cocoromarche
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セルフイメージが悪いとうまく行きそうな恋を自ら潰してしまう!?

札幌で個人セッションをしていましたら、「最近、この話、よくしているなあ」と思い立ったので、記事にしてみようと思いました。

人によっては「どきっ!」としてしまう内容かもしれませんので、ぜひ、反撃用の武器、ではなく、ニトロ、を用意して読んで頂ければ幸いです(笑)

あなたが女性(男性)としてのセルフイメージがとても悪かったとします。
それは中学生時代に抱えたコンプレックスのせいかもしれないし、過去の失恋が原因かもしれないし、家庭の事情が問題かもしれないし、進学やクラブ活動での失敗が尾を引いているかもしれません。
もちろん、いじめという名の暴力に合っていた場合にも該当します。

ちなみに中学生くらいの頃に抱えたコンプレックスはけっこう根強くセルフイメージの中に残っていることが多いです。

「今は痩せているけど、その頃はけっこう太っていて、男の子にからかわれていた」
「今はふつうに会社員をしているけど、その頃は勉強ができなくて落ちこぼれだった」
「今はだいぶマシになったけど、当時の写真を見るとゲッと思うくらいブスだった」
「今は落ち着いているけれど、当時は家の中がとても荒れていた」

やはり思春期と言うのはアイデンティティの形成に大きな役割を果たすだけあって、今はそうじゃなくなったとしても、その頃のイメージが深く自分の中に根付いてしまっていて、それが恋愛やライフワークの妨げになっていることはとても多いのです。

この場合、いかに「中学時代の自分を肯定するか?」がポイントで、例によって本の紹介をすると、自己肯定感本の2日目あたりをねっとりと復習されると良いと思います。

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
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他人軸で生きてきた私が「自分」を取り戻すには?

本のタイトルみたいですけど、改めて基本的なお話を語ってみたいと思います。
自分の気持ちに正直になる!ということが大事なのですが、その気持ちが分からなくなってしまってたら正直になりようがないですよね。
どうしたら心を取り戻せるか?そこからやっていきましょう!

はじめまして。
はじめて質問というか、聞いてほしいというか、場違いな内容でしたらごめんなさい。
なんとなく生き方に悩んではいるのだけど、今ひとつ解決するんだ!と決められず、先延ばししてきています。

今の仕事、なんとか続けていきたい、できるならステップアップしていきたい!という思いもあるような気もしていたのですが。
毎度定例会議では、何かないですか?と求められるも何も出てこず。
以前から、意見や考えを求められても真っ白で。
それを責められる事はないですが、頼りにならない、呆れみたいなものはないだろうか?
自分より若い社員が、しっかり気持ちや考えを言葉にし、この仕事に対してしっかり向き合おうとしてる姿を、周囲が評価しているのを見てへこんでしまったりしてます。
他者の評価を気にする他人軸だなぁ…と感じるものの、じゃあ自分どうなりたいの?と鉄板の問いかけにも真っ白。
仕事自体も、目的意識がうすく、言われたことだけやってるになっていて。これで本当にいいのか?と疑問もあるものの、できてないばかりにひっかかり、どうしていきたいが考えられず、あるのは前に進まないいいわけと、弱音ばかりになっています。

やはり弱音を聞いてほしいだけな内容になってしまいましたが、ここに風穴空けたい気持ちもまだあると自分を信じたい。

アドバイスお願いします!
(Rさん)

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「抵抗がある」ということは「興味がある」ということ。

私たちは「興味がない」ことには関心を示さないので、抵抗が出てくるどころか見向きもしないものです。
「○○することに抵抗がある」ということは、「○○にとても興味がある」ということなんですよね。
まずは、その気持ちを素直に認めちゃうことがものすごく大事なんです!

根本さんこんにちは。
いつもブログに助けられております。
私は現在大学に入ったばかりなのですが、化粧をしたりおしゃれなど女性らしいことにとても抵抗があります。
恋愛面でも、自分には彼氏なんて100年早いなどと思ってしまいます。
好きな人のために頑張って可愛くなる!といった発想もあまり理解できません。
中学時代から自分に自信がなく人と話すのも苦手で、最近は少しマシにはなりましたが、まだまだ自分を認められないところがあります。
女性らしくなりたいという思いはあるにはありますが、恥ずかしさ、劣等感、自分の素材では努力しても無駄だという気持ちが勝ってしまいます。
大人の女性として成熟するために、このような気持ちを乗り越えるにはどうしたらよいのか、アドバイス頂けたら幸いです。
(Mさん)

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(ご感想)ぐるぐる回っていたところに全く違うところから切り口が開かれたような気分です。

“ずーっと欲しかったのに手に入らないものは、「あなたが与えに来たもの」なのだ。”の感想第二弾!

『ずーっと』欲しかったのに、という書き出しで、
もしかして私に対するアンサーなのかなと思って……思い込んで書きます。
ありがとうございます。
「与える側になれ」という言葉にハッとしました。
親は亡くなり、独りで暮らしてきて、長女で、フリーランスで
特に経済面で自立することが最優先で、苦しいながらも自立することを常に目指してきたからです。
私が依存的とは……と驚きました。
でも確かに、恋愛では依存だったのだと気付きました。
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(ご感想)わたしがほしくてほしくてむしろもらいたかったんだよ。とずっと感じてた疑問に、突然答えをもらった感じでびっくりです。

そう、たまにはええこと言うんです(笑)

“ずーっと欲しかったのに手に入らないものは、「あなたが与えに来たもの」なのだ。”
が、わたしにぴったりの答えだったのでありがとうございますのメールです。(最初はなにを言ってんだと思いながら読みましたが…笑)

