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たぶん、そうなってしまう何らかの原因があると思うので、それを解消していくのが王道のアプローチです。
が、そこから話を広げれば、それくらいエネルギーが強すぎるからこその問題なのかもしれません。
だとしたらそのエネルギーの平和利用を考えるのも大事ですよね。
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現在27歳の女です。
学生時代から悩んでいる人間関係のことです。
私は表面的にはそつなく人とコミュニケーションをとれるのですが、心の距離が近くなったり、現在デスクワークをしているのですが非言語のコミュニケーションになると、とたんにうまくいかなくなります。
人と心がつながるのが怖く感じて、壁をつくってしまいます。
感情のコントロールも難しく、人と心理的に近くなると、自分の気持ちなのか、相手の感情なのかわからなくなってしまいます。
人との境界線があいまいなのかもしれません。
心を常に冷静でいたいです。
何かアドバイスを頂けたら幸いです。
(Eさん)
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自己嫌悪が強いと「こんな自分は愛されるわけがない!」と思い、自意識過剰になって何でも自分のせいにして背負い込むようになるので、異性と距離が縮まると怖れが強くなって逃げ出したくなります。
それで壁のある人を好きになるなどうまく行かない恋を選択することすらあるんです。
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根本さんこんにちは。
4/25のネタをみて思うことがあり、ネタ提供に送らせて頂きました。
私はいつもいつも恋人と親密になるとこわくなり、それがどうにもならず、理由をみつけて別れてしまい、「自分が原因だ」というのが自分でよくわかっているせいで、ひどい自己嫌悪に陥ります。
よく、それは縁がなかっただけ。とか、合わなかったから仕方がない。とか言いますが、何度も繰り返しているとそういう問題ではなくすべて自分のせいであり、もう誰かとお付き合いすること自体相手に悪い気がして、つらいです。
私のように逃げてしまうタイプの人は、このままずっと逃げ続けるか、カウンセリングを受けるなど努力をして克服するかどちらかなのでしょうか。
自然に任せていたら収まるところに収まると思っていていいのでしょうか。。
誰とも深い関係を築けない。友達はいますが友達ともドライな関係が多くそれが心地いいのですが、恋人となるとそうもいかず。
本当にすべての原因を自分が作っている、自作自演でとてもしんどい状態を自ら作っていることに辛くなり死にたい気持ちになります。
自分らしく。と考えると、結婚は合わないだろうから結婚はしない。彼氏を取っ替え引っ替えし、子供も作らない。自由に生きる。となってしまう。
1人の人と安定した関係を作りたいのですがいつもできず、そもそも完全に諦めてしまった方が楽でいいのでしょうか。
(Mさん)
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Kさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!
根本談「命が繋がって心底ホッとしております。ちなみにあとミサイルは何発お持ちなのでしょうか?」
元ネタはこちらです。
「収入を倍にしたいのだけど疲れそうでできる気がしないときはどういう考え方をすれば良いのか?」
根本先生、こんにちは。「収入を倍にしたいのだけど疲れそうでできる気がしない」でお世話になったKです。とても丁寧なご回答をいただき、ありがとうございました。
どれも腑に落ちることばかりだったので、本音と本気のワークに課金してしまいました。
先生の回答とワークで思ったのは
・もともと天命遂行型で気ままなタイプ
・子どもの頃から欲しかった「きれいに心地よく過ごせる家」「家族が仲良しで笑いが絶えない」がすでに手に入っており幸せで、事業拡大などは興味がない
・そういえば、起業なんて発想はなかった。子どもの体調のために家で仕事ができればよかっただけなのを思い出した
ということです。
アドバイス通り、ハードワークをやめ、方法論を考えず、目標を手放し、休養に入りました。疲れが出て、激しいバーンアウトです(ホッとした感じ)。
>「今以上に働かずに収入を増やしてくださいっ!」と神様に真剣にお願いするイメージです。
これはとてもいいなと思いました。 そしたら、なんと1週間後に課金アイテムの40倍以上の案件が勝手に転がり込んできました!(ウソみたい)
