流れに身を任せて自由になることを許せないのはそこに「孤独になる怖れ」を見ていたから。

ふと浮かんだ「もっと流れに身を任せたらええやん」という言葉。ずっとそうしたいと思っていたのにむしろ不自由になっていったのは「孤独」を怖れていたからでした。
そこには父の影や過去生の影響もあったようです。
「流れに身を任せて自由になるほどもっと大切な人を愛することができる」が答えでした。

さて、今日は「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)の発売日なので、ここは一発、武闘派読者たちの購買意欲を喚起する記事を一発書いたろう!と思ったのですが、鍼灸に行って緩んでしまった上に、帰りの高速で「おぉ!」という気づきを得たのでその話をしようと思うのです。

いつもよりも何となく車が多めな第二京阪を颯爽と(法定速度に従って)(第二京阪は覆面が多いのだ)走っておりますと、「もっと流れに身を任せたらええやん」という気づきが下りてきましてその瞬間、心のどこかの部分がふわっと緩んだんですね。

そっか、もっと流れに任せればいいのか。
もっと自由でいいのか。
もっとわがままに決めていいのか。

そういえば数年前から自分自身の「自由解放運動」を展開してきたのですが、自由になればなるほどありがたいことにお仕事の依頼を頂くようになり、さらにそれまで以上にアイデアが浮かぶようになり(その結果、お弟子さん制度をスタートさせてしまった)、結果、ますます忙しくなり、目的とは逆に何かと束縛を感じる日常を創り出してしまっていました。

なんかおかしい、と思う一方で、好きな仕事だし、やりたいことなので、精を出して向き合ってきたんですね。

だから、一時期の私は「好きなこと、やりたいことの中から、より好きなこと、やりたいことを選び出さないと大変なことになるで」というメッセージを発するようになりました。
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(本のご感想)肚を括れてからは、気持ちがぶれてもすぐ戻ってこれる感じがして前より軸がしっかりした気がします!

Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
以前いただいたご感想はこちら。
「(本のご感想)そもそも決断力以前に、自分が決めることに対しての自分軸がまだまだ足りてねーな、とも思い、先日根本先生の本をまとめ買いしました。」

根本さん、こんにちは。
以前感想をお送りしたところ、当日にさっそく掲載してもらっていてとっても驚き&嬉しかったMです!

あれから自己肯定本疲れたときに読む本手放し本を読んでちょっとずつトライしており、早くも自分の変化を感じられているので感謝のメッセージです♪

もともと今の彼との過去のいざこざに執着している状態なのが辛かったので、彼を手放し対象にしていたのですが…
気付いたら両親に対するワークの方を思いっきりやってました笑

父は仕事人間で家庭を顧みず、母はワンオペ子育てで父の非協力的な姿にヒステリー気味で、過干渉まではいきませんが「母の」思う通りにならないと叱られるため、いつしか顔色を窺っていい子で過ごすテンプレ自立女子になってました。

その顔色を窺ったりとかいい子でいなきゃって子供の頃に母に対して感じていたものと、今彼に対して思ってることと同じだな〜って、幼少期の出来事を掘り下げるワーク中に改めて気付けまして。

あとは毎日自分を褒めるメモ&日常生活で「ある」を探すメモを続けて、時々アファメーションなんかもしています。
そのお陰か、彼との関係の中で「ない」ばっかりを見ていて、きっとこのままだとこの先どれだけ何かしてもらっても受け取れないまま「ない!」を次々見つけ出してニーズに振り回されていくんだろうな…受け取り力を強化するフェーズに入ったんだ…ってのがすごく腑に落ちたのと、
自武女らしく常に闘争心を燃やしていたので、いつまでも競争してたらこのままだな、もう白旗を振って負けを認めた方が良いな…と思ったら、
過去嫌なこともたくさんあったし、今も嫌なところはあるけど、自分の中の「彼のことが好き」という気持ちに降参するしかねえ!!!!と急に肚を括れた感じがしました! 続きを読む

寂しさ・孤独感を感じるシーンと、その感情を癒す方法について。

日常の様々なシーンで寂しさや孤独感を覚えるのが私たちなのですが、今日はそれをシーン別にご紹介しつつ、どうしたらその感情を癒せるのかの方向性をお伝えしたいと思います。
あるあるー!!と思った方は迷わず本を購入されるといいですぞ!(ステマです)

さて、今日は思い切り「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)のステマ記事なのですが(この時点でもうステマとは言えないけど)、今日は「孤独感・寂しさ」の種類(?)について語ってみたいと思います。

本にも書いてあるのですが、ブログ用に改めて書き直してみましたので、本が手元に届いたらその違いを読み比べてみるのも面白いかもしれないっすよ!

