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私たちは無自覚だけど人それぞれに何かを発して生きているもので、それで人間関係が構築されたり、人から評価されたりされなかったりするんです。
だから自分が発しているエネルギーを知ることができればライフワークを生きられるようになるんですね。
とはいえ、それって目に見えないし、女性性の見方ですから、なかなか受け入れられないんですけどね。
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こんにちは。
いつも楽しくブログ・YouTube拝見させていただいています!
待つ女のグループセッション参加できること嬉しく、楽しみにしています!
待つ女の自認があり、女性性・待つ女関連のコンテンツを片っ端から何度も見させていただきました。
簡単な質問なのですが、「愛する」「愛される」ではなく「愛させてあげる」という意識が大事とのことですが、この感覚を掴むのが難しく感じています。
待つ女だからか基本的に受け身なので沢山愛されるのですが、貰ってばっかりじゃ!と思い、愛する(何か行動をする)を癖で実行してしまいます。
愛させてあげるという感覚を掴めたらお互いにもっとハッピーになれるのではないか?と思い質問させていただきました。
寒くなってきましたがお身体ご自愛ください。いつも勉強になるコンテンツをありがとうございます。
(Rさん)
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自分がほんとうにしたいことや自分が何者なのか?を見極めるのって難しいですよね。
世間体や思考や義務や期待などが入ってややこしくなっちゃうんです。
でも、しっくりくることをやっていると迷いも少なくなるし、エネルギーも上がるし、楽しいし、面白いし、と人生がより良い方向に変わって行くのです。
職人なら職人らしく、姫なら姫らしく、生きることを選んでいきたいものです。
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根本先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。
もっと堂々と自分らしく生きるためにはどうしたらいいか、自分自身で考えていたらとっちらかってきたので、ネタにしていただけたら嬉しいです。
幼稚園の頃、男の子につきまとわれ、小学校では男子にからかわれ、それによって、女子にはいじめられ、人間関係にはなかなか苦労しました。
でもその分処世術も身につけ、対人関係はそれなりにうまくやっていけている感じはあります。
今でも、程度は以前よりぐっと軽くなりましたが、男性に会うたびに、
「この人も私のことを好きになるのだろうか」
女性に会うたびに、
「この人も私のことを嫌いになったり、嫉妬したりするんだろうか」と
自意識過剰に緊張します。
自分で思いついたイメージワークをやってみました。
幼稚園のときの自分に「急に男の子が来て怖かったね」と同調し、男の子には「好きになってくれてありがとう。これからも応援してね。何か困った時は助けてね。」と声をかけてみました。
それから、「これからもずっと好きでいていいからね。」と伝えた時、切ない顔をした過去の男の人たちを思い出し、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の中の何かが緩んだような気持ちになりました。
それからさらに進んで、「好きになってもいいよ。嫌いになってもいいよ。どっちにしろ、私は私だから」という言葉も浮かんできました。
他人に左右されることのない、しっかりとした自分軸がある女性の像です。
けれど、またさらに進み、「そもそも私は人に好かれたいのだっけ?」とふと思いました。
私は職人気質、オタク気質のところがあり、自分の好きなものや、学びをとにかく探求したい、突き詰めたいという欲があります。
女性として美しくなりたい、と思うし、努力もしていますが、ワンピースやアクセサリーより、大人用のLEGOを組み立てているときのほうがヨダレが出ます。
同じ服しか持たず、自分の理想を追求したジョブスに少し憧れます。
となると、幼稚園のとき、男の子につきまとわれて泣いたのも、好意が嫌だったのではなく、お絵描きを邪魔されたのが許せなかったからか?という気もします。
人に好かれることに割いていたリソースを職人魂のほうに注げば、さらにセクシュアリティが解放されてもっと堂々と生きていけるようになるのでは?と私の頭では今ここまで辿り着きましたが、合っているのか、とんだ間違いなのか。
セミナーや動画に課金する気満々ですので、アドバイスいただけましたら幸いです。
(Mさん)
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ふたりの関係をうまいこと収めようとすると中途半端になるでしょう?
だから、そこまで行ってしまったら思い切ってバッサリやったほうが結果的には良い方向に向かうものです。
でも、そもそもなんでそこまで我慢するのかな?もっと自分を大事にしようよ!というのが今日の本筋です。
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こんにちは。ブログいつも楽しく拝読しています(毎日チェックしています笑)!
