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何もできることがないと思っても祈ってあげることはできるでしょう。
コミュニケーションができるならば、褒めて、賞賛して、価値を伝えることはできるでしょう。
「彼を信頼して、自分ができることをする」のがお勧めです。
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はじめまして。
「権威との葛藤」というキーワードからこちらへたどり着きました。
この問題を抱えた男性を支えていくために、パートナーはただ寄り添うことしかできないのでしょうか?
「家庭内の権威との関係性を癒すこと」や「男性性の発揮」について、パートナーとして力になれる事はないのですか?
お父さんから暴力を受けて育ち、大人になって職場の権威との間に葛藤を抱えている男性がいます。
仕事ができ社交的なのですが、上司の気分を逆撫でするのか嫉妬させるのか、可愛がられることがなく、いつも悔しい思いをしています。
最近では心身に症状が出始めていて本当に辛そうです。
私としてはお父さんの問題と向き合って、手放して欲しいのですが、そこはやはり彼の問題で私の出る幕ではないのでしょうか?
また、向き合う対象が健在な場合と、そうでない場合(彼のお父さんは亡くなられています)では、その取り組みの難しさが違ってくるものでしょうか?
(Sさん)
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リーダーシップ論を珍しく展開したいと思います。
「自分らしさを発揮して見本になること。」
これが私にとってのリーダー像です。
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根本先生、はじめまして!つい先日根本先生のブログに出会い心がとてもかるくなりました!
と、同時に1つどうしても聞きたいことができました。「リーダーは自己肯定していいのか?」です。
現在大学の武道系の部活の主将をやっているのですが、最近全然頑張れません、仕事してません(笑)
先生のブログに出会って、そんな自分でもいい!と思えて楽になったのですが、このままでは部活が終わってしまいます。組織の責任を負うリーダーは頑張れない時、そんな自分を肯定して何もしなくてもいいのでしょうか?
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高校帰宅部だった僕は元来ダラけることが好きなのですが、失恋経験などもありこんな自分は嫌だと大学で部活に入りました。
「自分が嫌いだ、努力できる人間だって証明したい!」という気持ちと、自分嫌いな気持ちを埋めるために「周りに認められたい」という気持ちだけで頑張ってきて、それが認められて主将に任命されたのですが、、
メンバーを背負って責任を感じたり、自分の苦手な「計画を立てる」という段階で不安や苦手意識が勝り、元来の怠け症が出てきて逃げる癖がでてしまいました。頑張れなくなって、そんな自分を責めて責めて死にたくなりました。周りからの目も不信感に満ちてきました…
そんな中、根本先生のブログに出会い先述のように心が軽くなったのですが、「リーダーがこれでいいのか?」という気持ちと板挟みになっています。
このまま逃げ続けると部活は終わります。
僕としてはそんなのは嫌なので頑張りたいのですが、いざ仕事をしようとすると「面倒くさい…まあそんな自分でいっか(笑)」となってしまいます。どうすればいいでしょう?
(Yさん)
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私たちはついつい「理想像」を掲げて今の自分を否定して直そうとする癖があるようです。
しかし、まずは「今」を肯定してあげることが大切です。
今はダメだと思う、その方法が、かつては役に立っていた時代があるからです。
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根本さん、こんにちは。「権威との葛藤」についての質問をさせてください。
職場で上司や高齢のお客様と接するときに反抗的な態度をとってしまい、居心地の悪い状態になってしまいます。
わたしの父は3歳で亡くなっており、祖母と母の3人で暮らしてきました。
うちで権威者として君臨していたのは祖母だったので、彼女がこの問題のラスボスだろうと思っています。
祖母は物忘れがひどく、通帳を箪笥にしまい込んで見つけられなくなったりすると、「お前が亡くしたんだろう!」とわたしに濡れ衣を着せました。
何か問題が起こるとわたしのせいだと騒ぎ立てられたので、年長者に強烈な不信感があります。
釈明しても意味がないし、母に助けを求めても、仕事で忙しい上に基本祖母の肩を持つ人なので話を聞いてもらえず、真実がうやむやのままなのに泣き寝入りさせられることが多かったです。
新刊も購入して、お恨み帳をひたすら書いたりするのですが、怒りがとめどなく流れ出してきて、職場で正気を保っているのがやっとの状態です。
もっと穏やかな気持ちで仕事したいのに、戦いをしかけてしまいそうで、自分が怖いです。
もっと祖母を、母を、自分を許せということでしょうか
(Kさん)
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昨日はライフワークセミナーのグループコンサルを夜中にしていました。
途中、息子が乱入するハプニングがありましたが、楽しい時間でした。
※ライフワークセミナー・・・根本のリトリートセミナーに参加したことのある方向けの宿泊セミナー。
その中で「もういっぱいいっぱいで自分が崩れちゃいそう。今は自分を保つのが精いっぱい」「前向きになりたいのに、このところ何が原因か分からないが気分が上がらなくてしんどい」とか「ハードワークってどういう状態を言うんでしょう?私、今12連勤で」などの声が出てきました。
私のセッションでもそうした声をお聞きすることは少なくないのですが、さすがは自立系武闘派女子(&男子)です。
限界を超えても「まだまだじゃっ!」と気合一発頑張ってしまうと、そういう状態になっちまいますね。
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例えば、私のような職務上仕方なく意地悪な質問をするカウンセラーともなると、
「え?自分が崩れちゃったらあかんの?どうなるの?」
とか、
「前向きにならな、あかんの?どうして?」
とか、
「気分が上がらない?別にいいじゃん、それで」
とか、
「ハードワークって何?って感じる時点でもうハードワークしてるよね!」
などの回答をして、皆さんのお怒りスイッチを入れてしまい、さらに「ま、そりゃそうですけどぉ・・・」という返事を聞いて、「でしょ?でしょ?」とさらに火に油をガンガン注いでおります。
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解放的で白が基調のセミナールーム。大阪では一番のお気に入りの会場。
私のセミナーにお花は欠かせませぬ。今日も華麗なアレンジメントをスタッフが用意してくれました。
#今日のお花
根本裕幸さん(@nemotohiroyuki96)がシェアした投稿 –
毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ。
いつもご視聴ありがとうございます~!
今週のテーマは『潜在意識は本来の自分に戻すために事件を起こすのです!それと男性嫌悪について』です。
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「思い」を「思い」のままでとどめておくとワクワクしていたものが、だんだん空しさや不安やいらんことを考えるようになります。
それを「行動」に移す、というのが秘訣です。
そのポイントは「今できることをする」です。
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根本さんこんにちは。先日大阪でのセクシャリティー講座に参加させていただきました!
あれから、私が好きな事ワクワクする事をしていこうと思っているのですが、
最近考えるとワクワクした事があったので聞いて下さい。
それは、男性を誘惑したいという思いが強く(まだしていませんが)…それを考えるとワクワクして、自由で自分軸でいられて自分に自信満々な気分になるのです。
お相手を落としてどうなりたいなどはなく『誘惑する』のが目的で。
そんな自分を受け入れつつ、そんな事したら男性を振り回して迷惑じゃないかと気にもなるのですがでもしてみたいんです。
これは私のアンダーグラウンドというものでしょうか?
表面上は『いつも明るい』『いい子』『元気』など言われますが、わかってないなー本当は違うのになーと。
女性性が解放されつつあるのでしょうか?
性に恋愛に奔放に生きてみたい…でも真面目な自分、自己否定が強い自分、他人軸な自分が邪魔をします。
これが私だ!という私になるにはどうしたらいいでしょうか?
根本さん教えて下さい!
(Cさん)
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