2019/5/10に、MB×根本裕幸トークセッション 「自己肯定感を高める~きょうの失望を明日の希望に変える方法~」が日比谷で開催されました。
その時にお話しした内容を文字起こしして頂きましたので、皆さんに公開したいと思います。
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罪悪感について本にも書きましたが、ブログにも残しておきたいと思って今日のネタにしてみたいと思います。
・・・というか、昨日発売になってからいろんな方がシェアしてくださったり、感想を送って下さったり、昨日は大阪での講演会でしたので、すっかり頭の中が罪悪感モードですので、ご容赦くださいませ。
罪悪感には7つのタイプがあると考えています。
今日はその7つをご紹介したいと思います。
(1)加害者の心理
罪悪感と言えばコレ!というくらい分かりやすく、かつ、意識しやすい感情です。
「自分が相手を傷つけてしまった」とか「迷惑を掛けてしまった」とか「困らせてしまった」と言った、自分が何かをしたことによって生まれる罪悪感です。
彼女を振った、ひどいことを言った、誘いを断った、ミスをして迷惑をかけた、意地悪をした、いじめた、暴力を振るった、裏切った、嘘をついた、等々様々な場面で出くわすものです。
罪悪感の特徴として「正当化」というものがあり、そうした行為も「仕方がなかった」「そうするほかなかった」「相手が悪い」「自分は正義だ」等々の“言い訳”も多用されるのですが、私たちの「良心」はそこで確実に罪悪感を覚えているものです。
これはとても分かりやすいですね。
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明日発売の『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』にも掲載されている罪悪感とその癒しの物語を今日は紹介させていただこうと思います。
今回の本もできるだけ多くの事例をご紹介して、罪悪感の正体と、それをどう癒していけばいいのかを“体感”していただけるように心がけました。
自分自身に重ね合わせて読んで頂ければ幸いです。
本に掲載されているのは校正済みの文章で、こちらは私が最初に書いた原文そのままなので、ちょっと違うかと思いますが、その違いも含めて楽しんで頂ければと思います。
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ある女性の恋愛相談のケースです。
彼女は「こんな私はもう幸せになっちゃいけないような気がするんです」と開口一番おっしゃいました。どういうことかをお聞きするとこんな話をしてくださったのです。
彼女には4年付き合っていた彼氏がいて、結婚も約束していたのですが、数か月前に彼女から別れを告げたのです。「すごくいい人で、優しくて、私を何でも受け止めてくれた人なのに、彼をひどく傷つけてしまったのです。そんな私は幸せになっちゃいけないんです。」と罪悪感を抱えていらっしゃるのです。
さらに話を聴いてみると罪悪感を覚えるのは、それまでの関係性においてもいろいろあったそうです。
優しくていい人である彼に甘えて、何度も感情をぶつけてしまったこと。
彼がせっかく用意してくれたプレゼントを目の前で捨ててしまったこと。
デートを自分の気分で何度もドタキャンしたこと。
会いたくなったら仕事中でも呼び出したこと。
彼が作ってくれた料理に箸をつけることもせずにダメ出ししたこと。
付き合い始めの頃は彼に内緒で何度も元カレに会っていたこと。
彼が海外出張中に男遊びをしていたこと。
そして、結婚を約束し、彼の両親にも挨拶に行ったのに、自分からそれを壊してしまったこと。
彼女の「懺悔」は際限なく続きました。
そして、「彼が幸せになるまでは私は幸せになっちゃいけない」と思い込むようになったのです。
そんな彼女にふと思ったことを私は聞いてみました。
「でも、あなたとは相性が合わなかったんじゃない?けっこう退屈だったんじゃないの?」と聞いてみました。
「えっ?ええ、まあ。確かに彼は優しいけれど大人しくてあまり自分を主張する人じゃないので、デートや何かするときはいつも私が決めていました。もっと引っ張ってくれたらいいのに、っていつも不満に思ってました。」
「じゃあ、しょうがないよね~(笑)」と私は笑顔で伝えたのです。
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いいお話を頂きました~!
