今回もなんだかんだ根本のカウンセリングをお届けする感じになってるんですよねー。
こんな風にカウンセリングって進むんだー!という風にもご視聴いただけたらと思います。
もちろん、内容もけっこう刺さる方が多いんじゃないかと思ってます!
にしても、画面越しの飯道さくらって美人じゃね?と思っちゃったんですけど。カメラ映りが良いのでしょうな。
ラジオな時間!2024/11/24号「 自分の本当の感情を理解して素直にそれに従って生きるにはどうしたらいいのかな?」 with 飯道さくら
【mi-mollet】「母親は無条件で息子が可愛い」のはなぜ? 背景には“男尊女卑の文化”と、娘との絶対に相容れない世代間ギャップが
毎週水曜日に連載しています「心理カウンセラー根本裕幸のしんどい母の手放し方」。
今週分がアップされました。
インタビューをもとに構成された記事です。
気になる方はチェックしてくださいませ!
「母親は無条件で息子が可愛い」のはなぜ? 背景には“男尊女卑の文化”と、娘との絶対に相容れない世代間ギャップが【しんどい母の手放し方・第6回】
【Yoshimi.T】【残3席】福を呼び込む1ヶ月コミュニティ♪
米国アリゾナ州在住のYoshimi.Tが大変和風な企画を打ち立てているのはなんかシュールだな、と思っている今日この頃です。こんにちは。
12月の1か月を使ったコミュニティですので、あらやだもうすぐ締め切りじゃない!と気づいたのですけれど、すいません。ご紹介が遅くなりました。
「知識が足りないのではなく
実践が足りないんです!!」
と主張するYoshimi.Tを軸に20名ほどの同志たちと、来る2025年に向けた心の準備をしていく会だと認識したのですけれど間違ってたらすいません。笑
やはり同志たちってのがすごく大事でして、私もひとりではなかなか変われないもんだよね、とほんとうに思うのです。
さて、そんなYoshimi.Tですが、こんなことを言ってます。
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潔癖症について~菌やウイルス、汚いものが体の中に入ったら、という恐怖とどう向き合えばよいか?~
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一言に潔癖症と言いましても、その背景は様々なものがあるものです。
こうした問題を解消していくにはいろんな方法がありますが、カウンセリング的な見方をすれば、その裏側にある「感情」を掘っていくのがお勧め、ということになります。
何を恐れてるのか?何に嫌悪しているか?を見ていくのです。
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少し前にVoicyで根本先生に出会い、過去回も含めて毎日の家事のお供に楽しくそして癒されながら拝聴させていただいてます。
ありがとうございます。
ご質問させていただきます。
それは潔癖症についてです。
私はもともとキレイ好きではありましたが、潔癖症というほどではありませんでした。
ですがちょうどコロナ禍が始まった頃に出産をし、コロナ禍の影響で今まで全く気にしていなかった行動や物にも菌やウイルスが気になり、こまめに消毒や手洗いをしていました。
そしてコロナ禍(マスク生活)が明けた頃、子どもは入園となり、初めての集団生活で月に1回は必ず風邪をひいて、私もたくさんその風邪がうつり、余計に菌やウイルスに敏感になりながら、去年は看病疲れや自分の体調不良などでとても心身共にしんどい一年でした。
この春に夫の転勤で県内ではありますがお引越しをし環境が変わったストレスも少なからずありますが、新しい土地や生活にも慣れ、子どもも風邪をひく回数も減り、なかなか楽しく生活をしているのですが、どんどんどんどん潔癖がひどくなってきているのを感じます。
今までと同じ汚れを見ても感じ方が違い、前は何も感じなかった汚れに今は飲み込まれそうなほど恐怖や不快感を感じて不安になります。
もともと嘔吐恐怖症があるので、特に胃腸炎などがとっても恐くて、菌やウイルス、汚いものが体の中に入ったら…と想像してしまい自分にも子どもにもとても神経質になってしまいます。
このような場合、どう自分を見てあげ、向き合えばよいのでしょうか?
根本先生のお言葉が聞けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
(Hさん)
【飯道さくら】【申込受付中】【講座開催】「ノートを書いてセルフカウンセリング」講座
お弟子の中でも武闘派で名高い「さくらっぱ」こと飯道さくらも最近はなぜか「かわいい」とか「女子力高い」とか「お姉さま」とか呼ばれているそうで、何があったんだろう?と不思議でしょうがない師匠です。こんにちは。
そんな彼女が
【死ぬ前に後悔しない「自分のための人生」を手に入れる!
