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「この人、言い方がきついなあ」と思う人。
その人はきっと自分自身にはもっときついことを言ってるはず。
「この人、いつも人の欠点ばかり指摘してくるなあ」と思う人。
その人はきっと、いつも自分のダメなところばかりを探しているはず。
「この人、不平不満ばかりを言ってるなあ」と思う人。
その人はきっと、自分の毎日に、生き方に不満を抱えている人。
「この人、いつも他人に怒ってばっかりだなあ」と思う人。
その人はきっと、自分に対していつも怒りを向けている人。
「この人、細かい点ばかり指摘してくるよな」と思う人。
その人はきっと、自分のことを細かく見ている完璧主義な人なのかも。
「この人、全然人を褒めないよな」と思う人。
その人はきっと、自分のことも全然褒められていないと思う。
「この人、いつも自分を正当化ばかりしてるよな」と思う人。
その人はきっと、自分が正しくないことを知っていて、それを隠しているんだと思う。
私たちはいつも「自分にそうしているように、他人にそうする」ものです。
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与える、というのは「相手が喜びそうなことをしてあげて、そこに喜びを感じられること」です。
そこには相手の気持ちを考えて喜ぶだろうな~嬉しいだろうな~と思うことをしてあげることと、相手の反応に関わらず、その行為そのものに自分が喜びを感じられること、という2つのポイントがあります。
紛うことなき「自分軸」の状態で行われる「愛する」行為の一つです。
大切な人にプレゼントを贈ろうと思います。
何が嬉しいかな~、こんなの好きじゃないかな~と思って商品を手に取ります。
そして、ラッピングをしてもらい、家に帰ってメッセージをしたためて、そっと忍ばせます。
そして、どうやって渡そうかの作戦を練って、いよいよ実行。
そのプロセスすべてに喜びがあり、ワクワクがあります。
「こういう機会を与えてくれてありがとう!!」と感謝すら生まれます。
そうすると、相手の反応は二の次となり、あまり気にならなくなります。
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成長して新しい世界の住人になると、その世界では今までと違ったルールで物事が流れていることに気付かされるものです。
その世界の作法を学ぶために、こうした問題が起きてくると考えられるのです。
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セミナーに何度か参加させていただいて、自分がいかに人を助けたいと思っているか?そして自分をどれだけ粗末に扱っていたか?を知ることができました。ありがとうございます。
今は、なんとなく嫌な人には近づかない。疲れてたら会社を休む。等ワガママなほど自分を大切にすることを心がけています。
この人素敵だな!この人と話したいな!と思う人だけとお話するのですが、その後あらぬ方向に行ってしまいます。
相談を聞いたり、アドバイスをしたりしたあと、相手から感謝されるのはいいですが「あなたと一緒に働きたい!年収1,000万以上にさせてあげるから!」とか熱意ありすぎなお誘いを受けて引いてしまったり、男性の方だと「今までなんとも思わなかったのに急に綺麗になった。もっと一緒にいたい。抱きたい。」と言われたり、こんなはずじゃなかったー!と最近思います。
自分の好きな人としか話していないのに、その人たちとも今の関係性が壊れてしまいそうで怖いです。
どうすればいいでしょう?
与えすぎなのでしょうか?
