いびつな個性を持つ私たちが、そのままで幸せに生きるには?

私たちは「いびつ」な存在で、できることもあれば、苦手なこともあり、好きなこともあるけど、嫌いなものもある、そして、俗にいう長所もあれば短所もあるものです。

しかし、幼少期から「愛し、愛するため」という理由から、“完璧な自分を目指す”ことを余儀なくされてきました。

お母さんを困らせないようにいい子になろう、とか、お父さんに褒められるためにいい成績を取ろう、とか、友達ができるようにわがままを言わないようにしよう、とか、周りの人に迷惑をかけないように空気を読もう、とか。
また、自分にかけられた期待に応えるために頑張る子も多いものです。

そこには自発的な「愛する、役に立つ、助ける」という理由もある一方で、「愛される、嫌われない、必要とされる、孤立しない、バカにされない」という他人軸な理由によってなされることも多いんです。

その時、必ずと言っていいほど付きまとうのが「今の自分ではダメだ、もっとちゃんとしなければ」という“自己否定”です。

それによって奮起してモチベーションが上がるタイプの人ならばいいのですが、多くの人は、それがかえってプレッシャーになってしまい、自分をより追い込み、自分自身に対する見方を厳しくするだけになってしまうんです。

その自己否定は、自分がダメだと思うところに意識を向けさせます。
そして、それが強くなればなるほど、自分には何も価値がなく、ダメなところばかりだと思い込むようになるんです。

そりゃそうですよね。苦手なところばかり見ているわけですから、それしかないように見えてしまいます。
その結果、素晴らしい価値を持っているにも関わらず、自信を失ってしまうのです。

もし、今、自分には何もない、と感じていらっしゃる方はきっとそういう見方をしてしまっているのだろうと思います。
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あなたは何がしたいの?という問いに素直に答えられますか?

「あなたは何がしたいの?」

と問われたとき、あなたは素直に自分がやりたいことを言葉にできるでしょうか?

本当にしたいことを口にすることがすごく恥ずかしい、という方。
したいことが分からなくなってしまって「うーん」と口ごもってしまう方。
つい、相手が喜ぶような答えを探してしまう方。
周りの人から「それいいね!」と言われる答えを探してしまう方。

「それって他人軸ってことですよね?」と理解できていたとしても、つい私たちの行動は「相手ありき」になってしまっていることが多いのかもしれません。

しかも、それが子どもの頃から繰り返されてきたとしたら、それはもう癖になってしまってますよね。

私も本当に何がしたいのか?ってことを探し続けています。
昔はほんとうに人に気に入られること、喜ばれるもの、納得してもらえるものばかりを探していたように思います。

大学に進学したのも、一流と呼ばれる会社に入ったのも、「周りの人に理解してもらえる範囲の中で好きに選んだ」と言えると思います。

心の関する仕事がしたい、と思ってはいたけれど、それが実際どのようなものなのか、それで生活していけるのか、その道でやっていけるのか、などなど疑問や不安が山ほどあって、素直にそれがしたいとは言えませんでした。

それで色々なできごとがあって、「本当にしたいことは何?」と自分に問いかけ続けて今に至ります。
そして、少しずつ自分がしたいことを実現できるようになってきました。
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(本のご感想)自分が自分につけた沢山のバッテンを、ひとつひとつ剥がして行くような作業だった。


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

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「大きくなれば何になりたい?」
子供の頃、そんな題目で絵や作文を沢山書いた。
小学生の頃は何でも目指せた。
口に出せた。
けれど、思春期を迎えるにつれ、誰に言われた訳でもなく親の目や周りの目を気にするようになった。
無意識に安定した職業を選んでいった。

「ライフワーク」という言葉を耳にした時、私は「職業」(仕事)を考えた。
ライフワークという、なんだかかっこいい横文字に合うようなちゃんとした職業を。
そんな私は本書5頁目に書かれた言葉にグサッと刺されることになる。

’ライフワークは「仕事」だけとはかぎらない’
’私はライフワークとは「自分らしく幸せに生きる生き方」そのものを指すと考えています’

