寂しさ・孤独感についての本。とりあえずひと通り書き終えましたー!でも、まだ脱稿とは言えないんだけどな!(内容をちょっと紹介するぜ!)



約1か月前から書き始めた「寂しさと孤独感の本」(タイトル未定)、あれやこれやを書き込みまして、とりあえず一通り書き終えるところまで来ました。
7万字ちょっとですね。これなら十分一冊の本になりそうなので、とりあえず文字数は大丈夫そうです。

何度かネタ募集をさせていただいて、ご協力くださいました皆さん、ありがとうございます!
採用させていただいたものもありますので、本になったらドキドキしながらお読みいただけたらと思います!!
でも、編集者の手が入るとどうなるかは分かりませんけどー!なので、あまり期待しないでねー!(笑)

書き終えてすぐにこの文章を書いているので、ちょっと今書いている本の中身を暴露しちゃいますねー。

始めは「孤独感や寂しさっていろんな場面で感じるよね」という話からスタートしました。ひとりぼっちのときの孤独もあれば、誰かと一緒にいるのに孤独もあるし、リーダーならではの孤独やSNSで感じる孤独、そして「老い」がもたらす孤独。そんな孤独についてのお話を2020年の新型コロナウィルスが引き起こした人間関係の分裂についてと合わせて紹介しています。

続いては心理学的な見地から孤独や寂しさを分析し、その向き合い方について提案しています。

その次は、孤独がもたらす様々な問題についての紹介。事例もふんだんに入れながら依存症、過食症などの問題、それから心のドーナツ化現象に、うちのブログでよく話題にあがる親密感への怖れなど、現実的なテーマをここには並べました。ここがある意味、一番ディープなところかもしれません。

そして、そこから這い上がるべく、孤独や寂しさを乗り越える方法について紹介しています。ここから話は徐々に明るい方向に向かい始めます。「寂しさ」を「つながり」で癒す、ということをメインに、その具体的な方法に加え、「自分を見捨てない覚悟」という心のあり方にも触れています。

さらに、孤独や寂しさに強いマインドを作るための提案として「自己充足」を掲げました。ここではおなじみの自己肯定感や自分軸の話をした後に自己充足の具体的なやり方を紹介し、さらに話を発展させて「自己超越」のレベルでの自己充足について書き出しました。かなりエネルギーの高い部分になっているかと思います。

ちなみに皆さんからいただいた「寂しさ克服法」は「付録」もしくは「おまけ」みたいな感じでずらーっと並べています。(が、編集の結果、どうなるか分かりませんのでその点ご了承ください)

でも、とりあえず、一通り原稿を書き終えた、という段階ですので、ここからは仕上げに移りたいと思います。
全部見直して、抜け落ちているところがないか、冗長な説明はないか、分かりにくい表現はないか、などを自分なりにチェックして「本」に近い感じに整えていきます。
私にとってはここが一番重要と思っているところで、なんせ「もう編集者に渡してしまえばちゃんと編集してくれるから、この辺でいいかな」という甘えが出るところなので、改めて気を引き締めて向き合いたいと思います。

ま、提出が1/6となりましたので、年末年始は酒でも飲みながら、遊び感覚で原稿を眺めるのがちょうど良いかなあ、と思っております。

まだまだ終わってはないけれど、とりあえず、一山超えた、ということで、今日は久々に日付が変わる前に仕事を終えられそうです。

じゃ、おやすみー!!!

あわせて読みたい