(Nさん)
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いつも有料メルマガ「メルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」をご愛読いただきありがとうございます。
7/9(月)配信の有料メルマガ動画に関して
正しく再生されない不具合を解消いたしました。
ご迷惑おかけして大変申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001677732.html
スタッフ一同
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セクシャリティに限らず、自分の中にある強いエネルギーを人は怖れ、否定し、ごまかしたり、隠したりしてしまうものです。
それを素直に認めていくと、より自分らしさが放出されるようになりますね。
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根本さん、こんにちは。
いつもブログ見てます。
自立系武闘派女子兼野良猫女子の24歳です。
4年前に1年ほど同棲して別れた彼がいます。
彼への気持ちはないものの、その時の傷がまだ癒えないのか、恋愛が上手くいかない時間をかれこれ3年ぐらい続けてます。(おかげで野良猫になったんだと思います)
彼をダメンズにし、自分から振ったものの、彼から「元カノのことが忘れられず寂しく私と付き合った」と突き返され、とても傷ついた経験があります。
今思えば、あんな男!って思うのですが、彼とのセックスでのトラウマを癒せずにいます。
彼はもともと性欲がそんなになく、どちらかといえば受け身。
私も自立系で彼を頼れずに生活してたのもあって、セックスの少ない関係でした。きっと私の方が性欲が強かったのではと思います。
誘うのはいつも私から。彼はそれに受け答えるだけ。相性は悪いわけではなかったものの、間接的に拒まれることもありました。
あの時の自分は上手く女性としての自分を表現できることもなく、仕事でも女性の部分を押し殺し、どこか否定してたなと思います。
そんな時、彼が仕事を急に辞め、私が生活を支え始めたことで心が離れていって別れたのですが未だに女性としての自分を受け入れるのに抵抗があります。
自分で言うのもなんですが、どちらかと言うとセクシャリティは強めで男性から声がかけられることは多くあります。
そのセクシャリティを隠すわけではないのですが自信もなく、セックスに対してネガティブになります。
(嫌いなわけじゃないです。むしろ好きですが、、自信がないのです。)
傷を癒し、ありのままの自分を表現したいのですがどんなアプローチをすればいいでしょうか?
もっともっと自信をつけたいです。
よろしくお願いします。
(Hさん)
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私たちは「いびつ」な存在で、できることもあれば、苦手なこともあり、好きなこともあるけど、嫌いなものもある、そして、俗にいう長所もあれば短所もあるものです。
しかし、幼少期から「愛し、愛するため」という理由から、“完璧な自分を目指す”ことを余儀なくされてきました。
お母さんを困らせないようにいい子になろう、とか、お父さんに褒められるためにいい成績を取ろう、とか、友達ができるようにわがままを言わないようにしよう、とか、周りの人に迷惑をかけないように空気を読もう、とか。
また、自分にかけられた期待に応えるために頑張る子も多いものです。
そこには自発的な「愛する、役に立つ、助ける」という理由もある一方で、「愛される、嫌われない、必要とされる、孤立しない、バカにされない」という他人軸な理由によってなされることも多いんです。
その時、必ずと言っていいほど付きまとうのが「今の自分ではダメだ、もっとちゃんとしなければ」という“自己否定”です。
それによって奮起してモチベーションが上がるタイプの人ならばいいのですが、多くの人は、それがかえってプレッシャーになってしまい、自分をより追い込み、自分自身に対する見方を厳しくするだけになってしまうんです。
その自己否定は、自分がダメだと思うところに意識を向けさせます。
そして、それが強くなればなるほど、自分には何も価値がなく、ダメなところばかりだと思い込むようになるんです。
そりゃそうですよね。苦手なところばかり見ているわけですから、それしかないように見えてしまいます。
その結果、素晴らしい価値を持っているにも関わらず、自信を失ってしまうのです。
もし、今、自分には何もない、と感じていらっしゃる方はきっとそういう見方をしてしまっているのだろうと思います。
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「あなたは何がしたいの?」
と問われたとき、あなたは素直に自分がやりたいことを言葉にできるでしょうか?
本当にしたいことを口にすることがすごく恥ずかしい、という方。
したいことが分からなくなってしまって「うーん」と口ごもってしまう方。
つい、相手が喜ぶような答えを探してしまう方。
周りの人から「それいいね!」と言われる答えを探してしまう方。
「それって他人軸ってことですよね?」と理解できていたとしても、つい私たちの行動は「相手ありき」になってしまっていることが多いのかもしれません。
しかも、それが子どもの頃から繰り返されてきたとしたら、それはもう癖になってしまってますよね。
私も本当に何がしたいのか?ってことを探し続けています。
昔はほんとうに人に気に入られること、喜ばれるもの、納得してもらえるものばかりを探していたように思います。
大学に進学したのも、一流と呼ばれる会社に入ったのも、「周りの人に理解してもらえる範囲の中で好きに選んだ」と言えると思います。
心の関する仕事がしたい、と思ってはいたけれど、それが実際どのようなものなのか、それで生活していけるのか、その道でやっていけるのか、などなど疑問や不安が山ほどあって、素直にそれがしたいとは言えませんでした。
それで色々なできごとがあって、「本当にしたいことは何?」と自分に問いかけ続けて今に至ります。
そして、少しずつ自分がしたいことを実現できるようになってきました。
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