ほんとうにやりたいことをやってこなかったので、自分の存在がペラペラで頼りないものに感じれてしまう。

自分がほんとうに好きなことを大切な人に否定された痛い経験があれば、ほんとうにやりたいことに飛び込む勇気ってなかなか出ないものですね。
そしたら、自分の人生がペラペラなものに思えても仕方がないのかもしれません。
そこで、「今」を生きるためにどうしたらいいのか?を考えてみたいと思います。

根本さんの大海のような穏やかな愛情と、でも甘えさせきらない心地良い距離感がとても好きです。

仕事・ライフワークについて自分自身の振り返りと共に運良くネタとしてご回答いただけたら嬉しいなと思いました。

私はほんとうにやりたいことの周辺をずっとグルグル回ってる感じがあります。
私がやりたいことをやってる人をサポートする仕事、あるいは発注する仕事、またある時はそのハードをつくる仕事。

転職が多く、ぐるぐると色んなところを回ってますが、核心には触れられない感じ。

心当たりはあって、子どもの頃と高校生の頃の2度、秘密にやってたその好きなことを大切な人に教えたことがありました。

でも反応は予想以上に悪く、自信をなくしその気持ちを封印しました。

それからは、二番目に好きなこと得意なこと、ぶっちゃけ言うと、人に認められやすい・成功体験があることを選択してそれなりに楽しく生きてきました。

でも年を経るごとに自分がペラペラな頼りない存在に感じられるようになりました。

根本さんの本を愛読してるので、だいぶ自己肯定感や自愛はいい感じにいってます。
随分気楽に生きられるようになりました。
思い詰めることはもう殆ど無くなりました。

しかし癒されて余裕が出てきたせいか、上記のテーマがこのところずっと私のなかにぐるぐるとしています。

ほんとは大事と思ってることの周辺をぐるぐるぐると、ちびくろさんぼよろしく(昭和世代にだけわかるネタ)周り続ける人間に御信託いただけましたらたいへんありがたや!です。
(Aさん)

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制限された中で順序だてて言いたいことを構成するのは男性性の力なのでしょうか?

確かに理論的に言いたいことを要約して伝えるスキルは男性性の力が必要かもしれません。男性性を磨く方法のひとつとして「1日1回○○する」などの習慣化がけっこう役立つのでSNSなどを利用してトレーニングしてみるといいのではないでしょうか。

第二回目のYouTubeライブ配信おつかれさまでした!
第一回目同様、滑り込みで質問は出来ずじまいでしたがとても楽しくアーカイブ拝見しました。
質問出来なかったのは、タイミングも有りますが、前もって文章化してないと伝わらないだろうなと思っているところがあり、そのことについてのネタリクエストです。質問とは、こちらの意図をちゃんと「伝える」必要があり、わたしはあまり上手くありません。
「伝える」ことと「コミュニケーション」はまた違うように感じます。
私は広義のコミュニケーションには苦手意識はありません。
とくに実際に相手を目の前にして声を出して身振り手振りや間合いなど総合的にするコミュニケーション、またとくにプライベートでの答えのないなんとなくのコミュニケーションは好きだし、苦手意識をとくに感じたことはありません。

でも、ライブ配信のチャットだったり、仕事の場だったり、ニュアンスより、明快さや制限された中での順序立てなどの構成などが必要な場合、うまくいかず萎縮しがちです。

自分は頭が悪いのかな…と心配になります。
これって根本さんが最近言われる「女性性」「男性性」に関係してるのかなと思いました。
「情報を整理して伝える」ことは、男性性ぽいので、私は男性性を高めることをしていけばいいのでしょうか…?

その場合どのようなアプローチがありますでしょうか?
ちなみに上記通り私は女性性がたぶん強く男性性があまり育ってないタイプなせいか、ビジネス本など割と以前は買い込んでせっせと取り組もうとしたのですが、頭に入って来ず…またなんとか習得しようと頑張ると一定期間は頑張れるけど、その後どっと疲れて反動で自堕落な生活になりがちという経験があります。

女性性が強いタイプが、男性性を育てたい場合の現実的なアドバイスをいつか頂きたら幸いです。
(Tさん)

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カウンセリングを受けるといつも立場が逆転して、カウンセラーさんの生い立ちを私が聴くことになります。

カウンセラーというのも人間関係ですので、やはり相性というものがあると思っていいと思います。
ただ、自分の器がデカかったり、エネルギーが強かったりすると、カウンセラーさんと立場が逆転してその話を自分が聴く羽目になって本末転倒になるものです。
そういうときってどうしたらいいのでしょうか?

いつもブログを楽しく見させて頂いてます。

「7日間で自分で決められる人になる」本を先日購入し、楽しく読んでいます。まだ1日目しか読んでいませんが、クライアントさんのエピソードを見て共感し、自分と重ねて思わず涙が出そうになりました。

これから読んでワークして、どんな風に自分が変わっていくのかが楽しみです。

本題なんですが、私は過去に何回も色んな方にカウンセリングをお願いしてきたんですが、最近上手く活用できてない気がしました。

話しても伝わらない。
カウンセラーさんとクライアントの立場が逆転してしまい、カウンセラーさんの生い立ちをずっと聴いていた。
その場で分かったつもりでもカウンセリングが終わったらモヤモヤしたり…
自分の中で答えはあるんですが、その答えが分からない。

だからカウンセリングをお願いしたんですが、とあるカウンセラーさんから「答えがあるんですよね?もうそれはカウンセリング卒業していいんじゃない?はい、おしまい」と言われ、「困ってるから相談してるんですけど!?」と怒りそうになりました(普段あまり怒らない方ですが)。

知人に相談しても「あなた変わってるから」「芸術家なところあるから」とよく言われます。それは全然良いんですが…あまり自覚はありませんでした。

相談してもモヤモヤ。相談してもモヤモヤ。どうしたらいいんだろう…と悩む日々です。もし宜しければネタにして頂けると幸いです。
(Mさん)

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自分軸に変化してきたら旦那さんとの関係がぎくしゃくしてきた。離婚した方がいいですか?