ライフワークと仕事はノットイコール??
頭の中が疑問符でいっぱいになった。
と、同時に子供の頃の記憶がよぎった。
思えば子供の頃与えられた質問は「どうなりたい?」ではなく「何(職業)になりたい?」だった。
私はずっと「職業」を選んでいたのかもしれない。
それも人に言ってもおかしいと思われない範囲での職業を。

自分らしさ、自分が本当に求めているもの。
その答は人の数だけある。
そんな当たり前のこと、少し考えればわかる。
けれども私達は自分の中の答ではなく、世間の正解を求めて本を読んだり、そのレールに乗った人間を称賛する。
そのシステムに疑問すら抱かず、逸れてしまった自分の価値を見失う。
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(本のご感想)これ、全く「How To本」ではありませんでした。


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

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「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」
こんなタイトルではありますが、読んでみて思ったことは、
これ、全く「How To本」ではありませんでした。

でもですね、この本の凄いところは、
できちゃう、本気で取り組めば、
気付いちゃう、本気で取り組めば、
降参しちゃう、崖っぷちであればあるほど。

いわゆる引き寄せ、とか、何とか、
たくさんの書籍が山のように積まれているわけですが、

私流に一言でいうと、

「あんな、ぶっちゃけ、望むとおりになってんねんで」

ということ。

引き寄せとかなんとか、たいそうなこと言わなくても、
だってほら、自分がご機嫌やったら、
人なんか寄ってくるやん。

全編にわたって、自分のご機嫌取ろうぜ、
生きてんだからさ、

と、素直に反省モードに入って、
自分が置かれている環境に、
甘えている自分に、
それでも、頑張ってきた自分に、
たくさんのご褒美挙げて、
で、どこへ行きますかいね、と、
自分の人生、自分で運転しましょうぜ、
と・・・

すっかり肩の荷、おろしてからでっせ、と、
気持ちよく、負けを認める準備を整えさせていただけるような、
自分を緩めることが出来る体験をさせていただきました。

波乱万丈みたいなごっこ遊びを、やっと卒業できそうです。

手に取って、触れてみることが出来てよかった!

自分のこれからが、楽しみです。
(FRさん)

(本のご感想)今やっと私は自分の人生を自分の意志で生きていると感じています。


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

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ライフワークならしあわせなのに。

ライフワークという言葉を知ってから仕事がつまらなくなりました。
それまで熱心に働いていたのに急に色あせた感じに。
『ライフワーク』という素晴らしい仕事がこの世の中にはあって、それならば週のうち3日くらい働いて、あとは好きにすごしてお金は気にしないでいいほど入って、感謝さえされる。夢のような仕事。楽しくてやりがいがあって、毎日がキラキラ輝きだす。
ライフワークに関する本を読めば読むほど、ライフワークの情報を集めれば集めるほどライフワークではない自分の仕事が嫌になるようになりました。

でも、根本さんの講座を受け、「ライフワークに過度の期待をかけない。」ということをきき、理想の一日の過ごし方を記してみると、んーもしかして私ライフワークじゃないかしら?と疑惑が頭をもたげました。
んじゃ、いっそライフワークを生きてるってことにしてみようと思い、日々の暮らしをはじめました。そこへ新刊本のお話。

ライフワークという言葉のワークがどうしても人生+仕事と感じて天職を探して放浪の旅に出そうでしたがこの本を読み、もっと気持ちを軽く、好きなこと、自分はどうしたいのか?にフォーカスしてみています。
ワークライフともいえる自分の好きなこと(ワーク)をして生きる人生(ライフ)を送るたためのガイドブックであると思いました。

私はどうしたいの?を迷ったときには常に自分に問いかけてみると今まで会社や時間やお金や家族やお客様やといった事情(言い訳)でできなかったことができるようになりました。
職場はかれこれ20年ほど変わりませんが仕事の仕方や上司への向き合い方を変えました。おかげで上司の受けはどうかわかりませんが私は気楽になり、やりたいことができるようになりました。

私はどうしたいのか。
今やっと私は自分の人生を自分の意志で生きていると感じています。

手元において何度も読みたい本です。
ただ読むだけでなく、実際にワークがついているのがなおいいと思いました。
ありがとうございました。

(しあわせのたねさん)

