感触があり、それが夫との関係で今また酷くなっていると自覚しています。
そんな中出会った彼には、その優しさに安心感をもらっただけでなく、根本先生の仰る女性生の開花やライフワークという概念を直球で突きつけられる経験となり、感謝しかありません。
未来はないと分かっていながらも、もっと彼を知りたい、会いたいという気持ちも大きく、下手に近づけばまた火が大きくなることに怖いながらも夢見てしまう日々です。
これも、アンダーグランドと言えるのでしょうか。
あるいは、単に冷たい夫に気持ちがしぼみ、別の人がよく見えているだけなのでしょうか。
そして、どうしたら自分が安心して生きていくことができるのかが分かりません。
今まで夢見続けてきた路線での社会的活躍をすっぱり忘れないと、同じ轍を踏むだけなのでは、と思いつつもどうすればいいのか分からず立ち往生です。
女子校出の私はおそらく自武女でもあり、私の母も、自分の父を求めて父を生きようとしてきた自武女なのだろうと思います。
でもどこかで、多々ある選択肢を選ばず静かに生きている私の選択こそが私らしさなのではないかとも思い、自己嫌悪も増して悶々としています。
砂嵐吹き荒れる荒野の心に鮮やかなメスをお願いします。
(Wさん)
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Tさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
兄弟姉妹本のご購入はこちらからどうぞ!
『発売中!「兄弟姉妹の心理学~弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか~」(WAVE出版)』
兄弟姉妹の心理学
拝読させていただきましたー
いつもより思考を巡らすことが多く、読み切るまでに時間がかかってしまいましたが、その分いろんな人間関係の謎がすっきりしたような爽やかな読後です。
私自身は6歳上の兄×妹
なので、確かにちょっと一人っ子ぽいところが強く、さっさと家をでていった兄の代わりに両親の期待をがっしり背負ってきました。
兄からは小学生の頃は意地悪ばかりされて、大人になったら殺してやるー!くらいの恨み、大人になってからはお互い正月に生存確認くらいの関係でした。
姉妹が羨ましい、兄なんて血の繋がりはあっても他人より遠い、いないのと同じと思ってきました。
それが昨年、父が入院、逝去とバタバタする中、兄との距離も縮まり月に一回は会う機会があるように。
本文中のお兄ちゃんへの憧れの記憶は無いものの、やっぱり可愛がってもらったのかなぁと温かい気持ちになりました。
主人もまさに6歳上の兄×妹の組み合わせ。
仕事になると頑固になってしまうのもヒーローキャラのせいかと納得。
一番の気づきは母について。
母から子供の頃の話を聞くことはありませんが、姉×母×妹×弟の4人きょうだい。
だから支配的、かつ突然無責任に傍観者なんだなぁと。
嫉妬の視線を私に向けていたのも、父と兄からチヤホヤされる私に子供のころ満たされなかった思いをぶつけてきていたんだなぁと。
母のことがこの本を通して分析できたことが一番の収穫でした。
今まで、手放し、自己肯定感アップに勤しんできましたが、いまいちスッキリしなかったのですが、母のことを客観的に分析できて一皮剥けた気がします。
ありがとうございました!
(Tさん)
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動きたいのに動けないにもちゃんと理由がありまして、疲れてる、イヤなイメージがある、などのネガティブなものだけでなく、内的充実が大事みたいにポジティブな要素もあるんですね。
今日も女性性に関する話題なのですが、自分の生き方を見つめる参考になれば幸いです。
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こんにちは。
ネタにして頂けたら嬉しいです。
相談内容は「どうしたら前に進めるか」です。
体調を崩して仕事を辞め、2年程休養して現在はギリギリの収入で仕事をしています。
自分のことが全くわからなかった私ですが、根本さんのブログや本のおかげでわかることが増えました。
本当にありがとうございます。
ライフワークの本を読み、ライフワークストーリーを作成しました。
これからは自分のために生きると決め、動き始めたいのですが、仕事にしたいと思っている創作活動を含め、なんにもしたくないという気持ちになります。
ストーリーを毎日読むぞ、と決めたのにまだ一度も読めず、
ならば自己肯定感だ!と毎日褒めるところを書く用の可愛いノートを買っても実行できず。
どうしてだろうと考えた結果、自分が幸せになるのが許せないという気持ちが出てきました。
ラスボスはオカンと思い、手放しワークを週一回するようにしていますが、できたりできなかったりです。
今できていることは「私は私、人は人。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいい」と毎日20回言うことくらいです。
自分にどうしたい?何がしたい?と聞いても「、、、」だし、気分はどう?と聞いても「普通」としか返ってきません。
仕事のやる気も出ないし、やりたいはずの創作活動もやれてないし、逃げてばかりの自分が嫌になります。
ウダウダ言わずにやれ!って感じなのですが、何かアドバイス頂ければ嬉しいです。
(Kさん)
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
投影についてはこちらの記事もご覧ください。
「夫婦はお互いに過去のあらゆる人間関係を投影し合って代理戦争を起こすもの~投影はどう外したらいいのか?~」
根本さん、こんにちは。
先日、
「失恋の痛みは「彼を失った痛み」と「恋が終わった痛み」の2種類があるので、彼のことが大丈夫になってもなかなか次の恋が始められないこともある。」の記事でご相談にのっていただいたYです。
あの後、私なりに恋のクロージングをしてみました。
そこで気づいたことが一つ。
彼も私も、互いに“投影”をしていたことがわかりました。
彼はバツイチで、数年前に元嫁さんと離婚しています。
2年交際した元嫁さんに急に別居を告げられたことで、結婚を迫ってきたのは自分の金銭目的だったんだと、
当時の傷の生々しさを、彼は私に話していました。
実際は話を聞く限りですが、多忙ロックマンだった彼が家庭を顧みなかったことで元嫁さんが根を上げただけのようです。(彼に言ったら大反論喰らいそうです。)
彼とは半年間の交際期間でしたが、
彼が度々私に怒る姿を見て、「この人は誰に怒っているんだろう」とふと思ったことがあります。
私の表情が、元嫁さんによく似てると言われたこともありました。
彼は、元嫁さんを私に投影していたんです。
そして私は、彼に“私自身”を投影していました。
人に好かれたい気持ちがあって、多く期待するからこそ、裏切られた時の反動が大きいこと。
人間くさいところが長所なのに、それを他人に隠そうとして拒絶してしまうところ。
不器用で、純粋で、側から見ると子どもが癇癪起こしたように時たま自暴自棄になる彼は、
まさに私自身を見ているようでした。
私と彼が腐れ縁になってしまったのは、
お互いが誰かを投影していたからだったんです。
私が彼を愛することは、私自身を愛することでした。
彼は憎んでいる元嫁さんを私に投影しているので、私よりも苦しいかもしれませんが(汗)
なんだか色々と腑に落ちたので、ご報告させていただきたいと思いました。
沢山の気づきをありがとうございます。
(Yさん)