なぜ、ヴィジョンが見えないのか?どうしたら見えるようになるのか?

カウンセリングでも扱うことが多い「ヴィジョン見えない問題」。
ほんとうに様々な理由があるのですが、ざっくりとまとめてみました。
自分がこれから注力していくべき課題が見つけるつもりでお読みくださいませ。

このところ予祝ワークショップの話をあちこちでしているせいか、「ヴィジョンが見えないんすよねー」とか「そういえば、あんたの話からヴィジョンが見えてこないねえ」という会話がカウンセリングで増えてるような気がします。

ん?

あ、でも、ふだんから多いか。(苦笑)

よくそういうフリをしてるか。(苦笑その2)

そういうわけで「ヴィジョンが見えません!」という方々も多いと思うので、その原因と対策についてお話していきたいと思います。

ただ、考えてみるとたくさんのパターンがあるわけでして、あくまで一例として今日のネタを呼んでもらえるとありがたいものです。

また、最新刊の「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング: 「頑張らないこと」を頑張りたいあなたへ」(小学館)に登場する3人の武闘派女子もそれぞれ環境は違いますがみなさんヴィジョンが見えませんでした。

物語の中でそのヴィジョンを見つけていくプロセスを描いた小説ですので、ブログ読者の方はもう何度も読み返されてると思いますけどー、そういう目線でー、改めて見直してみるとぉ、いいんじゃないですかぁ???(え?煽り??)
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副業にしているライフワークをいよいよ本業にしようと思ったら神様のテストが相次ぐのですが、どうしたらいいんでしょうか?

神様のテストってのはよりコミットメントを高めてくれるために起こるものです。
その怖れと向き合いなさいよ、その怖れを乗り越えていきましょうよ、というサインです。
あとは改めて自分自身の本音と向き合います。
怖れを見ることも大事ですが、ヴィジョンに意識を向けるのもすごく大事。
ライフワークに24時間没頭できるんですよ?めちゃくちゃ幸せですよね!

根本さんのブログやvoicyで学ばせてもらい、30半ばにしてようやく自分と向き合いはじめました。ありがとうございます。
根本さんのブログの中で良く出てくる「神様のテスト」、今私に起こっていることはもしやそれか?と思い、また、テストに屈しそうなのでネタ提供させていただきました…
私には副業としてやり続けてきたライフワークと、最低限の安定収入と割り切って特に思い入れもない米ワークを兼業しており、このスタイルをかれこれ5年以上続けています。
しかしライフワークで出会う方々から「独立しなよ!いけるよ!」と応援してもらえることも多くなり、出会う人が変わり、やりたいことを実現しているかっこいい先輩方に仲良くしてもらえたり、そちらに追い風が吹いてきました。
自分自身もプライベートの時間が皆無で、このまま動かなければ悪化はしないけど何にも変わらないので今年ライフワークに全振りしようかと思っていました。
しかしその気になり始めたら以下のことが起こりました。
・会社の給料見直しで手取りがぐんと増えた。
(過去ブラック企業で血反吐を吐きながら仕事をしていた時の半分以下の時間と労力で当時と同じくらいの給料がもらえるようになった)
・独立を応援して引っ張り上げてくれ、仕事をまわしてくれていた先輩と関係が微妙になってしまった
えええ…という感じで戸惑っております。そのほかにもフリーランスに対する怖さがたくさん出てきています…
長年の夢は、実は現実逃避のための慰めだったのでしょうか…!?ここの見極めを教えていただければ幸いです。
(Mさん)

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苦手な上司との関係が教えてくれること

上司が苦手、嫌いということは珍しくないのですけれど、心理学・カウンセリング的には「投影の法則」を使って深堀りしていくものです。
もちろん、それは上司に限らずネガティブな感情を作り出すほかのできごとについても言えることです。

先日は個人セッション、ありがとうございました。
宿題「苦手な相手の良いところ100個挙げる」は苦行で、毎日少しずつやろうとしますが、その時間が憂鬱です。

個人セッション以外にも根本さんの動画に課金して、いろいろ学ばせていただいています。
お陰様で、自己肯定感が少しずつ上がってきて生活が楽になっているように感じています。

そんな矢先、少し困惑したことがあったので、書き込ませていただくことにしました。

先日、かなり苦手な上司が部署内に入ってきて誰ということもなく、「車ぶつけられてさぁ、これから修理しに行く」というので、周りの人は「そりゃ大変ですね」とか、窓から見えるその車を「結構な傷ですね」など会話しているのに、私だけ、思いっきり無視して仕事を続けてしまいました。
たぶんその上司からは態度悪いなぁと思われたと思います。
以前なら、苦手でもそれを横に置いて、普通に会話できたのに、今、それが出来ない、あるいは出来にくくなってしまいました。
確か、社会人になりたての頃に、年上上司との接し方が分からず、そんな態度を取ってたことがありました。
あるいは俺が嫌いな上司とは口をきかない!とあからさまな態度でいたこともありました。
だいぶ前に、そんなぶっきらぼうな子供から卒業できたと思ったのに、何故また戻る?
そんな感じて困惑しています。

これは良い兆候なのでしょうか。
それとも、ちゃんとコントロールが必要なことなのでしょうか。
(Hさん)

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物事をなかなか決められないときは、よりライフワークやパートナーシップにコミットしてみるといい。~本気になることを怖れていませんか?~

女性性が豊な人は適応能力が高い一方で、物事を決めるってことが苦手です。
それはそれでいい場面も多いのですが、家とか結婚とか大事なことを決める際には考えすぎてチャンスを逃しちゃって後悔することも多くなるのです。
そういうときはライフワークやパートナーシップへのコミットを一段高めるのがいいんです。
3階からは見えない景色も、4階からは見えるかもしれないでしょう?

