*
オシャレに限らず、食べるもの、運動、美容、お金等々、自己肯定感の高い人は自分が喜ぶものを自分に与えることが上手ですよね。
となると、自分に気を使えない=自己肯定感が低い、になるんですけど、でも、その表現方法は人それぞれなので「答え」や「理想」に振り回されないよう、要注意です。
*
根本さん、こんにちは。今日はネタ提供したくメール致します。
「自分に気を使える人」はやはり自己肯定がしっかりしてるのでしょうか。
例えば、身なりについてです。私は本当は読者モデルのように、 小綺麗にしてお洒落も楽しみたい。そんな理想があるにも関わらず、マスクの下は化粧なし。ワキ毛もそこそこ伸びて、黒タイツの下はスネ毛もそこそこな状態です。
彼氏なしひとり身なので、「面倒くさい」「どうでもいいや」と自分に投げやり!自分に時間をかけることが出来ません。
一方で、子育てや仕事が忙しくても、ちゃんと身なりに気を使える方もいて羨ましいです。
(Sさん)
続きを読む
*
「宅急便」というモノで見るのか、そこに込められた気持ちを見るのかで現実はどんどん変わってきます。
これは「おばあちゃん家に行くとご飯を死ぬほど食わされる」とか「なんで彼氏はセンスの悪いプレゼントをいつもくれるのか」などの問題にも通じるのです。
*
根本先生、こんばんは。
いつもメルマガを楽しみに拝見しています。
現在、根本先生の本を読みながら自分と向き合うワークを行っているのですが、躓いています。
それは「親からの宅配便」問題についてです。
実家から離れて暮らす人によくある、「母親が何度要らないといっても、食べきれない量のお米や野菜を送ってくるのをやめない」というあれです。
私の母親もまさにこれです。
昔から母は人の話を聞かない人ではありましたが、彼らは何故こんなことをするのでしょうか?
ちなみに私は「要らない。食べないし、腐らせるから、送ってこないで」と全力で拒絶しています。(そして送ってこられた場合、もういっそ〇してやりたいというほどイライラします)
自分が自分を尊重できていないのかな?というところまでは分かりましたが、自分を尊重しようと思い、ハッキリとNOを伝えている場合もそうなのでしょうか?(言っても聞いていませんが…)
それから、最近依存について勉強したのですが、他人に必要とされたい人は他人の要求に応えた方が自尊心が満たされるのではないのだろうかと思いました。
どちらも嫌な思いをするのに、どうしてこんなことをするのか理由が良く分かりません。
癒しを進めるために、彼女たちが何故こういうことをするのか、原因が知りたいです。
ネットを漁っても、宅配便問題に関しての詳しい説明はなかったので是非先生のご意見を聞かせていただけると嬉しいです。
いつも的確でクスっと笑える返信に気持ちがホッとします。ありがとうございます。
これからも応援しています。
(Mさん)
続きを読む
*
今日は少し心の深い部分についてお話しています。
何度も繰り返される問題は慢性的な問題の存在を示唆しています。そして、あらゆる問題がそうであるように、その慢性的な問題の影には素晴らしい才能があるのです。
しかも、それが慢性的であるがゆえに、人生の使命とも言えるレベルの才能に気付かせてくれるのです。
*
お弟子さん制度の講座の中に私が実際にカウンセリングする姿を見せる「デモセッション」という時間があります。
そこではけっこう本気のセッションをしていまして、回数を追うごとに場が成熟してくるため、どんどん深い心理を扱うようになっていきます。
先日の2期の最終回で出てきたテーマが究極にあるあるだなあ、と思ったので、ブログでもご紹介したいと思います。少し難しく感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ、お付き合いください。
何からの問題を解決していくにあたり、なぜ、その問題が今あるのか?なぜ、その問題が今必要なのか?という背景について色々と考えを巡らせるのが私のスタイルです。
お父さん、お母さんとの関係に何かあったの?
きょうだいの関係はどうだったの?
学生時代はどんな感じだったの?
男女関係はうまくいってる?
仕事は楽しめてる?
そんな角度からその問題の原因を探り当てようとするわけです。
このプロセスはいわゆる「心理分析」と言われるものですが、私は個人的にこれが好きで、まるで宝探しをするような、謎解きをするような楽しみがあります。
なぜかというと、問題の原因というのは表面的には「心の痛み」なのですが、その「心の痛み」の裏側には「才能」と呼べるほどの素晴らしい宝物が眠っていて、心理分析というのはいわば、その才能を導き出すのにとても役立つ方法なのです。
続きを読む
*
それだけ経験値を積み、思考し、行動して来た武闘派女子たちはふつうの女子たちに比べて存在感や発言力などが圧倒的に強いケースが多いものです。
でも、それは彼女たちの価値を表しているものなので、それを直そうとするのはとてももったいないこと。どう活かすか?を考えるのが建設的なのです。
*
いつも楽しくブログを拝見している自称・自立系武闘派・戦場から帰ってきて平和な日々を送る女子です。
戦場に出ていた際は、根本先生には大変お世話になりました。お陰様で数年続いた野良猫さんとは1年前にお別れして、穏やかな日々を送っております。
宜しければネタとして取り上げていただければと思い、メッセージをお送りさせていただきます。
それは普通の女子と比べて、自立系武闘派女子の発する言葉には良くも悪くも威力があって、相手をビビらせてしまう問題というものです。
例え話ですが、Aさんという普通の女子と私が同じ発言をした場合。
Aさんだと特に何ともないのに、私が発言すると重く捉えられてしまったり、周りがシーンとなってしまったり(悪い意味がどうか不明)する時があります。
学生時代、仲の良い友達から「M子の言葉には重みがある」と言われました。
自分では普通のつもりなのですが…。
今までの恋愛を振り返ってみても、どうも相手にボールを投げたつもりが、相手にとってはバズーカ砲や手榴弾のように感じていたのではないかな?と若干申し訳ないような気持ちにもなります。
相手に対して優しくてふんわりとしたボールを投げるにはどうすればよろしいでしょうか?
