(ご感想)色々考えて、付き合うだけが愛されることだと思ってたけど、親や友達から大切にされることも同じ愛されてるなんだな、、と。

Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

こんにちは。前回「いつも身体だけの関係になってしまう理由とその対策、7選」で取り上げていただきました。ありがとうございました。

あれから、表面上の関係の男性は全て切って、ノーもかなり言えるようになり、さみしい時や辛い時は家族や兄弟、女友達や普通の男友達を頼るようにしました。
せっくすも一度もしてないです!

色々考えて、付き合うだけが愛されることだと思ってたけど、親や友達から大切にされることも同じ愛されてるなんだな、、と。

それに、たしかに好きな人と手を繋いで遊園地に行ったり、旅行に行くようなデートはしたことないけど、男友達とは普通の飲みに行ったり、その辺に遊びに行ったりもするし、みんなおごってくれたり、ちゃんと優しい人も多かったことに気づきました。手も出してこないし笑

好きな人もできて、まだその人と付き合ったり愛されるような自信はないですが、とりあえず深く悩まず、頑張らず、今は友達として遊んでようと思います。

なんかもう頑張る気力もないし、それが今は1番いいのかな、、??友達や仲間は喧嘩してもずっと仲良しの人も多いし、いつか恋愛でもそういう人に出会えたらいいなーと気長に待ちます。まだ自信ないけど笑

ありがとうございましたー!
(Kさん)

(ご感想)自分の中の「怒り」を怖れている。それだ…!って感じです。

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

こんにちは。
以前こちら「正論を振りかざしてくる人が怖い、という裏にある心理とそんな自分の可能性を見る。」 の内容でネタ提供させて頂いた者です。
ネタの採用ならびにアドバイス、本当にありがとうございました。
確かに私は特に幼少期に仲が悪い両親の仲を取り持とうと色々してたなぁと思い出しましたし、父のことも嫌いなところはたくさんあるけれど全部が嫌いなわけではなくて、母も含め(母にも嫌いなところはある)、助けたかったんだろうなぁと納得しました。
問題のある人を引きつけたり無意識の内に自分から見つけていたりするということも腑に落ちました。そしてその度に「何もしてあげられなかった」「また傷つけてしまった」と罪悪感を覚えているんです。
自分の中の「怒り」を怖れている。それだ…!って感じです。だって正直私だって、幼小中から現在まで私を良いように扱ってくる人たち、支配してくる人たち、私が何も言えなかった人たち等々にもっと色々言ってやりたかったし、ぶっちゃけ相手がより傷付くぐらいの証拠や正論や酷い言葉もきっと言えたと思うし、酷い時は殺してやりたいなぁさっさと死ねばいいのになぁと思ったことも何度もあるので。
でも元親友に本当に最低なことを言ってしまったり過去に一定の人たちを弄りすぎたりしてすごく後悔していて、そんな自分が嫌で相手を傷付けたくなくて、何かあったら冷静になるようにしていました。 続きを読む

(ご感想)ずっとずっと否定してきた自分を初めて肯定してもらえた気がして、心がフッと楽になりました。

Iさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「女王様になることを嫌ってお姫様で居続けたい心理」

根本先生はじめまして。35歳派遣社員の女です。
まだ先生の事を知ってから1か月も経っていないひよっこですが感想を送ります。

1月7日のブログ「女王様になることを嫌ってお姫様で居続けたい心理」のYouTubeが刺さりました。

私は就職活動の時期にどうしても「働く」ことに意欲がわきませんでした。
どうしても心の奥で「正社員として働く?私が?なぜ?」という感覚があり、就活をやめてしまいました。

それまでは父の期待に応えたくて勉強を頑張り、優等生でした。
しかし就職する場面になって人生で初めて「道から逸れる」事になった自分をなかなか許せませんでした。

今でも、
・正社員はどうしても嫌(責任が耐えられない)。
・お茶汲み、コピー取り、指示される仕事→ウェルカム!!
・女性がやたらと男性と対等に働こうとする事が本当によくわからない
等々、なぜ私は自立しようという気が起こらないのだろう。。という思いがずっとあり、
あまりにも時代と逆行しすぎて誰にも言えませんでした。

なのでこのYouTubeを見たときは
「男性性が育たないのは悪いことじゃないんだ!」自然と涙が出てとてもうれしかったです。

ずっとずっと否定してきた自分を初めて肯定してもらえた気がして、心がフッと楽になりました。

私はそこまで父から可愛がられたという感覚はないですが、、笑

ただ確かに「いつまでもみんなの可愛い末っ子でいたい感覚」はあるので、
周りから愛され守られてきたことに感謝して、それを自分の価値として認めつつ、大人の女性を意識していこうと思います。

(Iさん)

(ご報告)今の私は「うん!きてね!あぁうれしい、とっても心強い。私は世界一愛されてる!」と素で言ってギュッと抱きつきました。

Hさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!