(本のご感想)仕上がったライフワーク・ストーリーは、読み返してこっ恥ずかしながらも、よだれ出ちゃうほどワクワクするものとなっています。


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

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読後すぐの衝動。「4日目のワーク、早くやりたい!!」
そして、これから読む方に大声で伝えたいのは、「何はさて置き、ライフワーク・ストーリー、書いてみて。超楽しいから!」。

私は、根本先生のセミナーに参加していくにつれ、“ライフワークを生きる”の定義が徐々に変わってきています。変わってきたことを、とても喜んでいます。
本書は、これまでに根本先生のセミナーや著書に触れてきた人も、そうでない人も、“ライフワークを生きる”について改めて考え、ワクワクしながら読み進められる1冊です。

これまでの私にとっての“ライフワークを生きる人”のイメージとは、
『何か大切なモノを諦めた(諦めざるを得なかった)過去があって、ソレとは違う選択肢を磨き抜いた結果、輝いている人』でした。
自分の才能や好きな物事で生きるためには、苦労・喪失を経験していないといけない。ライフワークは手に入らない。(芸術家や、小説家、職人などのイメージ。)?
ですが、私は大切なモノを諦める勇気はないし、割り切りたくない。(いや、憧れはあるけれど、凡人な私には出来ない。)
故に私は“ライフワークを生きること”は出来ない。正直、ライフワークなんて考えたこと無く、別世界の話。

そう思っていました。きっと、同じ様な思いを持っている人がいると思います。

ところが、根本先生流の“ライフワーク”とは『自分らしく幸せに生きる生き方そのもの』
そして、“ライフワークを生きる人”は『大切なモノを、全て選んで生きていい』。私はそう受け取りました
もちろん、不要なモノは見直しや削ぎ落としていく必要もあるけれど、それはマイナス要素ではない。また、大切なモノを二者拓一しなくていい。
『all or nothing』でなくていい。『全てを選ぶ』という選択を『自分に許す』。
いかに『自分らしい幸せ』を自覚し選び続けられるか、が大切だと感じました。その点は意外と、自分で自分に制約を設けていることが多いのです。(一人SM…私だけかしら…)

実際に、4日目のライフワーク・ストーリーを書くワーク中のこと。幸せを自由に思い描いているにもかかわらず
「●●を選んだから、□□は無理かな…。▲▲あたりが妥当かな。」と、どこか妥協しており、希望理想を取捨選択していました。
今はまだ、ただの空想の世界なのに、誰かや何かに遠慮しており、どこまでも他人軸&自己肯定感低いのです。
そこに気付いてからは、まずは思いついた通りに書き殴ることにしました。
結果、現時点で仕上がったライフワーク・ストーリーは、読み返してこっ恥ずかしながらも、よだれ出ちゃうほどワクワクするものとなっています。

今後は本書を、今回描いたライフワーク・ストーリーをブラッシュアップする度に開き、読み返して、長く付き合って行こうと思っています。
(FRさん)

(ご感想)今の働き方や生き方に疑問を感じていて、何かを変えたいけれど何から始めて良いか分からない人にオススメの一冊


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

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自分らしい生き方を見つける、という言葉に惹かれて読みました。
ここ数年、職場の上司やお稽古の先生に度々聞かれて困っていた「あなたは何をしたいの?」という言葉。私らしいって何だろう、私のライフワークって何だろう、と悩んでいる私にぴったりのテーマでした。
本のタイトルの7日間で、なんとかライフワークのタネを見つけることができました。
私が好きなこと、楽しいこと、時間をかけて夢中になっていること。そしてそれとは逆にやりたくない事。お金になるならないではなく、これをしていると笑顔でいられると感じられる時間があって、それをもっと大切に生きていて良いんだ、と改めて自分にGOサインが出せました。
そして、長年辞めようかなぁーとぼんやりどっちつかずでいる現職には、やりたい業務にフォーカスすることと、仕事は自分のライフワークを支えるための適職であり、よりその適職としての在り方に磨きをかけていこうと勇気づけられました。
今の働き方や生き方に疑問を感じていて、何かを変えたいけれど何から始めて良いか分からない人にオススメの一冊です。
(IMさん)