本来の自分に戻ると今まで不足していたものが入ってくるようになって、ワクワクな未来を描きたくなってくるのです。
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根本さん、お久しぶりです
何度かメッセージしたことのある、Yです
野良猫ボーイの旦那と武闘派で野良猫ガールでもある私の現状を理解したく(笑)メッセージしました。
今までまぁ自己肯定感の低さから旦那を叩き潰してきて
「お金は入れない、女は作る」
旦那を作り上げてきました。
何かおかしい、と心の勉強を始めて、挑戦しては撃沈する、ということを繰り返して気づきました。
私にとってほかの女がいること、
お金を入れないということ
どんなに頑張っても無理なものは無理なんだと(笑)
それに気づいてしまったら旦那の顔も見れなくなって、ろくに話も出来なくなって、旦那はどこかに出ていったようです。はい。
今はこの距離がとても安心安全で、旦那が近づくことが私が本当に怖かったんだと気づきました。
旦那が出ていってから3ヶ月くらいかな。
どんな自分も花丸にしていったら、今までどんなにお金を入れてくれと言っても入れてくれなかった旦那がお金を入れてくれるようになりましたお小遣いもくれます(笑)
私はとても楽しい日々を過ごせるようになりましたが、でもやはり、大切な人に愛し愛される関係を築いていきたいですし、お金を入れてくれるようになって本当に嬉しいですが、わたし、今どの辺にいるのだろう、と道しるべが欲しいのです(笑)
もしお時間がありましたらお返事貰えたら嬉しいです
(Yさん)
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今の環境がイヤだ!と外に飛び出したのに、しばらく経ったら「何も変わってないじゃないか!」と思うことはよくあるものです。
それは「自分の価値観や考え方」などが古いままで、アップデートされていないからかもしれません。
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最近日本社会の窮屈さにうんざりして旦那も引き連れて海外に飛び出してきました。
旦那も私も仕事がすんなり決まって海外生活順調にスタートしたかに見えました。
海外に出れば自分も自分らしく自由に生きれる!働ける!と思ってたのですが、ところがどっこい!
全然そんなことなかったです。毎日同じ時間に会社に行って帰ってきて・・・の繰り返しで「日本にいる時と全然変わらねーじゃん!!!!」って感じです。土日も気がついたら家でゆっくり。楽しいのですが、なんだか物足りないです。
会社には外国人もいて社内では英語が公用語だし、今までやったことのない仕事で、全然できないながらもチャレンジしながら取り組めているとは思います。
それでもやっぱり、つまんないなーー、もっと頭おかしく自由に生きて見たいなと思う日々です。
海外だからできる経験もいっぱいあるとは思うのですが・・・。
毎日を楽しく自由に生きたいのに、何か楽しくなりきれない私にビシッと喝をいただけると嬉しいです!!
(Kさん)
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人は自分の苦しみから解放されたくて「ルール」を作ることがありますが、それがほんとうに望んだものでなければ、それが痛み止めにしかならないものです。
どうしてそのルールが必要なのか?何の目的でそれを作るのか?が重要です。
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もうすぐ、結婚して10年になります。
彼から離婚を切り出されて半年 その話はもう2カ月程なく、会話も少しづつできるようになりました。
彼は、何年か前から 彼女がいます。私は、知らないと思っているみたいですが、今彼女の事を問いただしても、そちらの方が好きなので、聞く勇気もありません。
しかし、少しづつ関係が良くなってきて、彼から与えられるものがでてくると、最初は凄く幸せで だんだんと虚しくなります。
全てを素直に受け取れていないんです。そこで 私は10年目になったら、彼に 貴方が一番大切と思う人の所に行っていいよ と伝えると決めました。
決める事で、楽になる気持ちと 寂しくなる気持ちがあります。
自分のルールで苦しんでいます。でも、ずっと知らないふりをするのも苦しいです。
この選択は、自分で 離婚へのレールをしいているのでしょうか?
(Yさん)
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自分の能力や価値を正しく評価してくれるかどうかを気にすると、それは他人軸なので思い切り振り回されることになりますね。
評価はあくまで他人がすることで、自分の価値とは一切関係ないもの、と受け入れ、自分の価値を自分で認めることをやっていくと、きっとなるようになっていきます。
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根本先生
いつもメルマガありがとうございます。
こちらの内容、久しぶりにグッサー!ときまして、根本さんの首にかじりついてがりがりと質問攻めにしたくなりましたので、筆をとります。
私はこの3月末で、三年半の出向業務を終え、自社の本社に復帰するのですが、出向前にいた部署の男性(現在は次長に昇進)に「あいつは女だから甘やかされて仕事するのが普通」「そのうちすぐ誰かに取り入って、問題解決するんだろう」など、できない女として悪口を叩かれているようです。
私からすると、小さな支店で女性は私ひとり、年1億の営業ノルマを持ちながら支店の総務・経理をこなしていたのに、どこが甘えていたのか教えてもらいたいくらいです。
しかし今、私のことを知らない本社の人数百人にまで噂が行き渡っており、ここまで風評がひどいと、出向先で頑張ったことも正しく評価されそうにありません。
自社は評価制度がしっかりしておらず、噂や好き嫌いで判断する腑抜けな上司に加え男尊女卑の風潮が強く、私が正しさを言えば言うほど逆に叩かれます。
これはメルマガにあるように、私が周囲に正しさを期待しすぎなのでしょうか?
ちなみに、私は確かに人に頼るのが苦手です。
クライアントさんを喜ばせたくて、限界まで上司には頼らずに頑張る傾向もあります。人前でいい子になりすぎている面もあると思います。
私はもっと自分の仕事を自分で認めたほうがいいのでしょうか?
(Hさん)
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