*
頑張る教から楽ちん教に宗派を変えると、それこそ天変地異が起こったほどに感覚の違いが生まれてきます。
しかし、そうはいっても過去の記憶や習慣が残っているので、楽ちん教に改宗した自分を古い自分が否定してくることもあるんです。
「今の自分は?」と自分自身に問い合わせしてみることが大切です。
*
根本先生あけましておめでとうございます!昨年の1dayセミナーではお世話になりました。
今日は「楽ちん教」VS「頑張る教」について相談があります(楽ちん教は勝手につけてしまったので、根本先生に再度命名していただいても、、)
ここ2年くらい先生も提唱する「楽」や女性性を追求して、仕事面でもプライベート面でも体を壊すことなくだいぶ生きやすくなった反面、同じ業界(クリエイティブ系)で活躍する頑張る教の勢力には敵わない、負けた、自分は格下、クリエイティブで負けている、舐められている、一生勝てない、という焦燥感があります。
・経営してる会社の方針がふわふわしてる(スタッフにサボってないように見せるためにやってるふりはしている)
・自分から仕事を掴みに行く元気がない(受注体質)
・プレイヤーよりもマネージメントの方が向いてるのかも?スタッフが働きやすいように調整するのは楽しい
・でもプレイヤーもたまにはやりたい(自分にしかできなさそうな案件だけ)
・一日8時間は寝たい(頑張る教の人は寝る間も惜しんで技術とセンスがパワーアップしてるので、焦る)
・追求したいクリエイティブのヒントになるのではと思い、新たに絵の学校に通い始めてすごく楽しい(ライフワークにしたい)
・自分がゆるくなればなるほど業界トップクラス陣に見下されているように感じる
・とはいえ、ある程度の知名度ある仕事は途切れないので自分とスタッフが食べていくことに困っていない(むしろ年商が上がった)
・パートナーとの生活が一番の楽しみになっている
「楽」を追求する人生は楽しいのですが、最初に書いた通り「頑張る教の人にはクリエイティブで敵わない」と感じることがあります。楽ちん教が頑張る教に勝てる日は来るのでしょうか?
(Sさん)
続きを読む
*
例え尊敬できる成功者からのアドバイスでも自分に合うかどうかは別問題。
けど、ついその人の意見に流されてしまって自分を見失うことも多いものです。
自分軸ってことになるんですけど、そもそも自分がほんとうにやりたいことって何なのか?自分らしいやり方って何のか?に注目するところが出発点なのです。
*
根本先生、こんにちは。
ご相談させていただきます。
私は手描きのイラストとデザインの事業をしている41歳のフリーランスです。昨年より事業をスタートし、少しずつご依頼も増えてきましたが、まだまだ生活は夫に頼っている現状です。家のローンも欲しい物もたくさんあるし、何より「制作したい」という思いが強いため、今年は去年の3倍ほどの案件数を目標にしています。
そんな中、私の事業に目をかけてくださる方とのご縁がありました。その方は経営者で起業の講師やコンサルもしているのですが、いろいろ指南していただいています。
もちろんご自身のメリットもあるのでしょう。将来的に私と事業提携してお客様を紹介してもよいと言ってくれています。
とてもエネルギッシュな方で、私はなぜかそういう方に気に入られるふしがあります。(特にコンサル料は発生していません。)
その方はご自身の成功方法を教えてくださり、いわゆる男性性的稼ぎ方を推奨されています。
私のような「つくりたいものを追求してつくる。そのデザインに共感してくれた方がお客様になってくれて、そのお客様も幸せになってくれればよりハッピー」みたいなふわっとした思想は理解してもらえません。「そんな働き方は貧乏暇なしで終わる」と言われます。
頭では解るんですよ。「お客様のために何ができるのか」を追求することが事業成功に繋がるのだということは。でも私は、「つくりたい」が先にあり、そこは誤魔化せないことに気づきました。
私は自分のことを本来、とても我が儘で女性性的なのかなと感じています。会社員時代は男性性をフル稼働してたことに気づかず燃え尽きました。なので、男性性を持った方と一緒に仕事すればいいのかな?と思ってその方のお話に乗ってみようと思いましたが、どうにも楽しくありません。お互いのビジョンが違うような気がします。
まだ何も始まってもいないのに、なんでこんなに嫌で嫌で仕方なくなってしまったのか…。その方のアドバイス通りにやってみたらいいのかもしれませんが、大切な何か(自由さ?ものづくりへのリスペクト?自分への正直さ?)を犠牲にするような気さえしてしまいます。
その方の枠にはめられるような気がして(自分で敷いたレールなのに…)、年始から暗ーい気持ちになってわんわん泣いています。大人なのに、フリーランスなのに、怒られるのも憂鬱です。その方のエネルギーの渦にのまれて、自分の意見を言う勇気もなく、上手に線引きできずにいます。
根本先生ならどうやって立て直しますか?