最近、またロックマンネタが盛んなようなで、うちのロックマンについても、ぜひ教えていただきたく筆をとっております。
先日、いよいよこれは「私は怒っています」と意思表示せねばならないなと思う事態が起こりました。
私と彼は趣味が同じです。で、たぶんその分野では私のほうが人気があります。
クリエイティブ系の趣味ですが、彼は絶対に私のことを良く言いません。私はよく「すごい!かっこいいね!」と伝えます。
自分としては「これは満足いくできだな」という作品も、彼は重箱のすみをつくように、欠点ばかりを指摘します。それもかなりきつい言い方や、私をわざと煽るような言い方で。
さらに、私が苦手で彼が得意なところについては「このとおりにやれ」と見本を見せてきます。頼んでもないのに。正直、助かることもあるので、「ありがとう」と受け取りますが、いかんせん私は苦手なのところなのでそのとおりに再現できません。そしたら彼はキレます。完全にモラハラですよというひどい言葉で。
これまでは、「競争心なのだろうな。まあ5歳だし、しゃーないか」と、なんとかことを荒立てずにきたのですが(傷付いてはいます)、今回いよいよ私の堪忍袋の緒が切れました。
ただ、私は彼との関係を悪くしたいわけではないので、伝え方に気をつけなければとは思っています。
「私はあなたのことが好きなので、それに関してはどれだけ強く拒絶されようが、きつい物言いをされようが、それでもこの人を好きなのは私だと思っているけれど、趣味の世界では話が違う。私が大切にしているものに対してそのようなひどい言い方をされると傷付く。私のやり方が気に食わないのであれば、感性の合う別の方と楽しんでください」
という伝え方は、冷たいでしょうか。逆上されて余計に面倒なことになっても嫌なんですけど、今回は何か意思表示をせねば私自身が可哀想なのです。
よければご助言いただけませんでしょうか。
追伸:これを読んだ同志のみなさまが戦闘機の準備をし出していないか、ふと心配になりました。
(Aさん)
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競争心があると夫と肩を並べるほどに成功しなければならないと思うようになり、幸せよりも勝ち負けにこだわるようになってしまいます。
そして、「あれ?これがほんとうにほしかったものだっけ?」と本末転倒な方向に進んでしまうものです。
大切なのは自分軸。競争を手放して自分軸を取り戻すための質問をたくさん投げかけさせてもらいました。
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根本先生、こんにちは。
例えばなのですが、メジャーリーガーの妻が、夫を支えながら自分も女子野球のスターを目指すことは可能なのでしょうか?…
私の夫は私の業界(芸術関係です)で突出した成功者で、海外を含む大手から大人気です。
私は夫に比べてキャリアが浅く、向き合い方や熱意の面でも夫に及ばないことが多い、と常に感じています。
夫の才能に惚れて結婚しましたが、夫に仕事が舞い込むほど、自分の作品が認められないことにコンプレックスが育ちます。
元々、創作以外は苦手な人なので、二人で作った法人の事務作業や引っ越しなどの作業は、必然的に私がほとんどを担っています。
その不満を伝えると、夫はなるべく私の頼みに応えてくれようとしますが、彼の作品作りが佳境に入ると、繊細になり、言い争いも増えます。創作で追い込まれる辛さもわかるので、優しく気遣いたい気持ちがあるのですが、根底には嫉妬があり、思うように優しくできません。
喧嘩をするとき、夫は「お前のために金を稼ぐために頑張って働いている!」が口癖になるのですが、自分のためで私のためではないだろ、と思ってしまいます。
離婚を考えることもありますが、ようやく「この人!」と思えた人との結婚だったからこそ、どう折り合いをつけるべきか悩んでいます。
成功者の隣でコンプレックスを感じながらも、自分も成功者を目指すという、強靭な精神を持つことは可能なのでしょうか。
夫のことは愛していると思っていますし、私の才能を誰より信じ、励ましてくれる人は夫以外にはいないともわかっています。
ちなみに夫は、私と結婚してから、大きな仕事が格段に増えました(むかつくッ)。
(Sさん)
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「いつかこの仕事を辞めるのだからそれまではやり過ごそう」という“あいまいな目標設定”はとても危険で、仕事のモチベーションを下げるだけでなく、メンタルを大いに削ることになってしまうものです。
それはどこかに「他人軸」が潜んでいるからで、したがって「今」自分軸を取り戻していく必要があるのです。
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こんにちは。いつも大変お世話になっております。簡単ですが、よかったらネタ提供させてください。
根本さんのセミナー動画を中心に自分を掘り下げ、ライフワークを生きることを目指しています。
私は41歳の会社員で、苦行として仕事に取り組んでいます。
たぶん母を幸せにするためにがんばってきました。
大企業勤務という世間体や出世したいという他人軸の欲は手放せており、かつそもそもお金儲けにあまり興味がないので、根本的に会社員は向いていないなと思っています。
ただ、自己嫌悪は減らせたものの、自分の価値を認められていないので、いま辞めて職場の人に迷惑をかけることはどうしてもできません。
半年くらい週1で辞表を書いていましたが、無理でした。諦めました。
たぶん、そのうち、いまがやめどき、というのが来ると思うので、その日までやり過ごしたいと思っています。
ですので、それまで少しでも仕事を心安らかにこなしたいというのが当面の目標です。
やーっと本題ですが、毎朝仕事が憂鬱でたまりませんが、むしろ仕事前がもっとも憂鬱で、仕事中の方がまだましなのが不思議だと思っています。