根本さんこんにちは。
根本さんのブログに勝手にお世話になっている自武女です。
最近、やっと自己肯定感があがってきたと自覚できたの出来事があったので、そのことについてお礼の報告したくてメッセージします。

最近、彼氏とケンカしました。
原因は、私が「たまには外にご飯食べにいきたい、〇〇(チェーン店)いきたい」と言ったところ、「は?やだよ、そんなとこ行きたくないよ」と断られたことです。
私は「こんなささやかなお願いすら聞いてくれないのか!悲しい!!」と怒ってしまったのですが、落ち着いてから彼氏と話をしてみたら「久しぶりだし、せっかく行くなら、もっといいお店に連れていきたかった」と話してくれました。

自己肯定感低めだった頃の私はきっと「別に贅沢したいわけじゃない、ちょっとだけ気分転換で行きたかったの、そんな大きなおねだりじゃないー」とさらっと言ってたと思います。
でも今回は「あれ?彼氏悪くない?私は愛されてる?私が独りで勝手に怒ってた?なんで?あれ?」って不思議な気持ちになり……
もしかしたら私の怒りは私の自己肯定感の低さ、被害妄想から来てるかもしれない……!!と初めて実感しました。

私は彼の価値を低く見積もり「このくらいならできるよね?やってくれるよね?」とチェーン店にいきたいと提案し、そのとおりにならなかったことで怒りました。
仮に、彼が連れていってくれたとしても…愛情は実感できなかったと思います。
「この程度ならできて当然よね~」くらいの気持ちがあったと思います。
自分では謙虚でワガママ言わないイイ女の私(はぁと)って思ってたので……それに気づいた時は本当に怖かったです。

私はいつも「わかってくれない、理解してもらえない」を抱えて生きてきました。
文章では読んだことあるし、わかっていたつもりですが、私の抱えていた不満は、私が他人にしていたことだったんですね。
相手を理解するよう努力してたつもりだったのに、全然気づきませんでした。
続きを読む

(Voicyご感想)自分では単に相手の女性をずっと引きずっているのかなと思っていたのですが研究対象として見ていたのは驚きでした。

かるしうむさんからVoicyラジオ相談室のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「voicyラジオ相談室#3「過去に好きになった女性を引きずってしまう問題」を生カウンセリングしました!」

voicyでの3回目の生カウンセリングを受けたかるしうむです。
ありがとうございました。
自分の気づかない心理について知れたのがとても嬉しかったです。
自分では単に相手の女性をずっと引きずっているのかなと思っていたのですが研究対象として見ていたのは驚きでした。ネトスト辞められねー!!のは未だにですがしようとするたびに「また研究しようとしてるわ」が口癖になりました笑笑
それはそれで笑えるからヨシ!!
未だに反芻して録音を聴いてます。
話自体もとても楽しかったです。多分ジャッジせずに聞いていただけのが要因かなと思います。
頑張ってお弟子になるためにお金貯めようと思います。

また機会がありましたらよろしくお願いします。
それでは再見。
(かるしうむさん)

(ご感想)自分では無価値感の実感がなかったので、目から鱗です。

Rさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

先日はネタ提供にご回答いただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m
「無価値感があると外側に幸せを求めるようになるけれど、外側にある幸せを手に入れても無価値感がその幸せを消してしまう、という話。」

「自分に価値がないと思うから、外のもので満たそうとする。そして依存的になる」、なるほどでした。
自分では無価値感の実感がなかったので、目から鱗です。

根本さんから「暇なのでは?」と問いかけもありましたように、やる事をウジウジ先延ばしてまして。
1ヶ月、本腰入れてやる事をしていたら、外と比較してモヤモヤすることは減りました。
しんどい期間でしたが晴れやかな気持ちであります。やっぱり何か没頭することが必要ですね…!

ご著書を読んでお恨み帳を書いてみました。恨みはあっても、結局自分がよくなかったことが思い当たります。
「あの時、新しい友達じゃなくて昔からの友人を大切にするべきだったな」「好きがバレやすいからキモがられたんだな」とか。
(お恨み帳の段階を卒業したのかそれ以前の問題なのかはよくわからないですが。)
「感謝の手紙」もやってみまして、こちらは涙なしにはできませんでした。
特に夫からは無条件の愛をもらっているのに全然受け取れていないなあ、と分かると同時に、自分が活き活き生活していないことで彼に申し訳ないと罪悪感を持っていました。

他の家族や友人に対してもやってみようと思います。
根本さんの今後のご活動も楽しみにしています!
(Rさん)

(本のご感想)何よりその気持ちがわかる先生だからこそ、我々読者のツボを刺激しまくる著書なんだと思いました。

Yさんから本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
ご購入はこちら。
「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)

目から鱗が落ちるどころか、全身から鱗がボロボロと剥がれ落ちる勢いで気付きがある著書でした!

ネタも採用して頂き、日頃ブログ等でお世話になりまくっている根本先生のお役に立てたのかな♪と、小躍りしながら読み進めました。

職場のごみ捨ては、誰かに頼まれた訳でもなく自分でやっていたことなのに勝手に被害者になっていたなと気付きました。今は、「今日は仕事で疲れているし、やりたくないから誰かに任せよう」と、しない日もあれば、「今日はまだ余力があるし、気分も良いし、徳を積むと思ってやるか」と、する日もあります。
自分の気持ちを自分自身が聞いてあげて、気持ちに従って素直に行動するようにしました。
そこからはなんだか今まで抱えていたモヤモヤした気持ちが薄れてきました。

被害者は加害者にもなるとあったように、自分の中の物事の常識「こうあるべき」という考えを無意識に人に押し付けていたなと感じました。
「私は私、相手は相手」であって、「この人はこういう人なんだから、まぁいいか」という考えは本当に大事だし、つい視野が狭くなりそうになったときには思い出したいと思いました。

今回の著書は特に読者に優しく寄り添い包み込みながらも鼓舞する著書だと感じました。それは「おわりに」を読んで、なるほど!と解明されました。
あのスーパーカウンセラーの根本先生がかつては「いい人すぎていつも損してる」と感じていた人だからだと。何よりその気持ちがわかる先生だからこそ、我々読者のツボを刺激しまくる著書なんだと思いました。
人生は選択の連続!自分の為にも楽しみながら笑いながら、いつも「幸せになれそうな方」を選びたいと思いました。

(Yさん)