自分が変化すれば、一番身近にいる旦那さんに影響が及ぶことは必至なので、ふつうはその変化に抵抗を示されるものです。
そうすると旦那さんと離婚した方がいいのか?考えると思うんですが、その前にできることがいろいろあるので、それをやってからでも遅くはないんじゃないでしょうか。

いつもYouTubeで貴重なお話を拝見させて頂き有難うございます!
変化に伴い、抵抗勢力とは距離を置くというお話が出てきましたが、私も最近に他人軸から自分軸に変化して過渡期の混乱に困惑している一人なのですが、夫は以前の何でも受け入れてくれるサービス精神旺盛な他人軸の私が良かったようで、ここのところ関係の変化に伴いギクシャクしています。
距離を置くとは、夫婦間において、どういうことなんでしょうか?
例えばですが、以前の都合のいい私を良しとしていた夫とは離婚したほうがいいということなんでしょうか。
身近な抵抗勢力に対する対処の仕方を是非、次回のYouTubeでご説明頂きたく、リクエストしたいと思います。
(Mさん)

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「焦り」「焦燥感」とは何か?その背景にある心理とは?~焦燥感を感じると即、他人軸になる法則~

焦燥感に駆られると人はすぐに他人軸へ移動し、その感情を収めるための行動に走ります。
それって当然ながら自分らしい選択とは離れてることが多いので、後々後悔することになるんですね。
そんな焦燥感(焦り)の心理と、その対処法。そして、あなたの周りで焦燥感にハマっている人がいるときの対処法までご紹介します。

焦燥感
逝ったかと思ったら
また傍らに
どんだけ俺が
好きやねん!?

オカンより恋人より長らく人生の伴侶の焦燥感という感情について尊敬する根本先生にいつかお聞きしたいと妄想して10年くらい経っていました。

昨日誕生日だったので、えいやと投稿します!

ざっくりですが「焦燥感」てなんなんでしょ?

いっつもジリジリさせやがるんです。
でもなんか程良いと甘酸っぱかったりして。
でも基本居座られると辛い感情です。

不惑の年齢になったので流石に最近あいつ居ねーなと思ってたらどっこい、ひょっこり帰ってきました。
なんなんでしょ、焦燥て。

いつかVoicyで魅惑のねむねむボイスでお聴きしたいッス。
(Yさん)

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拗ねる心理~自立系な拗ねはなかなかややこしいが、素直な気持ちがカギとなる~

皆さんはどれくらい素直に自分の気持ちを表現することができるでしょう?
そこにニーズが入り、恥ずかしさ、怖れ、プライドなどが入り混じると私たちは「拗ねる」ということをしてしまいます。
その心理と対策についてサクッと語ります。自立系な皆様に向けてのお話です。

約半年前にVoicy経由でブログやご本も読ませて頂いてる新参者です。
既出でしたら申し訳ないのですが「拗ね」についてお聞きしたいです。
自分の内面を多少のぞくようになって、どうも「拗ね」という心理が多分にあるように思いまして。

少しそれについて考えると、メリットがかなりあるからこそ手放し難く長年抱きしめてるだなと思いました。
「拗ねは最高の生存戦略…」といつ頃からか私には強固な信仰があるようで。
何でもマトモにくらうより、常に斜に構えてるほうが暖簾に腕押しでダメージが少なくてすむというか。

ですが当然デメリットもあって。
寂しさや可愛げのなさとか自己無価値感とか。
どうせ私などそのうち愛想尽かされでしょ、どうせ私以外を選ぶでしょ。
分かってるだから。。。という。

「拗ね」の心理学、そして手放し方ご指南いただけないでしょうか?
(Mさん)

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「弱さ」について~どうしたら自分の弱さを受け入れ、許すことができますか?~

人は必ず弱さを持ち、そして、多くの場合、そこに自己嫌悪やコンプレックスを感じています。
だから、人から攻撃されない、バカにされない、否定されない、失望させないために、その弱さを隠し、強がって生きています。
しかし、それではストレスが相当強くなり、また孤独感も高まります。
どうしたら自分の弱さを受け入れ、許すことができるのでしょうか?

皆さんは自分の弱さをどれくらい受け入れ、許せているでしょうか?
また、その弱さを出せる相手ってどれくらいいらっしゃるでしょうか?

武闘派になればなるほど「弱い自分」を嫌い、「弱さ」を嫌悪するので、「強がる」ことしかできなくなります。

また、人目を気にしたり、期待に応えたり、ちゃんとしようとしたりすると「完璧な自分」を演出しようとして、これまた弱さを受け入れられません。

「自立」には良い面も悪い面もやはりあるわけですが、そのネガティブな要素の一つが「弱さを嫌う」というところにあります。

自分の弱さを嫌い、それを悟られないように隠して自分を強固な鎧で守ろうとするのが「自立」なのです。

では、そもそも「弱さ」って何でしょうか?
あなたは自分のどこに「弱さ」を感じていますか?
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