いつも大変お世話になっております。
先日根本さんのセッションを受け、まずは家を決めろ!と言われたものです。その後久々に会った友人から、良い建築家の知り合いがいるからその人の家を参考がてら見に行こう!などという話をもらったりして、夢みたいだったことがリアルに目の前に現れる出来事がありました。震えました。
しかし、まずは彼と同棲すべく物件情報サイトを見ているものの、私がリーダーシップを取らなければ進まないのにどこに住むかを決められないという問題に行き詰まっております。(セッション受けたばかりなのにすいません…)
というか人生の重要事項を決める際いつも考えがとっ散らかってしまうのです。
今住んでいる某県で住まいを決めれば全てが解決します。
彼も無理なく通勤できるし、なんなら理想的な一軒家も建てられるかもしれません。
しかし、これからライフワークをもっと軌道に乗らせて活躍したい!と思った時に、今の土地は私の仕事にとってはあまり良いイメージを持たれないことから、「東京だったらなぁ…あるいは隣の〇〇県だったら自分のブランドに箔がつくかな…」などといった考えが捨てられず、気づいたら誰にとっても正直なんのメリットもない場所の物件ばかりを調べてしまうのです…。しかもいつかは地元に帰りたいという考えまでも…
安定した企業でバリバリ稼いでいる彼氏に転職を迫るわけにいかないので、私だけアパートを借りて、見栄のためだけにそこで仕事しようかな…なんて経済的にも時間的にも無駄なことを本気で考えたりもします。
友人の中には「東京の〇〇区以外になんて絶対住みたくない!!」といってハイスペ旦那を手に入れそこに一軒家を構えたやつもいます。そうやってはっきり自分の中で優先順位をつけられる人間がうらやましいです。
考えているふりをして考えてなく、今を生きられてない私に物事を決める際のアドバイスをいただけたら嬉しいです泣
(Rさん)

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夢とかヴィジョンって壮大なものじゃないといけないと思ってません?~女性性と男性性/形を持たないヴィジョン/夢が定まらない/そもそもヴィジョンが見えない~

夢やヴィジョンと聞くとすごく大きなものをイメージしてしまうかもしれませんが、自分がわくわくする未来のことだから大きいも小さいもありません。
「地に足の着いた丁寧な生活」がヴィジョンになることだって全然ありますよね。

「夢」とか「ヴィジョン」と言われると、何か壮大なものをイメージしてしまいませんか?

「世界征服」とか「宇宙統一」とか「海洋ゴミをゼロにする」とか「子どもの貧困をなくす!」とか「沖縄のサンゴをよみがえらせる!」とか。

それはさすがに話がデカすぎるけど、少なくとも「35までに結婚!!」とか「都内に家を買うぞ!」とか「独立起業するぞ!」くらいの規模感が必要だとか思っていませんか?

もちろん、それも全然ありなんですけど、夢とかヴィジョンって人によって「感じ方・捉え方・表現の仕方」が異なるものなのです。

なんか大きいことじゃダメと思っちゃう方は「競争心」がまだまだ隠れてるのかもしれませんね。
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「楽をするとしんどいことが起こる」という自立系武闘派女子あるあるなパターンを手放すにはどうしたらいいのか?

頑張る教を脱会して楽ちん教に改宗したいと思いつつも、いざやってみると、楽をした次の日にトラブルが起こるなんてことが意外とあるものです。
それを「罪悪感」という視点から見ることもできるのですが、今日は「ワークバランスをデザインし直そう!」という点からお話したいと思います。

1/17 楽ちん教vs頑張る教の記事を読みました。
まるで、私のことのよう。

私も管理職になり、プレイヤーからマネジメントになり、仕事も随分と手放しました。
自分のご機嫌を自分で取るのも、随分、上手になりました。
変化の真っ最中なんだと思います。

ここで質問があります。
「今日は仕事ヒマだなぁ」とか、「有給休暇を取ってホテルランチで大満足」の次の日には必ずっていいほど、トラブルやこれまでにない大きな案件がやってきます。
(もちろん、最終的には解決出来ちゃう私です)
このトラブルを私が引き寄せてるとしたら、何なんでしょうか?
楽ちん教への信仰心が足りないのでしょうか?

また、あのブログを読んだ次の日に、娘から、
「私(娘)に任せるとママは私に言ったのに、ママは口を出してくる。
それって、私に失敗して欲しくないからだよねー。どれだけ私のことが好きやねん」
と突っ込まれました(笑)
こんなところも関係あるんでしょうか?
(Yさん)

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「その気になって成り切って過ごす」ということが夢を現実にしてくれる!?

よく「成功したテイで過ごす」ということをお勧めしているので、その実例を今日は紹介したいと思います。ほかならぬ私自身の体験です。
そして、そういう場を作ったんだぜ?というお知らせも含んでます!

「その気になって成り切って過ごす」

ヴィジョンを現実化する、とか、夢を叶える、とか、引き寄せの法則、とか、ライフワークを生きる、とかを目指す方にとってとっても大切な方法だと思っています。

3/20に東京で開催する予祝ワークショップ&予祝パーティに、なぜパーティが付いているのか?飲み会とか打ち上げとか懇親会と呼ばずになぜパーティと呼ぶのか?

その理由もそれなんです。

「その気になって成り切って過ごす」

つまりは、

「夢が叶ったテイで過ごす」

ということ。
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