締め切りが年明けまで伸びたので思わずにやりとして余裕をこき始めた根本です。こんにちは。きっと根は怠け者だと思います。
現在、「寂しさと孤独感」に関する本を書いていてだいぶ書き終えたのですが、皆さんからぜひネタをいただきたく、メッセージさせていただいております。
過去にも2度ほどご協力いただきましてほんとに助かりました。ありがとうございます。
【あなたが日常的にしている寂しさや孤独感を癒す方法】を教えてください!
寂しくなったら、孤独を感じたら、こういうことしてますー!!ということを根拠とかなくていいので教えてもらえませんか?
友達に会いに行く、とか、なじみの店に飲みに行く、とか、とりあえずオンラインで話せる人を探しておしゃべりする、とか、なんでも構いませんが、具体的な話の方がありがたいです。
もしかしたら、本の中で紹介させていただくかもしれません!
また、せっかくですのでいただいたネタはブログで皆さんに共有したいとも思っております。
ぜひとも、皆さんのアイデアをお寄せくださいませー!
こちらのフォームより「根本へのメッセージ」をお選びいただき、本文中に【私の寂しさ克服法】と明記の上、お送りくださいませ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fe6e46a7355616
12/25までにいただけるとものすごく助かります。
よろしくお願いしますっ!!
毎年恒例の1月柏での講座ですが、時勢を鑑みまして一旦中止(延期)させていただくことになりました。予定してくださっていた方には申し訳ありませんが、改めて企画していただけるとのことで、その機会をお待ちいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
最早、毎年恒例となりつつある1月の千葉県柏市での講座です。今年もNHK文化センター柏教室にお邪魔します。
そして、時節柄、この講座もオンラインで配信されますので、私の体は柏にありますが、皆さんはどこにいらっしゃっても受講していただくことができます。
こちらの本の内容を分かりやすく、かみ砕いてお伝えするのがこの講座の目的です。
簡単なワークもいくつかご用意しますが、90分、しゃべり倒して終わりたいと思います!

『7日間で自分で決められる人になる
』(サンマーク出版)
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「ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』」のご感想をYさんからいただきましたー!ありがとうございます!!根本先生へ
いつもブログ、voicyなどなどお世話になってます。
だいぶ遅くなってしまいましたが、「ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』」の感想文を添付します。
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ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』(徳間書店)
8/21に発売になりました「逃げる技術」(徳間書店)。
ぎりぎりまで我慢してしまうあなたへ贈るバイブルです。
※参考記事)「逃げる」という選択肢を持つ勇気~逃げる技術はあなたの世界を確実に広げてくれるスキル~(9/4)
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現在、寂しさや孤独感の本を執筆中の根本です。こんばんは。
やっぱり私は夜型なのか、夜の方が執筆が進むんですよね。朝は頭がボーっとしてるし、昼はなかなかその気にならず、夜になるとエンジンがかかるって感じです。
さて、意外と執筆は順調に進んでいて(けど、油断するとすぐに停滞するので要注意!)、1章 寂しさ・孤独感の概略、2章 寂しさ・孤独感の心理学的解説まで書き進み、3章 孤独と寂しさがもたらす問題、を数十分前に書き始めたところです。
で、頭の中にはいろんな事例が浮かぶのですが、ここはリアルな声を聞いてみたいと思いまして、皆様に再びネタを提供していただけないか?と思っているんです。
ただ、今回はなかなかプライバシーに触れるところもあろうかと思いますので、ネタはあるけど書きづらいなあ、とか、本に掲載されるのはマズいなあ、と思われて躊躇される方もいらっしゃるかと思いますので、「匿名だったら全然OKっすよ!」という方だけご協力いただければ幸いです。
※先日の「あなたが孤独を感じる瞬間を教えてください!」にも予想を超える多数のメッセージをいただきました。大いに参考にさせていただいております。
頂いたネタはもちろんプライバシーに触れる部分は編集・カットさせていただく所存です。
というかそれほど文字数をかけられないので、かなりざっくりした話になると思うのでプライバシーに触れるような細かい話までは掲載できません。ご安心を。
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久々に(?)本の執筆を始めております。
テーマは「孤独感・寂しさ」。
ネットの普及は生活を散々便利にしてくれ、また、新しい形でのつながりも生んでくれましたが(SNSなど)、同時に、孤独を感じるシーンもそこかしこに増えて来てると思います。
「SNSに楽しそうな写真がアップされているのを見るのとぼっち感が強まる」
「誘われていない飲み会の写真を見て気分が沈んだ」
「自分の投稿よりも、あの人の方がコメントやいいね!がたくさんついてる」
「地図アプリを使うようになってから、人に道を尋ねることが減った」
そんな話をあちこちから耳にします。
そんな中でのコロナ禍。
「友達の中でコロナに対する意識が違って、距離が生まれてしまった」
「実家に帰れなくなって家族とも距離が空いている」
「マスク越しの会話、画面越しの打ち合わせが増えてボッチ感がしみじみ」
「在宅勤務で人と接する時間がほんとうになくなって、気が付けばいつも一人」
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初めまして。
私は保育士をしています。今働いている所は前の所から転職して2年目。
今年度仕事で色々とあって、少しずつ、少しずつ疲れが溜まってついに10月ごろから身体と心に不調が。毎日職場近くになるとドキドキして、涙が出て。
そんな時、藁にもすがる思いで、何か、いい本は無いか、、と本屋さんに来たときにふと目に止まったのが、根本さんの「ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』」という本でした。
私は今まで、保育士という仕事を絶対に年度途中で投げ出してはいけない、投げ出せない、と思っていました。
職員に、保護者に、子どもたちに、みんなに迷惑をかける、我慢しなくてはならないと思っていました。
ですが、この本を読んで、『逃げる』という手段を知りました。
初めはそうは言っても、いやいや、まだ頑張れる、せめて年度末まで、、と思っていたのですが、苦しくて苦しくて、何度も何度もこの本を読んでいるうちに、逃げてみてもいいかもしれないと思える様になりました。
本のタイトルの通り、逃げる技術を手に入れて、今は休職中です。
逃げて、罪悪感が襲う時もまだありますが、逃げてみたら、私はなんでこんなに苦しい所で我慢してたんだろう?逃げてもいいんだ、逃げて本当によかったと思いました。同時に、逃げる前には気づかなかったのですが、自分はこんなにも追い込まれていたんだと気付きました。
この本を読んで、何度泣いたでしょう、何度背中を押していただいたでしょう。まだ全てが解決した訳では無いのですが、根本さん、本当に本当に有難うございました。
この本に出会えて、本当に私の人生を救っていただいたと思います。
どうしても、この気持ちをお伝えしたくて、長々と書いてしまいました。
もう一度言わせてください、本当にありがとうございました。
(Aさん)