〇ふとした瞬間に孤独であることに気付くこと、ありませんか?

ふだんは元気に過ごしてる、それなりに幸せで楽しい毎日を送っている、けっこう物事がうまく行っている、頑張って目標に向けて進んでる、など、そんな状況にあってもふと「あれ?なんか心が変だぞ」と感覚がして、よくよく心を覗いてみたら「あれ?もしかして、あたし、寂しい?」と気付いちゃうこと、ありませんか?

例えば、朝から晩までオンラインで打ち合わせや会議をして「ようやく仕事が終わった!」とホッとした瞬間、今日は一日誰ともリアルに話してないことに気付いてふと寂しさを感じてしまったり。

例えば・・・、買い物に行った先で家族連れを見つけてしまい、「ああ、自分は一人だ。家に帰っても誰もいない」と思った瞬間にすごく寂しくて、惨めな気持ちになったり。

例えば、何の気なしにSNSを開いたら仲のいい友達が数人集まってなんかやってる。「あれ?誘われてないけど?」と思った瞬間に取り残されたような、仲間外れにされたような思いがして寂しくなったり。

例えば、とても仲がいいと思っていた友人が実はすごくショックなことがあったのに、自分には全然相談してくれなかったことを人づてに聞いてすごく寂しくなってしまったり。
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ずっと孤独で寂しかった私が自分とつながってツインソウルと出会うまでのプロセスとは?

孤独感を感じながらも表面的に人とうまく付き合っていると、自分軸に移行していく際に自分の中に閉じこもってしまうような感覚になるものです。
それは自分とつながり始めた証拠。そうして自分と深くつながればつながるほど、深くつながれる存在(ツインソウル)と出会いやすくなるのです。

ちと、スピぽいリクエストいいでしょうか?
ツインレイとかツインソウルとかそういう本当に深く繋がれる相手と出会うには、まず自分と深く繋がること…ですよね?

ずっと孤独で寂しくて、接客やってたり人とのコミュニケーションは問題なく(表面的だけど)割と傍目には淋しくない人間に写ってるかもしれませんが、ずっとさみしくて。

根本さんのblog読みながら自分は本当はどう感じてるのか?と問いかけるようにしています。
時間がある時は日記を書いたり、根本さん本のワークをやったり。

ですが、自分軸確立への移行期にある副作用か、寂しいはずなのに、以前より自閉的になってる自分がいます。

この自閉期に無理せずとことん自分とだけ向き合ってほんとに繋がれたら、いつか孤独をいやせるような相手とも出会えるのでしょうか?

それともそういう期待をまず手放さないと自分と繋がることは出来ないのかもしれませんね…

孤独本のステマにお使い頂けたらなんて調子のいいリクエスト失礼しました。
(Aさん)

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ゲラ、突如飛来す!そして、突如繁忙期が再加速!!

3年前にフォレスト出版より上梓されました「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」が、文庫本になるということはうっすらと話を聴いていたのですが、そのゲラが突如飛来し、一気に現実が押し寄せてきた感じです。

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23,24刷と版を重ねている「自己肯定感本」の見本が届きましたっ!

あさ出版から本が届きました。
重版が掛かるとその分を見本として送ってくださるんです。
今回は23,24刷が同時です。(どういう仕組みで2つに分けているのかはよく分からない。笑)

『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)

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寂しさ本の見本が届けきましたー!【歓喜!】【予約受付中!】

5/12発売の寂しさ本(正式名:ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」)の見本が届きましたーっ!!!

Youtubeのサムネ風に喜びの姿を撮ってみました。笑

手元に置いてみました。

こうして「本」になったときにいつも感じるのは「おぉ!!あれがああなってこうなるんだー」というしみじみとした感動と、「きれいな表紙だなあ」というちょっと他人行儀な思いと、それとこの1冊に関わってくれた方がたくさんいらっしゃるのに表紙には自分の名前しかクレジットされていない違和感と、これからちゃんと宣伝していくぞー!というやる気といろいろと複雑なんです。

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