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上司が苦手、嫌いということは珍しくないのですけれど、心理学・カウンセリング的には「投影の法則」を使って深堀りしていくものです。
もちろん、それは上司に限らずネガティブな感情を作り出すほかのできごとについても言えることです。
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先日は個人セッション、ありがとうございました。
宿題「苦手な相手の良いところ100個挙げる」は苦行で、毎日少しずつやろうとしますが、その時間が憂鬱です。
個人セッション以外にも根本さんの動画に課金して、いろいろ学ばせていただいています。
お陰様で、自己肯定感が少しずつ上がってきて生活が楽になっているように感じています。
そんな矢先、少し困惑したことがあったので、書き込ませていただくことにしました。
先日、かなり苦手な上司が部署内に入ってきて誰ということもなく、「車ぶつけられてさぁ、これから修理しに行く」というので、周りの人は「そりゃ大変ですね」とか、窓から見えるその車を「結構な傷ですね」など会話しているのに、私だけ、思いっきり無視して仕事を続けてしまいました。
たぶんその上司からは態度悪いなぁと思われたと思います。
以前なら、苦手でもそれを横に置いて、普通に会話できたのに、今、それが出来ない、あるいは出来にくくなってしまいました。
確か、社会人になりたての頃に、年上上司との接し方が分からず、そんな態度を取ってたことがありました。
あるいは俺が嫌いな上司とは口をきかない!とあからさまな態度でいたこともありました。
だいぶ前に、そんなぶっきらぼうな子供から卒業できたと思ったのに、何故また戻る?
そんな感じて困惑しています。
これは良い兆候なのでしょうか。
それとも、ちゃんとコントロールが必要なことなのでしょうか。
(Hさん)
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ありがたい諸表を頂きました。
◎書評:根本裕幸さん著「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング」に寄せて
「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング:
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待つ女はその膨大なエネルギーを自己嫌悪に費やしています。
だから、外側は自信がないけど、内側には自信を持っている、という不思議な現象を起こしています。
その統一が目標になるのですが、そこまでに至るプロセスをその本質と共に解説したいと思います。
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自立系武闘派女子と申しますとガンガン前に出て敵陣に突っ込んでいく勇ましい女子(突撃部隊)をイメージされるかと思いますが、どうもそれだけではないのだな、ということはクライアントさんを通じて学んできたんです。
仕事はバリバリこなすのに、パートナーシップとなると動けない。
内にマグマ級の情熱を秘めているのにそれをなかなか出すことができない。
仕事もパートナーシップも「受身」なのに、許可が下りると途端に突撃部隊化する。
彼女たちのことを「待つ女」と呼び、部隊名を「後方待機部隊」と名付けることにしました。
そしたらうようよと「あたしも!」という声があちこちから上がったのです。
だから今回の武闘派女子の本でもに城田卯月さんを登場させることにしたのです。
ちなみに超絶自立系武闘派女子である担当編集者は「卯月さんの気持ちは全く分からない」とおっしゃっておりました。
なお、彼女は私の本を編集する立場でありながら「痛すぎて読み進められません」「提案されたワークから目を背けようとしている自分がいます」「とりあえず頑張ってエステに行ってきます」という筋金入りの武闘派魂を見せてくださったおりました。「編集者の都合により発売延期」にならなくてよかったです。さすがプロです。笑
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Aさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「離婚する夫への怒りの取り扱い方と、このところ周りにメンヘラが増えてきた件。~知らないうちにめっちゃ自立してしまってる?~」
根本先生、先日はネタを取り上げて頂きありがとうございました。
年末に離婚が成立して、ちょうど1ヶ月経ちました。先生のお返事がタイムリーでとても助かり、感謝しています。
離婚成立は役所から連絡が届き、元夫からは何も連絡はありませんでしたので、通知自体に少し動揺してしまいましたが、根本先生の言っていたように、ノートに気持ちを書きました。
1時間半ほどポロポロと涙が出ましたが、そのあとはケロッとしていて、好きなドラマを観ながら楽しいと感じることもできています。
まだ1ヶ月ですが、気持ちが安定している時に過去に向き合う作業をしたり、先生のブログを読んでいます。
私は情熱系の自立系武闘派女子だと思っていましたが、待つ女もかなり当てはまるなど、今まで自分が思っていたセルフイメージがちょっと違っていたのかも、、ということにも気づいたり様々な収穫がありました。
あと、自分の引き寄せる力の強さを再確認できました。
これからも自分に向き合い続けて頑張ります。
ありがとうございました。
(Aさん)
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女性性が豊な人は適応能力が高い一方で、物事を決めるってことが苦手です。
それはそれでいい場面も多いのですが、家とか結婚とか大事なことを決める際には考えすぎてチャンスを逃しちゃって後悔することも多くなるのです。
そういうときはライフワークやパートナーシップへのコミットを一段高めるのがいいんです。
3階からは見えない景色も、4階からは見えるかもしれないでしょう?