課金して何も変わらなかったら、ミサイル打ち込もうと思ったけど、回避です笑
案件が始まるのは1ヶ月後なので、それまでバーンアウトを癒やします。今は思考力・集中力ゼロ。「感じる・気づく」のためにちょうどいいかも。
元気になったら、自分にエネルギーをチューニングしていく時間を取ろうと思います。そのうち神楽坂へいけるといいなー
というわけで、今後もお世話になります。ひとまずお礼とご報告でした。ありがとうございました。
(Kさん)
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ここは都内某所にある自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判のカフェ。
でも、そのマスターはちょっと変わり者でお客様から相談や質問をされると、コーヒーを淹れることをそっちのけで夢中でその質問に答えてしまうのです。
しかも、なぜかコーヒーではなく、心理学やカウンセリングに精通していて、お客様が「なるほど~」と思わず反応してしまう回答を返すのだとか・・・。

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ビジネスを始めると「売る」ということに対して抵抗が強いという話をめちゃくちゃよく耳にします。そこでなぜそんな売ることに抵抗が出るのか?はたまた自分に合ったセールスの仕方をどう見極めればよいか?を考えてみたいと思います。
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もしあなたが幸せでないならばまだ心には癒すべき傷があり、手放すべき人や物事があるのかもしれません。
傷があればイヤな思いがしますし、執着しているならば苦しいものです。
逆に癒され、手放していれば、甘酸っぱい気持ちがしたり、幸せを願えたり、感謝ができたりするものなのです。
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昨日、大阪で女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~をやっていたのですが、そこで「元カレや元夫を手放せてるか?」という話題になりましたので、皆様にもシェアしようと思います。
「執着を手放す」というとどうしても親・きょうだいだったり、恋愛・結婚に関するテーマと思いがちですが、過去の「失敗」「恥ずかしい体験」「黒歴史」「人間関係のトラブル」「苦いできごと」なども含まれるんですね。
「心が傷ついてその傷がまだ痛い状態」というのは執着が起こりやすい状態で、それ故に引きずってしまいやすいし、しがみついてしまいやすいのです。
例えば、「自分が担当していた取引先のA社から突然契約解除の通知が届き、それがトラウマとなって営業を続けることが苦しくなった」とか「飲み会で失態を犯して周りに笑われて以来、飲み会に参加することが怖くなった」とか「前に住んでいたマンションで隣人トラブルに巻き込まれ、それ以来、ご近所さんと仲良くすることができなくなった」みたいなこともあるかと思います。
その場合、まだ今も苦しいし、怖いし、できないままということであれば、少なくともまだ心は傷ついたままであり、癒されていない状態と言えるのです。
そして、そこに「執着」が生まれているならば、まだ手放しが完了しているとは言えないのです。
ちなみに「執着」とは「そのできごとにしがみついてしまっていて、他の選択肢が持てない状態」を言います。
「彼じゃなきゃダメ!彼以上にあたしを愛してくれる人なんていない!」という状態は、彼以外の選択肢を持つことができないので「彼に執着している」と言いますし、「また同じ失敗を繰り返すんじゃないか?」と怖れている場合は「その失敗体験に執着している」と言うんです。
ちなみに今日の記事は「手放し」と「癒し」という言葉が乱立していますが、どっちも似たような意味だと持ってお読みいただいて結構です。
正確には「傷ついている状態」だと、そのできごとやその人に「執着しやすい」ので、その人を「手放す」ことで「癒される」ということです。
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ふつう黒歴史なんてものは墓場まで持って行くものと相場は決まっておりますが、自分が癒されていくとそれをオープンにしたくなるのか今回の相棒であるシエロだけでなく、いろいろなお弟子が赤裸々に黒歴史を語るようになっている今日この頃です。
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