(Aさん)
続きを読む
*
仕事を辞めたいけど収入は失いたくない!という葛藤を感じることってあると思います。
パートナーシップならば別れたいけど一人にはなりたくない!みたいな。
そういうときって頭であれこれ考えたり、感情が上がったり下がったりしてなかなか決断できないことが多いと思うのですけど、そこで「自分らしさ」に着目してみるといいと思うのです。
*
自己実現、ライフワークで人生に満足感を得たいです。
話のネタになるかわかりませんが、人生迷子の私にヒントをくださればと思います。
女、40代です。
今の仕事に対して、私はこのままこの仕事を続けていて良いのか?と焦りのような疑問を感じてます。
知識も経験も浅く、向上心もやる気もなく。
とは言っても生活を支えるだけの収入は充分にあり、他でこれだけの収入えられるのかと不安があります。お金の不安は大きいです。
やってみたい事はあるものの、お金にしていくイメージが湧きません。長続きするのか?とも感じています。
ライスワークしながらできる事探せば?とも思ったのですが、現仕事を辞めたい気持ちがずっとあります。
若い頃の夢を掘り起こし、イラストを再開してみたのですが、当初は楽しかったものの、最近はまったく描けなくなりました。悲しいです。
自分の本当の気持ちに向かって人生をすすめていけば、今の不満感、これでいいのか?という気持ちを払拭して生きていけるのでは?と想像するものの、
お金の不安、自らへの不信感からか、どうしたいのかわからなくさせてしまいます。
今できるなどがあれば教えていただきたいです。カウンセリングなどは有効でしょうか?
なんとか打開していきたいです。
(Rさん)
続きを読む
*
私たちは無自覚だけど人それぞれに何かを発して生きているもので、それで人間関係が構築されたり、人から評価されたりされなかったりするんです。
だから自分が発しているエネルギーを知ることができればライフワークを生きられるようになるんですね。
とはいえ、それって目に見えないし、女性性の見方ですから、なかなか受け入れられないんですけどね。
*
こんにちは。
いつも楽しくブログ・YouTube拝見させていただいています!
待つ女のグループセッション参加できること嬉しく、楽しみにしています!
待つ女の自認があり、女性性・待つ女関連のコンテンツを片っ端から何度も見させていただきました。
簡単な質問なのですが、「愛する」「愛される」ではなく「愛させてあげる」という意識が大事とのことですが、この感覚を掴むのが難しく感じています。
待つ女だからか基本的に受け身なので沢山愛されるのですが、貰ってばっかりじゃ!と思い、愛する(何か行動をする)を癖で実行してしまいます。
愛させてあげるという感覚を掴めたらお互いにもっとハッピーになれるのではないか?と思い質問させていただきました。
寒くなってきましたがお身体ご自愛ください。いつも勉強になるコンテンツをありがとうございます。
(Rさん)
続きを読む
*
自分がほんとうにしたいことや自分が何者なのか?を見極めるのって難しいですよね。
世間体や思考や義務や期待などが入ってややこしくなっちゃうんです。
でも、しっくりくることをやっていると迷いも少なくなるし、エネルギーも上がるし、楽しいし、面白いし、と人生がより良い方向に変わって行くのです。
職人なら職人らしく、姫なら姫らしく、生きることを選んでいきたいものです。
*
根本先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。
もっと堂々と自分らしく生きるためにはどうしたらいいか、自分自身で考えていたらとっちらかってきたので、ネタにしていただけたら嬉しいです。
幼稚園の頃、男の子につきまとわれ、小学校では男子にからかわれ、それによって、女子にはいじめられ、人間関係にはなかなか苦労しました。
でもその分処世術も身につけ、対人関係はそれなりにうまくやっていけている感じはあります。
今でも、程度は以前よりぐっと軽くなりましたが、男性に会うたびに、
「この人も私のことを好きになるのだろうか」
女性に会うたびに、
「この人も私のことを嫌いになったり、嫉妬したりするんだろうか」と
自意識過剰に緊張します。
自分で思いついたイメージワークをやってみました。
幼稚園のときの自分に「急に男の子が来て怖かったね」と同調し、男の子には「好きになってくれてありがとう。これからも応援してね。何か困った時は助けてね。」と声をかけてみました。
それから、「これからもずっと好きでいていいからね。」と伝えた時、切ない顔をした過去の男の人たちを思い出し、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の中の何かが緩んだような気持ちになりました。
それからさらに進んで、「好きになってもいいよ。嫌いになってもいいよ。どっちにしろ、私は私だから」という言葉も浮かんできました。
他人に左右されることのない、しっかりとした自分軸がある女性の像です。
けれど、またさらに進み、「そもそも私は人に好かれたいのだっけ?」とふと思いました。
私は職人気質、オタク気質のところがあり、自分の好きなものや、学びをとにかく探求したい、突き詰めたいという欲があります。
女性として美しくなりたい、と思うし、努力もしていますが、ワンピースやアクセサリーより、大人用のLEGOを組み立てているときのほうがヨダレが出ます。
同じ服しか持たず、自分の理想を追求したジョブスに少し憧れます。
となると、幼稚園のとき、男の子につきまとわれて泣いたのも、好意が嫌だったのではなく、お絵描きを邪魔されたのが許せなかったからか?という気もします。
人に好かれることに割いていたリソースを職人魂のほうに注げば、さらにセクシュアリティが解放されてもっと堂々と生きていけるようになるのでは?と私の頭では今ここまで辿り着きましたが、合っているのか、とんだ間違いなのか。
セミナーや動画に課金する気満々ですので、アドバイスいただけましたら幸いです。
(Mさん)
続きを読む
*
ふたりの関係をうまいこと収めようとすると中途半端になるでしょう?