「ノートを書いてセルフカウンセリング」講座】
を開催するそうなのですが、冒頭の数文字を見て自武女中の自武女と言われた彼女の片りんを見ることができてホッとしたものです。
中身はいたってガチな奴でして、さくらっぱがノートをあれこれ書いていることは知っておりましたし、その絶大なる効果についても熱く語られていたので「いつかセミナーすればいいのに」とひそかに思っていたものです。
ノートを通じて心の声を聞き続ける、ということを3年も続けているそうです。
1年間に10冊以上のノートを消費しているそうで、それは単純にすごいだけでなく、それくらい効果を実感できているからできることなのだろうな、とも思います。
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嫉妬していた友人に失言をしてしまい関係が終わってしまった。~汚い自分を隠すのではなく、どうしたら愛せるのか?~
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嫉妬、惨めさ、劣等感、競争心。感じたくない感情ですよね。
だから、私たちはその感情を隠そうとします。
でも、その感情が強ければ強いほど隠すための力が必要になり、さらに何かのはずみで抑えきれずに漏れちゃうことがあります。
それが失言なんですよね。
そうなってしまったとき、そうならないようにするために何が大切なのでしょうか?
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最近後悔の念に取り憑かれてとても苦しいことがあり投稿させていただきました。
高校時代からの大切な友人の晴れ舞台で、彼女へ密かに抱き続けていた嫉妬から不意に失言してしまったことへの後悔です。
彼女は役者をしており、当時からキラキラと輝いておりました。そんな彼女に触発されて、私も芸術の道へと進みました。
当時から役者一本でそれに全てを捧げてきた彼女の努力は実り、今では名のある役者として様々な分野で活躍しており、それに関して私もとても嬉しかったし、自慢の友達でした。
しかし同時にライフワーク一本で生活できていない自分と比べて劣等感も抱いており、「あなたは恵まれてていいよね。」という嫉妬や、有名になるにつれ忙しくて疎遠になってゆく彼女に寂しさを感じていました。
今年の夏、久々に彼女の大きな舞台を見に行った際、彼女の旦那さんがコロナで仕事が減り厳しいらしいという話を耳にし、ほんの少し、順調そうに見える彼女にも色々あるんだと安堵の念を感じました。
そして、舞台が終わった後、久々に会った旧友に挨拶した時、自動的に「〇〇の旦那さん、仕事なくなって厳しいんだって?でもあなたが稼いでるから良かったね」と言う言葉が自然と出てきて愕然としてしまいました。
当然友人の顔もは?という感じで、完全に友達やめよう、とシャッターを下ろした音が聞こえてきた気がしました。自分でもなぜあんな下衆な言葉が出てきたのかわかりません。思い出しただけで悪寒すらします。
今でも鮮明に思い出してしまい、自己嫌悪と大切な友人を失った悲しみが止まりません。
自分の中で処理しきれていなかった汚い感情が少しの隙間を見つけて自動的にドバッと出てきたのかと思うと、私は今後自分の感情をどのように処理していけばいいのでしょうか。
また失言するのではないかと思うと、人と関わることも怖くなってきてしまいました。
ネタとして使えるかわかりませんが、どうぞよろしくお願い致します。
(Kさん)
成功者である夫に嫉妬してしまい、コンプレックスを感じてしまってすごく苦しい。
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競争心があると夫と肩を並べるほどに成功しなければならないと思うようになり、幸せよりも勝ち負けにこだわるようになってしまいます。
そして、「あれ?これがほんとうにほしかったものだっけ?」と本末転倒な方向に進んでしまうものです。
大切なのは自分軸。競争を手放して自分軸を取り戻すための質問をたくさん投げかけさせてもらいました。
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例えばなのですが、メジャーリーガーの妻が、夫を支えながら自分も女子野球のスターを目指すことは可能なのでしょうか?…
私の夫は私の業界(芸術関係です)で突出した成功者で、海外を含む大手から大人気です。
私は夫に比べてキャリアが浅く、向き合い方や熱意の面でも夫に及ばないことが多い、と常に感じています。
夫の才能に惚れて結婚しましたが、夫に仕事が舞い込むほど、自分の作品が認められないことにコンプレックスが育ちます。
元々、創作以外は苦手な人なので、二人で作った法人の事務作業や引っ越しなどの作業は、必然的に私がほとんどを担っています。
その不満を伝えると、夫はなるべく私の頼みに応えてくれようとしますが、彼の作品作りが佳境に入ると、繊細になり、言い争いも増えます。創作で追い込まれる辛さもわかるので、優しく気遣いたい気持ちがあるのですが、根底には嫉妬があり、思うように優しくできません。
喧嘩をするとき、夫は「お前のために金を稼ぐために頑張って働いている!」が口癖になるのですが、自分のためで私のためではないだろ、と思ってしまいます。
離婚を考えることもありますが、ようやく「この人!」と思えた人との結婚だったからこそ、どう折り合いをつけるべきか悩んでいます。
成功者の隣でコンプレックスを感じながらも、自分も成功者を目指すという、強靭な精神を持つことは可能なのでしょうか。
夫のことは愛していると思っていますし、私の才能を誰より信じ、励ましてくれる人は夫以外にはいないともわかっています。
ちなみに夫は、私と結婚してから、大きな仕事が格段に増えました(むかつくッ)。
(Sさん)