ご教示いただけますと幸いです。
(M子さん)
続きを読む
*
競争を仕掛けられるということは、自分の中にも競争心があるということ。
じゃあ、その競争心はどこから生まれてきたのか?という掘り下げを行っていきます。
競争は、心の痛みが作る「自立」から生まれるもの。となれば、そのルーツを許すことがひとつのテーマになるのです。
*
根本先生こんにちは!
今日は女同士の競争について伺いたくメールしました。
最近、男女を問わず周りの人から競走(喧嘩やマウンティング)を仕掛けられます。
恋人や周りの男性に対しては可愛いなぁ、遊んでほしいんやなぁと温かい目で見ることができ、自分の調子が良い時にはゲーム感覚で付き合うことができます。
また、以前に比べ、精神的に余裕が持てるようになり、相手に負けてあげることもできるようになりました。
しかし、女性同士になるとそれが難しいんです。
わたしは自立系武闘派の自覚があるため、切腹を覚悟するくらいのつもりで相手に負けてあげることもあります。
しかし、その後味の悪さといったら…(笑)
ボクシングで言う挑戦者、もしくは特攻隊長的な気質もありますが、自立系武闘派の中でも平和部隊を自称しているため、基本的には喧嘩や不穏な空気には敏感で出来れば関わり合いたくありません。
自分の中にある競争心やマウンティングのせいかもしれないと思い当たり、女王の座もしくはチャンピオンベルトを明け渡す覚悟で手放したいと思っています。
アドバイス頂けると助かります。
(Sさん)
続きを読む
*
ダメ出しが良いとか悪いとか、良いダメ出しと悪いダメ出しとか、いい方はいろいろあるんですけど、それって人それぞれ定義が違うし、タイプも違うわけですね。
向上心を出すためにダメ出しするのが効果的な人もいるし、そうじゃない人もいるってわけです。
*
先生、こんにちは。いつもブログ、本を通して大変お世話になっております。先日は自己充足は大切だとのお言葉をありがとうございました。
今日は、自己肯定感を高く保てるよう自己確認できる、向上心についての解説を頂けたらと思いメール致しました。
ある時、ダメ出しは自己肯定感を損なうよね~という話をしていたところ、友人(昭和生まれの男性)が「でも、自分にダメだしせんと向上していかんやろ?」ダメ出しには”良いダメ出し”と”悪いダメ出し”があると言いました。
わたしも昭和生まれのなので、向上心があるなら自己を厳しく叱咤するはず!という感覚はよく理解できます。しかし、健康を損なった時、ダメ出しの癖だけが残ってひたすら辛い思いをしたので、「良いダメ出し」に何か有意義な定義があるにしても警戒心が働きます。
ワークを通して自己肯定感も上がって来たので「向上心と苦手を克服することの関係は?そして、自分嫌いを直すには?」の記事にあるような処し方が出来るだろう、大丈夫と感じてはいるのですが自分の心の癖にやや不安もあります。
などなど、モヤっとしながら後方待機している武闘派女子の頭をスッキリさせていただけたら幸いです。
(Yさん)
続きを読む
*
お金って親の影響をもろに受けるもので、その関係性がお金に対する思考・行動と直結していきます。
だから、親の愛を受け取り、感謝し、手放していくことがお金との関係を見つめ直す方法にもなるのです。
*
根本さんこんにちは。最近、何だコレは!という事が起きると根本さんのブログにタイムリーなネタが上がるので、私のプロセスのために根本さんが記事をあげてくれているわぁ~と勝手に思ってます。いつも私のためにありがとうございます。
ここ数年私にはお金の問題があるのですが、どうも臭うなぁと思っていたらゾンビみたいな私が出てきたのでどうにかしてください。笑
根本さんのブログで「諭吉君(お金)に何を投影しているか」を探りつつ、最近の「裏ファザコン・父軸」を読んで「諭吉君に父(父の愛情)を投影しているのではないか?」という結論に達しました。しかも娘でいたい自分と反抗期・大人な自分が喧嘩してるみたいです。
感情的にはこんな感じがグルグルしています
(ちなみに私は裏ファザコンを認め表ファザコンになってます)
父の愛(お金)を手に入れるにはいい子で我慢・頑張りが必要。
父の愛(お金)がない=人・世間に愛されない(自分に価値が無い)。
父が言う事は正しい(以前父に勧められた会社にいた時は経済的に安定していた。自分で選ぶと不安定/自己信頼が無い)
対人関係は自分の不足分(至らなさ)を相手にお金や物・犠牲を払う事で埋め合わせている
でも
父からお金を援助される=大人として認められてない・無力感
お金はあれば嬉しいけれど、手に入れると我慢・不自由・罪悪感がついてくる。
嫌な気分を感じさせるお金は我慢してまで欲しくない。(だからいつも足りなくなる)
父の愛情で守られたい・保護されていたい娘の自分と自立したい反面、大人としての自信無くしちゃってる私が戦う事も出来ずにズルズルと自分を責めてやり過ごして生きてるみたいじゃないですか?気のせい?
しかも歴代彼氏も保護者扱いしてたかも…そりゃ重いですよね。
自立を手放して相互依存に行きたいのに、激しい依存ちゃんが潜んでいました。
恥ずかしいよぉぉぉ~~
根本さん、裏ファザコンの回に書かれていたワークで、このお金の投影も外せますか?とりあえず御恨み帳と父の良いとこを黙々と書き出してます。よろしければ教えてください。
(Yさん)
続きを読む