なぜなのでしょうか。どうしたら仕事前の憂鬱さが減らせるでしょうか。
根本先生の、「朝9時までに1分間ください。不安が消えて、心が元気になります。」も活用させていただいていますが、もっともっとと思い、お伺いさせていただきました。
仕事中の方がましといっても、もちろん仕事中あった嫌な出来事が心にのしかかって毎朝の仕事の憂鬱さをもたらしています。
また、私の場合、仕事で起きる憂鬱な出来事は主に以下です。
・仕事が忙しい、面倒な仕事が増えた(とにかく仕事が面倒で、嫌いです。)
・上司がむかつきます(たぶん、私の人生に喝を入れるために神様がよこした人なので。)
・優秀な後輩に劣等感、嫉妬からイラつく
(Mさん)
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大人になると言い訳がうまくなって自分の人生を正当化しちゃおうとするんですけど、本音ってものは隠せないものでして、どれだけ蓋をしても違和感として出てきちゃうものですね。
大人って子どもよりもはるかに自由で、広い世界の中から好きな生き方を選べるんです。
正当化の理由にしちゃうのはもったいないですよね。
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〇〇さんって“大人だよね” “大人な女性” “大人な人だから”等々、気づくと自分にに対して周囲からこう言われることが多く(気づけば頻繁に)、なんだか最近この“大人”というワードが気になって仕方がありません。
悪い意味で言われているわけではないと思われますが、なぜでしょうか、言われた側からするとあまり良い感じに受け取れないのです。
それどころか逆に自分の無意識な部分、見えない部分を指摘されているかのように感じて戸惑ってしまうのです。
私は少し50も見えてきた40代。離婚を経て現在は母との二人暮らし。世間でいう毒親気質の母とは物心ついたころから事あるごとにぶつかり合ってきました(その事あるごとに先生のブログや本にお世話になっておりました)。
しかしぶつかり合うパワーも年々歳とともに減退し、今ではどこか自分の中で割り切ってやりすごすことが当たり前に。
恋愛遍歴では初めて付き合った人が会社の上司である妻帯者、そしてそれに苦しむ私に手を差し伸べてくれたのが別れた夫でした。
離婚後は人生のパートナーとして考えられる男性とはであっておりません。セフレもいません。もちろん誰か良い人と出会えれば再婚したいなと思っています。
子供はいないの美容やエステにオシャレにと謳歌しています。
人生の折り返しを過ぎ、今後の人生の残りを少しずつ感じるようになった頃だからこそ、自分が今後少しでも気持ちよく生きていけるためにも、この“大人”というなんか引っかかるこのワードを先生に解説していただきたいです。
(Tさん)
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自分の作品を他人からパクられた挙句、それが売れちゃったりしたらムカつきますよね。
そして、そのあと頑張ってまた作品を作ろうとしても、また真似されるんじゃないかとか思いますよね?その結果、モチベーションが低下しちゃうことだってあるでしょう。
それってはじめは自分軸だったのに、その事件がきっかけで他人軸になっちゃってることが基本にあるんですよね。
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「去年味わった強烈な苦しみと怖さで幸せな未来が描けなくなります。」でお世話になったR です。ブログで取り上げていただき本当にありがとうございました。
あのあとお弟子さんのカウンセリングを受けさせていただき、気持ちが楽になったと共に、カウンセリングに対する不信感が払拭されました。さすが根本さんのお弟子さんだなと感動いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
図々しくも今回はライフワークの方でモヤモヤしている件がありまして、ネタとして使っていただけたら嬉しいなと思っております。
内容は、どうしたら「盗まれる」「取られる」という思考から「与える」という思考に持って行けるか、です。
私はライフワークとしてニッチな分野で職人仕事的なことをしております。(強いて言えばネイリストや美容師に近いかな?と思います。)
その分野×自分の経歴や個性が強みとなり、一つのジャンルを確立したのではないかなと思えるくらいになりました。インスタでは似たような写真の撮り方や文章の投稿が増え、同業のフォロワーもかなり多いです。
しかし、自分がひたすら好きなことで邁進している中で、そのソースを自分のものにして私より有名になる人が出てきました。
以前お店と展示をしたこともあるのですが、ある人は私よりもずっと有名なお店とコラボし、内容と展示のタイトル名までパクり、一気に時の人となりました。
以前その人からフォローされましたが、私がフォローバックしなかったら速攻フォローを外されたこともあることから、かなり意識されているのは間違いないし、今でもずっと見られていると思います。
私は今もめげずに新しい技術に取り組み発信しているのですが、私が発表する度に周りからすごい!と言われるのも束の間、また他人に成果を取られて真似され、「私が第一人者です」のような顔をされるのだろうかと思うと、なんだか一生懸命大切に育ててきた我が子を取られたような気持ちになって気が滅入ります。
根本さんは毎日内容の濃いブログを無料で公開されているし、カウンセリングをしてくれたお弟子さんは、他のカウンセラーさんをご紹介してくださったりもして、「与える」ことの美しさというか、本当に心が広いなあと感服しております。
どうしたらそのような境地まで達することができるのでしょうか。
取り上げていただければ幸いです。
(Rさん)
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