だから、そこまで行ってしまったら思い切ってバッサリやったほうが結果的には良い方向に向かうものです。
でも、そもそもなんでそこまで我慢するのかな?もっと自分を大事にしようよ!というのが今日の本筋です。
*
こんにちは。ブログいつも楽しく拝読しています(毎日チェックしています笑)!
最近、またロックマンネタが盛んなようなで、うちのロックマンについても、ぜひ教えていただきたく筆をとっております。
先日、いよいよこれは「私は怒っています」と意思表示せねばならないなと思う事態が起こりました。
私と彼は趣味が同じです。で、たぶんその分野では私のほうが人気があります。
クリエイティブ系の趣味ですが、彼は絶対に私のことを良く言いません。私はよく「すごい!かっこいいね!」と伝えます。
自分としては「これは満足いくできだな」という作品も、彼は重箱のすみをつくように、欠点ばかりを指摘します。それもかなりきつい言い方や、私をわざと煽るような言い方で。
さらに、私が苦手で彼が得意なところについては「このとおりにやれ」と見本を見せてきます。頼んでもないのに。正直、助かることもあるので、「ありがとう」と受け取りますが、いかんせん私は苦手なのところなのでそのとおりに再現できません。そしたら彼はキレます。完全にモラハラですよというひどい言葉で。
これまでは、「競争心なのだろうな。まあ5歳だし、しゃーないか」と、なんとかことを荒立てずにきたのですが(傷付いてはいます)、今回いよいよ私の堪忍袋の緒が切れました。
ただ、私は彼との関係を悪くしたいわけではないので、伝え方に気をつけなければとは思っています。
「私はあなたのことが好きなので、それに関してはどれだけ強く拒絶されようが、きつい物言いをされようが、それでもこの人を好きなのは私だと思っているけれど、趣味の世界では話が違う。私が大切にしているものに対してそのようなひどい言い方をされると傷付く。私のやり方が気に食わないのであれば、感性の合う別の方と楽しんでください」
という伝え方は、冷たいでしょうか。逆上されて余計に面倒なことになっても嫌なんですけど、今回は何か意思表示をせねば私自身が可哀想なのです。
よければご助言いただけませんでしょうか。
追伸:これを読んだ同志のみなさまが戦闘機の準備をし出していないか、ふと心配になりました。
(Aさん)
続きを読む
*
競争心があると夫と肩を並べるほどに成功しなければならないと思うようになり、幸せよりも勝ち負けにこだわるようになってしまいます。
そして、「あれ?これがほんとうにほしかったものだっけ?」と本末転倒な方向に進んでしまうものです。
大切なのは自分軸。競争を手放して自分軸を取り戻すための質問をたくさん投げかけさせてもらいました。
*
根本先生、こんにちは。
例えばなのですが、メジャーリーガーの妻が、夫を支えながら自分も女子野球のスターを目指すことは可能なのでしょうか?…
私の夫は私の業界(芸術関係です)で突出した成功者で、海外を含む大手から大人気です。
私は夫に比べてキャリアが浅く、向き合い方や熱意の面でも夫に及ばないことが多い、と常に感じています。
夫の才能に惚れて結婚しましたが、夫に仕事が舞い込むほど、自分の作品が認められないことにコンプレックスが育ちます。
元々、創作以外は苦手な人なので、二人で作った法人の事務作業や引っ越しなどの作業は、必然的に私がほとんどを担っています。
その不満を伝えると、夫はなるべく私の頼みに応えてくれようとしますが、彼の作品作りが佳境に入ると、繊細になり、言い争いも増えます。創作で追い込まれる辛さもわかるので、優しく気遣いたい気持ちがあるのですが、根底には嫉妬があり、思うように優しくできません。
喧嘩をするとき、夫は「お前のために金を稼ぐために頑張って働いている!」が口癖になるのですが、自分のためで私のためではないだろ、と思ってしまいます。
離婚を考えることもありますが、ようやく「この人!」と思えた人との結婚だったからこそ、どう折り合いをつけるべきか悩んでいます。
成功者の隣でコンプレックスを感じながらも、自分も成功者を目指すという、強靭な精神を持つことは可能なのでしょうか。
夫のことは愛していると思っていますし、私の才能を誰より信じ、励ましてくれる人は夫以外にはいないともわかっています。
ちなみに夫は、私と結婚してから、大きな仕事が格段に増えました(むかつくッ)。
(Sさん)
続きを読む