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いつも大変お世話になっております。
先日根本さんのセッションを受け、まずは家を決めろ!と言われたものです。その後久々に会った友人から、良い建築家の知り合いがいるからその人の家を参考がてら見に行こう!などという話をもらったりして、夢みたいだったことがリアルに目の前に現れる出来事がありました。震えました。
しかし、まずは彼と同棲すべく物件情報サイトを見ているものの、私がリーダーシップを取らなければ進まないのにどこに住むかを決められないという問題に行き詰まっております。(セッション受けたばかりなのにすいません…)
というか人生の重要事項を決める際いつも考えがとっ散らかってしまうのです。
今住んでいる某県で住まいを決めれば全てが解決します。
彼も無理なく通勤できるし、なんなら理想的な一軒家も建てられるかもしれません。
しかし、これからライフワークをもっと軌道に乗らせて活躍したい!と思った時に、今の土地は私の仕事にとってはあまり良いイメージを持たれないことから、「東京だったらなぁ…あるいは隣の〇〇県だったら自分のブランドに箔がつくかな…」などといった考えが捨てられず、気づいたら誰にとっても正直なんのメリットもない場所の物件ばかりを調べてしまうのです…。しかもいつかは地元に帰りたいという考えまでも…
安定した企業でバリバリ稼いでいる彼氏に転職を迫るわけにいかないので、私だけアパートを借りて、見栄のためだけにそこで仕事しようかな…なんて経済的にも時間的にも無駄なことを本気で考えたりもします。
友人の中には「東京の〇〇区以外になんて絶対住みたくない!!」といってハイスペ旦那を手に入れそこに一軒家を構えたやつもいます。そうやってはっきり自分の中で優先順位をつけられる人間がうらやましいです。
考えているふりをして考えてなく、今を生きられてない私に物事を決める際のアドバイスをいただけたら嬉しいです泣
(Rさん)
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、こんばんは。
ブログにてリクエスト採用いただいたMです。
「競争を手放すことと、私の好きなことができる、は両立し得るのか?両立できるとしたら、どんなプロセスをたどればたどり着けるのか?」
ロックマンネタが殺到する中、取り上げていただきありがとうございました。
今回ご相談に至ったのは、「競争を手放したら、好きなことを諦めることにならないか」「自分を大事にして従わないでいるけれど、彼の希望を叶えてあげない私はひどい女なんじゃないか」という不安がありました。
根本先生からの丁寧なご回答により、そのどちらも不安に思う必要はなく、安心して競争を手放し、自分軸を貫いてよいのだと教えをいただくことができました。
自分の競争については、挙げていただいた具体例の中に思い当たることがありました(相手と一線引いていることなどですが、これも競争なの?と驚きました)。
競争の手放しや彼の理解に向けて、これから少しずつ取り組んでいきます。手始めに先生のブログを熟読し、セミナーに課金するところから始めようと思います。
今回は本当にありがとうございました。
根本先生とお弟子さん達のますますのご活躍と、悩める女子達に幸あれと祈っております。
(Mさん)
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スーパーおかんを持つ娘はけっこう大変なんです。
仕事も家庭も育児も完璧にこなしても「母にはかなわない」と思ってしまうから。
だから、自己肯定感は地を這うことになるんですが、やってることってすごいことが多いんです。自分がそう思えないだけで。
つまり、隠れた宝物を大量にお持ちの方でもあるんですよ。受け取れないと思うけど笑。
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仕事も家庭も育児も完璧にこなすスーパーウーマンを指向する女性はたいてい次の2つのパターンに当てはまるものです。
1)そのおかんがまさにスーパーウーマンである。
2)おかんが見た目上弱かったので強くなければならなかった。
今回の本に登場する井長芽依(いちょうめい)氏は典型的な1)のパターンです。
本には書けなかった心理的背景を今回は紹介していきたいと思います。
2)については直接触れていないのですけれど、2)は母を反面教師にしたものですので、心理的にはとても近いんです。
だから、2)のパターンを持つ方も参考になるかと思います。
つまり、1)の方は、母が右、と言えば、右に行き、2)の方は、母が右と言えば左に行ったと言えるんです。
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