わたしはなんかタイプと思う人といい感じになると、俺に安心感を与えてくれという要望を感じることが多かったんです。
わたし: いやいや、与えられないよ、てゆうかわたしがほしいんだよ、そんな期待されてもムリだよ。
彼: 与えてくれないんだ…与えてくれると思ったのに…それがほしかったのに…。
みたいな心のせめぎあいがある感じで。
わたしは自分にないものを与えることを望まれて不安におちいる、あげたいのにないと自信をなくす、そして関係はダメにるというパターンが続いてました。
ちなみに、わたしのほしい安心感を言葉で与えてくれる男性とは、それ以外の部分がなんかタイプじゃない…とうまくいかずでした。
なぜなんだーと。わたし安心感あって与えてくれそうな人に見えるの?わたしの安心感、カツカツなんで、あげたいけどあげられないんだよ、わたしがほしくてほしくてむしろもらいたかったんだよ。とずっと感じてた疑問に、突然答えをもらった感じでびっくりです。
そっかーわたし持ってたのかーと。
与えてあげられるくらいの安心感持ってたのかー。だからかーと。笑

これ、類は友を呼ぶで、投影の法則で、安心感ないよないよほしいよと思ってるから同じようなそういう人に会うというのもあるのかな…。お互いくれくれの依存状態。
安心感あるよあるよと思っていたら、そういう人に出会うのかもですね。こっちはお互いくれくれになってないというよさそうな関係ですな。

ということで、やっぱ根本さんすごい!とひさびさに思いましたのご報告とお礼です。
では。
(Hさん)

心理学を学び始めた頃によく起きる「これって自分の投影だから」の罠。

投影の法則などの心理学の知識を学び始めると、何かでムカついたときにも「それって何かの投影なんだよね?怒るのって違うんだよね?」と解釈してしまい、その感情が行き場を失ってしまうものです。
心理学ってとても多面性があるので「これはこれ、それはそれ」という見方をしていくことで、使いこなせるようになっていきます。

はじめまして。
夫婦仲が迷宮入りして以来、もう2年ほど、ブログを読んで勉強させて頂いている者です。
今回はさすがに自分に関係ないな、と思うテーマのブログも毎回ばっちり食らってしまう内容ばかりで、大ファンになりました。
「起きていることは全て正しい」という言葉と「方法は100万通りある」という言葉をお守りに、日々過ごしています。
1日の終わりに布団の中でブログを読んでから眠りにつくのを習慣にしているせいか、夢の中に何度か根本さんが出てくるほどです。(この前は神戸を歩いていて、テレビ収録中の根本さんに遭遇するという夢でした)。

今日は頭がこんがらがってしまって、どうにも分からなくなってしまったので、ネタ(?)というか質問をリクエストさせて頂きます。
心理学を勉強し、これはどうも、子どもの頃母親に感じていた恐怖心と向き合った方がいいと思い至りました。
(ものすごく一生懸命育ててくれた愛情は理解していて昔も今も仲は良いと思うのですが、今でも実家に帰るときは手土産を持っていかないといけない気持ちになったり、親に対して接客モード(?)のようなスイッチが入り、沈黙が怖かったり、自分を卑下して親を持ち上げてみたりする不自然な癖が抜けません)。

そこで、紙に書き出してちゃんと感情を感じてみよう!とやってみたのですが、一方で投影という法則を学んでしまったので、「そもそも傷つけられたと思っているのは自分の捉え方であって投影なのだから、親にこんな感情を抱くのは間違いなのでは、、、」とぐるぐる考えてしまい、迷路に入ってしまいました。

(実際に過去に参加したとあるセミナーでは、投影なのだから、親に対する期待の高さ、自分の傲慢さに気づかないといけないという指摘を受け、よく分からなくなってしまいました)。

また、投影を真剣に理解しようと色々勉強した結果、仕事上で無茶なクレームをつけてくるお客様も、何か自分を映し出しているのだから、感情を乱されてはいけない、という思考のスイッチが入るようになり、「でも感情を感じ切ることが大事なんだよな??、、、」と迷走しています。
もしかすると心理学をちゃんと理解出来ていない人あるあるな質問なのかもしれませんが、もしよろしければ教えてください!首をキリンよりも長くして待っていますー!
(Mさん)

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(ご報告)愛されたいとか、、、愛が返ってこないとか、、、本当は全然問題じゃなかったんです。そのまま愛せばいいだけでした。

これはもう悟りと言っていいと思う!!!!!すばらしい!!!!!

根本先生、いつもお世話になっております。
悩んでググるたびに、根本先生の記事がヒットし続けて、現在はメルマガ読者になりました。
いよいよお布施を納める段階にある、信者予備軍のひとりです。

今日の記事は、かなりタイムリーにクリーンヒット。興奮しまして、感想を書くに至った次第です。
(同じようなテーマでご相談下さった方、ありがとうございます。)
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/29105


私の場合は長年、母との間に見えない壁がありまして、見えないのをいいことに、スルーし続けて来ました。
父が亡くなったのを機に、いよいよ向き合わねばと思い立ち、壁の撤去に取り組み出したのは数年前。
母を理解し、心の交流をしたいくて始めたものの、だんだんと「ふざけんじゃねーよ」と憤る気持ちが強くなっていきました。
(私の言動は母にとって、威圧的だった父と重なるそうで、そこを意識する程、逆にストレスになっていました。)

なんでそうなる?
なんで閉ざす?
なんで頑なに受け身でいるの?
なんで思いを拒否するの?
何?何?なんなんだ?
どうすりゃいいんだ?

理解に程遠い葛藤をなかなか消化できず、ここまで過ごしてきましたが、先日「もはや心は変わっている」と気づく出来事がありました。
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